何かと忙しい都会生活!
それでもダイビングを通じて海を身近に生活してるスタッフ達の不定期日記。

店長:マサシ

マサシ:
筋肉の貯金はできる

スタッフ:ミカ

ミカ:
トイレ近い

スタッフ:マイ

マイ:
一番エライちび

スタッフ:スナオ

スナオ:
黒い。無知。

スタッフ:ユキヤ

ユキヤ:
祖父農家 米安定供給

スタッフ:マサ

マサ:
脳が硬式野球

ご主人待ちのフォルクスワーゲン

 

2022/5/31・店番

 

 

 

 

 

 

 

 

海に出かけてったご主人待ちの

フォルクスワーゲン「ビートル」。

 

 

ボクと同じ1970年代生まれだったかな?

 

 

エンジンが後ろにのってて、

ボンネット開けるとスペアタイヤと

余った空間がトランクになっている。

 

 

以前にね、運転させてもらったら、

しみ込んだオイルの匂いがほんのりして、

少し重くて細いハンドルとか、

動いてることが不思議なくらい

レトロ感満載の計器類とか。

 

 

 

いいないいないいねいいねー。

 

 

 

カスタムのバスケットの小物入れからも

乗ってる人のセンスが伺える。

 

 

 

いきたいないきたいなー。

これで海辺ドライブしたいなー。

 

 

 

 

真夏のあっつい日に窓全開にして、

シェイクでも飲みながら。

 

ワイパーのスペックを超える突然の雨に、

フロントガラスにかじりついて運転したり。

 

 

 

 

 

 

みんな今日の海はどんなだろうね?

たのしかったーって、帰って来るかね。

 

 

 

 

 

 

留守番仲間を愛でながら、自由が丘にて。

 

 

 

 

 

 

 

まさ

 

 

 

まだまだ修行が・・・

5月14~15日 大瀬・赤沢 透明度:5~15m 水温:18℃

 

 

初日3本、2日目・・・も、3本。
その名も『赤沢合宿』のリクエストを頂きました。

 

 

お目当ては・・・

 

 

コウリンハナダイ幼魚@赤沢ダイビングツアー
コウリンハナダイ!!

 

この子に会いたい。
想い詰まった一枚、ありがとうございますっ。

 

 

 

にしても、色々あったな、赤沢合宿。

 

 

 

初日・・・大瀬崎(笑)

 

 

大雨と川の水に怯える私。
透明度って何?と言わんばかりに3ダイブするみんな。

 

 

こんなに狙われちゃ・・・

 

水中カメラ練習ツアー@東京ダイビングショップ

 

 

引っ込まないね、ミジンベニハゼ(笑)

 

ミジンベニハゼペア@大瀬崎ダイビングツアー
なになにー??

 

浅場だって油断できない・・・

 

水中写真ツアー@東京ダイビングショップ

 

 

地味に好きです、ドロメ。

 

ドロメ幼魚@大瀬崎ダイビングツアー
ボク、旬です。

 

唯一のワイドなシーンは誰も見てない。

 

カンパチとシマアジ幼魚@大瀬崎ダイビングツアー
たまには上を見上げてごらん。

 

みんなが見たのは、
大きいスズキにダッシュをかける私・・・のフィン。

 

 

でも、顔上げ忘れるくらい、熱い大瀬崎。
先端のハナダイ狙いプランは消滅。
3ダイブじーーーっくり湾内へ。

 

 

カエルアンコウ@大瀬崎ダイビングツアー
壁ドン(笑)

 

カナメイロウミウシ@大瀬崎ダイビングツアー
とにかくみーんな砂が(笑)

 

3本分、頭に積もった大瀬の砂を流しましょ。
ちょっと贅沢な温泉に浸かる至福のひと時。
明日潜る、赤沢の海を眺めながら。

 

 

潜れる・・・よね?

 

 

八幡野ダイビングポイント

 

 

まぁ、明日は明日の風が吹く。
今日という一日を楽しみましょう。
布団に倒れ込むその時まで。笑

 

 

お泊りツアー@東京ダイビングショップ
女子なので小さめに。※拡大しないであげて下さい。笑

 

 

 

迎えた2日目、赤沢OPEN!!
ちょっと早起きしてワクワクのエントリー♪

 

 

・・・暗っ。

 

 

生憎の透明度に曇天。
深場はちょっとしたナイトダイビング(笑)
そんな中で、見事に・・・

 

 

撮り納めて頂きましたっ。

 

スジハナダイ幼魚@赤沢ダイビングツアー

 

 

シロオビハナダイも!

 

シロオビハナダイ幼魚@赤沢ダイビングツアー

 

 

ミナミハナダイも!!

 

ミナミハナダイとコウリンハナダイ
左:ミナミハナダイ、右・・・ん!?

 

・・・え?シオツキさん、
そこに写っているのは、コウリンハナダイ・・・。

 

 

3ダイブ目でどうにかGETしたってのに。
まさか1本目、すぐ目の前にいたとは・・・

 

 

赤沢、まだまだ修行が必要そうです(笑)

 

 

みか

 

 

だいたい完璧な日

 

 

 

2022.5.14 富戸 透視度8ー15m 水温15-19

 

 

 

 

 

完璧な日だ。

 

海況、天気、生物、食事、そして渋滞状況、

 

どれをとっても文句の付け所がない。

 

 

 

 

 

 

海は荒れ、濁り、

 

陸は大雨、強風が予想されていた。

 

内心仕方がないとさえ思っていた。

 

 

 

 

 

 

ただひょんなことから、富戸へ向かうと、

 

海は穏やか、透視度良し!

 

陸は雨は止み、天気良し!!

 

 

 

 

 

最高ですっ♪

 

 

 

 

 

 

 

海況は悪いことが予想されていたことからすると、

 

これだけでも万々歳。

 

 

 

 

 

 

ただね。この日は生物も楽しいんですよーっ!

 

 

 

 

 

 

 

体長20㎝ほどの赤ちゃんネコザメ。

 

普段は見れないサイズに思わず、みんなもうっとり・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

ついつい囲んじゃいましたね。

 

 

 

 

 

 

本来見れるのは1m程の大人ネコザメばかり。

 

思いがけないサイズに、心を掴まれる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

全方向から撮っちゃいまして・・・。

 

 

 

 

 

 

 

しかも他に冬のウミウシ達だってっ!

 

 

 

 

 

 

 

 

この時期になると、どこかへ行ってしまう冬のウミウシ達。

 

それがなぜか見れちゃうし。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最近伊豆半島に

 

出始めている深場に生息するゲッコウスズメダイ。

 

 

 

 

こんなのも見れちゃったりしてね。

 

結構楽しいんですよ。

 

 

 

 

 

 

しかも他のポイントは水深25~40mで見れるのに、

 

ここでは水深20mで見れちゃう。

 

 

 

 

 

 

良いこと尽くしの富戸。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ただそれだけじゃーない。

 

ご飯も最高っ♪♪

 

 

 

 

 

ちょい悪オヤジが作ってくれる絶品海鮮丼。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

旨飯をたらふく食べ終え、店を出たのは3時半。

 

着くのは6時ころかな・・・?

 

 

 

 

 

 

 

 

いえいえ違うんです。

 

 

この日は5時過ぎには到着です。

 

 

だいぶ早めの到着で。

 

 

 

 

 

 

 

 

全てが上手くハマった日帰りツアー。

 

ダイブマスターのアシストでついてもらったイデさんは大満足。

 

たぶん一番楽しんでた・・・。

 

 

 

 

 

 

こんなに完璧な日はそうない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

でもね。

 

やっぱり完ぺきでは終われないみたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1本目と2本目の間の休憩中、

 

ダイブマスター講習中、

アヤミさんのレスキュー評価をすることに。

 

 

 

 

 

 

他のお店の人たちが講習をやっている横でやろうと、

 

水中にテクテク歩いていくと、

 

私、足を苔に滑らて激しくすっころびまして。

 

 

 

 

 

 

それはもう盛大に。

 

 

 

 

 

 

 

 

それを後ろから目撃していた大学生たちは、

 

心配そうな眼差しで僕を見つめ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

隣で講習をやっていた娘は、

 

きっと苦手なスキルをやった後だったのでしょう。

 

泣きそうな顔で僕を見つめ。

 

 

 

 

 

 

 

その娘を教えていたインストラクターは、

 

冷たい眼差しで僕を見つめ。

 

 

 

 

 

 

 

 

それはそれは恥ずかしく、そして申し訳なかった・・・。

 

 

その時のインストラクターの人、ごめんなさい。

 

 

 

 

 

 

なかなか全部完璧にはできませんね・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

ちなみに、ダイブマスターイデは、

 

僕を見て、爆笑していました・・・。

 

 

 

 

ひどい男です。

 

 

 

 

 

たま

 

余すとこなく。

5月10~11日 伊豆大島 透明度:6~15m 水温:18℃

 

 

ひと月ほど前に、お電話いただきまして。

 

僕、次、300本なんです。どこか行きたいです。

 

そんなショーちゃんのリクエストから企画された大島。

 

 

まずは、おめでとう。

 

 

記念ダイブ@大島ダイビングツアー

 

私のテンションが高すぎるわけでも、
私のジャンプ力が高すぎるわけでも、ございません。
カメラマンの腕です(笑)

 

 

特大アカエイ?との記念撮影は、逃亡に終わりましたが。
大物群れ好きなショーちゃんに相応しい、ニタリの登場。

 

 

 

 

東京は自由が丘より、
マサシ、ありがとうございます。

 

 

 

 

突然の企画に声を掛けたら、
なぜかよくある男だらけの大島ツアーになった今回。

 

 

器材運んでおきました!

 

タンク積めばいいの?

 

 

バタバタしている私より皆さんの動きの早いこと。
(あの節はあそこでお待たせしてしまいスミマセン・・・)

 

 

頼もしい。
そして、頼りましょう。笑

 

 

3月に出会った片足ウミガメさんとの出会いあり、

 

イッセイさん大活躍のミスガイとの出会いあり、

 

現地ガイドのアツシ君に感謝感激の・・・
カエルアンコウモドキとの出会いあり!!

 

 

 

 

 

カエルアンコウモドキ@大島ダイビングツアー
はじめましてー!
ミスガイ@大島ダイビングツアー
目が合ったー。

野田浜水中地形@大島ダイビングツアー

 

アカマダラフサカサゴ@大島ダイビングツアー

 

キシマハナダイ幼魚@大島ダイビングツアー

 

コンシボリ@大島ダイビングツアー

 

ルージュミノウミウシ@大島ダイビングツアー

 

シャープアイドワーフゴビー@大島ダイビングツアー

 

ケヤリ@伊豆大島ダイビングツアー

 

 

春夏秋冬、いつ潜っても、
相変わらず熱い海です、大島。

 

 

 

たった一晩しかない夜も、
余すとこなく楽しみましょう。

 

 

寿し光@大島ダイビングツアー
全制覇。

 

たった一度しかない寄り道も、
余すとこなく頂きましょう。

 

 

大島牛乳@大島ダイビングツアー
欲張るなぁ(笑)

 

あんなに夜更かししたのに、
早起きして潜った早朝・・・その後。

 

 

一人参加@平日大島ダイビングツアー
大活躍からのお疲れメンズ陣。

 

 

2日間をフルに遊び、お手伝い頂き、
ありがとうございました!

 

 

みか

 

 

オーセンティックダイバー

 

 

 

2022.5.7ー8 大瀬崎 透視度8‐12m 水温17ー19℃

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オーセンティックなダイバーたちは、

 

 

今日もマンボウを求め泳ぎ続けます。

 

 

 

 

 

 

 

オーセンティックとは・・・本物の、確実な、真正な。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「さー、エントリーしますよ!」

 

「・・・あっ。ダイコン、車に忘れました。」

 

オキさんがボソッとこう呟く。

 

 

 

 

 

 

エントリー直前、

何かを忘れたことに気づくことよくありますよね。

 

 

 

 

 

ダイコンやら、カメラやら、ライトやら・・・。

 

 

 

 

 

取りに行きたいけど、時間がかかりすぎる。

 

もはや、諦めるしかない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ただオーセンティックダイバー・カタオカは違います。

 

 

 

 

 

必ず予備のダイコンをつけているので、

 

忘れてきた人がいれば、すぐ渡してくれてます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「水温がまだ低いからまだドライスーツが良い」

 

 

 

 

 

 

 

よくこんな話をしますね。

 

 

 

暑がりな人はウェットでもいけるかも、ただ安パイはドライ。

 

 

 

これが普通。

 

 

 

 

 

 

 

 

ただ、オーセンティックダイバー・イクタは違います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

彼は水着で向かっていきます。

 

 

 

 

 

 

ドライスーツ?ウェットスーツ??

 

そんなの彼にはいらない。

 

海を見たら、とりあえず裸で飛び込む。

 

 

 

 

 

 

それが彼流のオーセンティック。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

彼らはマンボウを探していました。

 

もちろん、マンボウは見れず・・・。

 

 

 

 

 

でもオーセンティックな彼らは違う。

 

 

 

 

 

 

 

違うものをマンボウに見立て、気分を高揚させる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

彼らに失敗という文字はない。

 

 

 

 

 

 

 

そんなオーセンティックダイバーになるべく、

 

この日ユウコさんは猛特訓した。

 

 

 

 

 

 

 

 

いずれ彼女も彼らのようになるのであろう。

 

 

 

 

 

 

 

 

あなたもオーセンティックダイバーになりませんか???

 

 

 

 

たま