何かと忙しい都会生活!
それでもダイビングを通じて海を身近に生活してるスタッフ達の不定期日記。

店長:マサシ

マサシ:
筋肉の貯金はできる

スタッフ:ミカ

ミカ:
トイレ近い

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一番エライちび

スタッフ:スズカ

スズカ:
すぐ寝る。

スタッフ:ユキヤ

ユキヤ:
祖父農家 米安定供給

スタッフ:マサ

マサ:
脳が硬式野球

NORTH OCEAN TRIBE 2020

 

 

2/13-16 北海道 知床ウトロ 透明度 8~10m 水温:-1℃

 

 

 

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今年もこの時季がやってきた、

 

 

 

壮大な、真っ白な世界に、

 

凛とした寒さ、

 

 

とは言ってもスキー旅行に来たわけではないよ(笑)。

 

目指すは山・・・

 

ではなく

 

海。

 

 

 

オホーツク海に、この時季にだけ流れ着く流氷、

 

 

そう、

 

その流氷の下に潜りに来たんです、

 

ぼくら。

 

 

だけど、

 

例年来るはずの時季になっても今年はなかなか流氷が来なかった、、、

 

 

だけど、一週間ぐらい前に低気圧による北風で急激に最接近、

 

 

やった、やっぱもってる、ぼくら!

 

と思っていた・・・・

 

 

 

 

 

いつもなら流氷を一望できる能取岬、

 

びっくりした・・・

 

 

 

 

能取岬

 

 

 

流氷あーりません・・・(笑)

 

 

 

なんと、せっかく近づいた流氷、

 

昨日と今日の南風で離れていってしまった・・・(笑)

 

 

だからって全然落ち込んでないよ、

 

何も不思議じゃない、これが自然さ、

 

北海道にはついたばかり、

 

楽しい事も美味しいものもたーくさん待ってるから。

 

 

 

 

網走、北見で遊び終えた僕ら、

 

空港のある女満別から僕らの滞在、潜水地である知床ウトロ地区まではおよそ90㎞、

 

到着するころには日が暮れ、辺りも暗くなっていた、

 

海の見える海岸線、

 

 

やっぱり流氷はなかった・・・・

 

 

 

 

ホテルに戻ってから現地のガイドさんとダイビングの打ち合わせ、

 

「この2日間、流氷下でのダイビングは見込めないかも知れませんね・・・」

 

「なるほどう・・・・」

 

今まで流氷ツアーだけはツキまくっていた僕らも、

 

とうとう、こういう時が来たか・・・

 

顔を見合わせるマサさんと僕・・(笑)

 

 

とは言っても、

 

さーて、温泉に浸かって、サウナ入って、北ならではの旨い飯をあてにサッポロクラシック♪

 

 

 

夜は北風が吹いていた。

 

 

 

 

翌日

 

朝、眠い目をこすりながら浸かる、海が一望できる大浴場、

 

なんと、

 

 

流氷が来ていた。

 

 

 

たった1日で流氷は岸まで近づいていた

 

その光景を目の当たりにした僕ら、

 

自然の凄さを身をもって感じた。

 

流氷がが来たー!

 

 

 

少量ではあるけど、

 

ないのとあるのでは大違い、

 

氷の下で、僕らはダイビングする事ができたのだった、

 

 

そして北の果ての奇跡はこれでおわりではなかった

 

 

なんとこのまた翌日!

 

 

 

 

流氷もっと来たーー!

 

 

自然ていうのは凄いね、ほんとに

 

 

 

流氷がっつり。

 

 

ありがとう北の神様。

 

 

 

 

 

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流氷の下に潜る目的は達成した、

 

 

 

 

 

 

欲を言えばもう一つ。

 

 

 

 

クリオネ!

 

 

 

 

 

ありがとう、クリオネ。

 

 

 

 

クリオネと流氷

 

 

 

分厚い氷、

 

太陽の光、

 

そしてクリオネ。

 

 

 

それだけで満足できるほどうれしかったんだけど、

 

 

さらに陸も最高に

 

美味しかった、

 

楽しかった、

 

 

けど痛いことも(笑)。

 

 

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やってみて初めて分かる楽しさと難しさ、奥深いカーリング。

 

ジュンさんまさかの転倒・・・カーリングは危険も伴う事も身をもって体験。

 

 

車で走る道はどこも広大な雪景色、何もないんだけど見ていてもなぜか飽きない、

 

マサさんがハンドルを握る傍ら僕は眠いのだけど、

 

いつエゾシカが見れるかわからない、

 

キタキツネが見れるかわからない、

 

オオワシが、オジロワシが、

 

常にどきどきが止まらない、、寝ようにも眠れない。

 

大自然の滝を見に雪原をトレッキング、流氷に埋め尽くされたオホーツクの海を一望、

 

2日前までこの流氷がなかったなんて信じられない。

 

 

夜はこの時季限定の氷のフェスへ、

 

氷の滑り台を滑って子どもに戻り、アイスバーでホットウイスキーを飲んで大人に戻る(笑)。

 

もはや毎年恒例のワカサギ釣りは過去最高に釣れたね、

 

ただそれはみんなの事で、

 

僕だけがなかなか釣れない・・・

 

そう思っていたけど、

 

そっと釣竿を氷から上げると、

 

もう、しばらく前から釣れていたであろうワカサギに鮮度はなく、

 

すでにお亡くなりになっていた(笑)

 

美味しく天ぷらで頂きましたが(笑)

 

そして流氷の上をどこまでも歩く流氷ウォーク、ではなく・・・

 

流氷と流氷をジャンプで渡っていく僕等発祥のアクティビティ、

 

その名も流氷ジャンプ!(笑)

 

 

これがスリルと楽しさと痛さ・・・(笑)、

 

トミー、カオルが以外にもたくましい(笑)。

 

 

 

 

そんなこんなで陸も休む暇なくよく遊んだね。

 

 

食べるものものはとりあえず全て美味かったなぁ、

 

その中でもこの時季の高級魚めんめ(キンキ)は脂のノリが半端じゃなかった。

 

 

 

 

 

なんでこんなに楽しいんだろうか、

 

自分でもわからないんすよねぇ、

 

こんに寒いところなのに、

 

こんな極所のダイビングなのに、

 

みんなに、

 

え~寒そう、そんなところでダイビング?

 

って言われてもね(笑)

 

ほんと楽しくて楽しくて、

 

結局行った人じゃないとわかんないんだと思うな、

 

この感じ(笑)。

 

結局何が言いたいかというと、

 

 

 

俺ら今回もやっぱりツイていた!

 

 

って事(笑)。

 

 

 

 

 

今回最果ての知床にて、記念ダイブの

 

1日遅れて合流した、生物大好きショウイチロウと

 

流氷ダイブに一番アジャスト?いつもげんきなおとぼけノリちゃん(笑)

 

本当におめでとう。

 

 

女満別空港で合流した北海道民トミー、

 

寒いからやだと言っていたカオル、

 

流氷のベテランになりつつあるオウちゃん、

 

今回ついていたのはお払いに行ったあなたのおかげか?イマイズミさん

 

そして手首を負傷しながらも気合いと根性ですべてをやり切った、やんちゃオヤジ、ジュンさん(笑)。

 

これにてアイスダイバーsp講習も無事終了、

 

みんな、氷の下でのダイビングのいろは、

 

しっかり覚えましたね、

 

がっつり着いていない流氷を残念に思った初日ですが、

 

日に日に増える流氷、

 

毎日変わる水中の景色、

 

これを味わえたのはむしろラッキーだったのかもしれないね。

 

これにて、みんなアイスダイバー認定です。

 

ありがとうございました!

 

そしてお疲れ様でした。

 

 

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最後になりましたが、

 

毎年毎年、ぼくらのお世話をしてくださる、

 

マサさんのおねぇさん、

 

そのおねぇさんの旦那さんで大学教授で流氷の研究などをされている先生、

 

現地でワカサギ釣りの準備やご教授、

 

本場の教授からの、流氷や、北の海に生きる生物、生態系、そして、世界の海のお話、

 

本当にありがとうございました。

 

 

 

記念ダイブおめでとう

 

来年はどんな景色が待ってるのか、

 

今から楽しみだ。

 

 

まさし

今年も日本最西端の地にて。

 

あけましておめでとうございます。

 

みかです。

 

今年もきっと沢山の方々に沢山お世話になりそうなので、
マサシさんに次いで私からももう一度言わせてください。

 

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

そして早速、2019年から2020年への年越しツアーをご一緒した皆々様。
年明け早々大変お世話になりました。
心より。お礼申し上げます。。。

 

 

ということで、年越しツアーのご報告っ。

 

 

 

 

2019年12月28日(土)~2020年1月2日(木) 日本最西端の地・与那国島にて
透明度:どこまでも。 水温:24℃?快適!

 

 

 

また、年越しを、この地で迎えます。
2019年から2020年へ。

 

 

 

 

 

 

どこまでも青い海の底深くへ。

 

ハンマーヘッドシャークの群れに思いを馳せ。

 

 

 

日本最西端の地、与那国島。

 

 

 

RAC@与那国年越しツアー
のれるかな?

 

オノジンさんには小さすぎるプロペラ機に13名。

 

最果ての地と言われる断崖絶壁に囲まれた島。

 

渡るのが難しいことから『渡難(どなん)』と呼ばれたその島は、
いまやプロペラ機で石垣島から1時間。

 

でも、滅多に来れないんです。

 

 

 

ただいまー。

 

 

 

ありかんぱい

 

与那国古酒・ゆのん 年越しぞば@与那国ツアー

 

海底遺跡@年越し与那国ツアー 沖縄そば@那覇空港

 

くしてぃ・パクチーサラダ@年越し与那国ツアー 年越し与那国ツアー@いすん

 

一口餃子@与那国まるてぃ 年越し与那国ツアー@国境

 

いすん@与那国年越しツアー

 

年越し与那国ツアー@まるてぃ OCEAN TRIBE与那国年越しツアー

 

年越し与那国ツアー@OCEAN TRIBE 与那国年越しツアー@OCEAN TRIBE

 

シーサー@与那国居酒屋海音響 与那国ツアー@国境

 

花酒@年越し与那国ツアー

 

与那国@飲食店 いすん@与那国年越しツアー

 

カジキ@年越し与那国ツアー 電気自動車@与那国ツアー

 

年越し与那国ツアー@アイランドホテル 与那国年越しツアーp@アイランドホテル

 

年越し与那国ツアー@国境
ヒロコさん、ナイスっ

 

年越しという理由にかこつけて、飲みましたねぇ。

 

 

60度の花酒も、カミグチさんに持たせればパフェグラス?
スナックまゆこは開店準備完了。顧客のイエさんアオさんを抱えて(笑)
ゴンちゃんのドッキリも、酔った私の反撃を受けて・・・ごめんー。
でも一番はノンアルコールのレナさんの蟹いじりかなー?

 

お風呂上がりの一缶を毎日共にした同部屋のさーちゃん、ありがとう。笑
最終夜の満天の星空と流れ星。最高でしたね。

 

写真を見れば、自然と笑いがこみ上げてくる思い出がたくさん。
だけじゃなくって、課題もたくさんあったのですが。
私のぺアールのギョサンについてとか・・・ね。

 

 

 

2019年を無事潜れたこと。

 

 

2020年をご一緒できたこと。

 

 

ありがとうございました。

 

 

 

今年はマサさんも風邪を引くことなくバットを振っていました。

 

年越し与那国ツアー@ナンタ浜

 

年越し与那国ツアー@ナンタ浜

 

年越し与那国ツアー@ナンタ浜

 

2020年の元旦から振ってます(笑)

 

 

 

で、マサさんといく与那国ツアーで、
みなさんがほんのちょっとだけ期待していたであろう成果も・・・
大満足なんですよねーこれが(笑)

 

 

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ハンマーの群れに続いて深い海の底へと消えていく黒フィン、黄色フィン。
経口補水液飲みながら念願の海底遺跡に潜れたムラタさん。
2年目にしてやっとハンマーのシルエットを認識したつぼっちさん。

 

そして・・・青い海に吸い込まれていったマサさん。

 

 

 

たくさんの思い出を胸に私たちはまた小さなプロペラ機に乗り込み、
いつもの伊豆の海へと帰ります。

 

やっぱり・・・
オノジンさんには少し小さすぎる気がするけど(笑)

 

 

RAC@年越し与那国ツアー
のれないでしょー。

 

今年も伊豆の海で沢山の方々と。沢山の生き物たちに。
出会えるのが楽しみです。

 

 

みか

コメキの舟

 

 

 

2019/11/1-4・西表島    透明度10-30m  水温26℃

 

 

 

西表島の水深5m

 

 

 

 

 

もうかれこれ17,8年も前になるかな?

 

当時僕が勤めるダイビングスクールに入ってきた、同い年の

「コメキ」:通称。

 

 

 

 

 

 

 

素朴で、正直で、いつも自然体で、

人に騙されても騙すことは絶対に無いと断言できる、そんな男。

 

 

 

 

 

 

垂直飛びがズバ抜けていて、

小田急藤沢駅の階段をゼロ助走で4段飛ばしで駆け上がり、

僕に何度も敗北の辛酸をなめさせた男。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

時は流れ、その彼は西表島にダイビングボートを浮かべ、

一歩踏み込めばジャングル、フィンでひと掻きすればサンゴの森

そんな西表島に自分のお店を構えている。

 

 

 

 

 

 

 

その人柄は昔のまんま。

 

大自然にうまく調和し、西表島がとてもよく似合っている。

 

 

 

 

 

が、今の彼からは階段を跳ね上がっていた面影はない。

40歳を超えて膨らんだ顔・腹・太腿を見るに、今一度藤沢駅の

階段の下に共に立てばあるいは勝機があるような気がする。

 

 

 

 

 

そんな彼に、この旅のメンバーと西表島にお邪魔し、

 

 

のんびり潜りたい。

綺麗な海が良い。

マンタが見たい。

カメとも泳ぎたい。

寒いのは嫌だ。

 

 

などと、思いつくままの要望を伝え全権を託した。

 

 

 

 

平和

 

巨大ウミウチワ

 

サンゴとシュウレイさん

 

 

 

 

広大なリーフに守られた沿岸には大波は来ず、

顔をつけた海は南国の青さをたたえ、

浅い深度にサンゴの森と、色とりどりの魚たちが

ひしめいていた。

 

 

 

 

26℃の温かい水温はストレスとは無縁で、それは、

スキル弱め・エアー早めのカトーさんが、自分が

向上したのだと錯覚するには十分な快適さだった。

(翌々日、それは妄想だったと気づかされていたようでしたが・・・)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もうこの時点で、

 

 

 

 

のんびり。

 

綺麗。

 

暖かい。

 

クリアー。

 

 

 

 

 

 

そして大きなアオウミガメが悠然と姿を現し・・・

 

 

カメ、奥、ジュンさん

 

 

 

 

カメもクリアー。

 

 

悠然と泳ぐカメを眺めながら僕は興奮と安堵を覚える。

 

 

 

 

その直後、

 

 

 

 

そのカメを見ながらシュウレイさんは

悠然とボタン押し間違え爆浮上を始め、

僕は興奮と危機感を覚えた・・・。

 

 

 

 

 

トゥドゥマリの浜(月が浜)

 

ジュンさんこしらえたベンチ

 

 

 

 

 

ホテルに戻り、

リゾートのプールサイドと「月が浜」を隔てる数メートルの

木のトンネルを抜けると、

今まさに沈みゆく夕日が、水平線の彼方に赤と紺色の

グラデーションを瞬かせている。

 

 

 

 

金色の液体を片手に、黄昏る。そして黄昏る。また黄昏る。

 

 

 

 

 

 

波の音だけ。

ざーあざざざー・・・

ざざーざざざー・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日が暮れて、どっこらしょと今日のディナーへと向かう。

 

 

 

 

 

海ブドウ

 

 

 

 

 

2日目の朝も気持ちのいい天気に恵まれて、海も問題なさそうだ。

 

 

 

 

小さな民家ほどもある、何百年と成長を続けてきたんであろう

巨大なサンゴ。

 

 

天地逆さまになったテーブルサンゴから、

また天に向かってテーブルを広げようと成長を始めたサンゴ。

 

 

何度も訪れたであろう存続の危機を、

必然に従って乗り越えてきたんだろう。

 

 

 

 

 

 

 

なされるがままに、なすがままに。

 

 

 

ひっくりかえったサンゴから

 

 

 

 

穏やかに暮れる2日目の夕焼けは、星砂のビーチに寄り道して、

目を離した隙にジュンさんにフライングビールを許し・・・。

 

 

 

星砂♪

 

あ、いいなーっ

 

 

 

 

 

 

そして今宵は、

最近美味しいと評判のイタリアンのうわさを聞きつけ、

ワインメイン。

 

 

 

 

 

 

 

 

肩寄せ合い、

真剣にワインを選んでくれるアキラさんとジュンさんの背中に

恐らくそこにいた全員がほっこりとしたはずで、

 

 

 

生パインを嬉しそうに絞るトキワさんの顔に、

恐らくみんな幸せを少し分けてもらったはず。

 

 

 

 

ボトル握りしめるアヤカも、前日までの体調はどこ行ったーっ

ってな顔してる。

 

 

 

 

真剣に肩甲骨のストレッチ

 

真剣なおじさま

 

パイン生絞りサワー

 

ワイン♪

 

お、なんかいいね

 

 

 

 

 

 

 

そして、お気づきだろうか・・・

 

ワガママ気ままな我々の要望が一つ満たされていないことに。

 

 

 

 

 

 

 

 

マンタみたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さぁ、ダイビングラストDay。

 

 

「風はここ3日で一番いいので、マンタポイント狙いましょうっ。」

 

男コメキの英断の一声から幕が開ける。

 

 

 

 

 

 

 

流れのある、しかも中層を泳ぐ、

ここまでのダイビングとはレベル段違い。

 

 

 

 

 

 

黒潮が当たるのか、どこまでも透き通る水の青さも段違い。

 

 

 

 

 

 

水から上がった皆さんの、バテかたも段違い・・・。

 

 

 

 

 

 

カトーさん、昨日までの優しかった海に想い馳せながら、

ひと言。

 

 

 

 

 

「死ぬかと思った」

 

 

 

 

 

水が綺麗

 

みんなのシルエット

 

 

 

かとーさん、大変だったのはわかりますけどね、

ほんとーに死ぬかと思ってるのは、ウミシダのほうです。

 

 

 

カトウさんの珍プレー

 

 

 

 

 

マンタは惜しいところまで行ってた感じは多分にしましたが、

 

ナポレオンとカスミアジ、そして~、バラクーダ!!!

 

が、その穴を埋めてくれました。

 

 

 

バラクーダっ

 

 

 

 

 

素晴らしい海。

 

 

最後の夜は西表の老舗のお寿司屋さんで、美味しい料理と

辛口の純米酒、そしてもっと辛口なヒロミさんの物言いで、

その数日の想い出を語り尽くします。

 

 

 

 

初枝の刺し盛り

 

船頭ではありません

 

青光る西表島

 

ソフトクリームでご満悦

 

ウイスキーご馳走様でした!

 

天気も良くて

 

 

 

 

 

 

 

風は強かったけど

 

 

 

 

 

暖かくて

 

水が綺麗

 

ゆっくりと潜り

 

カメとも会えた

 

マンタはナポレオンとバラクーダで埋め合わせ

 

 

 

 

 

 

ほぼパーフェクトなガイディング、

トシキありがとう。

 

 

 

 

皆で感謝の気持ちとして、

あの読みづらいぼろぼろのスレートを捨てさせて、

新しいの買ってあげようと話してたんだよ。

 

 

 

 

半分はクレームで出来ている。そんな話だけどね。

 

4日間ありがとう。ありがとう。

 

 

 

 

 

 

 

 

最後に、陸路も盛り上げてくれた生き物たちにも、

感謝を込めて。

 

 

 

 

カンムリワシ

 

危機は去ったかの?

 

水牛もフル稼働

 

 

 

 

 

 

種の繁栄をご祈念しつつ、また会える日を楽しみに。

 

 

 

 

 

ぼくたちは、

石垣島を経由して、東京までの長い帰路に着きます。

 

 

 

 

 

 

石垣島経由

 

 

 

 

 

 

まさ

僕おきなわにいったよ

10/19-22  沖縄 

 

 

 

どうも、まさしです。

 

みなさんにご報告があります、

 

ぼ、ぼ、ぼぼぼ、ぼぼく、ぼく、

 

な、なな、なん、なんと、沖縄行ってきました(笑)。

 

リクエストを頂いて

 

ありがとうございます!!

 

自分いきます!!

 

なーんつったけど・・・

 

今回一緒のみなさんには大変申し訳ありませんけど・・・

 

僕、沖縄の事、あんまりよくしらないです・・・

 

あと・・・・なんか僕が遠出すると台風呼んじゃうみたいなんです・・・

 

 

現に・・・今回もやっぱり・・・

 

僕らが沖縄入りする数日前から、ポンっとわけわかんない台風発生・・・

 

 

直撃はしないけど、風はちょいヤバめ・・・(笑)

 

沖縄着けたはいいけど、明日潜れんの?無理じゃない? って米ちゃんに何回言われたか(笑)。

 

まぁとりあえず、無事に沖縄に着けた事に乾杯(笑)

 

そして、カワムラさんと久しぶりの再会に乾杯 (笑)

 

久しぶりの再会 久しぶりのムラさん話

 

オリオンが旨い 沖縄に乾杯

 

まぁ、言わなくともお分かりの通り、盛り上がった訳なんですが(笑)。

 

みんなが気になっていたのは、「明日は潜れるのか?」という事。

 

そしてカワムラさんから明日の事・・・

 

沖縄のホームである真栄田近辺の港は激しい北東風で全ての船の欠航が決まったらしい・・・

 

だけど唯一、瀬底島のボートはでそうだ・・・

 

「明日は瀬底まで遠征します!!」

 

わーい!

 

がっつりホームで無制限ツアーのはずが、沖縄遠征ツアーに(笑)。

 

それはそれで嬉しかった♪

 

 

サンゴが綺麗だなー

 

うわぉっっ

 

す、素晴らしい・・・

 

青く透き通った海、

 

どこまでも続くたくさんのサンゴ、

 

亜熱帯に生息するたくさんのカラフルな魚達、

 

そのほとんどが伊豆では見られない、

 

ぼくも、みんなの事を忘れてついつい「へぇ~、綺麗だなぁ・・・」見入ってしまう(笑)。

 

でも、今回ご参加のメンバー、

 

僕よりもリゾートの海に詳しいでしょ・・・

 

僕が沖縄の普通種で感動してる横では、

 

もっともーっと、マニアックな生物に夢中(笑)。

 

みんな写真、ほんとにとっても良くって、ブログの生物写真に困りませんよ、

 

でもいい写真が多すぎて選ぶのが大変なんです(笑)。

 

モンハナシャコ ハダカハオコゼ DSC03439 アオギハゼ

 

ユキヤマウミウシ アオウミガメアップ メガネスズメダイ 海藻ゆらゆら~

 

イロブダイ幼魚 OLYMPUS DIGITAL CAMERA レモンスズメダイ クレナイニセスズメ

 

ラビリンスより クロモドーリス・ヒントゥアネンシス ハマクマノミ アカメハゼ

 

色んな生物を見た中でもこれ、

 

「ピグミーシードラゴン」

 

みなさん、聞いた事、見た事あります??

 

僕はまーったくない(笑)。

 

ジャパニーズピグミーシードラゴン

 

これです、、、が非常に小さい、細い・・・

 

よーく見ると、ドラゴンか・・・へぇ、なるほどぅ。。。

 

となるのですがね、

 

カワムラさんのブリーフィングで「見た目、鼻毛です」って言われてたからですかね、

 

物凄く珍しいはずなのに「わー♡やったぁー♡」ってなっていなかったですよね・・・もう鼻毛にしか見えなかったですかね(笑)

 

しまいにはMさんがその鼻毛をフィンキックで散らすし・・・あとでみんなにお叱りを受けていました・・・(笑)

 

そして僕が個人的に記憶に残っている残波の真っ白な砂地のポイント、

 

わー広ーい

 

みんなが僕の前を泳ぐ・・・

 

どこまで離れてもみんなが見える、

 

透明度が良いから真っ白の砂地がどこまでも広がって見える、

 

そこでね、僕的に1度やってみたかった事がある、

 

リゾートの綺麗な砂地でよくある、あれですよ(笑)、

 

そう、綺麗な砂地を裸足で走る(笑)

 

一度やってみたかったんだ

 

あぁ、楽し(笑)

 

そしたらね、

 

昨日ラグビー日本戦見て興奮冷めやらぬカワムラさんが僕にタックル(笑)、

 

すると、みんな次々参戦(笑)。

 

水中ラグビーが始まってしまいました・・・(笑)。

 

水中ラグビー

 

いい年して、そんなくだらない事して・・・と思うんだけど、結構こういうのが楽しかったりする(笑)。

 

23日:瀬底島エリア 3本

 

24日 午前:残波エリア2本  午後:前田エリア2本

 

計7本

 

色んなエリアを車で激走(笑)

 

出船時間に間に合わせなきゃ、みんな急いで準備&食事(笑)

 

みんなを色々急がせてしまってごめんなさいね、

 

でもちゃんと良い海が待っててくれたからさ、ご愛嬌・・という事で(笑)。

 

 

なんか似てない? 牛握り ラウンジでカクテルを♪ いい感じのハンバーガー屋だね

 

あれ?なんのから揚げだったけな 空がドラマティック 瀬底島

 

DSC02422 やっと晴れたね ムーディー

 

ラグビー観戦に夢中 居酒屋ワンカラにて 脱落者

 

ワオ!ダブル! 日陰を作る男子 海を見ながらイタリアン

 

芝生と空と海 ピュアマンゴーかき氷 テラスから

 

夜は全て外に出歩き、地元の美味しいご飯屋さんで、

 

なんと、2日目の夜にラグビー日本戦が!

 

みんなが「見た~い」って言っていたのですが、さすがにラグビーのことまで考えてご飯屋さんは決めていない・・・でしょう、

 

けど、たまたまお店にテレビある!!(笑)

 

みんな夢中で応援しましたよね~あーアツかったねぇ、あの晩は(笑)、

 

(そのせいで翌日、水中でラグビーが始まっちゃったんだけどね)(笑)

 

今回の沖縄では、僕が出した「夜の部屋呑み禁止令」(荒れた海を潜る想定で体調万全で臨むため)

 

その分みんな元気だったねぇ(笑)。

 

だけど、最後の夜はお店もはしごして、部屋飲みも解禁して(笑)

 

結局、台風は遠ざかり3日目からは真夏のような暑さに。

 

なんだかんだと、書ききれない面白エピソードは尽きませんが、

 

台風は来たけど、結局楽しく潜れちゃったし、陸も良く晴れた沖縄を楽しめました、って事なんですね(笑)。

 

 

グリーングラスのカワムラさん、台風の影響で急なポイント変更、船の手配、ガイド、笑い・・・をありがとうございました、

 

そして、

 

沖縄の事、なーんにもわからない僕ですが、

今回一緒のベテラン勢のみなさん、温かくサポートしてくださりホントにありがとございました!!

 

 

そして、最後に、、、

 

潜る前にいきなり「僕、次800本です」とぶちかましてきたザイアンさん、

 

あんざいさん800本

 

おめでとうございます。

 

 

いやぁ、いい沖縄でした。

 

グリーングラスにて

守られていた森の探検記

 

 

2019/10/11-14・屋久島    透明度5-15m  水温25℃

 

 

 

永く深くこのもり

 

 

 

 

 

 

 

霧が木漏れ日に沿って降りてきて、

一面緑の斜面はあっという間に分厚いレースに覆われて、

苔の葉先にはクリスタルの装飾がキラキラ。

 

 

 

 

 

 

苔に水滴る

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

立ち止まると、深い静けさに、

自分の吐息とカケスが飛び立つときに発しただみ声が

遠くに聞こえる。

 

 

 

 

 

 

 

 

みずみずしくってひんやりとした空気が、

喉に潤いを与えながら心地良く肺に満たされていく。

 

 

 

 

苔と共生の植物

 

霧に包まれる森

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

音もなくいつの間にか目の前に立っていたヤクシカと目が合い、

しばらく動けずにお互い見つめ合った。

 

 

 

 

 

 

 

様子うかがうヤクシカ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

所々、立ち止まって集合写真を撮ってもらった。

 

 

その時以外は、みんな、「森とひとり」。

 

 

 

 

 

 

 

空っぽになって、自分の中の森に入り込む。

 

 

 

 

 

苔むすもののけの森っ

 

2000年の樹命

 

さて入山っ♪

 

これから養分という第二の役わり

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

苔の狭間から今年芽吹いた一年目の杉は、

そびえる何千年の先輩たちのわずかに見落とした隙間から

太陽をもとめ、

誰も何もしてくれないこれからの千年をどう生きていくんだろう。

 

 

 

 

 

一年目の杉

 

何千年の杉

 

 

 

 

 

 

 

 

太鼓岩の眼下に広がる、今登ってきたあの森は、

そういう一つ一つが集まって出来ている。

 

 

 

 

 

 

 

 

何分も、

何分でも、眺め続けられる。

 

 

 

 

 

 

 

 

深い森、蛇行する川の流れ、雲、海を眺め何分も。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

屋久島の苔むす森を抜けて、源流を手ですくい、

木々の間をすり抜け登った白谷雲水峡の山歩きは、

ここが一つのゴールになっている。

 

 

 

 

 

 

 

雲が晴れたーっ

 

 

 

 

 

10月第2弾の屋久島ツアーは、台風の影響を回避しながら、

多くを屋久島の陸の上を遊び倒した4日間。

 

 

 

 

 

 

これほど陸に遊んだオーシャントライブは、

未だかつてあっただろうか・・・。

 

 

 

 

ヤクザル

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

海の様子はどうやら厳しいようだ・・・。

こりゃだめだぁー

 

 

 

イタル氏は湿った口調で、

一向に収まらない海の様子を伝えている。

 

 

 

猛威を振るった19号の波は、予想よりも長引いていた。

 

 

 

レンタカーに載って翌日も山に向かった我々は、

紀元杉を見に行き、独自ルート?で巨木を探したりした。

 

 

 

道端に咲く、

恐ろしくセンスのある紫の花とオレンジの実をつける樹に

心奪われて写真を撮ったり、

 

 

 

誰か教えて、この木何の木?

 

 

 

 

轟く滝の下に立って、マイナスイオンと言うには濡れすぎる

気流を浴びたりもした・・・。

 

 

 

爆マイナスイオン滝

 

滝からの爆風

 

 

 

海辺の、島民が昔から使用しているという

ほぼ混浴の露天風呂にも入った。

 

水着禁止の、板一枚隔てた入浴に野生を感じながら、

でもそのぬるさに風邪をひきそうになった。

 

 

 

露天風呂も入りました

 

 

 

小さな町のはずれにある蕎麦屋の評判を聞き、

ナビを頼りに、細い砂利道やでこぼこ道を恐る恐る進んだ。

 

 

同時に料理を出せないことから、6人以上の団体は断ってしまう

小さなお店がそこにあって、

僕の頼んだお蕎麦は本当においしかった。

 

 

 

ぜっぴん

 

 

 

 

そして、食後のデザートも、

 

 

わたしたち、ぼくたちは忘れない。

 

 

 

(その時のつぼっちと、シオツキさんの少年のような笑顔も忘れない)

 

 

 

黒蜜氷とつぼっち

 

グァバ氷としおつきさん

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、3日目の朝。

 

とうとう海は開かれた。

 

 

 

 

 

 

 

 

湿っていたイタル氏の受話器から、やっと、

「おいでくださいまし」が聞けた。

イタル氏もホッとしたに違いない。

 

 

 

 

 

 

海は優しく迎え入れてくれた。

 

台風の猛威から、アザハタは居城を守り抜いたようだった。

 

おびただしい生命がいつもと変わらぬ逞しさで、

折り重なり生きていた。

 

 

 

 

ゼロ戦にも潜れました

 

ハナゴイの乱舞

 

アカオビハナダイ カシワハナダイ

 

アザハタ

 

アオスジテンジクダイ

 

キンメモドキ

 

砂原に翔ぶ

 

 

 

 

1日海にどっぷりと入れただけでも、ツイている。

 

 

 

一日ズレると屋久島にさえ

上陸できなかった方達もいっぱいいるのだ。

 

 

 

 

ほんとうによかった・・・。

 

 

 

 

その自然からのギフトに恥じない宴を毎晩ぬかりなく。

 

 

神々に感謝の気持ちを込めて、たくさん飲んでたくさん笑って。

 

 

 

旨いのよこの飯が

 

美味い空気といい酒と

 

刺身美味しかったねー

 

パノラマにてレバーパテ

 

ごんどー温めシステム

 

 

 

最終日を迎えた我々は、マスクとスノーケル、

ウェットスーツだけをもってまた海へと出かける。

 

 

タイドプールとサンゴ綺麗なリーフで最後まで海に浸かって

遊ぶ。

 

 

お尻だけ水面に残す不細工な素潜りを繰り返し、

少しづつ深く潜れるように上達した。

 

 

水深30cmのタイドプールで遭遇したシロオビハゼに大興奮。

イタル氏が次々に紹介するヤドカリ達の可愛さにズキューン。

 

 

イタルと深酒してしまい2人風呂で眠り込んでからの、

カップラーメン&ウィスキーで、飛び切り気持ち悪い僕も

イタルも力の限り遊んだ・・・。

 

 

楽しかったスノーケリング

 

タイドプールにいたシロオビハゼ 

 

タイドプールの力尽きたイタル

 

 

 

 

力の限り登って、
思いっきり潜って、

最後の力振り絞って泳いで、

(ぼくは帰ってきてから力尽き体調を崩して・・・)

 

 

 

 

やはりまた僕らはここを目指して来てしまうのでしょう。

 

 

 

 

 

思いっきり自然を感じに、また戻ってくるのでしょう。

 

 

 

 

 

 

二転三転する旅行程に合わせて、付き合って頂いたみなさま、

ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

ぎすぎすせずに、楽しい思い出に出来たのも皆様の人柄と、

屋久島の濡れすぎるマイナスイオンのおかげです。

 

 

 

 

 

 

 

いきまぁすっ

 

くぐりすぎ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

何かに守られているような気がした4日間。

 

 

 

ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

まさ