何かと忙しい都会生活!
それでもダイビングを通じて海を身近に生活してるスタッフ達の不定期日記。

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台風はどこ? 

10月11日 井田 透明度 15m 水温 24℃

 

関東に近づく予報な台風14号。

伊豆の海にも影響が出そうな予想だったため、前日の海は中止。

 

台風明け、どんな海なのか。

透明度はどうかな?海況はどうかな?

 

 

 

 

結果、いい海でした。

 

 

 

台風はどこへ行ったのかと思うほど、

ツルっとした穏やかな水面。

 

 

スコーンと抜けてきれいな水中。

 

 

魚の群れ、群れ、群れ。

 

 

 

スズメダイ

 

群れ!わーい! 踊り食いはできなかったね。

 

 

おまけに生き物も沢山。

 

 

クマドリチビ イロカエル

 

 

ゴマハギ 卵いっぱい

 

 

 

ほんと台風なんて微塵も感じさせない海。

 

台風一過でジリジリと暑いっ!

 

台風の心配をよそに、ダイビング日和。

 

 

 

 

休憩時間、お昼ごはんをどうするか相談すると、

今までのダイビング後は毎回、玉ちゃんに

蕎麦に連れていかれたとちょっと不満そうに話す、ホシ。

 

 

今回は蕎麦ではないところにしようね。

 

 

皆の多数決で接戦の末、弥次喜多に!

 

 

いっただきまーす!

 

 

今まで、蕎麦しか食べてこなかったホシは

ハンバーグの大盛を注文。ぺろりと完食。

 

ハンバーグもおいしかったかい?

 

まだまだ美味しいところあるのだよー!

 

今後をお楽しみに!

 

 

すなお

浮力を会得する者

 

 

 

 

2020.10.9 平沢 透視度5~12m 水温24℃

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

水中を優雅に舞う、オオモンカエルアンコウ。

 

 

 

初めて目撃してしまいました。

 

 

 

大きさは、約30cmほど・・・でかい。

 

 

 

 

 

 

 

手を使わないよーに
決して寒いわけではない。

 

 

 

 

 

 

 

 

着々とレベルを上げている人、

 

この日から、ダイビングを始める人、

 

まだまだ泳ぐことに慣れている最中の人、

 

色々な状況を抱えている皆で、じっくり中性浮力の練習。

 

 

 

 

 

 

 

足が下がってしまったり、

 

手をバタつけてしまったり、

 

足に空気が行き過ぎてしまったり、

 

各々試行錯誤しながら、ゆったり魚の群れに飛び込む。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

すっごい量

 

 

 

 

 

 

 

 

 

凄い量だ。

 

進めば、進むほど現れる魚の群れ。

 

タカベ、イサキ、ネンブツダイの幼魚、

 

スズメダイに、アカカマス。

 

 

 

 

 

 

かいてきー!!

 

 

 

 

 

 

 

そんな中、皆の横を奇妙な塊が泳ぐ。

 

 

 

 

 

 

左にオオモンカエルアンコウ
左にオオモンカエルアンコウ

 

 

 

 

 

 

今まで、岩に張り付いている姿しか見たことのない、

 

オオモンカエルアンコウ。

 

 

 

 

 

泳ぐのがヘタクソだとばかり思っていました。

 

どうやら、違ったようです。

 

 

 

 

優雅に泳ぐその姿は、

 

とても苦手とは思えません。

 

 

 

 

これから、中性浮力を習得する者と、

 

すでに中性浮力を会得している者(オオモンカエルアンコウ)。

 

 

 

 

 

 

 

必死に浮力を確保しながら、

 

その奇妙な生物を眺めていたのは言うまでもない。

 

 

 

 

 

 

良い手本を見せてもらいました。

 

 

 

 

 

 

ゆきや

 

 

 

とても穏やか・・・

 

 

 

2020.10.07 雲見 透視度10~20m 気温24.8℃

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日ホントは、神子元のはずだった。

 

 

また台風により・・・中止。

 

 

今まで僕は神子元に行けば、必ずサメが見れている。

 

 

今日だって、絶対見る。

 

 

 

 

 

 

 

ただ、行きたい気持ちとは裏腹に、

 

刻々と台風14号が近づいていた・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

仕方ない、冒険だ

 

 

 

 

 

 

僕たちは、雲見へと向かった。

 

道中、海を右手に車を走らせ、車内の3人はこう思う。

 

 

 

 

 

 

『海、とても、穏やかだね。』

 

 

 

 

 

 

本当に今日は神子元がクローズなのか。

 

行けるのではないか。疑った。

 

 

 

 

 

車をさらにさらに南へ走らせる。

 

 

南へ行けば行くほど、神子元の海況に近づくはず・・・。

 

 

 

 

 

 

 

穏やかだった。

 

 

 

 

 

 

そして、海況の良い雲見へと到着した。

 

 

 

 

 

 

 

 

主、発見

 

 

 

 

 

今まで、海況の良くない雲見を体験してきた2人にとって、

 

今日の雲見はベストだった。

 

 

 

 

 

 

青く穏やか海、程よく流れ、そこに群れを成す魚たち。

 

 

 

 

 

 

自分の体と同じサイズと遭遇し、テンションが上がった。

 

 

 

『一体、捕ったらいくらするのだろう。』

 

 

 

それ程、立派で巨大な主だった。

 

 

 

 

 

 

 

伸びてくるカメラ

 

 

 

 

 

 

 

 

海は穏やかなものの、

 

台風が近づいて影響はちゃんと受けていた。

 

 

 

 

 

天候、雨。

 

 

 

 

 

水中は心地よいものの、船の上は、寒い。

 

大の大人3人が、ぶるぶる震えていた。

 

 

 

陸地へ戻り、すぐお風呂の中へ、どぼん。

 

 

 

 

 

 

 

 

遂にお風呂に入りたくなる季節が近づいてきましたね。

 

 

 

 

そして、知りました、

 

今年の神子元への挑戦もそろそろ終わるということを。

 

 

 

 

 

来年へのリベンジ。

 

 

 

 

 

こっちだって、面白い

 

 

 

 

 

 

台風のばかやろう。

 

 

 

 

 

 

 

ゆきや

 

 

 

『雲見最高』

 

 

 

2020.10.06 雲見 透視度15m 水温24.6℃

 

 

 

 

 

 

 

これも伊豆

 

 

 

 

 

 

 

 

初めてマイドライスーツを着るホリケン、

 

初めて雲見に訪れるホリケン、

 

初めてのご飯屋さん『さくら』で食べるホリケン。

 

 

 

 

 

 

 

 

ホリケンが3種の初を体験。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

感想は最高だった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

暑いねー

 

ライト片手に

 

 

 

 

 

 

 

ギラギラと日光が照り付ける中で、

 

ホリケン、新品ドライスーツに袖を通した。

 

 

 

 

 

 

『・・・暑いですね。』

 

 

 

 

 

 

早々に僕たちは海へと消えた。

 

 

 

 

 

 

 

水底25mの洞窟

 

 

 

 

 

 

久々に着るドライスーツに

 

少しアタフタしながら、泳ぐホリケン。

 

今まで、経験したことのない海に、

 

戸惑いと感動を覚えながら、進む。

 

 

 

 

 

 

水底20mから10mまで垂直に上がる『縦穴』。

 

 

 

 

 

僕とムラタさんは、慣れたもの。

 

ゆっくりと、自分の肺でコントロールしながら、クリア。

 

 

 

 

一方、ホリケンはというと、

 

空気を抜きすぎてしまい、ロッククライミング状態に。

 

 

 

自分+器材=約100㎏を自分の腕で上がるとは大したもん。

 

 

 

 

 

ちょっとやってみたい。

 

 

 

 

 

 

 

ミツボシクロスズメダイまみれ

 

 

 

 

 

 

水深15mの入り組んだ洞窟に、差す太陽の明かり。

 

おそらく、その景色は伊豆のどのポイントとも違う。

 

隋一かもしれない。

 

 

 

 

 

 

 

幻想的

 

 

 

 

 

 

 

その後に食べた名店『さくら』のアジのまご茶漬け定食。

 

これがまた、絶品。

 

 

 

 

『雲見は良いことしかないですね。』

 

 

 

 

 

食欲まみれの若者にとっては、

 

それは感動するにきまってる。

 

 

僕自身は、お腹は満たされる。

 

 

 

 

 

 

また行きたい。

 

 

 

 

 

 

ホリケン、また行こう。

 

 

 

 

 

 

 

 

ゆきや

 

 

 

 

イルカの島。

10月2~4日 三宅島・御蔵島 透明度:20m~ 水温:26度

 

 

東京湾の夜景を背に、
眩いばかりに黄色い船はゆっくりと走りはじめる。

 

 

東京湾夜景@三宅島ドルフィンスイムツアー

 

 

そう、今年も無事、三宅島に向かうことができた。

 

 

東海汽船@三宅島ドルフィンスイムツアー

 

 

そう、今年も無事、船上でシーフードヌードルを食べることができた。

 

 

 

 

大人しく寝ましょう。

 

 

全然眠れる気はしないけど、
明日からのちょっとハードなお楽しみのため、
日付が変わる前に、消灯された船内へと引き上げた。

 

 

 

 

明け方よりも早く、船は真っ暗な三宅島の港についた。

 

 

仮眠を取ろうにも、
やっぱり全然眠れる気はしないので、
諦めて今日の海を見に行く。

 

 

 

どこまでも、穏やかな海。

 

 

 

こんなに穏やかな三宅島、いったい何年ぶりだろう?

 

 

 

今日の海への期待を胸に宿に戻ると、看板娘が。

 

 

三宅島の猫@ペンションサントモ

 

 

早朝出勤かと思いきや、目ざといね。

 

 

ペンションサントモ朝食@三宅島ツアー
これに釣られたな?

 

 

腹ごしらえをバッチリ済ませ、

 

いよいよ、出発です。

 

 

大久保浜@三宅島ダイビングツアー

 

 

慣らしのはずのダイビングが楽しすぎて困る。
それでもどうにか午後のため、陸に上がる。

 

 

午後はそう、今回の旅のメイン。

 

 

ドルフィンスイム。

 

 

ちょっとハードなんて可愛いもんじゃないです(笑)
くったくったになるまで遊びました。
遊んでもらいました。

 

 

 

アッコさん、映像提供ありがとうございますっ

 

 

ありがとう、今年も。
そして来年も、また会いに来ます。

 

 

思い残したこと、沢山あるから・・・(笑)

 

 

 

 

冷えたビールは体に染み渡り、
地元食材ふんだん使用の料理の数々はあっという間に胃袋へ。

 

 

ペンションサントモ食事@三宅島

 

 

夜風に吹かれて、蚊取り線香の香りに包まれて、
なんの話をしたのかは全然覚えていないけど、
楽しかった、気がする(笑)

 

 

ペンションサントモ@三宅島

 

 

布団に倒れこみ、目を閉じる。。。

 

 

そして目を開けると、明るくなりかけた(笑)三宅島の海へ。

 

 

早朝ダイブでアオウミガメ@三宅島ツアー

 

 

海の中に差し込む黄金色の朝日。
朝食を食べに来た何匹ものウミガメたち。
早朝ダイビングは気持ちいい。

 

 

学校下@三宅島ダイビングポイント

 

早朝ダイブ@三宅島ダイビングツアー

 

黒潮@三宅島ダイビング

 

 

どんなに遊んでも、帰りの船で眠れるから。
朝食後は70分のロングダイブ。

 

 

ロボコン@三宅島ダイビングツアー

 

ツユベラ幼魚@三宅島ダイビングツアー ウミタケハゼ系?@三宅島ダイビングツアー

 

キンチャクガニ@三宅島ダイビングツアー

 

 

早朝じゃなくても、ダイビングは気持ちいい(笑)

 

 

 

 

あっという間に三宅島を離れる時は近づいてきて、
船尾で小さくなっていく三宅島を見ながら乾杯。

 

 

着々と船は伊豆諸島を北上して、
東京湾の入り口が迫ってきたその時。

 

 

お見送りイルカ@三宅島ツアー
館山見えてます。

 

船を囲むイルカの大群。

 

 

引き波に乗って跳ねるシルエット。

 

 

最後まで、もってます。
最初にイルカを見つけたウエノさんは、あの場のヒーローでした(笑)

 

 

 

三宅島イルカツアー@橘丸

 

レインボーブリッジ@橘丸

 

 

明け方から遊び続け、ついに瞼は・・・

 

 

三宅島ツアー@橘丸

 

 

海風に当たりながら、
ソーシャルディスタンスをキープ。

 

 

遊び疲れても3密を避けるその姿勢、さすがです。
でも・・・風邪ひかないでね(笑)

 

 

 

 

また来年も、ちょっとハードな三宅島ドルフィンスイムツアー、やります。
タフな皆さま、お待ちしております(笑)

 

 

三宅島ドルフィンスイムツアー@東海汽船
ほんとタフ(笑)

 

ありがとうございました。

 

 

ペンションサントモ@三宅島

 

 

サントモさま、今年も大変お世話になりました。