何かと忙しい都会生活!
それでもダイビングを通じて海を身近に生活してるスタッフ達の不定期日記。

店長:マサシ

マサシ:
筋肉の貯金はできる

スタッフ:ミカ

ミカ:
トイレ近い

スタッフ:マイ

マイ:
一番エライちび

スタッフ:スズカ

スズカ:
すぐ寝る。

スタッフ:ユキヤ

ユキヤ:
祖父農家 米安定供給

スタッフ:マサ

マサ:
脳が硬式野球

「リゾートツアー」カテゴリーアーカイブ

何度だって!!

 

 

2026/07/04-05 伊豆大島 透明度:10~30M 水温:18~22℃

 

 

ではでは出発しますよ~♪

 

 

レッツラゴー

 

 

 

竹芝桟橋を飛び出し、

今年もわくわくするあの島の夏へ!!

 

 

 

順調に歩を進めましょっ。

 

 

 

いつもお世話になっている

伊豆大島ダイビングセンターさん

ずらり並べられた器材に、ピストンでチャージされていくタンクたち

賑やかな季節が始まりましたね~!!

 

 

 

伊豆大島といえば、色々ありました(笑)

 

 

 

乗船直前で行く手を阻まれたときも

無事着いたのに、車のエンジンがかからず足踏みしたときも

 

 

 

そして、私に急かされて?

いつも忙しかった?伊豆大島?!

(そんなつもりはなかったんですがね~(笑))

 

 

 

のんびり行きましょう

ゆったり楽しみましょう

船は順調♪車も快調♪

心穏やかに潜りましょう~♪

 

 

 

みんな大好き秋の浜♪

 

 

 

今回もリピートナンバーワンの

伊豆大島が誇るスーパービーチ

ワイドもマクロもこんな子も?!

 

期待が高まる秋の浜♪

 

 

 

崖の上からひょいっと

イワトビペンギン式ジャイアントエントリー

 

 

 

誰ですか~

ペンギンは頭から飛び込んでるから

そんな感じでいいの~なんておっしゃってた方は(笑)

★イワトビペンギンは唯一足から飛び込むペンギンです

(アサミさん調べ(笑))

 

 

 

顔をつければ、

伊豆大島のあおーい海♪

 

 

 

ヒヤッとするのも

秋の浜の洗礼でしょうか(笑)

 

 

 

そして、浅場も深場も楽しすぎるから

ついついロングダイブしてしまうのも

このポイントで潜る宿命でしょうか(笑)

 

 

 

オルトマンワラエビ photo by asamiさん
アマミスズメダイ幼魚 photo by asamiさん
ムラサキウミコチョウ photo by asamiさん
フジイロウミウシ 海藻のフチにちょこーんとっ photo by asamiさん
フジイロウミウシ 大胆に体をメキメキっと photo by asamiさん
ミヤコウミウシベビー photo by asamiさん
隙間からぬるっとコマチコシオリエビ photo by asamiさん
ひらひらひら~キイロウミウシ photo by asamiさん
ナノハナスズメダイの赤ちゃん photo by asamiさん

 

 

 

王の浜では…

テディベア式エントリー

(なんじゃそりゃ(笑))

 

 

 

ちょうどいい段差に腰かけて

テディベアみたいに座って、フィンを履くと楽ですよ~

 

 

 

よい感じです♪

 

 

 

ずらりと並んで、かわいい感じに♪

 

 

 

さてさて、ここは伊豆大島の中でも一番ウミガメが多いポイントっ

 

 

 

・海藻からひょっこり

・岩の陰からひょっこり

・背後から…びっくり

 

 

私たちのことなんて気にせず、ゆったりと(笑)

 

 

 

はぁ~あぁ~い

 

 

広いダイビングエリア

沖に出たら…流れ強し!!

 

 

 

流れを避けたエントリー付近…

わずか5mが楽しい(笑)

 

 

 

ウミウシざくざくざく

壁に張り付き、水底に張り付き1DIVE

 

 

 

リュウグウウミウシいっぱいいるよん♪

 

 

あっという間の2DIVEっ

 

 

でもこの後も、のんびりですからね

アフターダイブもたっぷり寄り道ですよぉ~

 

 

 

ジェラート屋さんにアゲイン♪

 

 

店長お手製のジェラートアイスに舌鼓♪

 

 

温泉どっぷりつかって

休憩所でお決まりのフライング生ビールが

「くぅ~」っとしみちゃってますね~

 

 

買い出しで、

てんこ盛りにお菓子とお酒を調達して

今宵の宴に備えましょっ

 

 

 

お宿椿山さんのお夕食♪

 

 

 

こちらも伊豆大島にきたときの楽しみ♪

 

 

お宿椿山さんでいただく夕食は

サービスたっぷりのてんこ盛りご飯(笑)

 

 

大島名物の明日葉のおひたしっ

手作りさつま揚げ

地魚の刺し盛りに

べっ甲丼が胃の中へ幸せに溶けてゆく~のです

 

 

 

頂きま~すっ!!

 

 

 

さーて、今日は

夜の部屋飲みはちょっと控えめに

22:00就寝~!!

 

 

 

その理由は…

夏です!伊豆大島です!といえば~

早朝ハンマー狙いです!!

 

 

 

AM3:30

眠い目をこすりながら

ウエットスーツに袖を通し…

 

 

 

AM4:30

日の出を迎えたら~

さあさあ、ハンマー狙いに行きましょう♪

 

 

 

1年ぶりですねぇ

100%見られます!と言えなかった昨年。

色々な思いが混じって、誰よりも緊張していた自分です(笑)

 

 

 

行きますぞ~!!

 

 

 

大盛況の早朝ハンマーポイント「ケイカイ」

100人以上のエントリーを見守り

のんびりカメさん作戦でいきます♪

 

 

ハンマーは

ダイバーの泡を嫌うので

密集地帯を避けながら…

 

 

そして流れを避けながら

岩につかまり、ひょっこり顔だけ出す姿は…

まさにコケギンポ!!

(私が勝手に言ってます(笑))

 

 

 

視線の先には…

 

 

 

やりました~!!

ハンマーGETです♪

 

 

悠々と私たちの頭上を優雅に

丸々太ったペアがチラリ、ホラリ♪

 

 

単体で迷子になった子がチラリ~!!

 

 

リベンジ成功~!!

 

えっ、もっといっぱい見れると思ってました?

朝が早すぎました?

見られましたね!リベンジしましたね!

 

 

皆さんそれぞれの感想は…胸に刻んで

割愛させていただきます(笑)

 

 

これからも精進いたします~!!

 

 

 

トビエイふわり降臨っ
ふわ~っと羽ばたくアオウミガメさん
落っこちそうな岩を支えてみました ikutaさんver
ピザボーイ♪ ikuseさんver
最終日のランチはやっぱりピザ♪ ピザログなるもの始めてみました(笑)

 

 

 

リフレッシュダイブは1本目の秋の浜でしたね、オマさん♪

省エネモードかと思いきや、遊びには全力ですね♪

ハードによく潜りましたぁ♪

 

 

ぐるぐる泳ぐの大好きイクセさんは伊豆大島でも健在でした♪

 

 

ピザランチのベストは3枚ですね!!イワムラさんっ。

 

 

僭越ながら「さ~ちゃん」と呼ばせていただきます♪

 

 

今回もたくさんの生物eyes、ありがとうございました!アサミさん♪

 

 

そして、そして、心強いオオタニさん、イクタさん

海も陸も多大なるサポート、ありがとうございました~!!

 

 

 

あっという間の2日間

 

 

 

毎度ながら

「また来るからね~伊豆大島♪」

 

 

 

訳あって…「we love shima?」

 

 

 

えぇ~

私たちの「また来るからね~」

の強い思いが通じて?

 

 

快調に走りだしたジェット船から、

 

 

ピンポンパンポーン

「ゴミが詰まってしまったため、一度大島へ引き返します」

 

 

 

出港から15分後に再上陸(笑)

 

 

色々あるな、伊豆大島…

 

明るいみなさまに救われました~!!

 

 

最後は優雅な大島牛乳ソフトタイムでお別れ~♪

 

 

懲りずに…

「また来るからね~伊豆大島!!」

 

 

すずか

 

 

台風を飛び越えて

 

 

2026/6/26-29・沖縄本島(慶良間諸島遠征付き)

 

 

 

幸せ時間♪

 

 

 

6月の恒例沖縄ツアーが

台風の脅威にさらされたのは

今回が初めてじゃない??

 

 

 

蓋を開けてみれば平穏な4日間

 

観光客のキャンセルはむしろ

ホテルや飲食店での居心地良さに作用して

店員もいつにも増しておおらかでした♪

 

 

 

一艘だけ陸揚げしなかったダイビング船を

沖縄駐在員タケシが見つけてきて

11名全員乗船し「水納島」で潜れた事も

 

予定通りに「慶良間諸島」で潜れた事も

 

僕たちの熱意と情熱がもたらした奇跡

 

 

 

 

ほとんどの人達が海にすら出られずに

沖縄に滞在していた4日間

 

が、故に

私達の過ごした4日間は貴重な軌跡

 

 

 

 

ムーンビーチの朝食

 

 

 

 

前日の夕方に沖縄入りした時には

既に台風は去っていて

あらかじめ予約していた店で

しこたま乾杯した

 

 

 

翌朝、気温は25℃

台風の置き土産、吹き返しの風が

心地よく流れる朝食ビュッフェにて

 

 

 

 

ここからはじまる毎日が

いまとてもいとおしい・・・

 

 

 

 

オレンジブーゲン
ピグミーシードラゴン!!!
テングカワハギ
ホムラモドキっ!!
チゴベニハゼ
コガラシエビの幼体
コンゴウフグの成魚

 

 

 

 

気持ちのいい朝食の後は

目の前の海に

とっぷりと浸かりましょ

 

 

ホテルムーンビーチすぐ沖合の

ダイビングポイント呼称は

誰が言ったか「世界の山田」

 

 

「んなわけあるかいアホらし」と

たかをくくって潜ってみると

 

これが希少種ザクザク見つかって

「さすが世界の山田」

などと口ずさんでしまう

 

 

 

まず寄りましょねー

 

 

 

 

海上がり

水着のまんまアイス食べに行きましょ

 

 

この誘いにゃ誰も抗えず

 

沖縄じゃたぶん、アイスは必須栄養素

 

 

ここで買った保冷バッグの

ブルーシールロゴがズレていると

ミサコさんはショックを受けてはいたが

・・・笑

 

 

 

 

かっこいい
ナガサキスズメダイのスケルトンver
ヤシャハゼ
水納島の白い砂地

 

 

 

 

「水納島」に到着した私達

 

 

 

 

その水のきれいさや

海底の砂の白さに

あの台風を乗り越えた喜びが

実感と共に湧き上がってきたよね

 

 

 

 

カメと一緒にのんびり海の中を楽しんで

 

 

 

 

んが、

ウェットスーツを持ってこなかった僕は

海中も海上がりにもカチカチ震え

レナやモエの持ってきた暖かい

飲み物を頂いて命を繋いでいた・・・

 

 

 

 

台風の置き土産か

海水温は沖縄にしちゃ珍しい

24℃台を計測し太陽はこの時

雲に覆われてしまっていた・・・

 

 

 

 

ムーンビーチのプールサイド

 

 

 

 

ホテルに戻った後の主役は

ジャグジーとサンセットになる

 

 

 

 

 

ラウンジでシャンソンの生演奏

 

優しい笑顔の女性がささやくように唄うと

赤く染まってく水平線は

見事に一つの芸術になった

 

 

 

そこに

沖縄ツアーお披露目イノタク加わって

マジックアワーに

大人の洗礼を浴びているようだった

 

 

ラウンジでサンセット。生シャンソン聴きながら

 

 

 

 

今夜の打ち上げは

あぐー豚のしゃぶしゃぶ

 

 

出汁が美味い

 

 

肉はもちろん島野菜もたっぷり入れて

これが美味いっ

 

 

 

 

そしてこの出汁で作る〆のそばの

旨さを想像してほしい

 

そしてその想像を絶するほどの味を

想像してほしい

 

 

 

山城亭のあぐー豚ともずく天ぷら

 

 

 

 

Good Morningおきなわ

 

今日もなんていい天気

 

慶良間に向けて良好コンディション

 

 

 

ホテルロケーション

 

 

 

砂が潮流によって集められ出来た

真っ白い無人島を横目に

 

真ブルーに広がる水面を

白い波がかき分けてすすむ

 

と、その先に群島が見えてくる

 

 

 

ナガンヌ島すり抜けて前方の慶良間諸島「前島」へ
ナガサワイソバナガニ
アクアリウム
アカテンコバンハゼっ
モンハナシャコ
タイマイ優雅
シラナミイロウミウシ
ハタタテシノビハゼ
モンジャウミウシ
カメレナ
ナデシコカクレエビ
さて誰にピント来てるかなぁ
ヒトスジギンポ
ミヤケテグリの幼魚っ
通称ウルトラマンボヤ

 

 

 

船長は言う

 

台風うねりの残党うろつく海域を避けて

限定的になっちゃいスイマセンと

 

 

いやいや十分楽しんでます

 

与えられた場所で最大限楽しむことは

私達の最も長けた能力ですから

ここに連れて来てくれただけで

ありがたい

 

 

後はこっちで何とかしますので

ご心配なくっ!!

 

 

 

 

これと
これは同じ種類ですか?
慶良間諸島ダイビングっ!!!

 

 

 

 

またアイスたべました

 

アメリカ村のカフェは

アイスとケーキも◎

 

甲板で潮風浴びて

火照った体に

必須栄養素が溶け込んでいく

 

 

 

 

 

風の通り道
エントランスと合流のここを目指し歩くはら&れな

 

 

 

ジャグジーとサウナで完璧に整った身体

 

 

エントランスで集合して

ラストナイトは

いつものイタリアンを予約してある♪

 

 

 

 

シオツキさん意地のフレームIn
島ダコのカルパッチョ
一位のマッシュルームソース
シャンパンと白ワイン

 

 

 

 

貸切にしてくれていた店主ご夫婦の

粋な計らいと、息の合ったサービス、

活きの良い食材が、次々と押し寄せる

 

 

 

寒さに震えていた僕を

へなちょこインストラクターみたいと

嬉しそうに呼ばわって

クミさんの顔はどんどん赤くなる

 

 

 

できる事ならこの時間よ止まれ

 

もしくは満腹中枢壊れて無限に

食べ続けられればいいのに・・・

 

 

 

店主に

「今日は24時までありがとうございます」

っていったら

「それは無理です」

と即答されてはいたが(笑)

 

 

 

 

お世話になりました ムーンビーチのカレー

 

 

 

毎朝お世話になった

ホテルのカレー

 

 

具材はミキサー&煮込みで

ルーに溶けだして

旨味のとろみをスプーンで味わう

 

 

 

嘉手納基地見下ろせる展望台寄り道
アメリカの航空戦力 弾薬庫の地図とかあっていいのかな?
高江洲のゆし豆腐そば

 

 

 

 

米軍基地見学したり

高江洲蕎麦にも寄りました

 

 

だけどハイライトは

業者用のミツワ産業なる

お店に立ち寄ったこと

 

 

 

ジンベイザメのプリントされた割り箸を

見つけて爆買いしちゃー喜んで

 

ラッピング用の袋見つけて

可愛い可愛い言いながら爆買いして

 

 

 

 

店員さんがとうとう

「観光の方々がなぜウチに?」と訝しむほど

 

業務用商店開業以来の盛り上がり

だったことでしょう

 

 

 

 

あれっ!!ウィンクしてるっ!!

 

 

 

台風を飛び越えて

ドキドキの前夜を飛び越えて

 

 

 

蓋を開ければこの通り

いつもの沖縄を

いつも以上に楽しんで

 

 

 

毎年ここで撮ってます

 

 

 

 

2026の沖縄ツアー

これにておしまい

 

 

 

 

強運の私達

来年はどんなドラマが待っているのでしょうね・・・?

 

 

 

 

 

まさ

 

着きました、高知空港っ

2026/06/12~15 柏島 透明度:8~18m 水温:22℃

 

柏島@東京発ダイビングツアー

 

みなさん、長旅お疲れさまでした。
着きますよー。

 

飛行機1時間半、からの、ドライブ3時間。
ようやく見えてきた、目的地。

 

柏島

 

沖縄よりも遠い説ある四国の端っこの秘境。
せっかくだから、眺めの良い高台から写真撮りましょ。
この後天気は崩れる予報だから・・・。

 

穏やか予報も、高台からは白波が。
現地ガイドさんも、おかしいなぁと首をひねる。

 

みなさん、私の方を見ながら
『いつものことですよー』なんて言わないでください。

 

ちょっぴり白波の中始まった柏島の海。
顔をつければ~
あれ?ここ数日で濁ったの??という海。汗

 

いやいや、透明度なんて気になりませんよ。
だってここは『マクロの宝庫』柏島ですから。
皆さん、目線は手元のカメラに・・・

 

タスジウミシダウバウオ@東京発柏島ダイビングツアー
シャッターチャンスーーーっ Photo by Reina

 

なかなかお目にかかれない生物がざっくざく。
そして初夏の楽しみと言えば・・・卵!!

 

アオスジイシモチ口内保育@東京発柏島ダイビングツアー
ごほっごふっ・・・汗 Photo by Reina

 

ピタリと動かなくなったレナさん。
ファインダーの先はこの子だったのですね。

 

水温上がり始めた水中は、繁殖シーズン真っ只中。
求愛、産卵、子育てシーンがあっちでこっちで。

 

クマノミ産卵@東京発柏島ダイビングツアー
ままーっママーっ Photo by Reina

 

クロホシイシモチ口内保育@東京発柏島ダイビングツアー
あぐあぐ、、 Photo by Reina

 

スジグロガラスハゼ@東京発柏島ダイビングツアー
卵に手を出すなぁ!Photo by Asami

 

ヒメサンゴエビ抱卵@東京発柏島ダイビングツアー
おっとっと、卵落とさないでね~汗 Photo by Abemi

 

ゼブラガニとウニの放精抱卵@東京発柏島ダイビングツアー
主役はウニ?カニ?? Photo by Kanae

 

ガイドのカジハラさんの後ろに続けば、
言われても見えないサイズの、生まれたて赤ちゃんが、
魔法のごとく、目の前に現れる・・・っ

 

アジアコショウダイ幼魚@東京発柏島ダイビングツアー
落ちつけ、君。 Photo by Setsuko

 

アミメハギ幼魚@東京発柏島ダイビングツアー
5mm・・・ Photo by Reina

 

クロスジリュウグウウミウシ@東京発柏島ダイビングツアー
背伸びーーーっ Photo by Reina

 

コミドリリュウグウウミウシ@東京発柏島ダイビングツアー
うーーーんしょっ Photo by Otani

 

あーもう!
忙しすぎて水中で鼻息荒めに(笑)

 

60分超えが当たり前。
上がってくると楽しそうな笑顔♪
と、トイレに駆け込みたい必死の顔が混在・・・

 

『柏島は、1ダイブ長いから~』

 

『いつもは40~50分なんですけどねー』

 

・・・え?
私たちの時だけ長いの??

 

どうやら初めてお邪魔した時に、
いつまでも上がろうとしない私を見て、
1ダイブ長いなぁ・・・と合わせてくれたそうで。

 

通い始めて9年、初めて知りました(笑)

 

 

何年通っても、
毎度楽しみすぎるのは海だけじゃない。

 

お風呂上がりの防波堤タイム。

 

アフター@東京発柏島ダイビングツアーダイブ
この時間が、一番好き。

 

夕焼け眺めてのこの一杯が、サイコー。

 

今年は、シャボン玉の演出まで(笑)

 

大人の夏休み@東京発柏島ダイビングツアー
大人が笑顔に、シャボン玉

 

港でイルカを眺めながらの至福の一杯。
そう、柏島にはこの楽しみも・・・!

 

イルカとドルフィンスイム@東京発柏島ダイビングツアー
あら?また来たの??

 

 

 

 

今年もまた会えてよかった。。。

 

フィンハウス猫@東京発柏島ダイビングツアー
君たちにも会いたかったよー

 

日が暮れたら(飲み物なくなったら?笑)お家に帰りましょ。
美味しいご飯が待ってます♪

 

フィンハウス食事@東京発柏島ダイビングツアー
鮮度抜群すぎる!

 

テーブルに待ち構える炙り鯖寿司、鯛めし・・・
女将さん手作りの高知飯に、お父さん捕獲したての鮮魚。
食べきれない、けど食べたい・・・あーもう!笑

 

腹ごなしに散歩に出かければ、満天の星空。

 

柏島橋@東京発柏島ダイビングツアー
わかりづらいですが、満天の星空。笑

 

 

毎日お腹いっぱいで眠りについて、
目が覚めれば忙しすぎる海が待っている。
こんな夢のような毎日でいいのか、柏島。

 

タテジマヘビギンポ@東京発柏島ダイビングツアー
素敵なお家すぎる。Photo by Abemi

 

ハチジョウタツ@東京発柏島ダイビングツアー
ここからロングダイブは始まった。笑 Photo by Otani

 

オシャレハナダイ@東京発柏島ダイビングツアー
お洒落でしょ!? Photo by Ryuichi

 

フタイロハナゴイクリーニング@東京発柏島ダイビングツアー
きもちええ~ Photo by Otani

 

カシワハナダイクリーニング@東京発柏島ダイビングツアー
はい、お顔の筋肉ほぐしますよ~ Photo by Otani

 

クジャクベラ雄@東京発柏島ダイビングツアー
クジャクより俺の方が綺麗っしょ。 Photo by Asami

 

コダマタツ(ピグミーシーホース)@東京発柏島ダイビングツアー
バレてない・・・よね? Photo by Reina

 

すっかり写真撮ることに夢中ですが、
たまには撮られてください・・・記念ダイブ!

 

記念ダイブ@東京発柏島ダイビングツアー
アサミさん900本&リューイチさん700本!!

 

アサミさん900本&リューイチさん700本
おめでとうございますーっ

 

お二人とも素晴らしい本数!なのに・・・
みんなの本数足して割ったら平均900本。
どうやら平均以下らしいですよ、リューイチさん(笑)

 

ちょうど平均というアサミさんは、
初柏島ツアーからご参加で早9年の柏島マスター。
ついに、自分で見つけちゃうレベルに・・・

 

ホムラハゼ@東京発柏島ダイビングツアー
ベールに包まれた(?)こやつは・・・! Photo by Asami

 

ほ、ホムラハゼ!?

 

なんと、Myホムラハゼを発見・・・
平均、とは??
その目が、欲しいです・・・切実に。

 

 

朝から晩までどっぷり10ダイブ。
毎度60分超えにお付き合い頂き、
カジハラさん、ありがとうございました。。。

 

フィンハウス@東京発柏島ダイビングツアー
晴れた!

 

青空広がるログ付けも楽しみたい、けど。
皆さん、お疲れさまでした。
行きますよー。

 

ドタバタと柏島を後にして、宿毛の市街地へ。
なんて慌ただしい(笑)
でも、今宵は特別なのです。

 

宿毛居酒屋直@東京発柏島ダイビングツアー
特別営業っ

 

昨年お邪魔した、ご家族で営む素敵なお店。
日曜日は定休日、でも、、、どうしても行きたい。
ムリを承知でお電話しました。

 

『あー昨年の~いいですよー』

 

お休みのところを、快諾。
嬉しすぎる、素敵すぎる。
これが、楽しみじゃないわけない。

 

宿毛居酒屋直@東京発柏島ダイビングツアー

 

土佐牛のタタキに、トウモロコシの天ぷら、
地鶏ポン酢に、旬のソウダカツオ・・・
飲んじゃいましたね、日本酒。

 

せっちゃんとリューイチさん、このお二人がそろえば、
あっという間に空くお猪口、並ぶ徳利。
明日、元気に朝を迎えられますように・・・

 

宿毛居酒屋直@東京発柏島ダイビングツアー

 

代行さんにハンドル任せて気分よ~く直を後にする。
部屋飲みでもアベミちゃんより地酒が♪
実はダークホースはアベミちゃん説(笑)

 

椰子の実リゾート@東京発柏島ダイビングツアー
ダークホース2人?

 

明日のこと・・・また明日、考えましょ。笑

 

 

 

泣いても笑っても最終日。

 

目が覚めると、奇跡的に二日酔いじゃない(笑)
潜れない海を眺めながら朝風呂に。

 

さぁてみなさん、今日も走りますよー
目指すは高知の山奥っ

 

アレ・・・?
エンジン、カカリマセン、、

 

明日のことは、明日考えよう。
と、思った昨日の私。
今日はタイムスケジュールがギリギリなんだよ・・・。

 

色々と、ご迷惑、お掛け致しました。
そしてご協力、ありがとうございました。。

 

無事?やりたいことは全部やりきった・・・!!
冷や汗かいて、息切れしながら。汗

 

沈下橋@東京発柏島ダイビングツアー
奇跡的に、晴れ!

 

天気予報を覆す晴れ間。
四万十川を存分に味わいました。
橋の上から、ロープの上から!

 

四万十川ジップライン@東京発柏島ダイビングツアー
きゃーーーっ

 

四万十川ジップライン@東京発柏島ダイビングツアー
お手本すぎる~笑

 

海から山へと爆走、駆け込んだ高知空港。
3日前降り立った時とはだいぶ異なる気持ちで・・・

 

『つ、着いた~~~汗』

 

高知龍馬空港@東京発柏島ダイビングツアー
3日前、余裕の『着いたー!』with 龍馬

 

4日間、本当にお世話になりありがとうございました。
懲りずにまた高知で遊びましょう。
シャボン玉も用意しておきますから。

 

一人参加@東京発柏島ダイビングツアー
オータニさんも笑顔に、シャボン玉

 

みか

 

またいつか、おが丸集合で。

2026/05/01~06 小笠原 透明度:25m 水温:22℃

 

あーーーっ!
アカアシカツオドリ・・・!!

 

アカアシカツオドリ@東京発小笠原ダイビングツアー
CHUMSですっ

 

大海原を走るおが丸の周りには、
船に驚いて飛び出てくる魚を狙ったカツオドリの群れ。
その中でひときわ目立つ青い顔、白い翼のこの子!

 

大時化の一夜が明け、
朝のゆったり時間を楽しむタニさんとオータニさんを
半ば強制的に甲板へ連れ出し、そのレアな鳥を見せる。

 

そう、寝ても覚めても船の上。
これは、24時間の船旅。
目的地は・・・

 

 

『小笠原』

 

 

東京から24時間の船旅でしか行くことのできない島。
でも、その不便すぎる旅の先には・・・

 

ミナミハンドウイルカ@東京発小笠原ダイビングツアー
きゃ~~~っ

 

イルカが跳ね、クジラが子育てする。
毎日何か素敵な出会いが待っている。
そんな私の大好きな海で過ごした6日間の思い出。

 

 

 

Day1

 

旅の始まりは・・・

 

おがさわら丸@東京発小笠原ダイビングツアー
荒れる女、ここに。

 

笑っちゃうくらい爆風でしたね(笑)

 

荒れる女が3人も揃ってしまいました。
被害に合われた皆さまごめんなさい。
(満員のおがさわら丸=約900名)

 

おがさわら丸@東京発小笠原ダイビングツアー
~出港~ 奇跡の雨やんだ!

 

東京から八丈島まで伸びる前線の真っ只中へ突撃。
おがさわら丸、なんて頼もしいんでしょう。

 

でも、そんな大時化の海、大揺れの船で・・・

 

24時間船旅@東京発小笠原ダイビングツアー
ズラリ。

 

24時間船旅@東京発小笠原ダイビングツアー
ズラズラリ。

 

お洒落ワインにジンにウイスキー、
飲まないイワムラさんからビールケースの差し入れまで!?
所狭しと並んだお酒の数々。

 

が、あっという間に消えていく・・・
皆さんの肝臓の逞しさ、たるや。
いや、主にリューイチさんなのか・・・?笑

 

おがさわら丸@東京発小笠原ダイビングツアー
荒れる女↑パワーが弱まりますように。。。

 

24時間の船旅@東京発小笠原ダイビングツアー
その海を眺めるカウンター席、素敵すぎる。
おがさわら丸@東京発小笠原ダイビングツアー
隠れた強者現る・・・っ

 

おがさわら丸@東京発小笠原ダイビングツアー
椅子足りないから相席(?)の仲良し(??)

 

お酒が足りない?
いやいや、それは船の揺れじゃない、
自分が揺れているんですよーっタツさん!

 

おがさわら丸@東京発小笠原ダイビングツアー
ハイボールが薄い~

 

飲んで食べて笑って、あっという間に日は暮れ夜の海。
大時化のため、強制的に戻されたベッドに倒れこめば、
あっという間に夢の中・・・

 

 

Day2

 

昨晩の大時化が嘘のように落ち着いた朝の海。
アカアシカツオドリに興奮しているうちに見えてきた島影。

 

ついに見えてきました、小笠原!!

 

ザトウクジラの親子のブリーチ@東京発小笠原ダイビングツアー
ギャ~~~っ

 

体長10mを超える巨体から吹き上がるブリーチ。
傍らには寄り添う子クジラ。

 

今年は数が少なかったのに、
到着早々、ザトウクジラの親子に遭遇。
ラッキーすぎる!!

 

顔を付ければ青い海、
懐っこいツバメウオがお出迎え。

 

ツバメウオ@東京発小笠原ダイビングツアー

 

24時間我慢して、ようやく潜れた小笠原の海。
2ダイブでは足りないと、サンセットダイブまで。
肝臓だけじゃない、海だってタフです(笑)

 

オトヒメウミウシ@東京発小笠原ダイビングツアー
初サンセットビーチ♪マクロが楽しーっ

 

ようやくありついたお夕飯は、島食材がズラリ♪
おしゃべりしているのに、なぜか、
目にもとまらぬ速さで胃袋の中に消えていくのでした(笑)

 

茶里亭@東京発小笠原ダイビングツアー
料理の写真を撮る暇ナシ!

 

 

Day3

 

朝食@東京発小笠原ダイビングツアー
つぼっちシェフの素敵な朝食っ Produce by OKIPAN

 

目が覚めれば今日は素敵な青空が。
幸先のよいスタート。

 

出船まもなく・・・

 

イルカーっ

 

 

 

 

 

 

こんなにラッキーでいいのでしょうか?
赤ちゃんを連れたミナミハンドウイルカの群れと、
朝から遊んでもらって3日目スタート!

 

ノコギリダイ@東京発小笠原ダイビングツアー

 

ユウゼン玉@東京発小笠原ダイビングツアー

 

アカイセエビ@東京発小笠原ダイビングツアー

 

特大アカイセエビにユウゼン玉、
スイミーみたいな巨大ノコギリダイ玉・・・
何もかもがデカい、多い、小笠原スケール。

 

潜っても潜っても海がたりない、遊びたりない。
スズカ筆頭に若者は・・・こうなります(笑)

 

兄・タロー君Ver.

 

 

 

見事な四肢!

 

弟・カン君Ver.

 

 

 

見事な飛沫!

 

飛び込みの腕は、まあ置いといて(笑)
楽しいひと時をありがとうございます。。

 

イルカと泳いで、3ダイブして、飛び込みもして。
それでもまだまだ遊び足りないお二人は・・・

 

遊び方@東京発小笠原ダイビングツアー
大きな体を縮めて何やら怪しい・・・

 

仲間@東京発小笠原ダイビングツアー
釣り竿仕入れてるーっ

 

なんて素敵な時の過ごし方。。。
釣果のほども・・・

 

釣り@東京発小笠原ダイビングツアー
素晴らしい大物が!笑

 

朝から晩までたっぷり遊んで、
今日もご飯がすすむ、ビールが美味しーい
さぁて食べ終わったら・・・

 

ナイトツアー!?

 

グリーンペペ@東京発小笠原ダイビングツアー
バリバリ光ってる~

 

滅多に来れない小笠原ですからね。
寝る間も惜しんで遊びましょうっ

 

お食事中のオガサワラオオコウモリを見飽きるほど観察、
暗闇でバリバリ光るキノコ・グリーンペペ探して爆笑、
夜の港で夜行性のサメにレアなオグロオトメエイGET!

 

いや~ナイトツアー楽しかったですねー。
ナイトツアーが一番楽しかったかなーなんて。笑

 

そして今宵も、ベッドに倒れこむように、
おやすみなさい。。。

 

 

Day4

 

もうこれ以上なにも出ないでしょ。
って、思っていたのに。

 

ブラックマンタ@東京発小笠原ダイビングツアー

 

朝からブラックマンタがお食事中!?

 

迷わず飛び込みました。
水面顔付けてその黒い背中が見えた瞬間、
後ろも振り返らずにダッシュ!!

 

いやぁ、すごいすごい。
素敵な出会い・・・って、顔を上げたら置き去りのみんな。
ゴメンナサイ、ショクムホウキ・・・
しっかり証拠動画まで撮られておりました。。

 

朝からウォーミングアップバッチリ。
さぁ次の海は・・・
アンクルウエイトGET!?

 

シーズナル@東京発小笠原ダイビングツアー
ガイドのトモヤさんだけ+1ダイブ

 

アベミちゃんが昨日落としたアンクルウエイト、
タロー君のヒントの元(気づいたなら拾ってー!)
よくぞ見つけてくれました~

 

さぁそんなインターバルをはさんで、次の海は・・・
お弁当食べて、のんびりお昼寝タイム。

 

閂ロック@東京発小笠原ダイビングツアー
カン君も危うく+1ダイブ~

 

次の海は・・・長いこと、待ちました。
なかなか気分屋な潮止まりを待ってでも、
狙いたかったのが、これ。

 

イソマグロ@東京発小笠原ダイビングツアー
TUNA!

 

ぶりぶりに太ったイソマグロの大行進っ
右見ても、左見ても、マグロ。

 

 

 

 

 

 

メタリックで魚雷みたいなイソマグロの群は圧巻。
しかしまだまだ閂ロックの醍醐味は。

 

ギンガメアジの群に大きなマダラエイ。

 

マダラエイ@東京発小笠原ダイビングツアー
立体感ありすぎマダラエイ

 

そして・・・

 

閂ロック@東京発小笠原ダイビングツアー
白砂~

 

この白砂、いつまででも浮遊していたい。。。

 

お腹いっぱい海を楽しんで、
陸に戻れば毎日胃を満たされる。

 

パッションフルーツソフト@東京発小笠原ダイビングツアー
お決まりの海上がりアイス♪

 

今宵は泣いても笑っても小笠原ラストナイト。
せっかくなら、笑っときましょ。

 

ボニーナ@東京発小笠原ダイビングツアー

 

ボニーナ@東京発小笠原ダイビングツアー

 

 

ボニーナ@東京発小笠原ダイビングツアー
↑タロー君⇒タロー⇒名を呼ぶほどでもない男

 

何に笑ったのかはあんまり覚えていないけど、
ミズキさんとアベミちゃんの、タロー君への扱いが、
日々格下げされていったのは覚えています。笑

 

 

Day5

 

朝散歩@東京発小笠原ダイビングツアー
ギリギリ晴れ!

 

最後まで青空で迎えた小笠原で朝散歩♪
そして今日は、ついに迎えたラストダイブ。
朝からおが丸の前を跳ねるイルカに見送られて出発っ

 

最後の最後まで出し惜しみしまくって、
いるかどうかはわかりません!って焦らされて、
でもついに、見せてくれました~シロワニ!

 

シロワニ@東京発小笠原ダイビングツアー
Sand tiger shark!!

 

体長3mを超す巨体に凶暴そうなお顔。
触れそうなキョリをかすめる迫力たるや。

 

 

 

 

 

 

最後の最後、
いいところ見せてくれちゃうガイドのトモヤさん。
全11ダイブ!ありがとうございましたっ

 

記念ダイブ@東京発小笠原ダイビングツアー
素敵な記念ダイブも!

 

クタクタになるまで遊んで、
最後はやっぱり旨い飯!!

 

海遊@東京発小笠原ダイビングツアー
ずるい・・・っ!

 

カジキバーガー+ビールで過ごす最後の海辺タイム。
お土産の島寿司を手に、タラップを上がる。
ついに、この時が来ちゃいましたね・・・。

 

お見送り@東京発小笠原ダイビングツアー
見たい、けど、見たくない景色・・・

 

おがさわら丸に並走する4日間お世話になった青い船。
また、来ます、から。
泣かないで、アベミちゃん~本当は私も泣きたいから。。

 

何度来ても、お見送りの瞬間、
悲しくなっちゃうんですよね。
まだまだ旅は続くから、24時間の船旅を楽しみましょ。

 

仲間@東京発小笠原ダイビングツアー
タロー君、兄弟増えたね(笑)

 

おがさわら丸@東京発小笠原ダイビングツアー
お決まりのスタンディングBarおが丸

 

日の暮れるまで、記憶が曖昧になるまで。
写真がノイズとブレで曖昧になるまで。
薄暗がりで、不思議な生物が現れるまで。

 

おがさわら丸@東京発小笠原ダイビングツアー
足の向き、おかしいって!

 

今宵はよく寝れそうです、
おやすみなさい、いい夢を。。。
(悪夢にうなされそうですが。笑)

 

 

Day6

 

『大島の秋の浜、あの辺ですかね~』

 

房総半島、千葉の西川名らへんを指さしながら
平気で嘘をつくスズカと過ごした6日間もそろそろ・・・
あぁ、明日からも一緒でしたか。

 

見えてきてしまった東京湾。
(ちなみにスズカの気づかぬうちに大島は通りすぎました)

 

24時間の船旅がこんなにあっという間で、
6日間がこんなにも濃い時間になるとは。

 

いつの間にか船から見える海は東京湾の色。
『伊豆は何を楽しめがいいですか?』って、真顔でミズキさん。
伊豆だってワイドからマクロまで、楽しいですから!笑

 

でもこのみんなで行った小笠原は本当に笑ってばかりで。
たまにスズカの変顔、キレ顔が楽しめて。
またいつかみんなで行けますように。

 

その時はアベミちゃん、
『集合!』の号令お願いしますっ

 

みか

 

 

おまけ。

 

後日、届いた素敵な動画、追加します~

 

 

 
 

樽前山のふもとばら濱部家の庭

 

 

2026/4/24-26・北海道支笏湖&千歳川  

水温3.9℃  透明度15-20m

 

 

 

 

東京からの離脱

 

 

 

 

こんな汚れた空気、身体に良くないですよ

建物が密集し過ぎてて危ないですよ

 

 

じゃ、そーれっ、脱出ーっ

 

 

スカイツリーの上を飛び越えて

北の大地「北海道」への逃避行ー

 

 

 

 

 

風不死岳(フップシダケ)と支笏湖

 

 

 

飛び跳ねるエゾシカの群れ

キタキツネが野ネズミ咥えて歩いてく

牧草地で駆け回る子馬

小鳥やキツツキがすぐ近くの枝にとまり

見渡す限りの牧草地や

湖、山々、そして海

 

 

 

それらにうずもれそうに

時々出現する人の営みや建物

 

 

 

ふかーくふかーい呼吸をしましょうっ

ここなら呼吸するだけで丸ごと綺麗になりますっ

 

 

 

 

湖底に眠る太鼓の大樹

 

 

 

 

今回の旅の目的は2つ

 

まずはレイクダイビングからの

リバーダイビング

 

 

 

透明度の高さが日本有数の支笏湖と

ここを源流とする千歳川でのダイビング

 

 

 

「ダイビング無くても楽しいかも」

 

 

 

なんて誰が言ったのさっ

なんまらありえないしょやーっ

 

とにかくいいから潜ってみって!!

まぁ、

水は冷たいですけど・・・

生物少ないですけど・・・

 

 

 

 

ここから一気に川下りダイビング
川底の水草ゆらぐ

川の流れを楽しむ皆

川面越しに見える森

バイカモゆらぐ川底

 

千歳川桟橋から見る支笏湖と雪降る恵庭岳(エニワダケ)

この桟橋の下がこちら↓

 

千歳川に架かる桟橋の影

 

その桟橋下から始まる千歳川

その川底がこちら↓

 

バイカモの草原のような川底

そして水草の陰に潜む↓

 

ブラウントラウト60cm
エゾウグイ
ウチダザリガニ@オーシャントライブ
番外編はらちゃんのマスクフレームを白にした方が良いに一票
山々に囲まれたカルデラ湖
ヌマチチブ(ハゼ)

 

 

 

 

しかもこれではおわらない

 

3.9℃の湖に芯まで凍(シバ)れた体には

湖畔の「支笏荘」にそのまま入って

味噌カレーラーメンをすすると

失いかけた体温と次への活力がすぐ回復

 

 

 

 

 

凍(シバ)れた体に味噌カレーラーメンっ!!

 

 

 

 

このラーメンは

支笏湖ダイビングの一部です(笑)

 

 

 

 

で、

その後のしょっぱくなった口どうすんのっ!?

 

 

 

 

大丈夫。

そんな時にはこちら↓

 

 

このソフトクリームが日本2位らしい
北海道1位 日本で2位のソフトクリーム

 

 

 

 

ね、この完璧なアフターダイブまでが

支笏湖ダイビングプランの全貌なのです

 

 

 

 

ダイビングは絶対するよ(笑)

通過儀礼じゃないんですっ

 

 

 

 

 

ソフトクリームで

また体が冷えちゃったって・・・!?

 

 

 

そうでしょうそうでしょう

そうなればもうこのツアーの虜、間違いなし!?

 

 

なぜなら今日の宿はここから徒歩1分

 

 

湖畔に佇むホテル「翠山亭」は

源泉かけ流しの大浴場と

部屋付の檜露天風呂が人気のお宿なの

 

 

 

 

 

 

夕飯までの2時間

たっぷりと湯に浸かり

眺望や入浴楽しんで

 

 

身も心もほかほかに温まりましょう♪

 

 

 

 

ホテルは料理も最高

 

 

 

夕飯は

楽しみにしていた懐石料理

 

前回の支笏湖ツアーの時も

美味しくてみんな驚いたんですよね

 

日本酒まで振る舞って頂いて

旬の恵みと地元の恩恵に

朝が早かった旅の疲れを癒したのでした

 

 

 

お部屋で呑みなおし

 

 

 

さ、2つ目の目的はね

 

其れこそがこの季節に北海道に足を運ぶ理由

 

 

行者ニンニク狩りとジンギスカンっ!

inボクの実家で・・・汗

 

 

ボクが小さかったころ

親戚みんなが実家に集まって

行者ニンニク狩りとジンギスカンをするのが通例行事で

本当に楽しみだった思い出のひとつでした

 

 

 

あの味を、楽しさを、

そして自然の豊かな恩恵を受けて

豊かな時間をっ

 

 

 

採ってからすぐに風味が抜けていく

行者ニンニクを最大限楽しむには

山に入って自分で採って直ぐに食べる以外

に方法はありません

 

 

 

行者ニンニク狩り

 

 

 

小一時間の散策でほらっ

時価総額10万円はするであろう沢山の

行者ニンニク獲れましたーーっ

 

 

 

2週間しか採れない行者ニンニク

 

 

 

じゃ、速攻家に帰って

奮発して用意した生ラム肉と一緒に調理しようっ

 

 

 

が、

ちょっと待って!

 

 

 

 

ボクが小学生の頃、

この先の森田沼に魚釣りに行くときに

自転車でよく走った風景を

みんなに見てもらいたい・・・

 

 

 

小学生の頃よく自転車で通った道 この先にでっかい鯉が釣れる森田沼

 

 

 

子馬と母馬が優雅に草を食んだり

寝そべったりしています、駆けまわったり

 

 

これも樽前(タルマエ)の原風景なのです

 

 

程なく進むと今度は目の前に・・・

 

 

野鼠加えたキタキツネ

 

 

 

 

キタキツネが現れました

 

 

よく見ると口に何か咥えて

スタスタ駆けていきます

モグラでしょうか

 

 

早く安全なところでゆっくり食べたいのね

こちらに警戒しながら

そそくさと雑木林に消えていきました

 

 

と、

その走り去った林の少し左にずれたところに

エゾシカの群れが

おしりの白い毛を逆立てて

警戒モードでこちらを見ているではありませんかっ

 

 

こんな光景が

珍しい光景ではないのです。

 

 

 

生ラム肉の上にどっさりと行者ニンニク

 

 

 

さーっ

 

じゃー始めましょうっ

喰らいましょーっ!!

 

 

 

家の裏にある原木シイタケももぎ取って

これはバター醤油でいただきましょう♪

 

 

 

シイタケ採取中
もぎたて原木シイタケ

 

 

 

お隣のロマンス農園さんの

今朝もぎたてアスパラも届き

こちらはさっと湯がいて良し

炙って食って良しっ

 

 

 

隣の農家より届いた朝採れアスパラ

 

 

 

 

そして、

再会を祝して

ぼくにとって敬愛なる2人のセツコショット

 

 

 

 

敬愛なるダブルせつこ

 

 

 

 

せっちゃんと、マイマザーせつこです

 

 

 

好みの本が一緒で

好きな花も一緒で

言うことも時々

なぜか共通点の多い2人

 

 

 

このツアーはせっちゃんやシオツキさんが

またマサさんのご実家で両親に会いたいなぁ

なんてお声から始まった企画でもあり

 

 

 

今回の支笏湖ツアーで4度目になりますが

お陰様で濱部家はこの日の為に張り切って

準備し楽しみにしていたのです

 

 

 

 

豪快に生ラム肉の上にどさーっと行者ニンニク
これが行者ニンニクのしょうゆ漬けで食べるマグロ刺しだっ!

 

 

 

 

旨さに驚くみんなのまん丸な目ん玉

 

特にこのアイヌネギのしょうゆ漬けを

マグロ刺しと一緒に頂くこれ、

ヤバかったでしょう!?

 

 

 

昔のボクの犬の散歩コースを歩く皆さん

 

 

 

まだ食べるために

満腹を抱えて散歩に出たみんな

 

昔、僕の犬の散歩コースだった裏山の牧草地

ここで犬たちは1時間くらいの自由時間(放し飼い)で

キツネ追ったり、シカを追ったり

僕が口笛吹くまで目いっぱい走り回ってました

 

 

 

 

親戚一同が集まってジンギスカンを楽しんだ庭

 

 

 

 

庭にひっきりなしに現れる

キツツキの仲間や野鳥を観察したり

 

飛び入り参加のトミーから

嬉しい報告の余興あり

 

 

 

木炭が灰になるまで

こんなにあっという間に感じたことはないでしょう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ランチ兼夕食の豊かな自然の恵み

そして幸せな時間が過ぎていき

そしてまた我々は温泉宿に帰るのです

 

 

 

 

 

汗とすすを

とろりとした源泉で流すのです

 

 

 

 

 

ふー

 

 

 

 

 

 

よく朝

ラウンジの水出しコーヒーを飲みながら

支笏湖を眺めています

 

 

 

 

さぁ今日は何しよう?

どこ行きましょう?

 

 

 

大通公園にて

 

 

 

 

 

札幌観光でもしましょーか

 

 

 

 

場外市場でお土産沢山買って

 

大通公園でトウキビワゴンっ

 

時計台は記念写真だけね・・・(笑)

 

スープカレーとラーメンチームに分かれて

それぞれ最後まで美味しいもの貪欲に

 

入手困難の

生ノースマンと

六花亭本店じゃなきゃ食べられない

バターサンドのアイス、

も食べましたーっ!

 

 

生ノースマン手に入れてしたり顔のマチャ
大通公園と言えばトウキビワゴン
時計台

 

 

 

 

後日、皆さんのご自宅には

ロマンス農園のアスパラが届きます

 

札幌場外市場で買った海産物が届きます

 

 

 

 

おもいでいっぱい

そののち、冷蔵庫や冷凍庫も溢れるでしょう

 

 

 

 

暫く

体重計に近づけない日が続くでしょう

 

 

 

 

 

 

 

 

お集まり頂いた皆様ありがとうございました

 

 

 

 

道民が愛する北国の楽しみを

一緒に過ごして頂いて

こんなに嬉しい事はありません

 

 

 

 

 

 

濱部家一同

 

 

 

 

 

 

まさ