何かと忙しい都会生活!
それでもダイビングを通じて海を身近に生活してるスタッフ達の不定期日記。

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久しぶりの海は田子がいい

10/28  田子  透明度:10m  水温:21.5℃

 

タカさんお帰りー、

 

東京から沖縄に移住してもう何年ですかね?

 

OWからDMまでオーシャントライブでとり、

 

いろんな面白エピソードは伝説的(笑)

 

そんなタカさんですが、たま~に東京に戻って来ては、一緒に伊豆に潜りに行くんです。

 

そしてそのタカさんをダイビングの道に誘い入れた、カワニシさんご夫婦、こちらもかなりお久しぶりなんですよ、

 

もうかれこれ1年以上ぶりですかね?

 

 

 

 

 

久しぶりの海は・・・・

 

やっぱり田子がいいんですね(笑)。

 

 

 

きょうはダイブマスター候補生のミズキがいるからねぇ、5人中3人がプロですよ(笑)。

 

そして今日はさらに、ユキヤ率いる初心者ボートツアーのみんなも一緒に田子へ、

 

しかも海況がいいから贅沢にも一緒に外海へ。

 

みんなで外海へ

 

 

 

みずき、いきます!

 

久しぶりの潜りで初心者とさほど変わらない潜降を見せてくれた、タカさんとヒロシさんですが、

 

それは置いといて(笑)。

 

 

 

今日は久しぶりの田子、

 

 

 

浅場の洞窟ポイント「コチョウアラシ」でゆっくり魚を眺めてみるなんてどうでしょう?

 

 

 

光と影のコントラストの中、魚のシルエットが僕らの動きに合わせて形を変える、

 

光のカーテン

 

天気がいい時にしか見られない、太陽光が創り出す「光のカーテン」をボケーっと眺めるなんてどうでしょう?

 

 

 

ゆらゆらと・・・まるで光がダンスを踊ってるみたい。

 

 

 

海っていいでしょう。。。

 

 

 

1本目はゆったりした事だし、

 

2本目は、

 

ちょっとエキサイティングに流れの中、群れと遊んでみるってのはどうでしょう?

 

流れの沖の浮島根

 

1本目からの緩急、

 

流れの中泳ぐのって気持ちよくないですか?

 

魚だって一生懸命僕らの周りを泳いで、

 

どうです、流れの中泳ぐキンギョハナダイの群れが桜吹雪に見えてきませんか?(笑)。

 

 

 

どうですか?

 

やっぱり伊豆って面白いでしょう、

 

やっぱり田子っておもしろいでしょう、

 

やっぱり海っていいもんでしょう。

 

キイロウミウシ どこにエビが居るかわかる?

 

結局、初心者チームも僕らと同じポイントで遊んでおりました(笑)、

 

でもね、イエムラちゃんもタノさんもなかなかいい感じで泳いでたな~。

 

DSC02552 DSC02565

 

せっかくいい日なのに集合写真を撮り忘れましてね・・・さーせん!!

 

ってことでみんな仲良く安全停止写真で(笑)。

 

DSC02590

 

まさし

たかる女。

10月27日(日) 井田 透明度:5~7m 水温:24℃

 

 

ツアーチームと初心者チーム、一緒に井田へ向かったこの日。
前日からの旨飯お泊りだったスナオさんも井田に向かっているらしい。

 

『今日、井田きます?』

 

早朝、返信するマサシさん。

 

『行くよ。』

 

なんでこんなこと聞いてくるのかねー。笑
車内でちょっとした笑いに。

 

『よかった!お金足りなくって!』

 

・・・朝からいきなりたかりです。笑
旨飯ツアーの皆さま、だいぶ飲み食いしたの、バレてますからね。

 

 

 

 

 

 

ウエイトが重たいのかも・・・。

 

 

マリコさんの相談から、初心者ツアーチームの練習する横で、
こっそり適正ウエイトチェックをするベテランチーム。

 

まだ100本に満たないけど、海には十分慣れてきたみんな。
今日はちょっと初心に帰って、真面目にスキルアップしちゃいましょ。

 

1〜2kg、人によっては3kg。
実はオーバーウエイトのまま潜っていることってあるのです。

 

身軽になって、中性浮力が取りやすくなって、
水底を巻き上げずに泳ぐ姿を見て、純粋に嬉しかったです。

 

 

 

そんなわけでスキルアップに打ち込んでいたら、写真がない。
そしてみんなの写真ももらい忘れる。

 

どーしようかなー・・・

 

と、思ったら、マサシさん、だいぶ遊んでいました(笑)

 

 

タカベ群れ@井田ダイビングツアー

 

クマノミ@井田ダイビングツアー クリアクリーナーシュリンプ@井田ダイビング

 

 

10本目のリサちゃん、ユウカちゃん。
ツアーチームに入れなくって溢れたイクセくん。
初心者ツアーとはいえだいぶ慣れた様子です。

 

 

中性浮力練習@初心者ツアー

 

 

手が空いたのか?いい写真いっぱい撮ってたので、
マサシさんの写真をお借りしましたー。
私のはこれだけ・・・。笑

 

 

ソウシハギ@井田ダイビングツアー
みんなより、ソウシハギ!

 

 

『お昼どこ行くのー?』

 

『今から決めますー。』

 

 

井田でスナオさんチームの分のお支払いも済ませてお昼ご飯へ。
じっくり練習した私たちにはガッツリ弥次喜多でしょうね。

 

始まったばかりの大粒ジューシーカキフライを頂いていると・・・

 

 

弥次喜多@沼津ランチ
たかられました。

 

もちろん、ここのお支払いも私たち持ちです(笑)

 

2個前のブログにありがとうって書いてありましたけど。
スナオさん、お礼なんていいんですよ。
利子、高いですからねー。

 

 

みか

薄ピンク色の美味しいやつ。

10月26日(土) 静浦 透明度:1~5m 水温:25℃

 

 

『言葉にならない』という言葉があります。

 

 

この日のブログに何を書いたらいいのでしょうか?

 

伝えきれない。
実際に自分の眼で見て、舌で感じてほしい。

 

と、いいつつ、誰かに感動を伝えたくもあるので。
ブログ、書きます。

 

 

金目しゃぶしゃぶ#一吉丸
薄ピンク色の美味しいやつです。

 

まず、鍋を満たす黄金のつゆを一口。

 

 

つぎに、薄ピンク色の美しい金目の切り身をしゃぶしゃぶ。

 

 

最後に、繊細に切られた半透明なネギをたっぷりのせて。

 

 

金目しゃぶしゃぶ#一吉丸
これで3人前。

 

しゃぶしゃぶでほどよく脂のおちた金目鯛は絶品。

 

 

あぁ・・・至福のひと時。

 

 

すかさず金目の出汁がでたところでお野菜を。

 

 

一吉丸#金目しゃぶしゃぶ

 

 

もはや金目鯛なのかえのきなのか豆腐なのか、関係ありません。
いや、やっぱり金目は美味しいけど(笑)

 

 

そして、〆の雑炊。

 

 

これがもう・・・ね。

 

 

言葉も写真もいりません。
(えぇ、撮り忘れた言い訳ですけどなにか?)

 

 

 

 

初心者ツアーで運よく金目しゃぶしゃぶにありつけたパパさん、ユウコさん、
ショータには悪いけど、最高ですよね?

 

大阪からわざわざ来てくれたクニマルさん、ミサキちゃん、
遠路はるばる来た甲斐はあったでしょう?
そして、リクエスト、ありがとうございました、タクヤさん。

 

 

 

ふぃーーーーーーー。

 

 

 

はちきれんばかりの胃袋に、壁にもたれ、床に転がるみんな。
最高の一日の〆でしたね。
ここに行きつくまでのこと、忘れちゃうくらい。

 

 

えぇ、思い返せば・・・

 

 

東伊豆の海岸線の波、ヤバかったですね。
静浦の透明度、衝撃でしたね。
マサシさんチームのみんな、無事生還でよかったです。

 

 

そしてオーガミさん、クニマルさん。
うちのタマテをあんなに疲れさせたお二人に感服(笑)
よくやりました!?

 

 

アワシマオトメウミウシ#静浦ダイビング アカイソハゼ#静浦ダイビング

 

サザナミフグ#静浦ダイビング ハクセンアカホシカクレエビ#静浦ダイビング

 

ヒメエダミドリイシ#静浦ダイビング キモガニ#静浦ダイビング
 

そんな海をふりかえり、ログづけをする。
横で、『う゛・・・』とか『あ゛・・・』とか呻きながら、
デザート食べるのやめてください、イトヤマさん(笑)

 

 

一吉丸#金目しゃぶしゃぶ
一回りも二回りも成長したみんなで。笑

 

みか

人間って、欲張り。

10月24日(木) 田子 透明度:15~20m 水温:24℃

 

 

陸は少し肌寒くなった今日この頃。
ウェットスーツの潜り納めで来たフサエさんとキヨコさん。

 

 

でも。

 

 

海中は一年で一番ポカポカなベストシーズン、なのです。

 

 

キンギョハナダイ群れ@田子ダイビングツアー
ちーさいのもちゃんと数えてね。

 

紫色のトサカ(ソフトコーラル)の上には、
この1枚の写真だけでも推定1000匹以上のキンギョハナダイ。
(どなたか数えてご報告お待ちしております・・・)

 

圧倒的な魚社会です。
ダイバーなんて意にも介さず。

 

捕食者から逃げてギュッと固まる群れ。
それでも流れてくる栄養分を食べようと散る群れ。

 

 

お邪魔します。。。

 

 

キンギョハナダイ@田子ダイビングツアー 水中洞窟@田子ダイビングポイント

 

キンギョハナダイ群れ#田子ダイビングツアー 水中洞窟#田子ダイビングポイント

 

マツバギンポ@田子ダイビング
ミサキさん、ナイスショット!

アミメサンゴガニ@田子ダイビング セトイロウミウシ@田子ダイビング

 

安全停止@田子ダイビングツアー
集合写真?

 

魚影を楽しみ、休憩中のクッキーを楽しみ、水中洞窟を楽しむ。
贅沢な1日に、もう1つだけ・・・欲が出ちゃったのです。

 

 

田子から弥次喜多。

 

 

速かったですね。
目、開けていられませんでした。
欲望を、後悔しました。

 

 

でも、やっぱり、美味しい。

 

 

弥次喜多@沼津ランチ
カキフライシーズンでも、ぶれません。

 

 

贅沢な1日に、思い残すところはなく。

 

 

フサエさん、キヨコさん、来年は少し早めの動きだしを期待していますからね。
レーヒさん、ドライスーツが快適な季節が『始まりました』よ。
ミサキさん、ヒロサワさん、次回まで胃袋大きくして待っててくださーい。

 

 

おまけ。

 

 

 

 

マサさんの、間違えちゃった系かと思いました。
詳細はYoutubeで・・・。
レーヒさん、いつも最高の笑いをありがとうございますっ

 

 

みか

1人を除いて。 

10月22日 安良里 透明度:5-8m 水温:24℃

 

本当は浮島へ行くはずだったのです。

地形もマクロも面白いと言われているところへ。

 

ところが、またもや発生した台風。

関東へ近づくころには熱帯低気圧へと姿を変えるも、

名前が変わっただけのようなもの。

 

浮島に確認すると、うねりが入ってきて、

洞窟もビーチもちょっと厳しめ・・・。

 

みんなに正直に伝え、

・万全ではない浮島に突っ込む

もしくは、

・穏やかで生物も面白い安良里へ行く。

この二つで決をとると、ほぼ満場一致で安良里へ!

(ちーちゃんごめんね。(笑)一人だけだったよー・・・)

 

私の心も安良里へ傾いておりました!

 

安良里に着くと、安良里でさえちょっと波とうねりが。

エントリーする時の注意点をたっぷりとミカから説明。

みんな上手に波を抜けて沖へ。

 

後残るは、私とダイブマスターで非常勤のちなみ。

するとね、大きな波が来て、

2人共、波に遊ばれる始末。

 

その光景を沖から見守るみんな。(笑)

はい。お待たせしましたー。。。(笑)

 

潜ってしまえば穏やか。

 

あら?なにかご用?
あら?なにかご用? by nagaoka

 

微弱なうねりも感知し、すぐに引っ込むハゼを

良く撮りましたねー。正面顔可愛い!

 

ぼくのお名前は、 ノコギリハギ幼魚

 

アカハチハゼ ヨスジフエダイ

 

海から上がると、富士山のお出まし!

 

初冠雪!

 

しかも初冠雪!

どおりで寒いわけですね。やっと富士山らしくなりました!

 

集合写真はなぜか、

このカメラ自撮り用にもなるんですよーっとみかが言い始め、

自撮りです。珍しいでしょ。

 

みんないるー?
みんないるー?

 

背景に長閑な田畑も入れたかったので前の数人は中腰。

 

中腰で集合写真なんて久しぶりにやって、

次の日太もも筋肉痛でした。。。

ミカのせいです。

 

 

すなお