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柏島に行ってきました。

6月13~17日 柏島 透明度:12~25m 水温:21~25℃

 

高知県・柏島へ行ってきました。

 

 

水中カメラ#フォト派ダイバー#柏島
8人と13台。

 

 

こんなにも次のダイビングが楽しみな海があっったでしょうか?

 

次は何が見れるかな?
さっきのあれ、撮り直したいなー。
え?!それ見てなーい!

 

1ダイブ終わるごとにカメラを見直し、あーだこーだ。
1日の終わりにやっぱりカメラを見直し、あーだこーだ。

 

海好き、生物好き、そして何よりも写真が好き!
そんな8人で過ごした4泊5日の柏島ツアーのご報告。

 

 

 

 

到着日。

 

 

ハイエースに器材とカメラを積み込み空港を出発。
最近私の専任ナビゲーターになりつつあるオータニさんの音声案内で柏島を目指す。
山を越え、海沿いを走ること3時間・・・まるで伊豆(笑)

 

柏島ダイビングツアー#6月の海
ついたーーーっ!!

 

到着日から4日間で13ダイブ。
本当によく潜りました。
でも、全然足りないんですよねー・・・。

 

鮮やかな赤地に白で派手な柄をあしらったオシャレハナダイ。
卵をはち切れんばかりに口に咥えたイナズマヒカリイシモチ。
ずっと会いたくて、会ったら意外と地味だったキツネメネジリンボウ。
アカイソハゼかと思ったら、ショーダイSP1-4。

 

この5日間で、どれだけの初めましてがあったか。

 

載せきれません。
語りきれません。
伝えきれません。

 

口下手な私に言えることは一つ。

 

 

 

行きましょう。笑

 

 

 

あとはみんなの作品に委ねます。

 

 

スケロクウミタケハゼ#柏島ダイビングツアー

 

ハナイロウミウシ#柏島ダイビングツアー ウミウシカクレエビ#イッサイフシエラガイ#柏島

 

イソコンペイコウガニ#柏島ダイビングツアー ハナヒゲウツボ#柏島ダイビングツアー

 

ウミウシカクレエビ#ニシキウミウシ#柏島ダイビングツアー

 

ハダカコケギンポ#柏島ダイビングツアー ニシキカンザシヤドカリ#柏島ダイビングツアー

 

ロボコン#アナモリチュウコシオリエビ#柏島 アジアコショウダイ?ムスジコショウダイ?#柏島ダイビングツアー

 

オシャレハナダイ#柏島ダイビングツアー

 

キンチャクガニ#柏島ダイビングツアー ジャパニーズピグミーシーホース#柏島ダイビングツアー

 

イソハゼ属SP1-4#柏島ダイビングツアー オランウータンクラブ#柏島ダイビングツアー

 

イナズマヒカリイシモチ#柏島ダイビングツアー

 

キンセンイシモチ#口内哺育#柏島ダイビングツアー

 

アオウミウシSP#柏島ダイビングツアー ナガシメベニハゼ#柏島ダイビングツアー

 

イレズミハぜSP#柏島ダイビングツアー スジハナダイ#柏島ダイビングツアー

 

マクロ三昧の柏島へ気合を入れてミラーレスを持ち込んだのですが、
唯一採用した私の写真はこれ。

 

サンゴ礁#柏島ダイビングツアー
コンデジで撮った柏島の素晴らしいサンゴ・・・

 

悔しいからオータニさんのコンデジを奪って撮ったウミガメの動画も。笑

 

 

でも、ワイドもショーダイさんに負けている気がします・・・

水中自撮り#アオウミガメ#柏島ダイビングツアー
俺とウミガメ。(←これ、自撮りっ!!笑)

 

 

毎晩開かれるショーダイ先生の写真講座、楽しかったなー。
せっちゃんとレナさんの魚談義、熱かったなー。
柏島で贅沢にも写真練習をしていたオノエルさんの成長率が著しかったなー。

 

毎晩もっと起きていたいのに。
早朝から4本潜ったあとの瞼は重く。
楽しい時間は夢の中へ持ち込まれて・・・朝が来る。

 

 

 

なんて、楽しい時間だったのでしょうか。

 

そして、なんてあっという間の4日間だったのでしょうか。

 

 

 

鯛料理#柏島ダイビングツアー#高知県

 

レンズキャップ#柏島ダイビングツアー#フォト派ダイバー 柏島ダイビングツアー#BBQ

 

柏島ダイビングツアー#BBQ 柏島ダイビングツアー#BBQ


柏島ダイビングツアー#フィンハウス 柏島ダイビングツアー#BBQ

 

炙り鯖寿司#柏島ダイビングツアー#フィンハウス カニさんとレナさん#柏島ダイビングツアー

 

水中写真加工講座#水中カメラマン

 

 

早朝から潜った4日目。

 

 

最終ダイブを終えると同時に迅速に器材を片付ける。
女将さん手作りの鯖カツカレーとビールで胃袋を満たし、向かうは道後温泉。
旨い飯と温泉のため、迅速な撤収・・・まるで伊豆。笑

 

あんなに最後まで潜っていたいって言ってたみんな。
でも、浴衣に着替えればすっかり気分は道後温泉散策モード。

 

 

お転婆娘を先頭に?笑

 

 

道後温泉観光#柏島ダイビングツアー

 

道後温泉観光#ホテル椿館別館 柏島ダイビングツアー#道後温泉観光

 

 

楽しかった5日間で唯一の不満といえば。

 

第2の母せっちゃんと飲み交わしたくって買いこんだ地酒・・・
を、飲んだあとの記憶がないこと。

 

 

 

いーのよ。
好きにしなさい、あなたの人生だから。

 

 

 

母の言葉のままに、みんなの布団で勝手に寝ては駄々をこねていたそうです・・・

 

出発してから、自由が丘に帰る電車に乗るまで、引率してくれたみなさん。
ハードスケジュールで来てくれて、お手伝いしてくれたリエさん。
本当に大変お世話になりましたっ

 

でも、来年こそ。

 

ホムラハゼを撮らなきゃいけないから。
民家下・下下に潜ってみたいから。
最終日、地酒を飲みつつ夜更かししたいから?

 

また来年も『私と』よろしくお願いします。←ここ重要。笑

 

最後に、この柏島ツアーのきっかけをくれたせっちゃん、レナさん。
ありがとうございましたっ

 

道後温泉観光#柏島ダイビングツアー
たまには母も、娘になります(笑)

みか

沖縄の風の赴くままに

 

 

 

2018/6/8-11・沖縄         水温23-24℃   透明度15-35m

 

 

 

 

ホテルムーンビーチに太陽は帰ってくる

 

 

 

 

海から上がった僕らを待っているのはこんな風景で、

摂氏30℃の風がそよいでいる。

 

 

きらきらの海を眺めながら何を話すともなく、

運ばれてきた金色のビールをゴキュゴキュという音色に換える。

 

 

 

 

700円を払えば、滞在中は何度でも入れてくれるサウナ付きのスパはいつも空いていて、

水風呂で体を冷やしてからまたこのラウンジに戻り、ビールを注文してしまう・・・。

 

 

 

 

 

この繰り返し。

 

3泊4日の沖縄本島で。

 

 

 

 

 

 

 

ピグミーシーホース wピースとエスパーヘアー

 

重ね重ねテーブルサンゴ シンデレラウミウシ

 

コンペイトウウミウシ 沖縄ブルー

 

 

 

 

 

期待通りのサンゴと、裏切らない水の青さと、期待上回る生物たちに、たくさん会えた。

 

 

台風の心配をよそに、万座でたくさん海に入ることができた。

 

 

 

 

 

たけし(沖縄店のガイドスタッフ)の相変わらずの愚行とガセネタも、

沖縄の海はいつもこんな風に受け入れてるんだね。

 

 

それらがあればあるほど沖縄の穏やかな風を強く感じることができる。

 

 

 

 

 

 

ごろにゃん

 

 

 

 

海から上がった僕らを待っているのはこんな風景で、

摂氏30℃の風がそよいでいる。

 

 

たけしのうさん臭いが生唾が溢れてしまう料理の説明を聞きながら、

先に運ばれてきた金色のビールをゴキュゴキュという音色に換える。

 

 

 

 

 

沖縄の料理はうまい。リーズナブル。

島ラッキョウ・海ブドウを大量に発注しておいて、モズクの天ぷらや、

島豚の水炊きや久米島鳥のから揚げなども一気に頼む。

 

 

これを毎晩繰り返す。

毎夜、店を変え、酒を変え・・・眠りにつくまで。

 

 

 

 

オトヒメウミウシ byはらちゃん 万座毛

 

おめでとーっ チトセ50本 沖縄ブルー

 

万座出航

 

 

 

 

ダイビングの合間のランチも、何気ない休憩の合間も、

綺麗な景色の中にゆっくりと時間が流れ込んで、いつでも昼寝がしたい。

 

 

台風の心配をよそに晴れ渡った空の下、いっぱい日焼けもしたい。

 

 

 

 

万座の真っ白な海底の上を泳ぐと、自分の影が白い砂におちて、空を飛んでいるように感じる。

そこで、チトセの満面笑みの50本記念ダイブ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ステーキ食ったら目の前にこんなビーチ広がってました

 

ヒレステーキ うまかったっ

 

口を開けて泡ポコポコ 尻尾はこんな形コーナー

 

 

 

 

 

海から上がった僕らを待っているのはこんな風景で、

摂氏30℃の風がそよいでいる。

 

 

 

イルカちゃんたちの共演であふれた水しぶきを想いだしながら、

あふれ出たヒレステーキの肉汁を、フォークに刺した肉塊ですくう。

 

 

 

 

 

3日目は水族館とステーキランチを目論みドライブする。

一列に並んだイルカたちが一斉に口を開け、あたまからポコポコポコと、

泡を出すパフォーマンスに会場は笑いに包まれた。

 

 

カメの世話をしていた飼育員にカメのエサは何かと尋ねると、

「新人なので分かりません」という素直な返答が沖縄のそよ風にのって漂う。

 

 

 

 

 

アメリカに統治されていた時代から、

地元民にも米兵にも支持され続けるステーキハウスに立ち寄ると、

14時近くなのに行列が解消していなかった。

 

 

 

食べてみて納得。確かにうまい。

ビールをあおっては、ひたすらに熱々のヒレステーキにナイフを入れる。

 

 

 

 

そのステーキ屋の目の前のビーチが思いがけず綺麗だったから、

腹ごなしの散歩。

 

 

 

 

 

ホテルムーンビーチにパティシエになっていた教え子ジュンヤ

 

 

 

 

 

 

番外編はホテルムーンビーチのパティシエになっていた、

オーシャントライブダイバーのジュンヤ。

 

 

思い出話にも花咲かせ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

地球の割れ目に迷い込む美しきカトーさん

 

 

 

 

そして最後は、洞窟の割れ目に浮かぶカトーさん。

 

 

 

 

 

かとーさんのこと、こんなに美しいと感じたの初めてです。

 

 

 

 

 

優雅にも見えますし、カッコよくも見えます。

 

 

 

 

 

 

沖縄マジック(笑)。

 

沖縄にはこんな力もあるのですね(笑)。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

何をそんなに驚いたかしれないカクレクマノミ   byはらちゃん

 

 

 

 

 

 

また会おねーっ。

 

 

 

まさ

 

今年のGWは!

2018年5月3~6日  水温23~24度  透明度20m~

 

アントニオガウディ@宮古島

 

はい!行ってきました!宮古島。

 

今回の引率者は~、マサ&マイ。

そう、私、行ってきちゃいました!

 

初日、羽田空港にみんな元気に集合し、いきなり私のハイレベルなミスもありましたが、

そんなのちょいとかわして?!いざ離陸!!!(すみませんでしたーっ)

 

期待に胸を膨らませ、到着すると。

夜。。。雨。。。そして、寒い。

いいんです、いいんです。今日はそれでいいんです。移動日って決めてたから。

タクシーに乗り込み、ホテルでチェックインだけ済ませて

早速初日の宴会会場へ~

 

初日からこれ。 Byみっちゃん ほらほら!のめのめ! Byえり

 

この日、移動しかしてないのに・・・もうこれ。

これからの3日間に向けて、幸先の良い始まりと言えるでしょう。

 

 

2日目! さぁ、この日からです。

帆船 Byえり

 

大きな大きな帆船(パラオとかにも行ってる)にぞろぞろと乗り込み、

南国の海風を全身に感じながら、でも日焼けには十分に気をつけながら最初のポイントへ。

 

さぁ!行くよ! ミミイカの卵 Byれな

 

ハタタテハゼ Byせつこ ハマクマノミ

 

2日間しか潜れないから、そりゃぁ、ガンガンいきますよ!

 

地形と言えば、宮古島! さすがです。

 

 

差し込む光に癒され、自分がはいた泡も、これまた絵になる。シャッターを押しまくる。

 

代表ポイント!魔王の宮殿! 地形と言ったら宮古島

 

この青く、藍い、この色。目にも焼き付けなきゃっ!

そして、みんな各自ライトを手に、あちこち見ながら、何かを探す。

 

イシガキカエルウオ クロメガネスズメダイ・幼魚 Byれな

 

みっちり3本堪能し、また大きな帆船で海風を感じながら(ちょっと寒かったけど)、

自分が撮った写真を確認したり、寝たり。そして帰港。

 

ホテルに戻り、お風呂に入り、さっぱりしたら、2日目の宴会場へ。

 

人気!イクラがのった卵かけご飯 Byえり 美味しいのよ、このラーメン Byえり

 

店員さんのモチベーションの高さを尊敬しながら、

どんどん食べて、ガンガン飲む。

 

これからも一緒に~ Byえり

さり気なく、一緒のマグカップでパシャリ。

一緒に潜った100本記念!(伊豆以外でよ。)すごいわ!!!

 

 

3日目  早くもダイビング最終日。

通り池の水面にて、それぞれおめでとう!!!

 

宮古島の3大ポイントの1つ。 通り池

 

このポイント、水中から浮上して来れるんです。

観光名所でもあるんです。

なんともまぁ、不思議な地形なんです。一見の価値あり!

ここで、せっちゃんの700本&れなの600本&つぼっちの500本!!!

まぁ、パンチきいた本数がずらぁ~っと。

おめでとうございます!!!!!

 

また、潜降して、ダイナミックな地形を堪能。

 

ここ、通り池の出入口

 

もちろん、マクロににも目をむけますよ~

 

クマノミ Byれな アカオビツバメガイ

 

ミゾレウミウシごっそり Byれな コクテンフグ

 

今回お世話になった24ノースのオーナーさんが、第一発見者の魚までこっそり見せてもらい、満足なダイビング!

トマリヒイロテンジクダイ Byせつこ

 

オトヒメウミウシ(奥にもいるよ) Byれな ルリホシスズメダイ Byせつこ

 

ガラスハゼ Byれな エアーカーテンと私 BYむらた

 

この日のランチは、船上でのBBQ!

肉に野菜に、たらふく食べた後は、最終ダイブ。

船上BBQ Byみっちゃん アカオビツバメガイ

 

ミドリリュウグウウミウシ Byれな クロリボンスズメダイ・婚姻色!!! Byせつこ

 

窒素も溜まったことだし、身体にやさしい浅めのダイビングをしながら、今までに見たことない魚を発見しちゃったりして。

 

特等席 Byえり どーん!!! Byえり

 

贅沢な特等席に座って、帆船からの最後の景色を思う存分感じながら、帰港し無事に終了。

潜り足りない気持ちを隠し切れず、少しトボトボとホテルへ。

 

最終日。

前日は、当たり前のように飲みまくったため、朝はゆっくりと。

飛行機は夜発なので、今度は宮古島の陸を冒険!

ダイビングの時に水面から顔をだし、記念ダイブの写真を撮った通り池や、

草むらをかき分け進んだビーチで遊んだり、お土産選びででウロウロしたら、美味しいジェラートで一休み。

ちょっと贅沢な気分と雰囲気を味わっちゃったランチ。

 

通り池とだれっ?! ジェラートとギャル?

 

 

お洒落でしょぉ~ まぁ、美味しそう BYえり

 

 

茂みの中を~ Byみっちゃん 運ばれてるぅ。 BYえり

 

どこ?ここ? Byみっちゃん 最後の乾杯! Byえり

 

 

夕方、宮古島空港に着き、最後の乾杯を交わしたら、羽田空港へ。

 

 

なんて、充実した素敵な時間だったんでしょう!!!

はっきり言って、みんなが引率してくれた楽しい宮古島。

 

この大切な思い出を、文才のない私がこのブログでどれほど表現できたか・・・。台無しにしていないことを願って。

 

 

合計本数1,800本!!!

 

ありがとうございました!!!

 

 

マイ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちょっと長いです、パラオの思い出。

3月17~21日 パラオ共和国 透明度:10~40m 水温:28度

 

驚異のスローペースでパスポートをチェックする入国審査官。
空港を出ると肌にまとわりつく熱気と時折吹く心地よい風。
前方には機内でウイスキーをダブルよりちょっと多めに摂取して千鳥足のアキラさん。

 

今年もまたこの海に潜れるなんて。
想像するだけでワクワクが溢れてしまいそう。。。

 

パラオ、ただいまー。

 

思い描いたまんまのリゾートで過ごした、
あっという間の5日間の思い出をふりかえってみます。

 

 

朝。

 

パラオダイビングツアー

 

差し込む朝陽に気だるく目を覚ます。
海を望むレストランにて新鮮な果物と野菜が並ぶ朝食ビュッフェで何を食べようか迷う。
厳選した品々をお皿に取り、気がつけば腹12分目・・・。汗

 

徒歩60秒の桟橋にダイビングボートがお迎え。
ロックアイランドの中をすり抜けるボートの上で、その日の海に思いを馳せる。

 

 

昼。

 

バラクーダ群@パラオツアー

 

貸切なのをいいことに朝から晩まで好きなだけ潜って、
カメにサメにナポレオンにバラクーダ・・・次から次へと現れる大物に感動。
見たことないような小さく美しい生き物たちに夢中でシャッターをきる。

 

 

 

夕方。

 

PPRサンセット@パラオダイビングツアー

 

海水滴る体でホテルに帰れば、
目の前の白砂のプライベートビーチへ。。。

 

 

夜。

 

シャークアタック@PPRカクテル

 

各国料理がズラリと並んだPPRのビュッフェを食べ過ぎる。
街へ繰り出してパラオ料理と地ビールを楽しむ。
桟橋で星空を見ながらウイスキーグラスとビールを傾けて・・・飲み過ぎる。

 

 

 

以下、繰り返し。

 

 

 

海、楽しかったー。

 

 

ナポレオン@パラオダイビングツアー

 

ブルーコーナー@パラオダイビングツアー ノコギリダイ@パラオダイビングツアー

 

シャンデリアケープ@パラオダイビングツアー グレーリーフシャーク@パラオダイビングツアー

 

ギンガメアジ@パラオダイビングツアー

 

特大ナポレオン@パラオダイビングツアー ナポレオン@パラオダイビングツアー 

 

ブルーホール@パラオダイビングツアー

 

アオウミガメ@パラオダイビングツアー バラクーダ群れ@パラオダイビングツアー

 

フチドリハナダイ@パラオダイビングツアー

 

アオギハゼSP.@パラオダイビングツアー へルフリッチ@パラオダイビングツアー

 

キャンディケインドワーフゴビー@パラオダイビングツアー オオテンハナゴイ@パラオダイビングツアー

 

セグメンテッドブレニー@パラオダイビングツアー ストライプヘッドドワーフゴビー@パラオダイビングツアー

 

マリンレイク@@パラオダイビングポイント

 

ナカモトイロワケハゼSP.@パラオダイビングツアー ニシキテグリ@パラオダイビングツアー

 

シャープアイドワーフゴビー@パラオダイビングツアー

 

ゴールドネオンピグミーゴビー@パラオダイビングツアー ハモポントニア・フンジコーラ@パラオダイビングツアー

 

 

陸、笑ったー。

 

 

クレーマーズカフェ@パラオダイビングツアー

 

ベムエルミイ@パラオハンバーガー ジェラート屋さん@パラオダイビングツアー

 

イルカ@@パラオダイビングツアー タクシー事情@パラオダイビングツアー

 

ロングビーチ@パラオダイビングツアー PPR桟橋@パラオダイビングツアー

 

パラオ直行JALチャーター便ツアー PPRステイ@パラオダイビングツアー

 

レッドルースター@クレーマーズカフェ コウモリスープ@パラオドラゴン亭

 

PPRプール@パラオダイビングツアー PPRビュッフェ@パラオダイビングツアー

 

ウイスキー@パラオアフターダイブ PPR宿泊@パラオダイビングツアー

 

朝、セッティング済みの器材を見て目をキラキラさせていたヒロミさん。
わかりやすすぎます・・・。
伊豆でもセッティングしちゃおうかなって思っちゃいましたよ?笑

 

新調したフルフットフィンでバラクーダの群れに突っ込むミヤキさん。
今までにあんなに機敏な動きを見せたことがあったでしょうか?
あ、PPRのビーチをはしゃぎながら走ってきたときも早かったなぁ。笑

 

ブルーコーナーのあの魚群を無視して、
黙々と小さなハゼにカメラを向けたせっちゃん、レナさん、カミグチさん。
その作品は存分に使わせて頂きました。

 

パラオNo.1リゾートのPPRの素敵な椅子に腰掛けた、
素敵なワンピース姿のシュウレイさんがにこやかに放った一言。
『エマニエル夫人みたいね~』・・・以後このような衝撃が何度か。笑

 

容赦なく空のグラスにウイスキーを注ぐクサカベさん。
結果3本のウイスキーを空にしたマサさん、シオツキさん、アキラさん。
いつ見ても片手にはなんらかのグラスを持っていた・・・。

 

そしてこのパラオに記念ダイブを合わせてくれた2人へ。

 

サユミさん、100本おめでとうございます。
やっと伊豆お泊まりツアーも解禁ですね?

 

記念ダイブ@パラオダイビングツアー

 

ナツさん、200本おめでとうございます。
デコには気をつけて。笑

 

記念ダイブ@パラオダイビングツアー

 

ずっと繰り返していたい・・・
だけど悲しいことにあっという間に過ぎていく5日間。

 

 

最終日。

 

桟橋で、星空の下過ごした最終日の夜。
に、落としたギョサンを取りに朝食前の1ダイブ。
朝食後に名残り惜しすぎて目の前の浜でラスト1ダイブ。

 

偶然朝の散歩中だったウミガメに遭遇!

 

PPRビーチシュノーケリング@パラオツアー
『え??もう帰るの??』

この海にいたい。もう少しだけでいいから。。。
そう思わずにはいられません。

 

たぶん、この人も、そう思っていたはず。

 

PPRビーチ@パラオダイビングツアー

 

初日から真っ赤でサングラス悪そうでカメラの扱い0点で夜はグダグダで。
・・・本当にずっとずっと、誰よりも楽しそうでした、ミヤキさん。
ちょっと負けた気がして悔しいくらいです。笑

 

色々と希望に添えないこともあったり、引率者の私が一番バタバタしていたり。
出発の成田空港からふわっふわしていて、足元危なっかしい私に、
5日間お付き合いいただき、温かく見守っていただき、ありがとうございました。

 

あ、今年はマサさん上手に焼けました。
みなさん、会った時は一言・・・潜水時間ちょっとおまけしてくれるかも。

 

ロングビーチ@パラオダイビングツアー

 

みか

NORTH OCEAN TRIBE 2018

今年もまたこの時季がやってきた

 

僕の大好きな季節

 

海の上をどこまでも歩いていける季節。

 

2/22~2/25  北海道知床  気温:-10℃ 水温-1℃

 

NORTH OCEAN TRIBE 2018

 

東京から北へ1500キロ、北海道は知床。

 

今年で3年目を迎えたこの流氷ダイビングツアー、

 

なぜだか、やっぱり今年もついていました(笑)。

 

このツアーの2、3週間前から流氷情報を見始めるのですが、

 

なんとも今年は流氷が来るのが早い、そして強い北風が多かったためか、

 

早い段階で流氷は結氷し定着氷となったのです。

 

僕らが現地入りし、まず初めに立ち寄った能取岬では、びっくり!

 

今ままで僕が見てきた中で一番の氷の量、

 

みんなで岬の上から広いオホーツク海を眺める、

 

今年もここに来たんだなぁ、

 

これから始まる楽しい4日間にテンションがあがったのでした。

 

そしてタイムリーだったのが、カーリング、

 

ちょうど平昌オリンピックでカーリングが盛り上がっていましたが、

 

僕らもカーリングで盛り上がっていたのです。

 

最初は練習、

 

みんなコケる、コケる(笑)、

 

ストーンを投げる力加減、回転、絶妙ムズイのです

 

そして戦略、守るのか、攻めるのか、邪魔するのか。

 

えっ、カーリングってこんなに難しいの(笑)

 

そしてマサさんチームVSマサシチーム

 

夜のビールをかけて(笑)。

 

結果,

マサさんチームの勝利・・・,

 

なんでかなぁ・・・(笑)

 

カーリングチーム 雪道をひた走る

 

チューブスライダー トシいい顔

 

そして2日目からは本題のアイスダイブ、

 

それがさ、ほんとにコンディション良い!

 

天気もいいし、氷の状態もいい、

 

今回も、氷に穴を開けてそこから潜っていくアイスダイブならではホールエントリースタイルで。

 

水温は-1℃、

 

でもね、グローブもフードも極寒地仕様だから意外と寒くないんだよね~って言ってもやってみないと信じられないよねー。

 

そしてやっぱり最初の1本目はみんな緊張するんだよねー、

 

ホールから入っていくときはドキドキワクワク。

 

そして、

 

ホールから光が差し込む

 

エントリーホール ヒダベリイソギンチャクが綺麗

 

オショロミノウミウシ属の仲間 クサウオ

 

エントリーホール 流氷が凄い

 

水中は美しかった。。。

 

水面には覆い尽くされた流氷、

 

氷の厚さで変わる青のグラデーション。

 

北の海ならでは生物をたくさんみました。

 

なかでもクリオネ、

 

これも今回はついてたな、

 

ほぼすべてのダイビングで観察することができました、

 

なので今回は写真を撮る時間もそれなりにあったのが更に嬉しかったです。

 

クリオネ発見!

 

クリオネ クリオネ:ハダカカメガイ     両極を囲む寒流域に生息する、日本では北海道沿岸の海で見ることができる。

 

いやぁ、何回見てもかわいい。

 

そしてよかったのはそれだけじゃないよ、

 

今回でなんと、かおりさんが100ダイブ!!

 

流氷の上をどこまでも歩いて記念写真。

 

ダイビングを終えると、また陸上探検に繰り出す、

 

北海道の壮大な景色や、そこで出会う野生の動物たち、今回もエゾ鹿、オジロワシ、オオワシ、キタキツネを観察することができた、

 

中でも感動だったのが、

 

僕らは滝を見るために森を抜けていた、

 

すると遠くを走るキタキツネを発見、みんな大興奮、

 

「ルールルルルルー」と叫ぶ僕とマサさん(笑)。

 

すると、僕らのすぐ近くまで来てくれる(あんなに近くに来てくれることはまずない)、

 

すかさずみんなカメラを構え、激写(笑)。

 

これはねぇ、よかったなぁ。

 

そしてなんと言っても「食」ですよ、

 

寿司にラーメン、焼きたてホッケに網走牛の焼肉♪

 

夜はカニやいくらが食べ放題、

 

そして北海道限定のサッポロクラシックビール♪

 

部屋に戻ってからは美味しいウイスキーを飲みながら、

 

みんなでオリンピック観戦、もちろんカーリング(笑)。

 

さっき初めてやったばかりでルールさっき覚えたばかりなのに、

 

もう選手に向かってあーだこーだ言い始める(笑)

 

何様だっつーの(笑)。

 

いやぁ、そんな毎日ですからね、そりゃ太りますよ(笑)

 

絶景スポットで 窃盗団? 壮大。

 

丘を目指す3人 キタキツネ接近 特製塩ラーメン

 

ワカサギ釣りレクチャー 釣ったーーー!! ホッケーうまそー ターニー釣ったーーー!!

 

オオワシだー!! 氷って重いのね・・・ 流氷投げー

 

穴開けてー 18キロ続く一本道 網走牛頂きます

 

オホーツク海の見える駅 ここは湖の上 念願のウニ

 

そして最終日は景色のいいところを巡って、

 

最終目標地の網走湖でマサさんのお姉さん家族と合流、

 

ワカサギ釣りの準備をしていただてレッツワカサギ釣り!

 

釣りの結果は、みんなワカサギget!

 

ショーダイだけ一匹もつれず(笑)。

 

夜は飛行機の時間まで焼肉宴会(笑)。

 

毎年来ていただいてるマサさんのお姉さんの旦那さん、

 

なんと、流氷の事を研究している大学の教授さんなのです!

 

美味しい焼肉を頂きながら、

 

世間では間違った流氷の話やクリオネの生態、知床の水中の生物の話からさらには世界の海の循環の話、の特別授業をして頂きました!!

 

ほんとにおもしろい話でした、先生ありがとうございました!

 

そんな先生の授業を〆に東京に戻った僕ら、

 

まだまだ寒いはずの東京ですが、とりあえずその温度差で上着を脱ぎましたね(笑)。

 

この4日間、流氷の定着具合や4日間すべて晴れていたこと、クリオネのget率(水中ガイドは結構プレッシャー(笑))、出会う野生生物、ほんの少しのタイミングで見る事ができた夕日・・・まだまだある気がしますが。

 

今年も最高の流氷ツアーにする事ができました!

 

お世話になった現地サービスの方々、ホテルの方々、

 

毎年来てくれて色々お手伝いしてくれるマサさんのお姉さんと先生。

 

そして4日間、ともにすごしたみんな、

 

ありがとうございました!

 

今回のブログ写真を含め、たくさんの良い写真を本気で撮ってくれたカメラマンのショーダイ、ありがとう。(ワカサギは釣れなかったけど(笑))

 

さてさて、毎年きれいな冬の北海道の景色を見るのが恒例になってきて嬉しく思います、

 

来年もやります!!

 

カオリさん100本!

 

まさし