何かと忙しい都会生活!
それでもダイビングを通じて海を身近に生活してるスタッフ達の不定期日記。
マサシ:
筋肉の貯金はできる
ミカ:
トイレ近い
マイ:
一番エライちび
スズカ:
すぐ寝る。
ユキヤ:
祖父農家 米安定供給
マサ:
脳が硬式野球
5月3日 大瀬崎 透明度10m 水温18度
前日の大瀬崎の先端ポイントの綺麗さにこの日も大瀬へ。
今日は若者男子がたくさん!
よし!先端までの台車を押すもの手伝って貰おう♪
この時期たまーに大瀬崎にはマンボウが出るんです。
でも、最近は一切聞かないので、マンボウのマの字も出さずに
先端へ。
相変わらずの群れと水の綺麗さに合わせて、
ピカチュウまで見つけてくれている!
ありがとう!



海草が多くなるこの時期、
私も最近教えてもらったのですが
“カギケノリ”という海草。
どうやら地球温暖化の抑制に一役買うのでは。
という論文が発表されたらしい。
この海草を牛のご飯に混ぜるとゲップが抑えられるらしい。
牛のゲップにはメタンガスが含まれいるので、メタンガスの放出が多い時には50%ほど抑えられるという実験結果が。
へぇー。この海草にそんな役目があったとは!
でも、世界中の牛に与えるには年間約2億トンのカギケノリが必要らしい。。。
現実的になるには難しそう。。。
私たちが海草に注目して潜ったこの日のつぎの日には
同じ先端でマンボウが3枚出たらしい。。。
もしかしたら、海草に注目していた私たちの後ろや上を
マンボウが通過していたかも・・・?
すなお
5月2日 大瀬崎 透明度 12m 水温18℃
透明度が良いとこリクエスト。
透明度好調の大瀬崎へ。
この日は祝日だから、
土・日・祝・限定ポイントの“先端”だって潜れちゃう。

顔を付けるといい透明度!
そしてキンギョハナダイやソラスズメダイ、
その他もろもろ群れ群れに。
泳いでいるだけで気持ちいいー!
暑い中台車をごろごろ押すのは大変だけど、
頑張って行く価値あります!
そーいえば、この時期大瀬の先端、マンボーはまだかなー?
すなお
2021.5.1‐2 大瀬崎 透視度8~12m 水温18.3℃
僕の中学生時代と言えば、
陸上部で3000mの選手だったため、
走って、走って、ただ毎日走り続けていた。
それが正解なのだと思い、迷いなんて一切無かった。
そのおかげか、
選手としては、そこそこの成績を残すことができ、
すぐに進学する高校も決まった。

後ろでポーズをとる、中学校3年生の2人。
こんなに若いうちから、
色々な環境に触れられる彼らがちょっぴりうらやましく感じる。
目の前のことをがむしゃらに楽しんで、
色々な大人たちに刺激を受けて、考えて。
走る事しか頭になかった僕には、
思いつかないような発想が生まれていくんでしょうね。
うらやましい・・・。
ゆきや
4月29日~5月1日 伊豆大島 透明度:10~15m 水温:16~18℃
かつて酪農で栄えた島。
一度姿を消すも、有志で復活を経た大島牛乳。
潮風を受け、のんびりと草を食む牛さん。

正直、牛乳はちょっと苦手なので・・・
濃厚なソフトクリーム、ごちそうさまでした。
牛乳工場裏には、椿園。
椿油は人の肌に近い成分が多く含まれていて、
美容にも健康食材としても注目だそうです。

買えばよかったなぁ・・・。
そんな牛と椿の島にお邪魔しました。
春の嵐もへっちゃらの秋の浜で、生物三昧の8分の7本。
嵐の合間に駆け込んだ野田浜で、大物三昧の8分の1本。
幾多の生物の中でもイチオシは、実はヤドカリ。
水中までほんと、すごいです。
素敵な島の思い出に、唯一悔いが残るのは・・・
ハウジングを忘れて水中写真がないこと・・・。
みか
5月1日 城ヶ島 透明度 8m 水温 17℃
城ヶ島は近い!
のんびり行ってもすぐ着いちゃうっ。
城ヶ島は今の時期、ウミウシやダンゴウオの宝庫。



潜る前にダンゴウオを認識してもらおうと、
城ヶ島にあったダンゴウオを紹介する本を見てみんなで予習。
するとそこには、 ダンゴウオ 別名『老眼殺し』
と紹介してある・・・。
老眼殺し・・・確かにすごく小さいけど・・・
そんな言い方しなくても。
せめて老眼泣かせとかもう少しいい言葉でもいいんじゃないかなー?
すなお
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