何かと忙しい都会生活!
それでもダイビングを通じて海を身近に生活してるスタッフ達の不定期日記。

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「平日ツアー」カテゴリーアーカイブ

ご参考までに。

11月22日(金) 雲見 透明度:15m 水温:21℃

 

水中洞窟探検#ケーブダイビング

 

 

そういえば、今日は北川リクエストでした。

 

1日を終え、お店で写真を見ながらふと思う。

 

強い東風に断念して仕方なく選んだ雲見。
だったのですが、北川リクエストだったことを忘れちゃうくらい、
充実の海でした。。。

 

 

キンメモドキ@雲見ダイビング

 

キンメモドキ群れ@雲見ダイビング 雲見のハタタテハゼ

 

ニシキフウライウオ@雲見ダイビング 水中洞窟探検@雲見ダイビング

 

 

顔をつければ青い海。
水底に目をやれば南方種が、まるで普通種のようにうようよ。
そして上を見れば・・・

 

 

水中洞窟@雲見ダイビング

 

 

ヨーコさん、山の上からの景色もいいけど、
たまには水深20mから見上げる青い光もいいでしょう。

 

 

 

お昼ご飯にさくらのアジマゴ茶づけをたらふく食べて、
紅葉している予定だった(!)温泉でホッと一息。。。

 

 

いや、正確には・・・

 

 

腹12分目まで押し込まれたアジのマゴ茶づけを、
全速力で消化してまともに運転席に座れるようにするための、ひと時。笑

 

 

松崎ランチ@さくら
相変わらず、やられました。。。

 

温まった体をセレナに収め、
さくらのご飯が一番おいしく食べられるペース配分を考えながら、
自由が丘へ車を走らせるのでした。

 

 

 

心太1杯→ サラダ→ 小鉢→ かき揚げの中から大好きな芋だけつまむ
→ アジ半分とちょっといれてまずは丼→ 残りのアジ全部に出汁いれてマゴ茶→ デザート心太1杯

 

最高の〆だ。。。

 

→ もったいないからかき揚げの残りも食べちゃう・・・後悔。

 

 

 

ええっと・・・敗因が少し解明された気がします・・・。
さくらのアジマゴ茶づけに苦戦している皆さま、
ご参考になりましたら幸いです。笑

 

 

みか

次なる目標へ

 

 

 

2019.11.18(月) 江之浦 透視度5~8m 水温21.8℃

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

相変わらず・・・
ワタクさん・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

平日だというのに、

なぜ個性豊かな男性陣が揃うのだろう。

揃いも揃って、面白い人ばかり。

 

フルキさんを筆頭に、クロケンさん、そしてワタクさん。

 

富士山を見せろという人がいれば、

週刊少年ジャンプを買ってくる人もいる。

 

そんな男性陣に付き合ってくれた、カホさん、マナミさん。

最初に言わせて頂きます、ありがとう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いちいちカメラ目線なんだよなぁ、ワタクさん。
いちいちカメラ目線なんだよなぁ、ワタクさん。

 

 

photo by Hutuki
photo by Huruki

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

水の中に入って呼吸するという行為、

普通の生活では絶対あり得ない行動だ。

 

ダイビングだから、出来る事。

 

このセカンドステージ言われる物体を咥えてさえいれば、

呼吸することができる。

 

そんなことは、分かっている。

でも、何故か水中に入ろうすると恐怖心が増してしまう。

 

きっと多くの人が、最初はそういう感情を抱いているのだろう。

ただ単に、僕がそういう感情にならないだけ。

だから大丈夫。きっと潜れる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんな感情と格闘している間、

江之浦の浅瀬では、フルキさんにより統率された人たちがいた。

 

ダイビングの大先輩の指示に従い、

お互いが離れないように、その場で練習。

その姿、見守るフルキさん。

 

『1、2、3。よし、全員いる。』

 

きっと気が気ではなかっただろう。

 

『早く玉ちゃん来い!』

 

きっとそう思ったんだろう。上がってきてから、

『インストラクターの気持ち、ちょっと分かりました。

全員いるか、心配でしょうがないですね。』

と言っていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

イシダイに導かれて。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それぞれが次の目標を目指し、コツコツ練習をする。

逆立ちになってみたり、仰向けになってみたり、

うつ伏せになってみたり。

 

『上手くなる』

 

この思いを心に掲げ、ひたすら空気をいれる。

 

 

 

 

 

陸上、水中ともにふざけているワタクさんは、

残念なことに上手。

下手だったら、とことんいじるに・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こいつを撮っている時に・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このカエルアンコウを皆に教えているときに、

事件は発生した。

 

これまで、

水中で完璧なプレーをしてくれていたフルキさんがいない。

 

ほんの数分までは、感謝しかなかったのに。

やってくれましたよ。

 

必ずオチを作ってくるんだよなぁ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さいくぅーーーっ。
さいくぅーーーっ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いろんなことがあって、意気消沈していても、

こんな美味しい物を食べれば、復活しちゃう。

 

 

 

迷子になったって、美味しいビールを飲めば、

全てチャラ。

 

 

 

週に1度のジャンプより、

月に1度のダイビングと旨い飯。

 

 

 

そして、AOWに行けば、

さらに面白い海と旨い飯が待ち構える。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

店に帰ってから、各々次の目標へと向かっていった。

 

カホさん、相棒が出来たんで、

来週は相棒と共に雪辱を果たしますよ。

 

フルキさん、もずくごめんなさい。

そしてご馳走様でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ゆきや

 

 

 

 

 

そういえば、そーでした。

11月14日(木) 田子 透明度:10~12m 水温:22℃

 

 

ここ最近、穏やかな海が続いて平和ボケしていた私の頭。
明日の海はどうかな~?天気図をチラ・・・

 

 

おぉ!?

 

 

日本列島、北海道から伊豆半島の先っちょまで、
立派な前線がかぶっているではありませんか。

 

 

そうでした、お二人といえば・・・

 

 

水中写真#夫婦の趣味
おかえりなさい。

前線、台風、爆弾低気圧・・・
ありとあらゆる嵐を呼び寄せるタツルさん&ミナさん登場。
平和ボケしていた気を引き締めました。

 

 

 

リクエストの伊東はちょっと荒れ模様なので、
穏やかな田子の湾内で3ヶ月ぶりの海へのんびり復帰戦。

 

スタッフだって二人体制ですからねー。
・・・あれ?スナオさん、もしかして遊びですか?

 

年々温かくなる海に不安を抱きつつも、
伊豆の海を潜り続けるお二人に、続々と現れる南の島の子を紹介。

 

 

フタスジリュウキュウスズメダイ幼魚#田子ダイビング

 

タテジマヤッコ幼魚#田子ダイビング セナキルリスズメ#田子ダイビング

 

バラハタ幼魚#田子ダイビング シコク?オナガ?スズメダイ幼魚#田子ダイビング

 

 

サンゴエリアに現れた南方種たち。
まるで沖縄の海が来たみたい。

 

伊豆の子だって負けちゃいられません。

 

 

ベニカエルアンコウ#田子ダイビング アオサハギ#田子ダイビング

 

カイカムリ#田子ダイビング
私のカイカムリ!!

 

こんなに穏やかな田子湾内初めて、と、おっしゃるミナさん。
ええ、まぁ、東の強風で西伊豆の田子湾内も風波がたつほどですが。
この海が過去最高に穏やかとは・・・やはり強者です(笑)

 

 

 

のんびりチームもアドバンスに向けての最終調整。
調整・・・してるのか?疑問ですが、
穏やかな田子湾内、楽しめたようで何よりです(笑)

 

 

初心者ツアー#田子ボート 初心者ツアー#ボート

 

 

 

お昼ご飯はのんびりチームを横目に、
こちらのテーブルはビールのジョッキがよく空くこと。

 

んー?スナオさん、落としたカメラが見つかったからって、
ビール2杯も飲んでずるいですよー!笑

 

ウォーミングアップはバッチリ。
次は荒れた海でも暴風でもなんでも受けて立ちましょう。

 

 

まずは、おかえりなさい。

 

 

みか

寒さを乗り越えて・・・

 

 

 

2019.11.13(水) 江の浦 透視度8ⅿ 水温20.8℃

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どうも、ゴトウです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前日、井田に訪れた謎の強烈なうねりにより、

2本目へ挑めなかったサトシさん。

 

雪辱を晴らすべく、向かったのは江之浦。

このポイントで僕とサトシさんは、3本挑戦する。

 

きっと終わる頃には、疲れ切ってしまうのだろう。

なんとなく、予想は出来ていた。

 

それでも、3本潜った後には

『一吉丸』の美味しい塩辛と金目の煮つけ、

そしてカンパチの塩焼きが待っている。

 

想像するだけでヨダレが溢れ出てきそう。

 

100%幸せなゴールが待っている。

そこを目指し、僕たちは曇天の空の下、3本潜った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あら、上手。 こっちは何度だ?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前日、荒れ狂う海の中潜ったサトシさんにとって、

これほど楽ちんな海はないだろう。

 

スキルを難なくこなしていき、

あっという間に受けるようになっていた。

 

少し難題のフラフープの中に入ったまま、中性浮力をとる。

もちろんフラフープに触れてはいけない。

本来なら、こんなことはしないが、

3本目には、見違えるほど上達したので、少しチャレンジ。

その場で止まることの難しさ、

ダイビングはそんなに甘くないってことを実感してもらう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

可愛らしいやつとも出会って

こんな奴だっている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

僕はと言うと、

最近ベテランダイバーのタカユキさんが、

スーツを着た際に全身が水没したスーツを着て検証。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そりゃ濡れるは。
そりゃ濡れるは。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

足を水中につけた瞬間、一気に水が入ってくる。

水着で来たため、僕の身体はどんどん冷えていき、

終わる頃にはぶるぶる震えていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

冷えた体を、白米とみそ汁で温め、

サトシさんの講習は終わった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3本お疲れ様でした.

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3本お疲れ様でした。

そして、おめでとうございます。

ここで寝た10分間は、心地良すぎて、

1時間にも、2時間にも感じましたね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ゆきや

 

 

 

 

 

いい予感?

9月20日(金) 神子元 透明度:15~20m 水温:27℃

 

 

海遊社@神子元ダイビングツアー
眩しいっ。

 

強烈な北東風予報でしたが、無事出船。
私たちの今後を予感させる、快晴。

 

 

 

どうだーーー!!

 

 

 

 

 

タカベの群れ、凄かった。
クエ、でかかった。
カマスサワラ・・・!!

 

 

カマスサワラ@神子元ダイビングツアー

 

 

特大カマスサワラ2匹。
喜びたいところなのですが、今日の私たちは・・・

 

 

『ハンマーーーっ!・・・今、君じゃないんだなぁ。』

 

 

冷たい反応をしてしまうのでした(笑)

 

 

ハンマーは見れなかったけど。
カワキタさんのフロート打ち上げという、いい思い出ができました。

 

 

 

海遊社@神子元ダイビングツアー
楽しそうな神様。笑

 

 

いい予感、したんだけどなぁ・・・。
また、リベンジさせてください!

 

 

ゴッシーさんの160枚の写真中、
100枚がハンマーの写真になりますように。

 

カワキタさんに堂々と、
ドリフトスペシャリティのCカードを渡せますように。

 

ショーちゃん・・・!!

 

 

遠くて近い神子元。
また、平日にふらりとハンマー狙いに行きましょうっ

 

 

みか