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ちょっと長いです、パラオの思い出。

3月17~21日 パラオ共和国 透明度:10~40m 水温:28度

 

驚異のスローペースでパスポートをチェックする入国審査官。
空港を出ると肌にまとわりつく熱気と時折吹く心地よい風。
前方には機内でウイスキーをダブルよりちょっと多めに摂取して千鳥足のアキラさん。

 

今年もまたこの海に潜れるなんて。
想像するだけでワクワクが溢れてしまいそう。。。

 

パラオ、ただいまー。

 

思い描いたまんまのリゾートで過ごした、
あっという間の5日間の思い出をふりかえってみます。

 

 

朝。

 

パラオダイビングツアー

 

差し込む朝陽に気だるく目を覚ます。
海を望むレストランにて新鮮な果物と野菜が並ぶ朝食ビュッフェで何を食べようか迷う。
厳選した品々をお皿に取り、気がつけば腹12分目・・・。汗

 

徒歩60秒の桟橋にダイビングボートがお迎え。
ロックアイランドの中をすり抜けるボートの上で、その日の海に思いを馳せる。

 

 

昼。

 

バラクーダ群@パラオツアー

 

貸切なのをいいことに朝から晩まで好きなだけ潜って、
カメにサメにナポレオンにバラクーダ・・・次から次へと現れる大物に感動。
見たことないような小さく美しい生き物たちに夢中でシャッターをきる。

 

 

 

夕方。

 

PPRサンセット@パラオダイビングツアー

 

海水滴る体でホテルに帰れば、
目の前の白砂のプライベートビーチへ。。。

 

 

夜。

 

シャークアタック@PPRカクテル

 

各国料理がズラリと並んだPPRのビュッフェを食べ過ぎる。
街へ繰り出してパラオ料理と地ビールを楽しむ。
桟橋で星空を見ながらウイスキーグラスとビールを傾けて・・・飲み過ぎる。

 

 

 

以下、繰り返し。

 

 

 

海、楽しかったー。

 

 

ナポレオン@パラオダイビングツアー

 

ブルーコーナー@パラオダイビングツアー ノコギリダイ@パラオダイビングツアー

 

シャンデリアケープ@パラオダイビングツアー グレーリーフシャーク@パラオダイビングツアー

 

ギンガメアジ@パラオダイビングツアー

 

特大ナポレオン@パラオダイビングツアー ナポレオン@パラオダイビングツアー 

 

ブルーホール@パラオダイビングツアー

 

アオウミガメ@パラオダイビングツアー バラクーダ群れ@パラオダイビングツアー

 

フチドリハナダイ@パラオダイビングツアー

 

アオギハゼSP.@パラオダイビングツアー へルフリッチ@パラオダイビングツアー

 

キャンディケインドワーフゴビー@パラオダイビングツアー オオテンハナゴイ@パラオダイビングツアー

 

セグメンテッドブレニー@パラオダイビングツアー ストライプヘッドドワーフゴビー@パラオダイビングツアー

 

マリンレイク@@パラオダイビングポイント

 

ナカモトイロワケハゼSP.@パラオダイビングツアー ニシキテグリ@パラオダイビングツアー

 

シャープアイドワーフゴビー@パラオダイビングツアー

 

ゴールドネオンピグミーゴビー@パラオダイビングツアー ハモポントニア・フンジコーラ@パラオダイビングツアー

 

 

陸、笑ったー。

 

 

クレーマーズカフェ@パラオダイビングツアー

 

ベムエルミイ@パラオハンバーガー ジェラート屋さん@パラオダイビングツアー

 

イルカ@@パラオダイビングツアー タクシー事情@パラオダイビングツアー

 

ロングビーチ@パラオダイビングツアー PPR桟橋@パラオダイビングツアー

 

パラオ直行JALチャーター便ツアー PPRステイ@パラオダイビングツアー

 

レッドルースター@クレーマーズカフェ コウモリスープ@パラオドラゴン亭

 

PPRプール@パラオダイビングツアー PPRビュッフェ@パラオダイビングツアー

 

ウイスキー@パラオアフターダイブ PPR宿泊@パラオダイビングツアー

 

朝、セッティング済みの器材を見て目をキラキラさせていたヒロミさん。
わかりやすすぎます・・・。
伊豆でもセッティングしちゃおうかなって思っちゃいましたよ?笑

 

新調したフルフットフィンでバラクーダの群れに突っ込むミヤキさん。
今までにあんなに機敏な動きを見せたことがあったでしょうか?
あ、PPRのビーチをはしゃぎながら走ってきたときも早かったなぁ。笑

 

ブルーコーナーのあの魚群を無視して、
黙々と小さなハゼにカメラを向けたせっちゃん、レナさん、カミグチさん。
その作品は存分に使わせて頂きました。

 

パラオNo.1リゾートのPPRの素敵な椅子に腰掛けた、
素敵なワンピース姿のシュウレイさんがにこやかに放った一言。
『エマニエル夫人みたいね~』・・・以後このような衝撃が何度か。笑

 

容赦なく空のグラスにウイスキーを注ぐクサカベさん。
結果3本のウイスキーを空にしたマサさん、シオツキさん、アキラさん。
いつ見ても片手にはなんらかのグラスを持っていた・・・。

 

そしてこのパラオに記念ダイブを合わせてくれた2人へ。

 

サユミさん、100本おめでとうございます。
やっと伊豆お泊まりツアーも解禁ですね?

 

記念ダイブ@パラオダイビングツアー

 

ナツさん、200本おめでとうございます。
デコには気をつけて。笑

 

記念ダイブ@パラオダイビングツアー

 

ずっと繰り返していたい・・・
だけど悲しいことにあっという間に過ぎていく5日間。

 

 

最終日。

 

桟橋で、星空の下過ごした最終日の夜。
に、落としたギョサンを取りに朝食前の1ダイブ。
朝食後に名残り惜しすぎて目の前の浜でラスト1ダイブ。

 

偶然朝の散歩中だったウミガメに遭遇!

 

PPRビーチシュノーケリング@パラオツアー
『え??もう帰るの??』

この海にいたい。もう少しだけでいいから。。。
そう思わずにはいられません。

 

たぶん、この人も、そう思っていたはず。

 

PPRビーチ@パラオダイビングツアー

 

初日から真っ赤でサングラス悪そうでカメラの扱い0点で夜はグダグダで。
・・・本当にずっとずっと、誰よりも楽しそうでした、ミヤキさん。
ちょっと負けた気がして悔しいくらいです。笑

 

色々と希望に添えないこともあったり、引率者の私が一番バタバタしていたり。
出発の成田空港からふわっふわしていて、足元危なっかしい私に、
5日間お付き合いいただき、温かく見守っていただき、ありがとうございました。

 

あ、今年はマサさん上手に焼けました。
みなさん、会った時は一言・・・潜水時間ちょっとおまけしてくれるかも。

 

ロングビーチ@パラオダイビングツアー

 

みか

NORTH OCEAN TRIBE 2018

今年もまたこの時季がやってきた

 

僕の大好きな季節

 

海の上をどこまでも歩いていける季節。

 

2/22~2/25  北海道知床  気温:-10℃ 水温-1℃

 

NORTH OCEAN TRIBE 2018

 

東京から北へ1500キロ、北海道は知床。

 

今年で3年目を迎えたこの流氷ダイビングツアー、

 

なぜだか、やっぱり今年もついていました(笑)。

 

このツアーの2、3週間前から流氷情報を見始めるのですが、

 

なんとも今年は流氷が来るのが早い、そして強い北風が多かったためか、

 

早い段階で流氷は結氷し定着氷となったのです。

 

僕らが現地入りし、まず初めに立ち寄った能取岬では、びっくり!

 

今ままで僕が見てきた中で一番の氷の量、

 

みんなで岬の上から広いオホーツク海を眺める、

 

今年もここに来たんだなぁ、

 

これから始まる楽しい4日間にテンションがあがったのでした。

 

そしてタイムリーだったのが、カーリング、

 

ちょうど平昌オリンピックでカーリングが盛り上がっていましたが、

 

僕らもカーリングで盛り上がっていたのです。

 

最初は練習、

 

みんなコケる、コケる(笑)、

 

ストーンを投げる力加減、回転、絶妙ムズイのです

 

そして戦略、守るのか、攻めるのか、邪魔するのか。

 

えっ、カーリングってこんなに難しいの(笑)

 

そしてマサさんチームVSマサシチーム

 

夜のビールをかけて(笑)。

 

結果,

マサさんチームの勝利・・・,

 

なんでかなぁ・・・(笑)

 

カーリングチーム 雪道をひた走る

 

チューブスライダー トシいい顔

 

そして2日目からは本題のアイスダイブ、

 

それがさ、ほんとにコンディション良い!

 

天気もいいし、氷の状態もいい、

 

今回も、氷に穴を開けてそこから潜っていくアイスダイブならではホールエントリースタイルで。

 

水温は-1℃、

 

でもね、グローブもフードも極寒地仕様だから意外と寒くないんだよね~って言ってもやってみないと信じられないよねー。

 

そしてやっぱり最初の1本目はみんな緊張するんだよねー、

 

ホールから入っていくときはドキドキワクワク。

 

そして、

 

ホールから光が差し込む

 

エントリーホール ヒダベリイソギンチャクが綺麗

 

オショロミノウミウシ属の仲間 クサウオ

 

エントリーホール 流氷が凄い

 

水中は美しかった。。。

 

水面には覆い尽くされた流氷、

 

氷の厚さで変わる青のグラデーション。

 

北の海ならでは生物をたくさんみました。

 

なかでもクリオネ、

 

これも今回はついてたな、

 

ほぼすべてのダイビングで観察することができました、

 

なので今回は写真を撮る時間もそれなりにあったのが更に嬉しかったです。

 

クリオネ発見!

 

クリオネ クリオネ:ハダカカメガイ     両極を囲む寒流域に生息する、日本では北海道沿岸の海で見ることができる。

 

いやぁ、何回見てもかわいい。

 

そしてよかったのはそれだけじゃないよ、

 

今回でなんと、かおりさんが100ダイブ!!

 

流氷の上をどこまでも歩いて記念写真。

 

ダイビングを終えると、また陸上探検に繰り出す、

 

北海道の壮大な景色や、そこで出会う野生の動物たち、今回もエゾ鹿、オジロワシ、オオワシ、キタキツネを観察することができた、

 

中でも感動だったのが、

 

僕らは滝を見るために森を抜けていた、

 

すると遠くを走るキタキツネを発見、みんな大興奮、

 

「ルールルルルルー」と叫ぶ僕とマサさん(笑)。

 

すると、僕らのすぐ近くまで来てくれる(あんなに近くに来てくれることはまずない)、

 

すかさずみんなカメラを構え、激写(笑)。

 

これはねぇ、よかったなぁ。

 

そしてなんと言っても「食」ですよ、

 

寿司にラーメン、焼きたてホッケに網走牛の焼肉♪

 

夜はカニやいくらが食べ放題、

 

そして北海道限定のサッポロクラシックビール♪

 

部屋に戻ってからは美味しいウイスキーを飲みながら、

 

みんなでオリンピック観戦、もちろんカーリング(笑)。

 

さっき初めてやったばかりでルールさっき覚えたばかりなのに、

 

もう選手に向かってあーだこーだ言い始める(笑)

 

何様だっつーの(笑)。

 

いやぁ、そんな毎日ですからね、そりゃ太りますよ(笑)

 

絶景スポットで 窃盗団? 壮大。

 

丘を目指す3人 キタキツネ接近 特製塩ラーメン

 

ワカサギ釣りレクチャー 釣ったーーー!! ホッケーうまそー ターニー釣ったーーー!!

 

オオワシだー!! 氷って重いのね・・・ 流氷投げー

 

穴開けてー 18キロ続く一本道 網走牛頂きます

 

オホーツク海の見える駅 ここは湖の上 念願のウニ

 

そして最終日は景色のいいところを巡って、

 

最終目標地の網走湖でマサさんのお姉さん家族と合流、

 

ワカサギ釣りの準備をしていただてレッツワカサギ釣り!

 

釣りの結果は、みんなワカサギget!

 

ショーダイだけ一匹もつれず(笑)。

 

夜は飛行機の時間まで焼肉宴会(笑)。

 

毎年来ていただいてるマサさんのお姉さんの旦那さん、

 

なんと、流氷の事を研究している大学の教授さんなのです!

 

美味しい焼肉を頂きながら、

 

世間では間違った流氷の話やクリオネの生態、知床の水中の生物の話からさらには世界の海の循環の話、の特別授業をして頂きました!!

 

ほんとにおもしろい話でした、先生ありがとうございました!

 

そんな先生の授業を〆に東京に戻った僕ら、

 

まだまだ寒いはずの東京ですが、とりあえずその温度差で上着を脱ぎましたね(笑)。

 

この4日間、流氷の定着具合や4日間すべて晴れていたこと、クリオネのget率(水中ガイドは結構プレッシャー(笑))、出会う野生生物、ほんの少しのタイミングで見る事ができた夕日・・・まだまだある気がしますが。

 

今年も最高の流氷ツアーにする事ができました!

 

お世話になった現地サービスの方々、ホテルの方々、

 

毎年来てくれて色々お手伝いしてくれるマサさんのお姉さんと先生。

 

そして4日間、ともにすごしたみんな、

 

ありがとうございました!

 

今回のブログ写真を含め、たくさんの良い写真を本気で撮ってくれたカメラマンのショーダイ、ありがとう。(ワカサギは釣れなかったけど(笑))

 

さてさて、毎年きれいな冬の北海道の景色を見るのが恒例になってきて嬉しく思います、

 

来年もやります!!

 

カオリさん100本!

 

まさし

番外編 ~柏島・和歌山の旅~

2月5日~9日 いろんな所で潜った 透明度:概ねよし 水温:気にならない

 

 

話に聞くけど行ったことない海。

 

マクロ天国柏島。
西日本の代表的なダイビングサイト串本。

 

 

行ってみたい。潜ってみたい。行っちゃおう。

 

 

ということで、お休みをもらって5連休、
四国は柏島から和歌山は串本まで、セレナくんと旅にでました。

 

正直、準備不足でノープラン。
潜る海は、前日決定の私得意の?ミステリーツアーです。

 

 

 

2月4日 23時 自由が丘

 

とりあえず器材とカメラと着替えを積んだら出発!!
6月の柏島ツアーの下見がてら、第一目的地は高知県・柏島に決定。

 

えっと、到着予定は・・・12時間と5分後・・・・・。
天気予報は・・・強力な寒波による大雪が予想されます・・・・・。

 

・・・いざ、出発!
セレナくん、頑張れ!

 

 

2月6日 6時半 柏島

 

柏島ツアーFrom東京ダイビングショップ
大荒れです。

小雪が舞う中初めての柏島の海へ。
『柏島は風が強いので雪は積もらないんですよー。』と現地の方。
1ダイブを終え上がってくると・・・景色がかすむほどの吹雪。

 

『こんなに降ってるのに、柏島って雪積もらないんですねー。』
『あぁ・・・。これは積もりそうですね。』
『・・・ですよねぇ。』

 

ホヤカクレエビ@柏島フィンハウス
『よく来たなぁ。』

 

ウミシダウバウオ@柏島ダイビングツアー
『こんな雪の日によぉ。』

 

水中の魚たちも驚いてました・・・?
こんな大雪の日にありがとうございましたっ
どうか和歌山までの道が無事でありますように・・・。

 

 

2月7日 6時 串本

 

夜明け@串本ダイビングツアー
どうにか間にあった。

深夜、得意の迷走の後ようやく到着した本州最南端の地。
は、どうやら世間ではニュースになっていたそうです。

 

『記録的寒波、低水温で和歌山県で魚が凍死』

 

アザハタ@串本ダイビングツアー
凍ってなかった。

 

海中公園@串本ダイビングツアー
けど、サンゴも辛そう・・・

 

器材洗い場に分厚く氷がはる中、
マンツーマンで船を出していただき、ありがとうございましたっ

 

 

2月7日 14時 須江

 

午前中は串本を満喫。
地元民で賑わううどん屋のカツ丼をかっこみ午後からは須江へ。

 

おすすめの期間限定ポイント。
説明は不要です。

 

 

もちろんじっくりねちねちも。笑

 

イロカエルアンコウ幼魚@須江内浦ビーチ
どこの海でもカメラを向けてしまいます。

 

オドリカクレエビのクリーニング@須江ダイビング
『え?クリーニングしてよー。』

 

急な襲来なのに視察扱い(!)、本当にありがとうございました。。。

 

串本ツアーFrom東京ダイビングショップ
4本潜ったらこんな感じ。

 

 

2月8日 周参見(すさみ)

 

あぁ、ついに最終ダイブ。
やっぱりマンツーマン。
本当に、本当に、ありがとうございますっ

 

ソンナエ@すさみダイビングツアー
どーしても行きたかったポイント。

 

イシガキフグ@すさみダイビングツアー
『あばよぉっ。』

 

夕方、最終ダイブを終えてセレナくんに乗り込む。
正直、帰りたくない、自由が丘・・・
いやいや、違うんです、違うんですよ!笑

 

でもまた、来ます。
とりあえず6月の柏島ツアー。
絶賛募集します。いや、こっそりと募集します。笑

 

 

はぁ~楽しかった。。。

 

 

 

2月9日 東京

 

ダイビング送迎車@東京
お疲れ様&ありがとう!!

2500kmのロングラン、泥だらけになったセレナくんに感謝。
そして5日間のお休みと遊びに行かせてくれた、
オーシャントライブのみんな、ありがとうございました。

 

ちなみに、翌日は大瀬崎でねちねちエンリッチツアー。
続々と現れるウミウシに夢中になって遊ぶ。
ただいまー、伊豆。

 

みか

異国の地で年越しました。

2017年12月30日~2018年1月2日

 

フィリピン・セブ島 透明度:15~20m 水温:28度

 

 

今年の年越しは、セブ。
テンションもおのずと上がる、常夏の島。

 

 

 

 

 

成田空港へ向かう途中、サービスエリアでちょっと休憩。
真冬のギョサン、足元の冷えること・・・

 

でも。

 

早くない!?というみんなの声も私の足元には届かず。
気持ちはすでに南国モード。
にしても、フィリピン航空の機内は寒かった・・・。

 

 

空港に降り立つと、機内で冷えた身体にじっとりとまとわりつく熱気。

 

 

ついたー。

 

 

ホテルへ向かう車内からは、怪しげな露店が並ぶ夜のフィリピンの街並みが。
過剰積載間違いなしのトライシクルと呼ばれるサイドカー付きのバイクが横を走る。
どの家の軒先にもなぜか上裸の人たちがたむろしている。

 

 

異国だ。

 

・・・とっても不安だ。

 

でも、アケモさんもレナさんもいるからきっと大丈夫だ。

 

 

セブダイビングツアー@IBIZAビーチクラブ
初日のディナー。

 

ゴンちゃんの親族らしきローカルのシェフが振舞う絶品シュラスコ。
南国の気候でこそ美味しさが際立つ地元ビールのサンミゲル。
テラス席の上には星空、足元にはライトアップされた夜の海。

 

明日の初めてのセブの海に向けて、予期せず早めの就寝。。。

 

 

大晦日。

 

陽が昇れば朝食ビュッフェを食べて。
腹ごしらえしたら4ダイブたっぷり潜って。
腹ごなししたらリゾートディナーを楽しんで。

 

セブ年越しダイビングツアー@Giuseppe Pizzeria
2017年最後の晩餐。

 

 

年越し。

 

時差があるフィリピン。
1時間早めの日本時間か1時間遅めのフィリピン時間か迷って、
睡眠時間を取りましょー。笑

 

セブ年越しダイビングツアー
レナさんのカウントダウンで始まった2018年。

 

元旦。

 

ショーちゃんのダッシュと興奮が半端なかった。
マサさんがフィリピン政府に拘束されるところだった。

 

そんな新年一発目のジンベイザメダイブ。

 

 

陽が昇る前からマサさん並のドライバーの運転でセブ島をひた走って。
世界最大のサメに今年の大物運を祈願して。
日が暮れたらやっぱりお腹が空くからローカルディナーを楽しんで。

 

絶品チキングリル@セブマリバゴグリル
待望のチキンっっっ。

 

 

毎日、食べて潜って飲んで寝て。
毎日、濃いキャラ揃いだから面白いことが起こって。
あーよく笑った。

 

 

レナさんのおかげで2017年の締めは最高のディナー。
あれだけ頼んだパスタもデザートも余らなかった・・・

 

窓に両手をかけ交渉したアケモさんの英語力&気迫のおかげで乗れたタクシー。
人として、エレベーターには乗れなかったけど・・・(多くは語らないでおこう)

 

チムちゃんとショーちゃんのおかげでありつけた絶品グリルチキン。
そして・・・期せずして乗れたジプニー&トライシクルっ!!

 

 

パワーイングリッシュを貫く私。
プラス、顔芸とジェスチャーで道を切り開くマサさん。

 

この2人が無事1月2日の成田空港に帰ってこれたのは、
間違いなく、アケモさんやレナさんをはじめとするみんなの協力があったから。

 

 

そして、旅も終わりに近づいたセブ空港で、
誰もが驚く(自分自身も)マジックショーを披露したイエさん。

 

 

『鞄に入れたチケットが・・・あーら不思議、見事に消えましたっ。』

 

 

最後まで目の離せない楽しい旅をご一緒していただき、
本当にありがとうございましたっ。

 

セブツアーアフターダイブ@Giuseppe シュラスコディナー@セブIBIZAビーチクラブ

 

シュラスコ@セブIBIZAビーチクラブ マンゴー生ハム@Giuseppe Pizzeria and Sicilian Roast

 

バンカーボート@セブダイビングツアー

 

年越しセブダイビングツアー@マニラ空港 セブアフターダイブ@IBIZAビーチクラブ

 

セブツアーアフターダイブ@Giuseppe Pizzeria ランチタイム@セブ年越しダイビングツアー

 

ジプニー乗車@セブダイビングツアー Guisseppeの絶品ピザ@セブアフターダイブ

 

イワシ玉@セブマクタン島ダイビング

 

ハマクマノミ@セブダイビングツアー チョウチョウコショウダイ幼魚@マクタン島ダイビング

 

シロオビイソハゼ@セブダイビングツアー

 

キャンディーケインドワーフゴビー@セブダイビングツアー スプリンガーズドゥモアゼル@セブダイビングツアー

 

オキナワベニハゼの赤ちゃんかな?@セブダイビングツアー アカホシイソハゼ幼魚@セブダイビングツアー

 

ロウニンアジの群れ@ヒルトゥガン島ダイビングツアー

 

バーチークダムゼル@スミロン島ダイビングツアー ウミウチワ@セブダイビングツアー

 

デバスズメダイの群れ@ヒルトゥガン島ダイビングツアー

 

ニチリンダテハゼ@セブダイビングツアー ジンベイザメダイビング@セブオスロブ

 

今年はメカを脱して、『人として』生きていければと思います。

 

メガネベニハゼ@セブダイビングツアー

 

みか

 

 

おまけ。

 

冒頭の動画。その後・・・

 

バンカーボート@セブダイビングツアー
くるりん・・・
バンカーボート@セブダイビングツアー
ぱ!!

マユさんに本気で闘志を燃やしていたマサさんでした。笑

そこはもう初島。海に囲まれ海に潜る。

2017.11.18-19  初島

 

熱海まで世田谷から1時間ちょい。

 

熱海からフェリーで30分。

 

そこはもう、初島。

 

360°周囲を海に囲まれた、最速で行けるリゾート!!

 

 

島の中はもう、どっからでも海が見える。

 

 

エクシブという、温泉もある、景色が有名な

リゾートホテルに泊まるのを、楽しみにしている。

 

 

都会の日々を忘れて、

 

潮風も感じたい放題♪ 日差しも浴びたい放題さ♪

 

 

 

・・・ところがどっこい。でした。

 

曇り空で雨がときどきぱらっ。ぱららっ。

 

全く晴れず・・・。

 

 

北海道から参加してくれたトミー。

 

寒さには慣れているはずなのに、めちゃめちゃ寒がっていた。

 

晴れてください・・どうか・・・

 

そう天に訴えながら、気合と根性と、

 

生物見たさで頑張って潜った3ダイブ!!

 

 

 

ジョーフィッシュ!!
ジョーフィッシュ!!

いつもの東伊豆のポイントから少し離れただけでも、

 

海の中にいる生き物たちは変わり種が多く・・!!

 

ジョーフィッシュをちゃんと見たのは本当に久々だったけれど、

 

あちこちに わんさか、おりました。

 

また撮影が難しいんですね!!これが!!

 

ハナタツコケギンポ

ほしてんすノドグロベラ幼魚

 

2ダイブ潜ったあとは、

 

冷えた体を癒すために

 

温泉付きのホテルに暖を取りに行くマサさん班と、

 

 

勇猛果敢に3ダイブ目にフリソデエビを狙いにいく僕班に分かれて、別行動。

 

 

本来ならエキジット時間なのに、エントリーさせてもらいました。

早めに上がります!!といって特別に。

 

ご理解、ご協力本当に感謝いたします。

 

 

 

目的のフリソデエビを探し、30分。。。

 

これは・・・・やりましたね。。

 

ぜんっぜん、見つからないです。。。汗

 

 

もう帰ろう。と、合図を出したその時、なーんか怪しい岩がったのでひっくり返してみると・・・

 

フリソデエビ×2!!

 

いたーーー!!!!(‘Д’)

 

時間がないのは百も承知なのですが、

 

みんなを呼んで順番に写真を撮りまくる。

見つけてしまったらもう仕方ないじゃないすか。(笑)

 

 

もうみんな見たね??っと、

 

興奮か焦りすぎてか、紳士的に順番を待つしおつきさんの目の前で、

 

ふたたび石でふたをしようとする僕。

びっくりあわてて「おれまだ!!」っとアピールするしおつきさん。

 

イントラの方がパニック起こしてましたね。(笑)

 

すいませんでした。

 

 

夜は地元のアットホームな海鮮料理屋さんにて、

乾杯!!!

 

PB180033PB181368

 

そのあとはホテルで円になって,

飲み会の続き。

 

アキラさんの口から出てきた、とある小説の登場人物、

 

僕にとても良く似た「カシアン」のお話。

 

きっと生涯忘れることはないでしょう。

 

 

goodもーにん
部屋からの景色がすばらしい。

 

 

2日目の天気は、これこれ!!という晴れ模様!!

 

 

1本じっくり潜って、立派なテングダイや、アカカマスの大群。

 

ヒレナガカンパチにタカベの群れ。見れました!!

 

PB193195

 

一泊二日のミニトリップ。

 

初島の海の荒々しい一面や、晴れて穏やかなときの優美さも、

 

小さな生き物たちを内包する大きなやさしさも、垣間見れたのではあるまいか。

 

そしてマサさんは、なんだか風邪をひいていた・・。

 

PB190054

 

不束者の僕ですが、ご一緒してくださった皆々様、

 

2日間本当にありがとうございました。

 

PB190091

 

すっかり晴れて、最高の天気になった二日目。

 

 

 

昨日がこの天気だったらよかったのに・・・!!

 

 

なんて声も上がり、名残惜しく初島を後にしました。

 

 

汽笛がなる。
さらば初島~また会う日まで~

 

みんながエサをあげるものだから、

 

トンビがずーっと船を追いかけてきて!

 

猛禽類ってすごい
とんび

 

スッ・・・っとおつまみの残りの、

 

ビーフジャーキーを取り出すマサさん。(笑)

 

PB190112
とまれ~!!

 

 

そしたら・・・

 

 

親鳥とひな鳥
親鳥とひな鳥

 

うまこっしーがぴよぴよと、釣れたのでした。(笑)

 

 

親鳥とひな鳥。(笑)

 

小田原で美味しいお蕎麦を食べ、沈む夕日を眺めながら

 

みんな車内でうとうとと・・。帰店したのでした。

東伊豆の夕暮れ

 

マサさん。お身体お大事になさってください。

 

かしあん