何かと忙しい都会生活!
それでもダイビングを通じて海を身近に生活してるスタッフ達の不定期日記。

店長:マサシ

マサシ:
筋肉の貯金はできる

スタッフ:ミカ

ミカ:
トイレ近い

スタッフ:マイ

マイ:
一番エライちび

スタッフ:スズカ

スズカ:
すぐ寝る。

スタッフ:ユキヤ

ユキヤ:
祖父農家 米安定供給

スタッフ:マサ

マサ:
脳が硬式野球

「ダイビング」カテゴリーアーカイブ

なに屋?

 

 

 

2019.09.19(木) 井田 透視度15m 水温26.2℃

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

知らないおじさんありがとうございました。
知らないおじさん、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

休みがほとんど無い中で、

 

自分の時間をどうにかこうにか作ろうと、

 

試行錯誤して早1ヶ月。

 

ようやく、この日を迎えることが出来た。

 

1歩は1歩でも、大きな1歩。

 

これで前へ進むことが出来る。

 

マイコさん、おめでとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・砂煙、凄いですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

抜き足、差し足、忍び足。

 

前日までのマイコさんの泳ぎ方は、まさにそんな感じ。

 

忍びの者のように腰を丸くし、姿勢を低くする。

 

前方の敵に悟られないように、慎重に慎重に進んでいた。

 

前日までは。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2日連続でやったからなのか、

 

今日終わる頃には、ちゃんとしたダイバーの姿に。

 

忍者からの卒業、おめでとう。

 

でも、忍者も悪くないですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

前日やったから、へっちゃらさ。 大海原の中、小さな1匹。

 

ずいぶん、多いですねぇ!!愛くるしいクマノミ ほらっ!!ピーンって。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんな元忍者の背中についていく、ユウヤさん。

 

度々やってくるタカベの群れ、スズメダイの群れ、

 

カンパチの群れ、ニザダイの群れにテンションがあがり、

 

突っ込んで、突っ込んで、突っ込みまくる。

 

マイコさん、上手くなればこんなことだって余裕です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

綺麗なフィンキック。
綺麗なフィンキック。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このさりげない感じが良いんです。
このさりげない感じが良いんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

心地よい海を終え、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

美味しいアジフライを終え、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お腹いっぱいになり向かったのは、神社。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

心地よい空気。・・・・・・美味しい。
心地よい空気、・・・・・・美味しい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

心地よい風、

 

近くの幼稚園に通う園児たちの笑い声、

 

木々のざわめきを感じながら、お参りをする。

 

 

 

 

 

 

僕たちはダイビングだけをしにきてるんじゃないんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ゆきや

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

デフォルトではない。

 

 

 

2019.09.14(土) 井田 透視度20m 水温26℃

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

伊豆だって、凄いんです。
伊豆だって、凄いんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ダイビングをやったことのない人にとって、

 

伊豆は『魚がいない』、『海が汚い』、そう思われがちだ。

 

正直僕自身も、

 

ダイビングを始めるまでは同じような気持ちを抱いていた。

 

ほんの2年前までは。

 

 

 

あれから2年、

 

渋滞を掻い潜り、山を越え、谷を越え、

 

こうして南国のように綺麗な海に潜ってるとは、

 

その当時誰もいる由もしなかった。

 

 

今日の海は、そう思わせる程、

 

温かく、美しい、ノンストレスな海だった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

タカベの弾丸。

 

空を飛んでるかのよう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

水底は約30mほど。

 

そこの20mをキープしながら、泳ぐ。

 

その感覚は、空を飛んでいるかのよう。

 

子どものころ、誰しもが夢見る『鳥になりたい』。

 

それを大人になって、叶えられるなんて。

 

 

 

今日の僕チームは、完璧なワイド系。

 

泳いで、泳いで、泳いで。

 

縦横無尽に泳ぎまくる。

 

時々生物を探して、また泳ぐ。

 

ずっとそれを繰り返していた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スミレナガハナダイ

 

全部食べたい。

 

シマウミスズメ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ログづけの時、

 

『本当に良い海だった。』

 

『気持ちよかったねー。』

 

『群れ凄いねー。』

 

と歓喜の声がと飛び交う。

 

 

 

生物を紹介する。

 

『タカベ』、『スズメダイ』、

 

『クロホシイシモチ』、『アオリイカ』。

 

あとはプラスアルファと言っていると、

 

アオさんから『いやいやデフォルトでしょ、それ。』

 

と悲しい言葉が。

 

ぼく『そんなことないですよ、僕の運が凄いんです。』

 

アオ『いやいや、探す気なかったでしょ。』

 

ぼく『・・・・・・。バレてましたね。』

 

すっかり、見透かされちゃいました。

 

 

 

さすが、アオさんですね。

 

確かに探す気はあまりなかったですけど、

 

あの群と透視度はデフォルトではないんです。

 

悲惨な時は、まーぁひどいんですから。

 

僕の運の強さに感謝してください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この人数だってデフォルトではないんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

海に関しては、デフォルトなんてことはないですけど、

 

『僕が将来禿げること』と『僕が人の2、3倍食べること』

 

この2つに関してはデフォルトです。

 

アオさん忘れないで下さいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ゆきや

 

 

 

 

 

 

ひとりぬくぬく

 

 

 

2019.8.21(水) 井田 透視度8~12m 水温22.8℃

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ミタッチさん、何してるの?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

近頃、浅場と深場の水温の差が露骨になってきた。

 

 

 

この日も浅場は28℃台なのに対して、深場は21℃台。

 

 

 

ウェットでは地上がちょうど良く、水中がちょい寒い。

 

 

 

ドライでは地上が暑く、水中快適。

 

 

 

 

 

水中がちょっと寒くなっても、今は8月。

 

 

 

きっと平気なはず・・・・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

体調悪いミタッチさん

 

スフィンクス

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おっ!!なかなか暖かい!!

 

 

 

水深10m前後ぬくぬく泳ぐ。

 

 

 

快適だなぁって思い深い方へ深い方へと進んでいくと・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コロダイ

 

ガラスハゼ

 

ワニゴチ

 

キリンミノ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

寒い。

 

 

 

15mくらいまで深度を下げるとかなりの寒さ。

 

 

しばらく我慢するも、5分いるだけでもう限界。

 

 

 

寒さに強い僕も思わず浅い方へ。

 

 

 

すると、皆も急いで浅い方へ。

 

 

 

それだけの寒さ。

 

 

 

 

 

 

おや、一人だけ深いとこにいる?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一人だけ快適

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

リョウタくんだ。

 

 

 

ひとりだけドライスーツだから、快適でしょうがないみたい。

 

 

 

こっちは寒いっていうのに。

 

 

 

ひとりぬくぬく。ずるい。

 

 

 

 

 

 

 

 

あがってから、ミタッチさんに聞くと、

 

 

 

どうやら風邪をひいていたらしい。

 

 

 

相当寒かっただろうなぁ。

 

 

 

お大事に。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ゆきや

吸い過ぎNG

 

 

 

2019.8.1(木) 井田 透視度5~10m 水温25.8℃

 

 

 

 

 

水中では、空気を吸い過ぎちゃいけない。

 

浮上してしまうからだ。

 

『スーッ、ハーッ。スーッ、ハーッ。』

 

こんなリズム。

 

普段陸上でやる呼吸をすれば、大抵大丈夫。

 

 

 

どこをみてもスズメダイ

 

 

 

のはずなのに、なぜかおかしい。

 

ヤブさんが浮いていく。

 

しかも、スズメダイの群れが通るたびに。

 

プカーっと浮いていく。

 

浮いていっては、捕まえ、降ろし、

 

浮いていっては、捕まえ、降ろす。

 

この繰り返し。

 

 

 

ときたま、ダイブマスター講習中のアキヨシさんも

 

心配そうな目で眺めている。

 

自力でなんとか降りてくるものの、

 

数分後には徐々に徐々に浅くなっていく。

 

 

 

だーれだ?

 

よーく見るとアカオビハナダイが!!

 

伊豆だって魚はいる。

 

浅くたって関係ない。

 

 

 

浮いていく以外は、ほぼほぼ問題なし。

 

水底が30mある中での15mをキープして泳げる。

 

気持ちよーく気持ちよーく。

 

 

 

隣で浮いていくヤブさんを他所にミドリさんは、

 

スズメダイと戯れる。

 

楽しそう。

 

時折見せるマスオさんのようなポーズは、謎だけど。

 

 

 

何にビックリしてるの!?

 

 

 

帰店してから、ようやく浮く原因が発覚。

 

本人曰く、

 

『群れが通る度に興奮して呼吸が

スーッ、スーッ、スーッ、スーッ、スーッ、ハーッ。

ってなっちゃうみたいなんです。』

 

だそう。

 

どう考えても吸い過ぎ、そりゃあ浮いちゃうわ。

 

 

 

次の課題が見つかりましたね。

 

スズメダイの群れに慣れること。これです。

 

ミドリさんも付き合ってあげてくださいね。

 

 

 

どーこだ。

 

 

 

 

 

ゆきや

 

笑って下さい。

 

 

令和元年7月19日(金) 江之浦 透視度3~8m 水温22.6℃

 

 

 

 

 

早朝5時50分ごろ、僕は店のトイレへと入る。

 

いつものルーティン。

 

今日はどこへ行くか。どういう風にやるか考える。大事な時間。

 

 

 

すると店の電話機が鳴り響く。嫌な予感がっ。

 

『あるー日。森の中。クマさんに、出会った。・・・・・・』

 

こんなメロディーで。

 

すぐトイレを出て、受話器をとる。

 

『もしもし』っと出ると、『電車が動かない』との訃報が

 

 

 

どうすべきか考える。

 

待つか。迎えに行くか。今日はなしにするか。

 

幸いにも今日は2人のみ。

 

この日は今日出来なければ、次がいつ行けるか分からない。

 

2人とも同じ場所で電車を待っている。

 

それならば、特例だけど行こうと決意し、

 

調布駅へと車で向かう。

 

 

 

前職の車両でよく通った街並みに

 

なつかしさを感じながら向かっていく。

 

途中で前職時代の課長を見かけるなど、

 

数年前の思い出がフラシュバックする。

 

『こんな時もあったなー』っと1人で時の進みを感じ、

 

ようやく到着。

 

 

 

2人を乗せ、江の浦へ。

 

朝からいろいろあった2人は、

 

すでに疲れていて、車内でぐっすり。

 

僕は普段通らない道に緊張しながら、走っていく。

 

 

 

 

 

 

2日連続で講習をしている、ミドリさんとヤブさん。

 

前日やったセッティングは楽勝。

 

水中はどうでしょう。

 

 

 

マイケルジャクソンのマネ

 

 

 

水中でのバランスはなかなか難しい。

 

コンパスを使い、方向を確かめるも指そうとするたびに、

 

変なポーズに。

 

その姿はまさにダンサーのよう。

 

2日間やっただけは、完璧になれない、難しいスポーツ。

 

そう思ってもらえたんじゃないですか。

 

 

 

おしとやかな少女

 

 

 

生憎の透視度で、

 

お互いの位置を把握するのが困難。

 

お互いが付かず離れずの状態を繰り返しながら、泳ぐ。

 

水中で僕のしょうもないプレーに爆笑してくれる2人。

 

何に対しても笑ってくれるから、

 

僕は恥ずかしがらず、色んなことが出来ます。

 

ありがとう。

 

 

 

イシダイを手本に。

 

 

 

目の前を自由に泳いでいるイシダイに羨ましさを感じながら、

 

追いかける。

 

バーっと追いかけると、そのまま浮いていくヤブさん。

 

イシダイみたいに自由に動くのは、先は長いかも。

 

 

 

クロホシイシモチの群れ

 

 

 

何はともあれ、OW講習は無事終了。

 

おめでとうございます。

 

 

 

しょうもないボケも笑ってくれる僕の味方

 

 

 

これからも僕のしょうもないボケで笑って下さい。

 

 

 

 

 

ゆきや