何かと忙しい都会生活!
それでもダイビングを通じて海を身近に生活してるスタッフ達の不定期日記。

マサシ:筋肉の貯金はできる

マサシ:
筋肉の貯金はできる

ミカ:トイレ近い

ミカ:
トイレ近い

マイ:一番エライちび

マイ:
一番エライちび

スナオ:黒い。無知。

スナオ:
黒い。無知。

ユキヤ:祖父農家 米安定供給

ユキヤ:
祖父農家 米安定供給

マサ:脳が硬式野球

マサ:
脳が硬式野球

ミッションコンプリート?

9月12日(日) IOP 透明度;10~20m 水温:21~24℃

 

 

目の前で繰り広げられる、
少しシーズン遅れのアオリイカの産卵。

 

 

オスの猛烈なアタック。
周囲の人目もはばからず、いちゃいちゃ。
詳細は不明ですが、複雑な三角関係・・・?

 

 

 

 

 

そんなアオリイカを驚かせないように、
着底してそっと近づきましょう。

 

 

ブリーフィングを
真剣な面持ちで聞いていたママさん。

 

 

 

これは、、、
ミッション・インポッシブル?

 

 

アオリイカの産卵@IOPダイビングツアー
トム・クルーズもびっくり。

 

敵の死角を狙うスナイパーさながらに、
超低空飛行で近づいてくるママさん。
これを、笑わずにいるのは・・・ムズカシイ。

 

 

そこまでして近づいたのに、
水底から見上げる景色の誘惑には勝てず。

 

 

アオリイカもびっくりの、くつろぎ姿勢(笑)

 

 

水中バランス@IOPダイビングツアー
アオリイカもびっくり。

 

これを、笑わずにいるのは・・・フカノウ。

 

 

 

散々笑わせて頂きましたが、
私たちのメインは・・・
アオリイカではなく、小さくて可愛い子たち。

 

 

ハナゴイ幼魚@IOPダイビングツアー
ぱくぱくぱくぱく!

 

すっかり顔なじみの季節来遊魚。

 

 

地球温暖化?黒潮大蛇行?
もはや・・・
彼らは、伊豆の普通種なのでしょうか?

 

 

ヤセアマダイ@IOPダイビングツアー

 

モンツキハギ幼魚@IOPダイビングツアー ホシテンス幼魚@IOPダイビングツアー

 

ウミテング@IOPダイビングツアー

 

 

生態の変化をひしひしと感じ、
複雑な心境にならずにはいられない。

 

 

しかし、

 

 

水深30mから湧き上がってきた
ひんやり冷たい水温21度の水を前に・・・

 

 

もう少しだけ。

 

 

このウエットシーズンが続いてほしい。
ついつい願ってしまうのでした。

 

 

水深20mより下に降りてこなかった
T.Tさんもきっと同じ心境・・・笑

 

 

みか

 

 

海辺のいい時間

9/10  江之浦  透明度:10m  水温:26℃

 

 

 

晴れ晴れとした海辺は僕ら二人だけ、

 

 

 

なんとも清々しい朝です。

 

 

 

 

今日は先日に続きOW海洋実習2日目です、

 

 

 

講習生のダタさん、実は、お年は59歳、、

 

 

 

若い頃から今現在まで陸上をやっていて、

 

 

 

バリバリのアスリート、

 

 

 

今でも100mを13秒台で走るんですって、

 

 

 

ちょっと凄すぎじゃないですか・・

 

 

 

そんなアスリートのダタさんですから、

 

 

 

体幹がすごいんですよ、

 

 

 

水中でも体の使い方やバランスが非常に良いんです♪

 

 

 

 

海のたのしみ方はダイビングだけではありません、

 

 

 

 

 

海辺でゆっくり話をしたり、

 

 

 

 

 

ストレッチをしたり、

 

 

 

 

 

海の音をBGMに、のんびり昼寝

 

 

 

 

 

そして日焼けをしたり(笑)♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

海のいい時間はまだ終わりではありません、

 

 

 

 

 

海の見える古民家で磯料理を頂いて♪

 

 

 

 

 

 

 

 

OWライセンス取得おめでとうございます、

 

 

 

 

最後の課題も、僕に何度もOK?と聞いてきてくれて、

 

 

 

ダタさん、優しいなぁ・・・と思っていました(笑)。

 

 

 

水中、ナイスリードでした!

 

 

一瞬迷いかけて事は書かないでおきますね(笑)。

 

 

 

 

2日間お疲れさまでした。

 

 

 

 

海でのんびり過ごす1日、

 

 

 

楽しんで頂けてたら嬉しいです、

 

 

 

 

ストレッチのご教授もありがとうございました!

 

 

まさし

大勝利!!?

 

 

 

2021.9.10 神子元 水温26℃

 

 

 

 

 

 

 

 

前日、透視度は20m。

 

しかもジンベイザメがでたらしい。

 

 

 

 

 

それは、もう期待してしまう。

 

 

 

 

 

 

集まった皆んなも、

ホームページで見たようで、

それはもう楽しみで楽しみで。

 

 

 

 

ワクワクしながら、神子元へ向かうのでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

透視度5−7m??

 

 

 

 

 

 

あれ、話が違う。

 

 

なんか緑色。

 

ここは海なんですか・・・?

 

 

 

 

 

 

 

ハンマーはおろか、魚でさえも探すのが大変。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんな中、よくめげずに3本潜ってくれました。

 

 

僕自身も、サービスの人もみんな驚いてました。

 

 

「根性が凄いね!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

絶対はぐれないように、

 

近めで泳いだ3本目。

 

 

 

 

めげずに、泳ぎ続けた結果。

 

 

 

 

 

なんとか数匹だけ確保できました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いつものように、

 

何十匹、何百匹は見れなかったけれど、

 

この海況の中、目にした数匹は相当な価値があります。

 

 

 

 

 

 

 

大勝利です。

 

 

 

 

 

 

 

 

でも、これだけは言わせてください。

 

これが全てではありません。

 

 

 

 

 

ぜひ・・・・、

 

いや必ずリベンジしてください。

 

本当に良いんですから。

 

 

 

 

 

 

 

 

ゆきや

 

 

 

目力とかいろいろ。

9月8~9日(水・木) 田子・井田 透明度:8~20m 水温:26℃

 

 

マスク越しの表情はわかりづらい。
と、よく思うのですが・・・

 

 

初めてのダイビング@ダイビングライセンス取得
目力、半端ないですっ。

 

マンツーマンでのライセンス講習、
ふりむけば、もちろん常にフォーカスは一人へ。

 

 

カメラとマスク越しなのに、力強い眼力・・・
さすがです、プロアイリスト。

 

 

 

でも、水中のこの楽しそうな表情の前は・・・

 

 

水に潜る瞬間って、ドキドキしますよね。
息が上がって、緊張が伝わってきます。
無理のないように。練習をしっかり。

 

 

 

 

でも、マサシさんチームが潜った海、
私たちも行きたいですよね。

 

 

そう、一緒に行ったファンダイブチームからは、
コンディション抜群な海の噂が・・・笑

 

 

マンツーマンなのをいいことに、
ちょっと難しいサンゴポイントや、外洋ポイントへも、
挑戦してみました。

 

 

水中地形@ダイビングライセンス取得コース

 

ツマグロハタンポ@ダイビングライセンス取得コース

 

スズメダイの群れ@PADIダイビングライセンス取得

 

 

予想以上の魚の群れに、ウキウキ。
つねに両手は羽ばたく鳥のよう。
眼力以外でも、楽しさ伝わってきました(笑)

 

 

ツアーチームの方々も、ブランクを取り戻し、
青い海を羽ばたいていました。

 

 

ブルーウォーター@田子ダイビングツアー
海青ーーーいっ。
光のカーテン@田子水中洞窟ダイビング
リラックスたーいむ。

 

私たちも、いつか。
先輩方のように水中洞窟探検して、
光のカーテンの下で漂いましょう。

 

 

私たちも、いつか。
先輩方のようにいおりのご飯を完食して、
美味しいお酒もおかわりしましょう。

 

 

初めてのダイビング、
久々のダイビング、
週イチのダイビング。

 

 

レベルも年齢も違うけど通ずるものは多く、
あっという間に時が過ぎた一泊二日。

 

 

お疲れさまでした&
ありがとうございました。

 

 

旅人岬@伊豆の風景

 

 

それにしても、この子のその後が気になるな・・・

 

 

カエル@伊豆の風景
キライじゃないんだよ・・・

 

吹っ飛ばして、ごめんなさい。

 

 

みか

 

 

休む暇ありません

 

 

 

2021.9.8  神子元 透視度20−25m  水温27℃

 

 

 

 

 

 

 

 

南方からの暖流、黒潮の恩恵をたっぷり受けたこの日の海。

 

 

 

約19mの巨大なダイビング船から見下ろすと、

 

見えるのは青く光る水面。

 

 

 

 

 

 

 

上からでも分かる、「今日の海は最高だ!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

乗船していた30人ほどが、一斉にエントリーを開始。

 

 

内心、胸をドキドキさせながら水中の中へ。

 

 

 

 

 

 

 

水中には四方八方にいるダイバーの中から

 

自分のチームを探す。

 

 

 

 

「いた、いた。」

 

 

 

 

 

 

確認が終わり、進行方向に腕をさすと、

 

すぐにどこからタンクを叩く音が。

 

 

 

 

 

 

「カンカンカンカンっ!!!」

 

 

 

 

 

 

周りにいた数十人が同じ方向へ泳ぎ出す。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

気持ちいいしなり方をするフィンの向こうに、

 

うっすらと魚大な影が。

 

 

 

 

 

今日もこれは勝利ですね。

 

 

 

 

 

進めば、進むほど現れるハンマーヘッドシャーク。

 

追いかけずにはいられない。

 

 

 

 

 

 

この日も勝利を確信し、

あとはゆったり泳ぎましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

と思ってたら、

次から次へとサメたちが。

 

 

 

もう疲れたよーって思ってると、またサメが。

 

 

 

 

 

その代わりに、すっごい流れが・・・。

 

 

 

 

 

 

休む暇なし。

 

 

 

 

久々にしっかり泳いだ気がします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ゆきや