何かと忙しい都会生活!
それでもダイビングを通じて海を身近に生活してるスタッフ達の不定期日記。

店長:マサシ

マサシ:
筋肉の貯金はできる

スタッフ:ミカ

ミカ:
トイレ近い

スタッフ:マイ

マイ:
一番エライちび

スタッフ:スズカ

スズカ:
すぐ寝る。

スタッフ:ユキヤ

ユキヤ:
祖父農家 米安定供給

スタッフ:マサ

マサ:
脳が硬式野球

「リゾートツアー」カテゴリーアーカイブ

長い1日×4日の和歌山旅。

2026/1/15~18 串本・須江 透明度:8~18m 水温:15~17℃

 

本州最南端@和歌山(串本・須江)ダイビングツアー
お転婆せっちゃん

 

ここはどこでしょう?

 

正解は・・・

 

本州最南端@和歌山(串本・須江)ダイビングツアー

 

来ました、本州最南端・潮岬っ

 

この紀伊半島の南端、和歌山県には、
関西ダイバーの集まる有名ポイントがあるのです。

 

串本&須江

 

昔々、冬休みに車で(オーシャントライブ号)一人旅した海。
そして初めて潜った時から大好きになった海。
そんな大好きな海をご一緒した皆さんとの思い出4日間。。。

 

 

 

1日目。

 

南紀シーマンズクラブ@和歌山(串本・須江)ダイビングツアー

 

本州最南端は、暑すぎた・・・気温19℃。
え?東京も18℃ですか(笑)
汗ダクダクで、いざ串本の海へ出航です~

 

ホウライヒメジ@和歌山・串本ダイビングツアー
ギュウギュウ

 

ホウライヒメジがすごいんです。
テングダイ、タカノハダイ、ミギマキ、ヨスジフエダイ、アカヒメジ・・・
やたら黄色いのが集まる不思議なポイント。

 

大量のヒメジの中からキラリと光る・・・
和歌山県みなべ町で発見されたヒメジさんっ

 

ミナベヒメジ@和歌山・串本ダイビングツアー
ミナベヒメジGET! Photo by Setsuko

 

トウモンウミコチョウ@和歌山・串本ダイビングツアー
5mm!! Photo by Reina

 

伊豆よりも南、沖縄よりも北の海。
見慣れぬ光景が新鮮で楽しすぎる~

 

初日から熱い海です、和歌山。
クールダウンが必要です。。
冷えたナギサビールで串本に乾杯っ

 

ナギサビール@和歌山(串本・須江)ダイビングツアー

 

クールダウンしたいのに・・・

 

ナンシーズ@和歌山(串本・須江)ダイビングツアー
ひっひっひ~

 

ナンシーズ@和歌山(串本・須江)ダイビングツアー
ひゃっはっは~

 

アルコール&笑いすぎて余計暑い(笑)

 

ナンシーズ@和歌山(串本・須江)ダイビングツアー
6人いますよー

 

夜道をぶらりクールダウン、
坂道上ってまたポカポカに?
あぁ、忙しい、、

 

アフターダイブ@和歌山(串本・須江)ダイビングツアー
レナさんとレモンサワー乾杯?!

 

 

 

2日目。

 

田原の海霧@和歌山(串本・須江)ダイビングツアー
モデル:リューイチさん

 

冷えた冬の早朝に見れるそうです、海霧。
気温9℃・・・この暖かさが仇となりました・・・。
でも、綺麗な朝焼けで迎えた2日目。

 

ホテルメルキュール朝食@和歌山(串本・須江)ダイビングツアー
5時起き⇒散歩⇒腹ペコ

 

腹ごしらえしたら、本日の海へ。
今回の、メインとも言える・・・

 

冬季限定のスーパービーチ!!

 

マアジ群れ@須江・内浦ビーチダイビングツアー
これだーーーっ

 

エントリー30秒後に、これです。
視界を覆いつくすアジ、アジ、アジ・・・

 

マアジ群れ@須江・内浦ビーチダイビングツアー
アジ絨毯

 

そんな海があるなら行ってみたい、
和歌山ツアーのリクエストくれたアイさん。
これを見てほしかったのです。

 

 

 

 

 

 

どこまでも続くアジ、
いつまでもその群れに魅入ってしまう。
しかし、須江の魅力はまだまだあるのです。

 

イサキ、群れ@須江ボートダイビングツアー
イサキふるふる~ Photo by Reina

 

今回は、初めての須江ボート♪

 

トビエイ@須江ボートダイビングツアー
トビエイっ Photo by Reina

 

須江のランチと言えば・・・

 

パン屋nagi@和歌山(串本・須江)ダイビングツアー

 

1年ぶりのnagiパンさん♪

 

パン屋nagi@和歌山(串本・須江)ダイビングツアー

 

海に戻れば、深場泥地の楽しいこと・・・!

 

オナガウツボ@須江・内浦ビーチダイビングツアー
シャーーーっ!!ブちぎれ気味(笑)

 

トゲカナガシラ@須江・内浦ビーチダイビングツアー
ダンシングっ Photo by Setsuko

 

ずっと潜っていたい。
でも、お腹空いたから帰りましょ。笑
今宵は・・・

 

居酒屋香蔵@和歌山(串本・須江)ダイビングツアー

 

香蔵の特大唐揚げ頬張って、
和歌山地酒を頂きましょう♪
背後に不敵な笑みが・・・

 

地酒黒牛@和歌山(串本・須江)ダイビングツアー

 

顔色一つ変わらぬリューイチさん、
クイっとお猪口を煽る男前なせっちゃん。
この光景、数年前の和歌山でも(笑)

 

居酒屋香蔵@和歌山(串本・須江)ダイビングツアー

 

お酒はすすみ、話は弾み、ホテルに帰れば、
なぜかスマホだけお店の前の道路上にお留守番!?
あぁ今日も最後まで、本当によく笑いました(笑)

 

 

 

3日目。

 

橋杭岩と日の出@和歌山(串本・須江)ダイビングツアー

 

串本にウユニ塩湖あるんです。

 

ぜひ見て欲しいって言いましたが、
あんなに飲んだに、本日も5時半起き。
(しかも全員。笑)

 

朝陽の映る鏡のような水面は、
本日の海のベストなコンディションを予感させる。

 

荒れない、晴れてる、暖かい。
私のツアーなのに??とレナさん首をかしげる。

 

ちゃんと、私のツアーですよ。
飛び込んだ数分後、激流に変わった海。汗

 

自然の力を前にすごすごと撤収、ポイント変更。
しかし、そのおかげで出逢えた・・・

 

ハモ@須江ボートダイビングツアー
奇跡の遭遇、ハモ!!

 

ネコザメ@須江ボートダイビングツアー
1,2,3…9ネコ以上18ネコ未満

 

やっぱりボートも面白い。
そしてもちろんビーチも面白い。

 

カスザメ@須江・内浦ビーチダイビングツアー
お昼寝中おじゃましました。

 

大きいのが好き。
というアイさんの心に響く小さい子たちも沢山。

 

ミジンベニハゼ@須江・内浦ビーチダイビングツアー
黄色い可愛いあの子。 Photo by Reina

 

タカサゴヒメジ@和歌山・串本ダイビングツアー
寄り添い合う小さいおじさんかわいい(笑) Photo by Setsuko

 

オドリカクレエビ@須江・内浦ビーチダイビングツアー
コサックダンス♪ Photo by Setsuko

 

しかし、楽しい海もついに8本潜り終え、
器材を片付け撤収の時が。
海に溶ける夕陽が目に沁みます・・・。

 

日没@和歌山(串本・須江)ダイビングツアー
夕陽、潜降。

 

でも・・・
やっぱりお腹空いたから帰りましょ。笑
今宵は!!

 

おおはし熊野牛@和歌山(串本・須江)ダイビングツアー

 

熊野牛、地魚の刺し盛り、クエ鍋(メイン撮り忘れ)
和歌山の美味しいものがところせましとズラリ。

 

と、くれば、リューイチさんの前には・・・

 

和歌山地酒@和歌山(串本・須江)ダイビングツアー
和歌山の地酒、ズラリ(笑)

 

今宵は飲みましょう。
日本酒注いじゃいましょう。

 

ゆ、ユカさん、
蓋は一生開かないですよ。

 

旬彩おおはし@和歌山(串本・須江)ダイビングツアー
あれちょっと、酔ってますか?笑

 

もう、開いてるから(笑)

 

旬彩おおはし@和歌山(串本・須江)ダイビングツアー
蓋、こちらにございます。by リューイチさん(笑)

 

あぁ、箸が転げても面白い。ずっと笑ってましたね。
美味しいものと美味しいお酒、
そして楽しい人と過ごす時間の尊い事。

 

いつまでも続いて欲しい。
せめて、瞼の重くなるまで・・・
若干寝ぼけて謎発言するまで・・・すんません。笑

 

 

 

4日目。

 

橋杭岩@和歌山(串本・須江)ダイビングツアー

 

夜明け前が一番綺麗だね。って。
今日も5時半起き(笑)

 

寝るのが勿体なくってというアイさん。
ロングドライブ、バックミラー越し、
キラキラ光る目が眩しいですっ

 

雄大な自然の作る地形、

 

虫喰い岩・蜂の巣壁@和歌山(串本・須江)ダイビングツアー
なんじゃこりゃ

 

歴史が刻まれた土地、

 

那智の滝@和歌山(串本・須江)ダイビングツアー
地酒巡り:那智の滝

 

熊野古道@和歌山(串本・須江)ダイビングツアー
地酒巡り:熊野古道

 

行ってみよう!と、和歌山ぐるり。
気がつけばせまる飛行機の時間(笑)

 

朝から晩まで濃厚な4日間、
お付き合い頂きありがとうございました。

 

おまけ。

 

選ばれし者(腕力)しか振れないおみくじ。笑

 

熊野那智大社@和歌山(串本・須江)ダイビングツアー
歴史ある地で占う今年の運勢は、いかに・・・?

 

みか

 

 

とある南の島での年越し。

2025/12/30~2026/1/3 マラパスクア 透明度:10~30m 水温:27℃

 

 

オーシャンビューホテル@東京発マラパスクアダイビングツアー
初日の出予定。

 

半袖短パンで迎えた2026年の初日の出。
ヤシの木の並ぶ白砂のビーチの水面には、
形が特徴的なバンカーボートが並ぶ。

 

『マラパスクア』

 

聞いた事あるような、
でもどこにあるのかよくわからない・・・

 

7000を超えるフィリピンの島々の中の一つ。
車が一台もない小さな島にはホテルと数件のレストラン、
サリサリと呼ばれる商店がちらほらあるだけ。

 

そんなフィリピンのとある島での年越しの思い出。

 

 

 

1日目。

 

成田空港レストラン@東京発マラパスクアダイビングツアー

 

成田空港で、日本蕎麦に別れを告げる。
今日は海はお休みですからね。
昼から飲んじゃいましょう、乾杯っ

 

セブ空港に降り立てば、
迎えてくれたのはじっとりとした熱帯の空気。
来ました~南国!!

 

浮かれる気持ちに釘を刺す、
ホテルの部屋足りない問題・・・。
無事お部屋を確保して、やっと。

 

東横イン@東京発マラパスクアダイビングツアー

 

久しぶりのサンミゲル。
今日から5日間、お世話になります。
最前線で交渉して頂いたアケモさんにも・・・。

 

移動ばっかりで既に時刻は21時過ぎ。
一日を〆るには小腹が・・・ですね(笑)

 

レッドホース@東京発マラパスクアダイビングツアー
あら、タツさん、ずるいー

 

ジョリビー@東京発マラパスクアダイビングツアー
憧れのジョリビーGET!

 

 

 

2日目。

 

控えめに言って、
少しせっかちな運転手さんがハンドル握るタクシーで
セブ島を爆走3時間。

 

マヤ港@東京発マラパスクアダイビングツアー
らんららら~ん♪

 

窓の外に広がる青空~
12/31に半袖短パン♪
駆け出しそうになる気持ちを押さえて今度は船に。

 

マヤ港を出発した船は沖へと進む。
目指すは、青い海に浮かぶあの島。

 

マヤ港@東京発マラパスクアダイビングツアー
絵に描いたTHE・南の島、登場。

 

着きました~
リゾートアイランド♪

 

南国年越し@東京発マラパスクアダイビングツアー
南国セレブ~♪

 

ランチを食べたらいよいよ・・・!!
長旅で海に飢えたみんなは(トップバッター自分でしたね)
出船が遅れた船が待てずに、目の前のビーチへIN。笑

 

さぁ、いよいよ、ダイビング!!

 

イバラタツ@東京発マラパスクアダイビングツアー
午年ですからね Photo by Reina

 

新年の予習にシーホースをたっぷり見て、
夕暮れまでニシキテグリ狙いでどっぷり潜って、
2025年、潜り納めましたね。。。

 

ニシキテグリ@東京発マラパスクアダイビングツアー
お見事! Photo by Reina

 

くたくたの体に沁み渡るサンミゲル。
ホテルには素敵な『Bar Nama-chan』がオープン♪

 

コーラルガーデン@東京発マラパスクアダイビングツアー
あれ!?いつの間にカウンターの中!!

 

そして、やっぱり日本人の年越しは・・・
蕎麦です!?

 

年越しどん兵衛@東京発マラパスクアダイビングツアー
スズカ、最強どん兵衛!!!

 

皆さんしっかりMyどん兵衛持参。

 

お湯入れたと思ったら水だし、
順番待ちしてたらムラタさん食べ終わってるし、
NewYear花火の火の粉は降って来るし・・・

 

年越し@東京発マラパスクアダイビングツアー
マラパスクアでどん兵衛が一番消費された日。

 

なにはともあれ、、、

 

明けましておめでとうございますっ

 

年越し伊豆チームのマサシと、
電話でご挨拶もそこそこにおやすみなさい~
なぜならば・・・

 

 

 

3日目。

 

初日の出よりも早く集合。
今日のメインは早朝ダイビング。
マラパスクアと言えば・・・

 

ニタリ@東京発マラパスクアダイビングツアー
ついに・・・会えちゃいましたーーーっ

 

5時起きだけど、スタッフ不在。
船乗り込んだらエンジンかからない。
元旦から色々ありました、ごめんなさい。

 

でも、エンジンかかった時は拍手喝采(笑)
そしてエントリーした瞬間現れたニタリ!!
もう色々吹き飛びました。

 

良かった〜~~

 

ニタリ@東京発マラパスクアダイビングツアー
近い、近い!! Photo by Reina

 

2026年、大当たりのニタリで潜り初め。
今年はきっと、素敵な一年に。
なりますように。。。

 

船上ビュッフェ@東京発マラパスクアダイビングツアー
船上ビュッフェ幸せ過ぎるっ

 

次々起こるトラブルに、
バキバキに決まっていたスズカのまん丸の目も、
大好きなスイカに、やっと笑顔に(笑)

 

バンカーボート@東京発マラパスクアダイビングツアー
スイカ小僧が2人・・・笑

 

外洋のニタリに感動、
でも、島周りのマクロも捨てがたい。

 

ニシキフウライウオ@東京発マラパスクアダイビングツアー
素敵な背景♪ Photo by Reina

 

日本じゃ見た事無い外人(魚)さん続々登場。
素敵なシチュエーションも沢山。

 

スダレカワハギ@東京発マラパスクアダイビングツアー
縞々~ Photo by Reina

 

モンハナシャコ抱卵@東京発マラパスクアダイビングツアー
卵獲るなよー! Photo by Reina

 

テンジクダイ@東京発マラパスクアダイビングツアー
お口の中があぐあぐ Photo by Reina

 

スジモヨウフグ@東京発マラパスクアダイビングツアー
口汚い(笑) Photo by Reina

 

気がつけば4本目、マラパスクアの海楽しいっ。
そして今日もあっという間に日が暮れる・・・
そして・・・サンミゲルを傾ける(笑)

 

サンミゲル@東京発マラパスクアダイビングツアー
年越しツアーで何本目でしょうか~?

 

お正月ですからね。
今宵はお洒落なディナータイムを♪

 

ソムリエ・カナヤさん登場。
ワイングラスを傾ける優雅なアケモさん。
う~ん、お洒落~♪

 

レストラン@東京発マラパスクアダイビングツアー
ソムリエ・カナヤ氏

 

何を話していたのか?
美味しいもの食べて、お酒がすすんで、
なんだか皆さん笑っていてよかったです。。

 

オーシャンビタ@東京発マラパスクアダイビングツアー
あっはっはー

 

オーシャンビタ@東京発マラパスクアダイビングツアー
わっはっはー!

 

この一角の話が気になりますが(笑)

 

オーシャンビタ@東京発マラパスクアダイビングツアー
あれ?ツボッチさん、その話気になります。

 

眠るの惜しくて地元商店サリサリでお買い物。
ニタリをGETしたタツさんと私・・・
これまた何にそんなに笑っていたんですっけ?笑

 

サリサリ@東京発マラパスクアダイビングツアー
すごく楽しそうな写真はある。が、記憶がない。

 

仕入れたビールに、
カナヤさん差し入れのオシャレな日本酒!!

 

年越しツアー@東京発マラパスクアダイビングツアー
タツさん一日遅れの年越し蕎麦中(笑)

 

元旦ですからね、飲んじゃいましょう。
明日の朝も、早いんですけど・・・

 

 

 

4日目。

 

早朝ダイブ@東京発マラパスクアダイビングツアー

 

船首で眠る現地人クルー。
手前で眠るは一応日本人の日焼けたスズカ。

 

またまた早朝、狙うはタイガーシャーク!
だったのですが・・・
早起きしてみた朝焼けの空と海は、綺麗でした。。

 

船上ビュッフェ@東京発マラパスクアダイビングツアー
イワムラさんのランチプレートがお洒落すぎる。

 

マンゴー好き女子に嬉しい船上ビュッフェ、
我儘言って、休憩はスノーケリングスポットへ、
そして言わずとしれたプロ・スズカの飛び込みっ

 

海遊び@東京発マラパスクアダイビングツアー
み『ぁ、ちょっと待って』  す『えぇ~!?』

 

あ・・・ごめん・・・
ちょっとカメラの調整していて・・・笑

 

撮り(跳び)そこねたので、
代わりにカナヤさんの見事な飛び込みを。笑

 

 

 

 

 

 

感想:背中が痛い

 

 

 

 

 

 

感想:お腹が痛い

 

 

 

早朝から3本潜って、合間に海飛び込んで、
時間の許す限り、よく遊びました。。。
ついにマラパスクアを後にする時が・・・涙

 

控えめに言って、
やはりせっかちな運転手さんのタクシーで爆走3時間。
お夕飯にありつけた時の安堵感と言ったら・・・。

 

サンミゲル@東京発マラパスクアダイビングツアー
ありったけのSan Miguelお願いします!!

 

今宵が最後のサンミゲル。

 

でも一番の思い出は、
ストローで吸えないほど濃厚なバナナシェイク。
そして頼み過ぎたお料理と、逞しいカナヤさんの胃袋。

 

今宵が最後。
名残惜しいのに、瞼の重さは鉛の如く・・・。

 

 

 

5日目。

 

鉛の瞼は、
予約していたタクシーが来ないという緊急事態で、
バッチリ上下に開いたのでした・・・。

 

時に私たち以上に最前線で戦って頂き、
あまりにドタバタすぎる旅にお付き合い頂いた皆様。
ご一緒頂き、本当にありがとうございました。

 

バンカーボート@東京発マラパスクアダイビングツアー

 

 

みか(と、小僧)

 

 

 

2026年の始まりは。

2025/12/5~8 柏島 透明度:15~25m 水温:21℃

 

 

こんにちは、ミカです。

 

南国の小さな島・マラパスクアで迎えた2026年。
皆さま、本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

2026年初ブログ。
は、時は遡ることひと月前・・・デス。

 

ミナミハンドウイルカ@東京発柏島ダイビングツアー
ただいまぁ

 

あ~可愛い。
もうとにかく可愛い。
今年は3回も会えるなんて幸せすぎる。

 

という、イルカのブログではなく。
2025年最後のブログは、
冬の柏島ツアーのご報告ですっ

 

 

 

高知空港に降り立ち、
穏やかな太平洋(南)を眺めながらドライブ。
3時間半の長旅の終わり、トンネルを抜ければ・・・

 

そこは瀬戸内海(西)に面した柏島!
視界に広がるは、吹き荒れる西風に白波立つ荒れた海。
また冬の嵐を連れてきてしまったようです。

 

現地ガイドさんにも
『荒れますね』と認定いただきました。
懲りずにお付き合いくださいっ

 

冬の柏島@東京発柏島ダイビングツアー
嵐と共に、お邪魔します~

 

でも、潜ってしまえば。

 

コミドリリュウグウウミウシ@東京発柏島ダイビングツアー
1.2.3・・・4!! Photo by Reina

 

現地ガイドのカジハラさんの前には、
なぜか次々と生物が現れる。

 

カメラを構えて集中・・・

 

え?そっちにもなんかいるの?

 

さっき何見てました?

 

冬ならではのウミウシ、
まだ秋の名残の季節来遊魚たち。

 

モデル多すぎて間に合わない・・・
相変わらず、忙しい海にニヤニヤが止まらない(笑)

 

タテスジヘビギンポ@東京発柏島ダイビングツアー
なんて素敵なところにっ Photo by Asami

 

ピグミーシーホース@東京発柏島ダイビングツアー
手前注目! Photo by Makiko

 

ホタテツノハゼ@東京発柏島ダイビングツアー
初見でこのお写真! Photo by Yudai

 

マクロ好きが集う海?
大きいカメラじゃなきゃだめ?

 

そんなこと、ないんです。
柏島のもう一つの楽しみは・・・

 

フィンハウス飯@東京発柏島ダイビングツアー
冬はお鍋も登場♪

 

目の前の海から毎日揚がる新鮮な地魚
女将さんの腕をふるった炙り鯖寿司に鯛めし
高知ならではの醤油と味醂でちょい甘めな漬け丼

 

フィンハウスランチ@東京発柏島ダイビングツアー
これなしには柏島を語れないっ

 

とりあえずお風呂上がりのビールで乾杯!
テーブルに所狭しと並んだ肴をつまみに、地酒&栗焼酎♪

 

胃袋に集中する血液と4ダイブ後の心地よい疲れ。
冬の夜長を楽しみたいのに、瞼は重く夢の中・・・。

 

そして、目が覚めれば徒歩20歩で今日の海っ

 

アオウミガメ@東京発柏島ダイビングツアー
俺とウミガメ Photo by Yudai

 

ウミガメさんだってまだ寝ていたい・・・
そんな朝からガッツリ4ダイブ。

 

アケボノハゼ@東京発柏島ダイビングツアー
素敵なお色です Photo by Asami

 

アルファスズメダイ幼魚@東京発柏島ダイビングツアー
アサミさん発見!! Photo by Asami

 

セボシウミタケハゼ@東京発柏島ダイビングツアー
緑の中の紅一点♪ Photo by Asami

 

スジクロユリハゼ@東京発柏島ダイビングツアー
びしっと! Photo by Asami

 

スジグロガラスハゼ@東京発柏島ダイビングツアー
柏島といったら。 Photo by Reina

 

バサラカクレエビ@東京発柏島ダイビングツアー
シックで素敵 Photo by Reina

 

トサカリュウグウウミウシ幼体@東京発柏島ダイビングツアー
ちっさーーー Photo by Makiko

 

ホカケハナダイ@東京発柏島ダイビングツアー
せっちゃん発見ホカケ!! Photo by Yudai

 

コベンケイハゼ@東京発柏島ダイビングツアー
小弁慶ですって。 Photo by Makiko

 

ニシキアナゴ@東京発柏島ダイビングツアー
積年の恨み?!ついに!! Photo by Setsuko

 

素敵なシチュエーション
柏島でしか見たことないレアな子
ご飯も素敵だけど、やっぱり海が楽しい(笑)

 

フォト派@東京発柏島ダイビングツアー
いつもの光景(笑)

 

60分超え当たり前のロングダイブ。
1日4本、字のごとく朝から晩まで海漬け。
それでも潜水時間が足りない・・・。

 

毎度無視したくなる『浮上』のサイン。
ついに10本目、最終ダイブでも・・・

 

一人参加OK@東京発柏島ダイビングツアー
あがりたくないけど、あがりますぅ。

 

とぼとぼ器材を片付け、荷造りを。
女将さんの握ってくれた、
鯛めしオニギリをポケットに忍ばせる。

 

身体の乾く間もなく、宿毛の街へ車を走らせる。
素敵な星空臨む温泉ホテルで温まったら・・・

 

打ち上げっ

 

居酒屋いごっそう@東京発柏島ダイビングツアー
アサミさん、男前メガジョッキ(笑)

 

今宵は鮪漁師の営む地元の名店へ♪

 

居酒屋いごっそう@東京発柏島ダイビングツアー

 

鮪の食べ比べ、希少部位、
テーブルの上を埋める素敵なお料理♪

 

ペコペコのお腹に鮪を・・・
って、思っていたのに。
座る席が良くない。

 

居酒屋いごっそう@東京発柏島ダイビングツアー
左から・・・

 

居酒屋いごっそう@東京発柏島ダイビングツアー
向いから・・・

 

居酒屋いごっそう@東京発柏島ダイビングツアー
刺客が・・・!笑

 

次々と、なみなみと(笑)
お猪口を満たす美丈夫、土佐鶴・・・

 

居酒屋いごっそう@東京発柏島ダイビングツアー
私のお猪口が一番入ってるでしょ~?

 

 

私の方が絶対飲んでますから~
って、ずっと繰り返していたらしい・・・

 

お金足りるかなぁ?
って、不安なお会計に付き添って頂いたらしい・・・

 

おやすみっ
人様の部屋のベッドで寝ていたらしい・・・

 

翌朝、清々しくはない朝を迎え、
ない記憶をみなさんの言葉で埋める。
・・・ないままの方が、良いのかもしれない。

 

 

重たい頭を抱えて高知空港まで車を走らせる。
道中立ち寄った四万十川にかかる沈下橋。

 

有名な観光地です。橋が。

 

沈下橋@東京発柏島ダイビングツアー
そっち(笑)

 

四万十川生息のハゼにカメラを向ける。
これぞ、柏島ツアー(笑)

 

ご一緒していただいた皆様、
陸の面倒まで本当にありがとうございました。
そして・・・年越してしまってゴメンナサイ。。

 

みか

 

 

復活!私の母国?フィリピン・ボホールツアー

今年ももうカウントダウンですね。

そして、ブログのあがり方がヤバいですね・・。

 

マサシは今日、伊豆年越しツアーに出発!

ミカ&スズカは、昨日、フィリピン・マラパスクアに出発しました!

チッ、羨ましい限りだぜ。

 

 

あっ、そうそう!私も行ってたんだ!ふふふ!

 

 

2025年11月21~25日(金~火)

フィリピン!ボホール!!!(海外よぉ~海外)

 

ホテルからの絶景

私、行ってきたんです。

もう一度言っておきますが、フィリピンのボホール島。

実は、13年ぶり。13年前は、わりと連続して行っていたんです。

行くたびに、現地の人に間違えられて・・・笑われて・・・、

いつの間にか、母国なんじゃないの?と言われるほどにまで昇りつめた場所なんです。

そして今回も、ほぼない記憶をたどりながら、パンチの効いたゲストの皆さまをお連れして、いや連れていってもらい、

珍道中スタートです。

 

なんと!13年前に使用していた空港自体なくなって、新しい空港ができてと、時代の流れを感じながら~

久しぶりの成田空港から飛ぶこと5~6時間でフィリピンのメイン空港であるニノイ・アキノ空港に降り立つ。

 

ここでのターミナル間移動は、今後は決してやってはいけないと思わせるほどの体力と時間を使ってしまう・・・。

時間が早く進んでほしい事だけを考えて、乗り継ぎの便で飛び立ち、着いた先はボホール島のパングラオ空港。

 

到着時刻は、21:30。

ここから車で10分弱で4泊5日を過ごすホテルに到着。

 

そして、ちぇっくいーん

僕の部屋はここだよー
私の部屋はここですね。
私たちは、ここよ。
私たちは、こちら。
ぼくたちは、ここ。
そしてオレたちは、この部屋!

朝早くから、集合していただき、

記憶から消したい程の大変な乗り継ぎをやってこられたから、

お疲れなはずなのに。

ホテル内のレストランが閉まるまでねばる

 

 

翌朝!さぁ、出発です。

ホテルからショップまでの送迎車。
まずは、このスピードボートに乗っかって。
そしたら、こちら。ひろーいバンカーボートに乗り移るの。

 

 

ダイビング初日、目指すはパミラカン島。

まぁ、ご覧ください!

 

 

いきなりきちゃったもんね!

圧巻。

静止画。渦よ渦。
じぃー。よぉーく見てごらん。 ①
この色、おっしゃれぇ。
ジャケ写になるでしょ。
南国!フルーツ!美味!

いつだって楽しい!

ぐっちゃりからの~
ゴォーッ!!
自然が創り出したオブジェ

新しい発見アリアリ!マンタもぼんやり見れたし!

あっという間に終わっちゃうのよねぇ。

 

 

部屋に戻り、シャワー浴びてさっぱりしたら、街にくりだそうぜ。

おっと、でもその前に。

大満足後は、誰だってこーなる。そう、あなたもね! あっ、はいてますよ。
ビーチ沿いはにぎやか
街へ繰り出そう!
食事前にまず一杯!
良き出会い

 

食後は、もちろん部屋にて。

部屋飲みも充実のラインナップ!

こーして、夜が更けていくわけ。

 

 

ダイビング2日目・バリカサグ島!

うっとりするでしょ、この景観。

目指すは!バリカサグ島!!

 

屈指の大物ポイント。期待大。

これまたご覧あ~れ~。

 

はい、きた。バラクーダ!
一枚におさまらないほど。
グルクマだって、負けてないよ。
ボートを待つ、これまた絵になるじゃない。
ハンバーガーも絵になるぜ
ボート広いのよ。寝ようが柔軟しようが、ご自由に。

やっぱり楽しい!!!

イワムラさんの女座りが結構気になる
ちびっ子ギャング
操り人形??
もちろん!ギンガメも
じぃーっ。よぉーく見てごらん ②
この色合い!固有種。
何とも言えない。キレイ。

 

どれだけ時間があっても足りない・・・。

水中もボート上も快適すぎる。

体調不良の子だって、どんどん元気にしてくれるそんなところ。

潜れば潜るほど元気になってるし。
最高だよ。

 

ホテルtimeもまた格別。

泊まったヴィラ。
思い出すなぁ~。戻りたい。。。
華やか
ホテルでのDINNER
チーム、モクモク。これもまた絵になる。

 

 

ダイビング3日目。

この日も、バリカサグ島に行く予定!だったけど・・・。

朝一に携帯が鳴る。サービスの方から。

『台風が発生して・・・ボート出航できません。

でも、なんとかビーチは行けます。』

『・・・。ビーチ、行きます。潜らないわけないですからっ!』

 

ショックを隠そうと努力しながら潜ってみると~

 

あらら!!楽しい!面白い!えーっ、ヤバい!

 

隠れ上手にもほどがあるでしょ。
THE、可愛い
はぁ。
良く撮るわねぇ。
地形も捨てたもんじゃないのよ!!!

 

チョイと泳げば、ドロップオフ!

気が付けば、70分弱のローングダイブ。

でも足りない。でもこれ以上は、トイレ的にも無理。

だから、もう1本!の予定が・・・。

台風の影響で、私達が潜っている間に、海に入ることが禁止されちゃった・・・。

ウソでしょ。。。

 

ロングダイブしておいてホント良かったぁ~。

名残惜しすぎる。。。

 

ありがとう!ボホール!!

 

午後は、街へ出たり、ホテルでゆっくりしたり。

街並み。
スーパーマーケットよ。

 

素敵すぎた4泊5日。

最後の最後に台風にはまいったけど、

空港のターミナル移動にはゲッソリしたけど、

今回もちゃんと現地の人と間違えられたし、

皆様のおかげで、笑った!食べた!飲んだ!

 

 

また来るからね。

優雅な時間を過ごせるボホール島。

また必ず来よう!そう思ったボホール島。

かかわってくださったすべての皆様に、感謝を申し上げます。

ありがとうございました!!!

 

 

P.S. 日本に戻ったらこれよ、やっぱり。

鮭茶漬け

すっかり長くなっちゃったわね。。。ごめんちゃい。

 

 

本年も、海でお店で皆さまとお会いできたことに感謝。

お体に気を付けて、よいお年をお過ごしください。

来年、また元気にお会いしましょう!!!

 

 

マイでした。

 

 

3年越しの伊豆大島

2025/11/8~9 伊豆大島 透明度:8~15m 水温:19~21℃

 

懐かしのこの風景。

 

秋の浜エントリー@東京発伊豆大島ダイビングツアー

 

少し波は大きいけど大丈夫。
秋の浜のエントリーは、波のこない岸壁から。
イワトビペンギンスタイルだから。

 

一年ぶりの伊豆大島、行ってきました!

 

マクロ大島リクエストを頂いて、
秋のベストシーズンの伊豆大島へ。

 

竹芝桟橋@東京発伊豆大島ダイビングツアー
都会の真ん中集合っ(ギョサンですが)

 

ビルに囲まれた竹芝桟橋集合。
ジェット船でウトウトしながら1時間45分。
あっという間に到着♪

 

島気分に浸るヒマもなくサクサク準備するみなさん。
13人いるとは思えないスピードで準備完了。

 

お楽しみの海へ、いざ!

 

秋の浜@東京発伊豆大島ダイビングツアー
惜しい(笑)

 

えっと・・・だいぶ前のめり気味なイワムラさん、
20m先のエントリー口までペンギンスタイルで歩くのは、
ちょっと大変かなと思われます・・・笑

 

飛び込めばそこはベストシーズンの海。
水温高くて季節来遊魚ざくざく。
でも冬らしいウミウシもぞくぞく。

 

マクロツアーの狙いは・・・

 

ニシキウミウシとウミウシカクレエビ@東京発伊豆大島ダイビングツアー
眩しいっす・・・ by ニシキウミウシ

 

カメラを構える先には、
素敵すぎるモデルさんの数々。

 

ウミウシカクレエビとニシキウミウシ@東京発伊豆大島ダイビングツアー
映えすぎる!! Photo by Rena

 

ヒトデヤドリエビ@東京発伊豆大島ダイビングツアー
こちらも映え~ Photo by Rena

 

ツユベラ幼魚@東京発伊豆大島ダイビングツアー
このサイズ◎ Photo by Rena

 

ヒメニラミベニハゼ@東京発伊豆大島ダイビングツアー
キリっ Photo by Sayaka

 

ベニゴンベ@東京発伊豆大島ダイビングツアー
小笠原でお会いしました? Photo by Sayaka

 

オオセ@東京発伊豆大島ダイビングツアー
マクロレンズで1m超えオオセ(笑) Photo by Rena

 

次々と現れるモデルに忙しい。
ウミウシいすぎて水深5mから先に進めない・・・
2チーム気がつけばごちゃごちゃに(笑)

 

キカモヨウウミウシ@東京発伊豆大島ダイビングツアー
幾何模様か? Photo by Rena

 

セトイロウミウシ@東京発伊豆大島ダイビングツアー
カラーセンスが良すぎる~ Photo by Rena

 

チゴミノウミウシ?@東京発伊豆大島ダイビングツアー
くるくる Photo by Rena

 

シロタエイロウミウシ@東京発伊豆大島ダイビングツアー
フリフリ Photo by Ryuichi

 

ワタユキシボリガイ@東京発伊豆大島ダイビングツアー
淵が美しい。。。 Photo by Tsuruta

 

ツツイシミノウミウシ@東京発伊豆大島ダイビングツアー
ウミウシ比較.com(みか指) Photo by Tsuruta

 

ケラマコネコウミウシ@東京発伊豆大島ダイビングツアー
ウミウシ比較.com(みか指) Photo by Otani

 

載せきれない数々のお写真。
伊豆と同緯度にありながら、全然違う海。
やっぱり伊豆大島は楽しいですね~

 

そして大島にはもう1つお楽しみが♪

 

民宿椿山夕飯@東京発伊豆大島ダイビングツアー

 

島食材をふんだんの椿山さんのお夕飯、
島の焼酎で乾杯~♪

 

ご飯が進めばお酒がすすむ。
2次会、話題の中心はツルタさん。
集中砲火を受ける・・・笑

 

民宿椿山@東京発伊豆大島ダイビングツアー
苦境に立たされるツルタさん(笑)

 

3年前はゲスト側だったスズカも、
最近は伊豆大島担当(ずるい・・・!)で、
すっかり仕事できる女に。

 

民宿椿山@東京発伊豆大島ダイビングツアー
貫禄ありますねー

 

民宿椿山@東京発伊豆大島ダイビングツアー
貫禄なくなったかも?

 

人は見た目が10割・・・笑

 

楽しい夜もあっという間に過ぎ、
満腹至福のうちに、夢の中。。。

 

アフターダイブ@東京発伊豆大島ダイビングツアー

 

早く寝ないといけないのです。
目が覚めれば・・・

 

早朝ダイブ@東京発伊豆大島ダイビングツアー
朝?夜??

 

いつも数名脱落する早朝ダイブ。
全員参加って、皆さんタフすぎます(笑)

 

生憎の雨模様に水中はナイトダイビングさながら。
それでもここは、慣れたポイント秋の浜。
あっちに泳いで〜こっちに泳いで〜・・・

 

 

『・・・スズカさーん、ここはどこですか??』

 

 

水中でマスクの中でただでさえデカい目を見開くスズカ。

 

 

『え!?ミカさん、迷ってるんですか!?!?』

 

言葉の通じない水中で心の声が聞こえました・・・

 

 

3年前、ダイブマスター講習中のスズカが、
秋の浜で迷走するのを笑ってました。
まさか3年後に伏線回収することになろうとは(笑)

 

 

『こっちです!』

 

 

先頭を行く小さいスズカの背中が、
頼もしい大きな背中に見えました(笑)

 

 

早朝の後も出船まで、
時間の許す限り潜りましょう。

 

ヒレナガネジリンボウ@東京発伊豆大島ダイビングツアー
1,2,3、足並み揃えてハゼ狙い。

 

気がつけばまたまた2チームごちゃごちゃ(笑)
でもそのおかげで・・・

 

スズカ発見のジャパピグ!

 

ハチジョウタツ@東京発伊豆大島ダイビングツアー
すずか、すごいっ!! Photo by Ryuichi

 

スズカチームのリューイチさん発見の1cm白クマ~!!

 

クマドリカエルアンコウ幼魚@東京発伊豆大島ダイビングツアー
クマドリ比較.com(みか指)Photo by Sayaka

 

またまたご相伴にあずかりますっ

 

もう少し。あと1本だけ。
悲しいかな東京行きの船が入港。

 

また来ます、伊豆大島。
今度は水中地図、完璧にして!?

 

みか