何かと忙しい都会生活!
それでもダイビングを通じて海を身近に生活してるスタッフ達の不定期日記。

店長:マサシ

マサシ:
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ミカ:
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マイ:
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スズカ:
すぐ寝る。

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ユキヤ:
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スタッフ:マサ

マサ:
脳が硬式野球

「大物」カテゴリーアーカイブ

今日は嬉しい日です。

2月23日(金) 神子元 透明度:15~20m 水温:15度

 

ただいまー。神子元。

 

大型クルーザーのデッキで太陽と風をたっぷり吸収しながら20分。
ずっと先まで見えちゃう青い海、圧倒的な魚影、そして・・・

 

オオセ@平日神子元ダイビングツアー
どーーーん。

昨年12月の最後の神子元で、ハンマーを狙うも見れず。
でも私以外のみんなはオオセを見て楽しんでいたんですって。
本日、リベンジ成功です!ね、あの日教えてくれなかったムラタさんっ。笑

 

 

それにしても、いつ現れるかというこのワクワク感。
何も見れなかったらというドキドキ感。

 

はあ〜やっぱ神子元は楽しい〜

 

 

2月の神子元にいの一番に賛同してくれたショーちゃん。
私のトラブル回避能力をフル稼働させつつ、しっかり楽しんでたカタクラさん。
前日(有無を言わせず?笑)参加を決めてくれたムラタさん。

 

一緒に来てくれてありがとうございます!
そして、荒れてきた海に、ちょっと疲れ気味だけど挑んだ3本目・・・

 

 

空飛ぶ絨毯みたいなマダラエイがショーちゃんと並んで泳いでました。
慌ててカメラを逆さまに構えるカタクラさんの前を、
大小アオウミガメが悠々と泳いで行きました。

 

こんなに広い海で、出会えたことが嬉しい。
同じ空間に、あんなに大きな生物と入られることが嬉しい。
そして念願の日帰り3ダイブ、嬉しい!

 

マダラエイ@平日神子元ダイビングツアー イサキの群れ@平日神子元ダイビングツアー

 

おつきあい頂き、ありがとうございました!

 

 

 

で、ホクホクと帰港して気がついたのです。
・・・予定していたお昼ご飯屋さんのランチに間に合わないこと。汗
でも、そんなアクシデントのおかげで出会えたお洒落なサーフカフェ。

 

ログ付け@South Cafe

 

タコライス@South Cafe フィッシュ&チップス@South Cafe

 

新規開拓、嬉しい!

 

もはやテンション上がっててなんでも楽しくなっちゃう1日でした。笑
また冬の神子元、行きますっ

 

みか

今日くらい、喜び浮かれていいと思う。

5月14日(日) 井田 透明度:12~20m 水温:17度

 

店番を脱出して、6日ぶりの海。

 

それはそれはテンションも高く、
ミサコさんのマクロ写真リクエストに応えるべく井田へ。
昨日のマサシさん情報のクチナシツノザヤウミウシを見に行きましょうっ!

 

到着すると、井田のスタッフが『ごめんなさい、いなくなっちゃいました』って。
まあしょーがないよ。下ぶくれの可愛いカエルアンコウがいるからさ!
探せども。探せども。姿はなく・・・初心者ツアーのマサシさんに本気のヘルプミー。

 

 

なんだかなー。

 

 

そんな1本目を終えて、これから2本目に向かうみんな。

 

2ダイブ目、行ってきます!@井田ダイビング
ごめんね・・・2本目こそ!

 

 

でも。ちゃんと海の神様はいるのです。

 

 

 

会いました。
あの子に。

 

 

透明度抜群の井田、凝縮されたスズメダイの群れを見上げると大きな魚。

 

タイ?いや、丸いなー。

 

イラ?あんなところ泳ぐっけ?

 

ブリーフィングでみんなに言った自分の言葉を忘れてました。

 

 

『マンボウ通るかもしれないし(笑)』

 

通ってる!パタパタ泳いでるよ!!

 

 

無我夢中でダルマオコゼを撮っていたアンザイさんとミサコさんを引き剝がし、
いつ掴んだのか覚えてないチエさんの手を引っ張りまくって、
正直、後ろは振り向かないで猛ダッシュ!!

 

たまたま試しに着ていた季節外れのウエットスーツとフルフットフィン。
おかげで泳ぎ去ろうとしていたマンボウにどんどん接近。
そして遂に、遂に・・・あの横姿を目に焼き付けたのでした!!!

 

そう、『目に』焼き付けたのです。

 

慌てすぎてカメラは動画モードのまま。
慌ててカメラに切り替えようとした結果、パニック。
どうにかカメラを構えた時には・・・・・

 

 

あーーーもう1回会いたい。

 

 

ということで、マンボウ以外の本日の井田の海の写真です。

 

クロホシイシモチ@井田ダイビングツアー 白いカエルアンコウの幼魚@井田ダイビング

 

イサキの群れ@井田ダイビングツアー キビナゴの群れ@井田ダイビング

 

・・・本当に見たんですからね。

 

数々のニアミスの歴史をもち、
700本を間近にようやくマンボウに出会えたアンザイさん、
おめでとうございますっ。

 

30本でマンボーに会えちゃったマナさん、チエさん、オーガミさん、
この先670本は大物運を使い果たしたと言っていいでしょう。

 

2回目の遭遇だったミサコさん、
『あのダッシュはもういやーーー』って。
いやいや、するでしょう、マンボウダッシュは!!ちなみに500本ダイバー。

 

そして・・・ゴッシーさん。
ごめん。ごめんなさい。これからも狙いますから!!
マンボウシール、ありがとうございます。

 

弥次喜多で全員ビールで乾杯っ。
飲めないけど、私も豪華にお祝いしましたっ。

 

マンボウ記念日@弥次喜多竹定食
ビール以外、全部胃袋に入りましたっ

ふーーー、あのフライが全部胃袋に入ったとは!

 

デザートも食べたんですけどね。笑

 

大磯SAにてソフトクリームタイム。
しらすソフトのお味は、ゴッシーさん?

 

みか

出会いは水面で

 

 

9月21日(水) 田子  水温25℃ 透明度10m

 

台風一過のこの日。

 

透明度がどうなってるかわかんないし、

マクロ生物ねちねちかなーって思っていたけど、

リクエストはワイド。(笑)

 

 

そのうえ、でっかいものが見たいっす!!

って無邪気に言ってくるしょーいちろー。

 

 

可愛いけど、プレッシャーかけるなー・・・

 

 

よーし、わかったよ。

大物チャンスならここでしょと、向かった田子の沖の浮島根。

 

どんな海かなぁ・・・と、水面を眺めていると・・・

 

水面ハンマー

 

ハンマーだーー!!!!!

 

ここだよ

 

 

水面から背びれを出してのんびり泳ぐハンマー。

よし、大物リクエスト、完了。

気楽に群れを楽しめました笑

 

 

ちょっともう満足(笑) 群れ群れだよ

ヒトデヤドリエビ シモフリカメサン

 

水中では大物との出会いはなかったものの、

安定の群れと意外と豊かな小物たち。

 

台風の恩恵はまだ届いてなかったけど、そろそろいろいろ出てきそうだなぁ~っ

 

木洩れ日の中で

 

神子元の前にハンマーを見ちゃったトミー。

水面ハンマーでも感動してくれたしょーいちろー。

 

またでっかいの探しにいこうな!

 

                               りゅう

 

久しぶりの千葉の海

 

7月1日(金) 千葉・西川名 水温15~19℃ 透明度5~20m

 

車で走ること1時間半、

 

さかなクンが描いた可愛い絵がお出迎え。

 

そこは千葉県館山市、西川名の海。

 

 

西川名

 

白い綺麗な施設で着替えたら、目の前の海から出港ー!

 

・・・と行きたいとこだけど、視界を遮る濃密な霧・・・。

 

霧が・・・

 

高気温で濃い霧。

 

考えられるのは、低水温。それもはげしいやーつ。

 

ドキドキしながら、霧の合間に出港ーっ!

 

新艇でGO! 西川名流のエントリー

 

船は今回貸切っ

しかも、3日前に入水したばかりの新艇♪

 

ピカピカの船から飛び込んでみると、海中は、

すっこーんと抜けてる透明度20m!

かっきーんと冷えてる水温は15度!

 

青く冷たい千葉の海は、大物の宝庫でした。

 

巨大なクエ 西川名名物のヒゲダイ

 

テングダイ 奥全部イサキ

 

青いっす 寒いっす(笑) コブダイ

 

 

中層はイサキの何億匹いるのかわからないほど群れ、

 

そのなかに1m級のクエがふつうな顔して何匹もホバリング。

 

あごひげを生やした60cmくらいのヒゲダイは僕らと一緒に水底に整列。

 

 

なににカメラ向けたらいいのかわかんなくなるけど、とにかく押しまくり。(笑)

 

でも水温が低すぎてカメラは結露。

群れの凄い写真がまるでないのが悔やまれる・・・。

 

リゾート

 

寒さも忘れて興奮してたけど、やっぱり体は冷え冷え。

 

2階のテラスのウッドデッキに寝転んでお昼寝。

 

 

体力回復し、気合を入れて臨んだ2本目。

エントリーしてみるとあったかい!

が、濁ってるし、激流!

 

とても写真とか撮ってられる状況ではなかったです。(笑)

 

 

旨い寿司といい笑顔 砂丘に

 

ぴーなっつくん

 

2本終わってもまだ1時前。

 

平砂浦の砂丘で遊んで足を砂だらけにして、

地元のお寿司屋さんでブダイの意外なおいしさと衝撃的なポスターをたのしみ、

最後は千葉名産のピーナッツソフト。

 

 

そして帰りはアクアラインでビューンっ。

ひさびさの千葉、やっぱりおもろいかも。

 
                        りゅう

 

このアンコウは誰のおかげ?

2月13日(土) 大瀬崎   水温14℃ 透明度10m

 

 

大瀬をにぎわせている巨大なキアンコウ騒動。

先週ぼくらがニアミスした次の日から、ずーっと目撃情報あり。

 

 

 

行きたい。

 

 

 

でも、今日のゲストはタツルさん・ミナさんにアンザイさん。

揃ってしまった、大物とあまりご縁がない方々が・・・笑

 

それでもめげずに大瀬へ。

朝のコンビニ休憩で大瀬に電話してみると、「アンコウ、失踪しました・・・」と。

 

 

 

やっぱり。笑

 

 

 

さすがですねーなんて言いながら大瀬に着くと、殺気立ったサービス内。

聞くと、アンコウ再発見されたらしい。

 

いやいや、きっとうちらが行く頃には「跡しか残ってなかった・・・」ってやつですよ。

 

 

 

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

 

でーん。

 

教えてもらったとこに行くと、居た。

ふつうに居た。

 

 

泊りのミカチームもいっしょに、写真撮って、

ひげ観察して、あん肝はこの辺かなぁなんて言ったりして。

 

 

上がった後も、

いやーホントに来てよかった。と喜ぶアンザイさんにミナさん・タツルさん。

見れるときは案外こんなもん。

 

でも今日見れたのは、

アドバンス後の初めての海で見ちゃった

かおるちゃんと宮野ちゃんの運気のおかげだと思います・・・笑

 

鎮座 キアンコウの目

でかいよーっ ヒメイカ

 

メイタガレイyg イロカエルアンコウ

クロモウミウシ ヤリイカの卵

 

みんなで一枚

 

 

みんなでキアンコウとぱちり。

こういうときはTG3だと厳しいなぁ

 
 
                                     りゅう