何かと忙しい都会生活!
それでもダイビングを通じて海を身近に生活してるスタッフ達の不定期日記。

店長:マサシ

マサシ:
筋肉の貯金はできる

スタッフ:ミカ

ミカ:
トイレ近い

スタッフ:マイ

マイ:
一番エライちび

スタッフ:スズカ

スズカ:
すぐ寝る。

スタッフ:ユキヤ

ユキヤ:
祖父農家 米安定供給

スタッフ:マサ

マサ:
脳が硬式野球

言えば叶う。コトを知った小笠原。

5月3日~8日 小笠原ツアー 透明度:25~30m 水温:22度

 

大海原をゆっくりと、ゆっくりと進む船。
下をのぞけば、東京湾を出発してから見るたびに青くなっていく海。

 

そう、目的地はオガサワラ。
小笠原・・・!!

 

海の深い青とスケールのデカさにひたすら、
『凄いっ!!』と、連発し続けた、GW小笠原ツアーのご報告です。

 

水中でイルカに遭遇@小笠原ツアー
言えば叶う?!

朝、集合場所に到着するなりサッポロビールをゴクリ飲んだ安西さん。
そう、小笠原までは25時間半の船旅。朝から飲んでもいいんです。笑

 

レインボーブリッジの下をくぐり、徐々に離れていく都会のビル。
甲板で風を浴びながら飲むビールの美味いことといったら、伝えきれません・・・

 

小笠原ダイビングツアー 生ビール@おがさわら丸

 

日は上り、沈み、そしてまた上る。
ゆったりとした船の旅もそろそろ終わりです。。。
でも、ここからが本当の楽しみ。

 

25時間半、待ちに待ったダイビング!

 

小笠原ダイビングツアー
やっと潜れたぁ~!

沖縄とは一味違った深い青に、吸い込まれるようにエントリー。
潜降すれば目に入るのは見たことない魚だらけ。
そして、普段伊豆で見る魚たちもやたらデカい。

 

バラ沈@小笠原ダイビングポイント ベニゴンベ@小笠原ダイビングツアー

 

ユウゼン@小笠原ダイビングツアー コンガスリウミウシ@小笠原ダイビング

 

でも、小笠原の凄さはそれだけじゃ終わりません。
海況に恵まれて、念願のケータで大物狙いの2日間!
そしてスリル溢れる沈船でのナイトダイビングまで!!

 

ケータ遠征@小笠原ダイビングツアー ザトウクジラの親子@小笠原ダイビングツアー

 

イソマグロ@ケータ遠征ダイビング シロワニ@小笠原ダイビングツアー

 

イソマグロ@ケータ遠征ダイビング ノコギリダイの群れ@小笠原ダイビング

 

シロワニ@小笠原ダイビングツアー イソマグロ@ケータ嫁島マグロ穴

 

沈船ナイトダイビング@小笠原ツアー 寝ているブダイ@小笠原ナイトダイビング

 

カノコイセエビ@小笠原ダイビング ケータ遠征ダイビング@小笠原ツアー

 

潜る前からザトウクジラの親子に歓迎され、
水中に入れば50、100と群れるメーター超えイソマグロ!(写真が選びきれませんっ)
凶暴面だけどビビリなシロワニに、アオウミガメ・・・興奮連続でエアの消費が激しい自分。

 

そして・・・出ちゃいました、アレが。
水中イルカーーーっ!!!

 

 

チムちゃんの300本記念を祝うかのように、現れたハシナガイルカの群れ。
挙動がおかしい自分に一早く気がついたエノモトさん、ダッシュ!
すかさず気がつくみんな。もちろんダッシュ!!

 

10人揃ってこんな至近距離で見れるなんて。
水中でセーワさんと目を合わせ、ガッツポーズした時の一体感は凄かった・・・!
(マドカさん、動画、本当にありがとうございますっ)

 

イルカとイソマグロにお祝いされたチムちゃん!
300本、おめでとうございますっ

 

記念ダイブ@小笠原ダイビングツアー
チムちゃん300本!

そして、実は今回もう一人、記念ダイブが。
おがさわら丸が出港してから申告してきたエノモトさん!
まさかのチムちゃんと一本違いで、おめでとうございますっ

 

記念ダイブ@小笠原ダイビングツアー
エノモト 画伯300本!

こんなにめでたい事が続けば、そりゃーもぅ連日宴です。
いや、船に乗った瞬間から宴でしたけど(笑)

 

南国酒場こも@小笠原ダイビングツアー
連日、宴です。

アフターダイブ@小笠原ツアー アカバの煮つけ@小笠原・南国酒場コモ

 

トムヤンクンカップヌードル コロナビール@小笠原ダイビングツアー

 

小笠原ダイビングツアー カメ煮込み@小笠原南国酒場コモ

 

記念ダイビング@小笠原ツアー 小笠原の島トマト

 

街の風景@小笠原 お土産Tシャツ屋makimaki@小笠原

 

何を食べてもヒロキさんの笑顔は最高だったし(カップヌードルが1位!笑)、
何を飲んでも安西さんの無表情は改善されなかったし(笑)、
私の皿には身に覚えのない島トマトのヘタが山積みだったし。(母、恐ろしや)

 

楽しかった思い出を語りすぎるとブログが超大作になっちゃうからこの辺で。
まぁ結局厳選しても選びきれず、大作なんですけどね(笑)

 

そしてついに来てしまった小笠原滞在の最終日。

 

早起きして潜った2本は、伊豆ダイバー全開の超マクロダイビング(笑)
恐ろしいくらいの陽射しを浴びて、上陸した南島は貸し切り。
どうしても、この景色をみんなに見せたかったのです。。。

 

南島上陸ツアー@小笠原ダイビング
どうしても見てほしかった南島

ラストダイビング@小笠原ツアー ヒトスジギンポ@小笠原ダイビング

 

キンチャクガニ@小笠原ダイビング 小笠原の港にて

 

ヒカリウミウシの一種?@小笠原ダイビング ウミウシ@小笠原ダイビング

 

ニシキウミウシ小笠原Ver. 南島@小笠原ダイビング

 

小笠原ダイビングツアー ネムリブカ@南島サメ池

 

南島上陸ツアー@小笠原 かたつむりの化石@小笠原南島

 

やりたいことを詰めこんだタイトスケジュール。
おがさわら丸の出港が迫る中、〆に海遊のラーメンが食べれたのは、
撤収が早いと有名な(?)オーシャントライブのメンバーだからこそ。笑

 

アカバラーメン@小笠原海遊
ご満悦?

さあこれで旅はおしまい、おしまい・・・
いや、ここからまた25時間半か(笑)
小笠原の名物、お見送りの船は何度見てもグッときます。

 

お見送り風景@小笠原
いってらっしゃい!のお見送り。

陽が暮れるまでビールを飲みつつ甲板で海を眺め、
小笠原のこと、仕事のこと、子供の頃のこと、色んなことを話したな。。。

 

夜はたっぷり時間をかけてログ付け。
せっちゃんとカヨさんの小笠原の魚に対する熱は半端なかった。
画伯・エノモトさんのログブックは腹筋痛くなるほど笑わされた。

 

おがさわら丸にて。 船上アイスクリーム@おがさわら丸

 

自作ログブック。 小笠原ダイビングツアー@おがさわら丸

 

日焼け@ダイビング おがさわら丸からの夕陽

 

日光浴@おがさわら丸 部屋飲み@おがさわら丸にて。

 

最後の夜は寝るのが惜しかったのですが、
お酒を飲んで、船に揺られて、あっという間に夢の中。。。

 

引率者のはずが、私のログにはセーワさんの『色々お世話しました!』のお言葉(笑)
でも本当に、オータニさんの『船旅』リクエストに始まり、セツコ母の言葉に助けられ・・・
こんなに楽しい小笠原ツアーになったのだなぁと。

 

竹芝桟橋に到着する頃には楽しい気持ちより、ちょっと悲しい気持ちになっていたけど。
また行きますから、小笠原。
忘れものを『とり』にね、せっちゃん。

 

ウェザーステーションにて@小笠原
また、帰ってきます。

みんな、ありがとうございました!

 

まだまだ伝えたい思いはたくさんあるのですが、
あとはギャラリーに載せて・・・。

 
2016年5月 小笠原ダイビングツアーのギャラリーページ >>>

 

みか

そうは言ってもね。

4月26日(火) 大瀬崎湾内・外海 透明度:3~15m 水温:18度

 

今年初の大瀬崎マンボウツアー!
ちらほら目撃情報はあるし、水温は18度と適温。

 

『たぶん、今日から出ます。』
冗談っぽく言いましたが、心のどこかで本当にそう信じていました。

 

大瀬崎外海マンボウツアー
懐かしの、この景色。

ノリコさんは初MY器材だし、ミツアキは初の外海。
心配していた海況と透明度は・・・
マンボウエリアに行きつけないくらい、浅場の魚が綺麗っ

 

スズメダイの群れ@大瀬崎外海 透明度GOODな春濁り?@大瀬崎外海

 

ケンサキイカの卵@大瀬崎外海 スズメダイの群れ@大瀬崎外海ダイビング

 

ミノウミウシONハナタツ@大瀬崎ダイビング カメキオトメウミウシ@大瀬崎ダイビング

 

邪心は捨てて、サクラダイとかウミウシとかに集中。
そして、そっと振り返ってみる。
いないよね。でも、もしかしたら・・・。

 

1本目上がってきても、ガッカリ感は全くなく(私だけ?)、
2本目は別のところから入ってみよーっ!2ダイブ外海に決定。

 

2本目はちょっと残念な透明度でしたが、気が付いたら水深28mまで。
やっぱり心のどこかで探してしまう、マンボウとシラコダイの影。

 

今年初のマンボウ狙い、空振りでしたが、
久しぶりの大物狙いのダイビング、楽しかったなぁ!!
・・・みんなも楽しめました??

 

湾内では、まったりライセンス講習のラストダイブ。
リューさんとマンツーマンで特訓ですっ
まぁ写真を見る限り、最後はファンダイブで遊んでいたようですが(笑)

 

PADIライセンス講習@大瀬崎
元気なうちに。

 

コンパスナビゲーション@ライセンス講習 日替わりオオウミウマ@大瀬崎ダイビング

 

アキノハマカクレエビ@大瀬崎ダイビング メガネウオ@大瀬崎ダイビング

 

元気がいいうちに・・・って、撮ったけど、
潜り終わった後もちゃんといい笑顔で安心しました。。。

 

マンボウチームの運動量に見合うお昼ご飯は、もちろん弥次喜多(笑)
おめでとう、ミサキちゃん。乾杯っ
海よりも陸が心配で堪らないですけどね(笑)、いってらっしゃい。

 

沼津の定食・弥次喜多

 

でもってログ付けの時に、
『マンボウいなくても外海楽しかったです!』と言ってくれたミツアキ。
ありがと!

 

でも帰る間際に、じぃ~~~っとマンボウの写真を手に取って眺めていたね。
わかったよぉ・・・。そうは言っても、見たかったんだよね・・・。
次、頑張るからさ。

 

みか

自然だから楽しい。

 

4月23~24日(土・日) 大瀬崎 透明度:3~10m 水温:17~18度

 

学科、プール講習を共に過ごしたカホリさん、ユフキさん。
魚のいないプールでも楽しそうにニコニコしていた2人が、
今日、海デビュー。

 

ダイブマスターの講習も合同で、補助体制は万全!
だけど、チナミさん(DM)とユフキさん(OW)の顔がちょっと険しいのは、
たぶん眩しいから。・・・たぶん。笑

 

ダイブマスター講習とオープンウォーターダイバー エントリー@大瀬崎ダイビング

 

水中は時間ごとにコロコロ変わる透明度に翻弄されましたが、これも自然。
水中地図作成に挑んだダイブマスター講習の2人には、いい練習?
ついでにアンコウまで見てきちゃったって言うから・・・風当たりは冷たいです(笑)

 

アンコウ@大瀬崎湾内ダイビング
ずるいなーまったく。

そんな透明度でも、プールでは見れなかった魚に感動して、
笑って浮上してきたOWの逞しい2人。

 

初めてのダイビングは、どっちかというと重たいとか緊張したとか・・・
疲れ切っていることが多いのに、嬉しかったです。。。
まあ、休憩時間は深~い眠りに就ておりましたが(笑)

 

ナマコに感動っ オオウミウマ@大瀬崎ダイビング講習

 

ホウボウ@大瀬崎湾内ダイビング     マアジの群れ@大瀬崎湾内ダイビング

 

夜は楽しみにしていたいおりの御飯と、おじさんに大満足。
そして、ご飯のあとは部屋で女子トーク?色々教えていた海とは立場逆転。
仕事とは?結婚とは?人って・・・。色々教えてもらって、あっという間に就寝時間。

 

もう少し、話していたかったけどなぁ。

 

たっぷり睡眠とって、栄養過多?な料理を食べて、
昨日よりきつくなったドライスーツで颯爽と海へ。
ラストはセルフダイビング練習!

 

春濁り@伊豆ダイビング
これもまた、自然。

練習になる海だった。
そして、この透明度でも焦ることなく、お互いを気遣いバディダイビング。
やっぱり最後まで逞しい2人でした。。。

 

小笠原に沖縄、楽しんできてください。
また次回、スキルアップした姿を?伊豆で待ってます。
でもって来月のガイド練習、期待してますよー!クスミさん&チナミさん。笑

 

みか

夢中になりすぎると・・・

 

4月22日(金) 伊東ボート 透明度:5~15m 水温:17度

 

朝お店に来るなり、嬉しそうにリュックをガサゴソ。
取り出したのはNEWカメラ!
6月の沖縄に向けてカメラを新調したツルちゃん、羨ましい(笑)

 

道中ずっと、せっちゃんとカメラの話題で盛り上がり、寝不足なのに眠らないツルちゃん。
そのせっちゃんも、GWの小笠原に向けてのカメラ練習。

 

だから、お昼ご飯はこんな感じ。笑

 

フォト派ダイバー集合!@伊東・花季 三種丼@伊東食事処・花季

 

で、肝心の海はというと・・・
透明度微妙と聞いていた伊東ですが、群れがすごいっ

 

ワイド練習のツルちゃんはどんどん私から離れて行き、
マクロ勝負のせっちゃんは動かず。
トミサワさんと2人、仲良く潜ったのでした?笑

 

70mドロップオフ@伊東ボートダイビング ベンケイハゼ@伊東ダイビング

 

サメジマオトメウミウシ@OMDで写真練習ツアー オキゴンべIN海綿@伊東ダイビング

 

じっくり被写体に向き合って、それぞれ自分の世界に没頭する。
平日ならではの写真練習ツアー、楽しかった。

 

でもさーツルちゃん、おNEWのカメラを持って、
水深20mで『浸水しました・・・』発言は、本当にビックリするからやめてね。

 

ドライスーツの首を折り返し忘れて上半身水没。
カメラに夢中になりすぎて、他がおろそかにならないように・・・
皆さんも気をつけましょう(笑)

 

みか

洞窟のマストアイテム。

4月20日(水) 田子 透明度:2~15m 水温:18~17度

 

『水中ライトの電池が切れちゃったんですけど』

 

『光が差し込む洞窟だから大丈夫、一緒に行きましょう!』

 

 

で、出港する船から海を見ると、
ちょっと透明度悪いかも・・・。

 

春濁りの洞窟にて。@田子ダイビング
洞窟にはライト。

やっぱり洞窟には・・・水中ライトは必須ですよね。
前回は私にアンクルウエイトを忘れられて、今回はこの事件。

 

1、洞窟にはライト。
2、私の言うことはあまり信用しちゃいけない。

 

たぶん、そう心に刻み込んだであろうニシオカさん。
こうしてうちでは、イントラに頼らない立派なダイバーになっていくのです・・・
まぁ、洞窟の外で結構楽しんでいたのですが。

 

洞窟探検@田子ダイビング キイロイボウミウシ@田子ダイビング

 

ホシマンジュウガニ@田子洞窟 コケギンポ@田子ダイビング

 

そんなわけで、濁々の洞窟でスリルを味わった1本目。
この調子だと、外海も何にも見えないかも・・・
いや、一か八かに賭けましょう!

 

5分程、港から走れど、海の色に変化はなく。
エントリーすると・・・まあ、覚悟してましたから。

 

春濁り?@田子ダイビング
一か八かの結果やいかに?

残念な透明度の中、下におりていくと・・・
ん?あれれ??水、良さそうだよーーー!!

 

沖の浮島根@田子ボートダイビング 魚の群れ@田子ボートダイビング

 

深い方は水も良く、群れも凄いっ
スズメダイにイサキにマダイ、そしてワラサの群れまでアタック!!
久々だからと緊張していたユカもリオも、思わず中層に泳ぎでてアタック!

 

いや〜やっぱり気持ちいいですね、田子の外海は!
でも実は、ここでもニシオカさんを恐怖に陥れていたらしい・・・。

 

マイナス浮力気味のニシオカさんのドライに空気をどんどん入れる私。
水深25mから急浮上させる気かと渾身の力で岩にしがみついていたニシオカさん。
立派なダイバーへの道のりは長いのです(笑)

 

いや〜よく笑ったね。

 

新緑の前でパチリ@田子ダイビング
2週間ですっかり緑に。

あっという間に季節は移ろい、
2週間前は満開だったの田子の桜はすっかり木陰をもたらす緑に。
夏は近そうですっ!

 

みか