何かと忙しい都会生活!
それでもダイビングを通じて海を身近に生活してるスタッフ達の不定期日記。

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マサシ:
筋肉の貯金はできる

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ミカ:
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マイ:
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スズカ:
すぐ寝る。

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ユキヤ:
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マサ:
脳が硬式野球

正解はどっち?

 

 

 

2022.5.1 田子 透視度15-18m 水温19℃

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あっと言う間に5月になってしまい、

 

ウェットの人もチラホラ出始めまして。

 

 

 

 

 

 

冬眠から目覚めたタカユキさんに、

 

台湾から帰還したエグチさん。

 

 

 

 

 

ずーっとウェットの人たちが戻ってまいりました。

 

 

 

 

 

 

おまけにナイスなお天気に、ナイスな海。

 

 

 

 

今年のGWはなかなか良いようで。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

正直ボクもウェットスーツ・・・、迷いました。

 

 

 

コンディションさえ整えば、ちょー最高です。

 

 

 

 

 

 

ただ、僕はビビりましてね・・・。

 

 

 

 

まだドライスーツにしときますよ。

 

 

 

 

 

 

まだまだウミウシの出が調子の良い洞窟ポイント。

 

 

 

 

先日はベニシボリも出てくれて、

 

今回もなんとしても見つけたかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

約60分の激闘の末、なんとか1匹のミスガイが。

 

 

 

必死に探した甲斐がありました。

 

 

 

 

えっ?寒かったって??

 

 

 

 

僕はドライスーツだから、快適でしたよ・・・笑

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

たま

 

 

 

想い詰まったとある田子。

5月2日(月) 田子 透明度:15~20m 水温:18℃

 

 

GWの合間のとある平日。
貸し切りの沖の浮島根にて。

 

 

記念ダイブ@田子ダイビングツアー
アキホさん、300本おめでとうございます!

 

長かったと言うけれど、
その年数、この本数、よく潜り続けました。
これからも、末永くよろしくお願いいたします。

 

 

 

そんな本日の田子ツアー。

 

 

最初のリクエストは写真練習。
次の一時帰国中のスズカよさんから、大好き田子リクエスト。
最後にアキホさんの田子300本記念のご希望。

 

 

みんなの色んな想いがつまった田子ツアー。
雨のち快晴、黒潮接近の青い海。
平日ガラガラなのをいいことに3本、どっぷり。

 

 

 

地形ポイント@田子ダイビングツアー
青いよーーー

 

イクタ氏処女作、ばっちり。

 

ミスガイ@田子ダイビングツアー
つぶらな瞳にピンばっちり。

 

ロマンチストな一面も証拠写真残ってます。

 

水中から見上げた空@田子ダイビングツアー
水中から見上げた青空とか撮っちゃって。

 

ボブサンもばっちり・・・
一人で楽しんでいた証拠写真残っています。

 

ボブサンウミウシ@田子ダイビングツアー
ちょ、ちょっとーーーっ

 

先輩方の作品の数々も。

 

 

ゴマフビロードウミウシ@田子写真練習ダイビングツアー

 

コジカイソハゼ@田子写真練習ダイビングツアー

 

アラリウミウシ@田子写真練習ツアー

 

アカボシハナゴイ@田子写真練習ダイビングツアー

 

カイカムリコラボ@田子写真ダイビングツアー

 

海藻の森@田子ダイビングツアー

 

 

 

 

夏を先取りしたかのような良い一日。
ありがとうございました。

 

 

記念ダイビング@友達づくり趣味

 

 

え?先取りしすぎました・・・?

 

 

ウエットスーツ@田子ダイビングツアー
ぽつーーーん(笑)

 

ウエットで3ダイブ、
太陽光が沁みますねぇ(笑)

 

 

みか

 

 

ただいまと帰れる雲見が嬉しい。

4/29-5/1   雲見  透明度:10~15m  水温:19℃

 

 

 

 

さーてGWもはじまりましたね!

 

 

 

 

 

実はこの日をすんごく楽しみにしていました。

 

 

 

 

 

 

大好きな雲見に2泊なのです♪

 

 

 

 

 

 

しかもその大好きな雲見の海に9本も潜れる♪

 

 

 

 

 

いままで雲見に、潜ったことある人いると思うんですけどね、

 

 

 

日帰りで来ると、大体が洞窟メインの王道ポイントに王道ルート、でしょう。

 

 

 

ですがね、、実は雲見のダイビングエリアは広~いですし、

 

 

 

 

何気に他にもポイントがあるんですよ。

 

 

 

今回は、

 

 

 

王道エリアも、

 

 

 

そして日帰りじゃ行くことがないポイントや、

 

 

 

滅多に回らないエリアも、

 

 

 

 

じ~っくり潜り込めるのです♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あんなとこにも洞窟、

 

 

 

 

こんなとこにも洞窟、

 

 

 

 

 

えぇっ、こんなところも通れるの?

 

 

 

 

なにを隠そうボクも初めての所も♪

 

 

 

 

そんな洞窟が有名な雲見だから、

 

 

 

 

みんなじっくりマクロ探ししたことないでしょう。

 

 

 

 

洞窟は一切入らず、

 

 

 

 

雲見でマクロダイビング。

 

 

 

 

いやぁ、普段やりませんねぇ(笑)。

 

 

 

 

ですが、今日はやりましょう(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それがまぁおもしろい、

 

 

結構たくさんのウミウシが見れまして、、

 

 

そしてジャパピグまで♪

 

 

 

よって、窒素も結構いい感じになるわけで、、、

 

 

 

 

そうなると、、次は浅場エリアをじっくり、、、なんてなるわけです、

 

 

 

 

 

 

浅場にまるでリゾートのようなサンゴエリアがあることも知らなかった。

 

 

 

 

そして、基本、泊りでしか行くことのできない遠征ポイント、「沖の根」へ。

 

 

 

 

 

潮が青い、

 

 

程よい流れの中、クエが優雅に泳いで、

 

 

 

僕らも負けじと、

 

 

 

流れに乗ってドリフト♪

 

 

 

 

 

 

 

実は、初日はあいにくの雨だったんですがね、

 

 

 

 

雨音を聞きながらの温泉、

 

 

 

 

風流っていうんですか、なんだかこう、結構いいもんでして。

 

 

 

 

 

 

 

2日目の夜は、雨が上がったらあがったで

 

 

 

 

情緒漂う雲見の集落を散歩して、

 

 

 

 

ぼくらが潜っていた牛着岩を海辺から眺めて、

 

 

 

 

ちょっと行き過ぎたお散歩だったでしょうか(笑)。

 

 

 

 

でもそんなのが僕的には本当に楽しかった。

 

 

 

 

 

 

 

やっぱり楽しいとなんだか気持ちも緩んじゃうんですね。

 

 

 

ノンアルコールビールを買ったはいいけど、まるでノンアルコールにする気はない人とか(笑)。

 

 

 

お酒の入ったミヤキさんとオノジンのバトル、

 

 

 

言いくるめられていたミヤキさんの負けか、

 

 

 

先につぶれたオノジンの負けか。

 

 

 

見てて面白かったからどちらでもいいんですけどね(笑)。

 

 

 

 

のんびりとした夜はあっという間に過ぎていきました。

 

 

 

 

そして最終日も3本潜り。

 

 

 

 

定食さくらのアジの孫茶漬けのためにテキパキと。

 

 

 

 

 

美味しいご飯も、

 

 

笑い声に包まれた楽しい夜も、

 

 

けっこう忙しく潜った、ありとあらゆる雲見の海も。

 

 

 

本当に充実♪

 

 

何より、

 

 

 

雲見から

 

 

 

「いってきまーす!」とでかけて、

 

 

 

また雲見に、

 

 

 

「ただいまー!」と帰れるのが、ほんと嬉しかった。

 

 

 

 

連泊ってそれがいいんですよ♪

 

 

 

 

 

 

まさし

それぞれの海での過ごし方

 

 

 

2022.4.30 田子 透視度10ー12m 水温19℃

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

希少種のリューさんと共に海へお出かけ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

リューさんチームは、

 

生き物博士の力をフルに使って、生物を紹介していたようで。

 

 

 

 

皆の写真を見ると、マクロな写真がたっくさん。

 

そして皆もたのしそうっ!

 

 

 

 

 

 

 

ボクも負けじと、ちっちゃいのを見つけては紹介しましたが、

 

みっちゃんにはその生き物を見るなり、首を横へフラれ、

 

カタオカさんには「よく分からないけど、一応撮っときました」

 

と言われる始末。

 

 

 

 

 

それ以降ボクは5㎝以下の生き物を探すのをやめました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

キンギョハナダイの群れの中へ飛び込み、

 

僕らはのんびりと田子の海を満喫。

 

 

 

 

 

 

その様子を休憩時間に

リューさんチームのトキワさんに伝えると、

 

「私、そっちのチームじゃなくてよかったー」と一言。

 

 

 

 

 

 

どうやらチーム分けが上手くいったようで。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちなみにロープにぶら下がっているウサミさんは、僕チーム。

 

彼はこの日、マスクからスーツ、重器材まで初使用。

 

 

 

きっとワイドでもなく、マクロでもなく、

 

相棒を楽しんでいたことでしょう。

 

 

 

 

 

たま

 

シマウシノシタにワタシササリマシタ

4月29日(金・祝) 城ケ島 透明度5~8m 水温16度

 

3年ぶりに移動制限のないGW!

渋滞懸念も含めて近場の城ケ島ツアーだけど、万が一のポイント変更に備え朝は6時集合。

 

みんなも順調に揃い、定刻に出発!

結果、ポイント変更も渋滞もなく、城ケ島最寄りのコンビニに着いたのは朝6:55でした(笑)

 

 
 

8時すぎにはエントリーした1本目のビーチは春の終わりを感じさせる生物層。
すっかり大きくなって親指の爪ほどになったダンゴウオ、羽に色が入り始めたホウボウの幼魚(春先は羽も真っ黒)、
そして個人的にめちゃめちゃテンション上がったシマウシノシタの成魚!
ダイビングではあまり見ない舌平目の仲間たち。その中でも図鑑でしか見たことなかったこの種にぐっさり刺さってしまいました。
 
 
じっくりと小一時間ビーチを潜った後は、2本目のボートに備えドライエリアでのんびり。
そんななか、一人ウエットを脱ぎ、そそくさとお風呂に入る人が・・・
 
温暖な四国から遠路はるばる来てくれたイマイズミさん
城ケ島が冷水で名高いとはつゆ知らずウエットで潜り、周囲のダイバーの目をくぎ付けに。
1本目の後「そんなに寒くない」と言ってたのは強がりとしか思えません。。
 
 

 
 
2本目のボートは安定のウミウシクオリティ。
ボブサンやクリヤイロといったキレイどころに加え、かおりさんが見つけてたのはサガミミノウミウシ(写真上段中央、ピンクのスケルトン)。
一昔前は冬の城ケ島名物であり、城ケ島でしか見れないといっても過言じゃなかった種。
最近はめっきり見る機会もなかったので、羨ましさ倍増です。。
 
 


 
 
そして玉ちゃん率いる初心者ツアーチームはビーチで2本。
OW講習ではその命をまさしさんに預け、なんとか2日間を乗り切ったそう。
まるで海猿のような熱い話に、ツアーチームの心をがっちりと掴んでました(笑)
 
 

りゅう