何かと忙しい都会生活!
それでもダイビングを通じて海を身近に生活してるスタッフ達の不定期日記。

店長:マサシ

マサシ:
筋肉の貯金はできる

スタッフ:ミカ

ミカ:
トイレ近い

スタッフ:マイ

マイ:
一番エライちび

スタッフ:スズカ

スズカ:
すぐ寝る。

スタッフ:ユキヤ

ユキヤ:
祖父農家 米安定供給

スタッフ:マサ

マサ:
脳が硬式野球

幼馴染と潜る

1月18日 大瀬崎 透明度 12m 水温16℃

 

幼稚園時代からの幼馴染同士の2人を連れ大瀬崎へ!

 

朝から一睡もせずにずーっとお喋り。

あっという間に大瀬崎に到着。

 

 

幼馴染として長い時間過ごしているからか、

 

たまたまなのか、

 

水中のポーズがほぼ一緒。(笑)

 

手も繋いじゃう ポーズも一緒

 

生き物みーっけ 水中神社と

 

 

そんな2人の子ども時代の遊びは、家を壊す事。

 

家が壊れれば新しく建て替えてもらえると思い

障子を破ったり、高い所から飛び降りたりと、

家を壊すために色々やったらしい。(笑)

 

他にもエピソードが色々・・・。

 

一見、楽しそうに聞こえるけど、やっていること豪快です。

怖いです。

そんな幼馴染嫌だ―。(笑)

 

でも幼馴染だからできる事?

 

 

 

すなお

 

 

 

 

 

 

 

 

 

冬の気配

 

1月17日 大瀬崎 透明度:12m 水温:16℃

 

 

 

初心者ツアーと日帰りアドバンス講習で大瀬崎へ!

 

 

初心者ツアーのみんなも次回がアドバンス講習だったりと、

それなりに潜っているみんな。

 

 

 

さぁー出発!
さぁー出発!

 

中性浮力の練習もそこそこに透明度の良い大瀬崎を泳ぐ!

 

 

水中は海藻も、ウミウシも増えてきて冬の海の気配。

 

 

浮かないようにねー

 

 

アドバンスチームはさすが中性浮力だいぶ上手です!

 

 

でもコンパスを見ながら四角形を描いて帰ってくる、

コンパスナビゲーションは途中までは良かったのだけどね・・・。

 

何故か四角形ではなかったね。(笑)

 

 

水底に着かないように浮かないように。 四角形で帰ってこれるかな?

 

 

自分ではゴールと思って顔上げた時には違う場所にいて、本人が

一番びっくり。

 

これはまた追試かなー。(笑)

 

 

 

 

 

 

 

すなお

 

 

思いを馳せます。

1月17日(日) 大瀬崎湾内 透明度:15m 水温:18度

 

 

今日は海なし。一人でお店番です。

 

 

ブログを書きながらふと外を見ると、パラつき始めた雨はいつのまにか雪に。
今年、初めて雪を見たなぁ。

 

 

・・・ベランダに干した洗濯物に思いを馳せます。

 

 

 

 

さて、日付は遡りまして。
先日の海のこと。

 

 

カンナツノザヤウミウシ@大瀬崎ダイビングツアー
こんなの現れる季節です。

 

『何かを探したい』ツアー。

 

 

日程表に記された謎のリクエスト。
を、くれたショーちゃん。

 

 

『探すという【目的】が欲しいんです。』

 

 

常日頃、先頭を泳ぐガイドの私。
仕入れたネタ情報のイメージと、海中で目の前に広がるイメージと全然違う景色。
そのギャップにおののき、首を傾げては目を皿のようにして生物を探している・・・

 

 

え?いつだって、何かを探したい・・・
というか、見つけたいツアーですけど?

 

 

ということで、今日もいつも通り、水中でおののくのでした。

 

 

 

でも、今日はいつもと違うことが。

 

 

事前のブリーフィングでどこに何がいるのか、どんな風に隠れていそうか、
みんなにじっくりブリーフィング。
そう、なんたって今日はみんなで『何かを探す』ツアーですから。

 

 

水中での心強さとプレッシャーの低さと言ったら(笑)

 

 

コノハミドリガイ@大瀬崎ダイビングツアー ツノザヤウミウシ@大瀬崎ダイビングツアー

 

ガラスハゼ@大瀬崎ダイビングツアー

 

クリアクリーナーシュリンプ@大瀬崎ダイビング モンツキベラ幼魚@大瀬崎ダイビングツアー

 

 

まだどうにか水温に耐える季節来遊魚たち。
ちらほら現れ始めた冬らしいツノザヤ系のウミウシたち。
そして透明度抜群の海・・・!

 

 

え?深海魚ですか・・・??

 

 

今日は、海外へと旅立ってしまうエグチさんのラストダイブ。
1月のこの日までだけで16本潜ったスーパー非常勤?(私・・・5本ですよ?)
リクエスト頂いた深海魚は叶わなかったけど・・・

 

 

1月中旬にウエットでフツーに潜るその姿を目に焼き付けました。

 

 

ウエットスーツ@冬の伊豆ダイビング
思いを馳せます。

 

いってらっしゃい、お身体に気をつけて。
そしてまたフツーな感じで戻って来てください。笑

 

 

別に最後の別れじゃないから。
さらっとまたねって言っておきました。

 

 

 

・・・そしたらまさかねぇ。

 

 

 

みか

コナツクィーン

 

 

2021/1/27・店番

 

 

IMG_1829

 

 

 

階上に住むコナツが店に遊びに来ている。

 

 

 

そして今日も・・・自ら鏡の裏に入り込み、

出られなくなって「クィーン」と鳴くのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

仕事への鋭気はふにゃふにゃに折れて・・・

充満する平和な空気のなかで、コナツを抱き上げる。

 

 

 

 

 

 

 

 

ふと、

目じりの下がった自分の顔が鏡に映る。

 

 

対照的な気持ち悪さに、自らおどろく。

 

 

 

 

 

 

 

まさ

生き物ざっくざっく

 

 

 

2021.1.16 北川 透視度18m 水温17.4℃

 

 

 

 

 

 

この時期の北川は、面白い。

 

 

 

 

透視度が良いのはもちろんだが、

なんせ生物が面白い。

 

 

 

 

 

 

キツネベラの幼魚

 

 

 

 

 

 

 

辺りを見渡せば、

いるわいるわ、たくさんの南方種。

 

 

 

2センチほどの綺麗な体を漂わせ、

アサミさんの前をチラチラ、チラチラ移動する。

 

 

アサミさんは、スナイパーのような眼差しに変わり、

その姿をカメラに収める。

 

 

 

 

その時のキツネベラからすると、

生きた心地がしなかったでしょうね。

 

 

 

 

 

 

 

ウデフリツノザヤウミウシ

 

 

 

 

 

 

 

そして、東伊豆の海に続々とウミウシが現れてきている。

 

 

先月まで全然いなかったウミウシ達が見つかる、見つかる。

 

 

 

 

数年前までは、1匹出れば、

大盛り上がりだった個体『ウデフリツノザヤウミウシ』が

今年はウッジャウジャ。

 

 

 

 

1匹見つかったかと思えば、違う場所でも。

 

 

 

南方種だったのが、

いつの間にか普通に見れるようになっている。

 

 

 

 

 

 

 

サガミリュウグウウミウシ

 

 

 

 

 

 

 

それでも、まだ出てきているのウミウシは

まだまだ小さい個体ばかり。

 

 

もう少し、大きくなればきっと見つかるでしょうね。

 

 

 

 

 

 

 

 

それにしても、

アサミさんしか見ていない『ベニゴマリュウグウウミウシ』。

 

 

 

 

 

 

 

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

 

 

 

 

 

 

これは、ずる過ぎる。

 

推定3㎜ほどの個体なのでしょう。

 

 

 

 

小さい体を必死に動かしながら、

コケムシ(鼻毛のような草)を探して、食べる。

 

 

 

 

 

なぜ、その色になってしまったのか。

なぜ、そんなにブツブツになってしまったのか。

 

 

 

 

そんな不思議だらけで

魅力のあるこの生き物。

 

是非とも教えて欲しかった・・・。

 

 

 

 

 

 

フリソデエビ 親子?

 

 

 

 

 

 

 

2本じゃ足りない。

 

 

1日に何本も何本も潜らなきゃ。

 

 

 

 

 

 

 

ゆきや