何かと忙しい都会生活!
それでもダイビングを通じて海を身近に生活してるスタッフ達の不定期日記。

店長:マサシ

マサシ:
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マイ:
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スズカ:
すぐ寝る。

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ユキヤ:
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スタッフ:マサ

マサ:
脳が硬式野球

「北海道ダイビング」カテゴリーアーカイブ

樽前山のふもとばら濱部家の庭

 

 

2026/4/24-26・北海道支笏湖&千歳川  

水温3.9℃  透明度15-20m

 

 

 

 

東京からの離脱

 

 

 

 

こんな汚れた空気、身体に良くないですよ

建物が密集し過ぎてて危ないですよ

 

 

じゃ、そーれっ、脱出ーっ

 

 

スカイツリーの上を飛び越えて

北の大地「北海道」への逃避行ー

 

 

 

 

 

風不死岳(フップシダケ)と支笏湖

 

 

 

飛び跳ねるエゾシカの群れ

キタキツネが野ネズミ咥えて歩いてく

牧草地で駆け回る子馬

小鳥やキツツキがすぐ近くの枝にとまり

見渡す限りの牧草地や

湖、山々、そして海

 

 

 

それらにうずもれそうに

時々出現する人の営みや建物

 

 

 

ふかーくふかーい呼吸をしましょうっ

ここなら呼吸するだけで丸ごと綺麗になりますっ

 

 

 

 

湖底に眠る太鼓の大樹

 

 

 

 

今回の旅の目的は2つ

 

まずはレイクダイビングからの

リバーダイビング

 

 

 

透明度の高さが日本有数の支笏湖と

ここを源流とする千歳川でのダイビング

 

 

 

「ダイビング無くても楽しいかも」

 

 

 

なんて誰が言ったのさっ

なんまらありえないしょやーっ

 

とにかくいいから潜ってみって!!

まぁ、

水は冷たいですけど・・・

生物少ないですけど・・・

 

 

 

 

ここから一気に川下りダイビング
川底の水草ゆらぐ

川の流れを楽しむ皆

川面越しに見える森

バイカモゆらぐ川底

 

千歳川桟橋から見る支笏湖と雪降る恵庭岳(エニワダケ)

この桟橋の下がこちら↓

 

千歳川に架かる桟橋の影

 

その桟橋下から始まる千歳川

その川底がこちら↓

 

バイカモの草原のような川底

そして水草の陰に潜む↓

 

ブラウントラウト60cm
エゾウグイ
ウチダザリガニ@オーシャントライブ
番外編はらちゃんのマスクフレームを白にした方が良いに一票
山々に囲まれたカルデラ湖
ヌマチチブ(ハゼ)

 

 

 

 

しかもこれではおわらない

 

3.9℃の湖に芯まで凍(シバ)れた体には

湖畔の「支笏荘」にそのまま入って

味噌カレーラーメンをすすると

失いかけた体温と次への活力がすぐ回復

 

 

 

 

 

凍(シバ)れた体に味噌カレーラーメンっ!!

 

 

 

 

このラーメンは

支笏湖ダイビングの一部です(笑)

 

 

 

 

で、

その後のしょっぱくなった口どうすんのっ!?

 

 

 

 

大丈夫。

そんな時にはこちら↓

 

 

このソフトクリームが日本2位らしい
北海道1位 日本で2位のソフトクリーム

 

 

 

 

ね、この完璧なアフターダイブまでが

支笏湖ダイビングプランの全貌なのです

 

 

 

 

ダイビングは絶対するよ(笑)

通過儀礼じゃないんですっ

 

 

 

 

 

ソフトクリームで

また体が冷えちゃったって・・・!?

 

 

 

そうでしょうそうでしょう

そうなればもうこのツアーの虜、間違いなし!?

 

 

なぜなら今日の宿はここから徒歩1分

 

 

湖畔に佇むホテル「翠山亭」は

源泉かけ流しの大浴場と

部屋付の檜露天風呂が人気のお宿なの

 

 

 

 

 

 

夕飯までの2時間

たっぷりと湯に浸かり

眺望や入浴楽しんで

 

 

身も心もほかほかに温まりましょう♪

 

 

 

 

ホテルは料理も最高

 

 

 

夕飯は

楽しみにしていた懐石料理

 

前回の支笏湖ツアーの時も

美味しくてみんな驚いたんですよね

 

日本酒まで振る舞って頂いて

旬の恵みと地元の恩恵に

朝が早かった旅の疲れを癒したのでした

 

 

 

お部屋で呑みなおし

 

 

 

さ、2つ目の目的はね

 

其れこそがこの季節に北海道に足を運ぶ理由

 

 

行者ニンニク狩りとジンギスカンっ!

inボクの実家で・・・汗

 

 

ボクが小さかったころ

親戚みんなが実家に集まって

行者ニンニク狩りとジンギスカンをするのが通例行事で

本当に楽しみだった思い出のひとつでした

 

 

 

あの味を、楽しさを、

そして自然の豊かな恩恵を受けて

豊かな時間をっ

 

 

 

採ってからすぐに風味が抜けていく

行者ニンニクを最大限楽しむには

山に入って自分で採って直ぐに食べる以外

に方法はありません

 

 

 

行者ニンニク狩り

 

 

 

小一時間の散策でほらっ

時価総額10万円はするであろう沢山の

行者ニンニク獲れましたーーっ

 

 

 

2週間しか採れない行者ニンニク

 

 

 

じゃ、速攻家に帰って

奮発して用意した生ラム肉と一緒に調理しようっ

 

 

 

が、

ちょっと待って!

 

 

 

 

ボクが小学生の頃、

この先の森田沼に魚釣りに行くときに

自転車でよく走った風景を

みんなに見てもらいたい・・・

 

 

 

小学生の頃よく自転車で通った道 この先にでっかい鯉が釣れる森田沼

 

 

 

子馬と母馬が優雅に草を食んだり

寝そべったりしています、駆けまわったり

 

 

これも樽前(タルマエ)の原風景なのです

 

 

程なく進むと今度は目の前に・・・

 

 

野鼠加えたキタキツネ

 

 

 

 

キタキツネが現れました

 

 

よく見ると口に何か咥えて

スタスタ駆けていきます

モグラでしょうか

 

 

早く安全なところでゆっくり食べたいのね

こちらに警戒しながら

そそくさと雑木林に消えていきました

 

 

と、

その走り去った林の少し左にずれたところに

エゾシカの群れが

おしりの白い毛を逆立てて

警戒モードでこちらを見ているではありませんかっ

 

 

こんな光景が

珍しい光景ではないのです。

 

 

 

生ラム肉の上にどっさりと行者ニンニク

 

 

 

さーっ

 

じゃー始めましょうっ

喰らいましょーっ!!

 

 

 

家の裏にある原木シイタケももぎ取って

これはバター醤油でいただきましょう♪

 

 

 

シイタケ採取中
もぎたて原木シイタケ

 

 

 

お隣のロマンス農園さんの

今朝もぎたてアスパラも届き

こちらはさっと湯がいて良し

炙って食って良しっ

 

 

 

隣の農家より届いた朝採れアスパラ

 

 

 

 

そして、

再会を祝して

ぼくにとって敬愛なる2人のセツコショット

 

 

 

 

敬愛なるダブルせつこ

 

 

 

 

せっちゃんと、マイマザーせつこです

 

 

 

好みの本が一緒で

好きな花も一緒で

言うことも時々

なぜか共通点の多い2人

 

 

 

このツアーはせっちゃんやシオツキさんが

またマサさんのご実家で両親に会いたいなぁ

なんてお声から始まった企画でもあり

 

 

 

今回の支笏湖ツアーで4度目になりますが

お陰様で濱部家はこの日の為に張り切って

準備し楽しみにしていたのです

 

 

 

 

豪快に生ラム肉の上にどさーっと行者ニンニク
これが行者ニンニクのしょうゆ漬けで食べるマグロ刺しだっ!

 

 

 

 

旨さに驚くみんなのまん丸な目ん玉

 

特にこのアイヌネギのしょうゆ漬けを

マグロ刺しと一緒に頂くこれ、

ヤバかったでしょう!?

 

 

 

昔のボクの犬の散歩コースを歩く皆さん

 

 

 

まだ食べるために

満腹を抱えて散歩に出たみんな

 

昔、僕の犬の散歩コースだった裏山の牧草地

ここで犬たちは1時間くらいの自由時間(放し飼い)で

キツネ追ったり、シカを追ったり

僕が口笛吹くまで目いっぱい走り回ってました

 

 

 

 

親戚一同が集まってジンギスカンを楽しんだ庭

 

 

 

 

庭にひっきりなしに現れる

キツツキの仲間や野鳥を観察したり

 

飛び入り参加のトミーから

嬉しい報告の余興あり

 

 

 

木炭が灰になるまで

こんなにあっという間に感じたことはないでしょう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ランチ兼夕食の豊かな自然の恵み

そして幸せな時間が過ぎていき

そしてまた我々は温泉宿に帰るのです

 

 

 

 

 

汗とすすを

とろりとした源泉で流すのです

 

 

 

 

 

ふー

 

 

 

 

 

 

よく朝

ラウンジの水出しコーヒーを飲みながら

支笏湖を眺めています

 

 

 

 

さぁ今日は何しよう?

どこ行きましょう?

 

 

 

大通公園にて

 

 

 

 

 

札幌観光でもしましょーか

 

 

 

 

場外市場でお土産沢山買って

 

大通公園でトウキビワゴンっ

 

時計台は記念写真だけね・・・(笑)

 

スープカレーとラーメンチームに分かれて

それぞれ最後まで美味しいもの貪欲に

 

入手困難の

生ノースマンと

六花亭本店じゃなきゃ食べられない

バターサンドのアイス、

も食べましたーっ!

 

 

生ノースマン手に入れてしたり顔のマチャ
大通公園と言えばトウキビワゴン
時計台

 

 

 

 

後日、皆さんのご自宅には

ロマンス農園のアスパラが届きます

 

札幌場外市場で買った海産物が届きます

 

 

 

 

おもいでいっぱい

そののち、冷蔵庫や冷凍庫も溢れるでしょう

 

 

 

 

暫く

体重計に近づけない日が続くでしょう

 

 

 

 

 

 

 

 

お集まり頂いた皆様ありがとうございました

 

 

 

 

道民が愛する北国の楽しみを

一緒に過ごして頂いて

こんなに嬉しい事はありません

 

 

 

 

 

 

濱部家一同

 

 

 

 

 

 

まさ

実現してしまった憧れ北海道。

2025/05/23~25 羅臼 透明度:6~10m 水温:6℃

 

 

初めて通った知床峠。
残雪残るなか、新緑溢れる山肌。
見たことない景色に、車を停めました。

 

知床峠@北海道知床羅臼ダイビングツアー
車を停めないわけにはいかない絶景。

 

 

 

昨年のことでした。

 

冬休み、春(4月)に取りたいです・・・

 

忙しくなる時期に、
無理言って取った冬休み。

 

北海道は、羅臼に潜りたい。
でも、雪深い季節の運転は困難。
雪解けを狙った春、でした。

 

あの時潜った海がとっても楽しくて、
随分テンション高めにお誘いしましたね、
2024年5月に私に会ってしまったユカさん、ハナコさん(笑)

 

あれから1年。
ようやく実現した北海道は知床半島。
春の羅臼ツアー。

 

MAP@北海道知床羅臼ダイビングツアー
地図にカタカナいっぱい。

 

 

流氷ツアーと同じ空港。
見慣れたはずの女満別空港に白い雪はなく。
伊豆よりも少し遅めに芽吹いた新緑。

 

今年の流氷ツアーご参加のせっちゃんとハナコさん、
あの真っ白な雪に覆われた世界からわずか3ヶ月。
鮮やかな草木溢れる北海道はいかがですか?

 

私だって、マサさんだって、
この季節のメルヘンの丘は見たことないです。
もちろん、流氷ツアーをこよなく愛するマサシさんだって。

 

そこにいないはずのマサシさん。
しかし、あらゆる景色を見ては、

 

マサシさんならこういう、
マサシさんはまだ見たことがない、
マサシさんは・・・

 

マサシさんの北海道(流氷?)愛、
みんなに知られていましたね。笑

 

メルヘンの丘@北海道知床羅臼ダイビングツアー
見覚えのあるこの木は~

 

天に続く道@北海道知床羅臼ダイビングツアー
見覚えのあるこの道は~

 

エゾシカ@北海道知床羅臼ダイビングツアー
見覚えのあるこの顔は~

 

道中、マサシさんの見たことない景色は、マスト。
キツネを見つけては、狭い農道をUターン。
ワシっぽいシルエットを見つけては双眼鏡構えて停車。

 

なかなか到着しない私たちに、
現地サービスの皆様はやきもきしていたことでしょう。

 

知床峠@北海道知床羅臼ダイビングツアー
やっと知床峠のてっぺん!

 

 

でも、安心してください。
濃霧と雪に覆われた知床峠を越えた先。
私たちの本当の目的地は、ここ。

 

羅臼昆布の森@北海道知床ダイビングツアー
生の羅臼昆布!!

 

 

顔をつければ最大3mになる羅臼昆布の森。
そこに舞うは、大量の(!)天使クリオネ。

 

慣れないアイスダイブ装備、低水温に緊張でした。
でも、思いがけず穏やかで温かい羅臼の海。
なんて恵まれたスタートだったのでしょうか。

 

国後島@北海道知床羅臼ダイビングツアー
カモメたちの先に見えるは・・・

 

エキジットした私たち、
騒がしく(迷惑そうに)歓待するカモメさんたち。
目と鼻の先には国後島。

 

得も言われぬ景色でした。。。

 

 

初日の1本目を無事クリアした皆さん。
待っていたのは、ご褒美でしかないお夕飯でしたね。

 

民宿よね丸ご飯@北海道知床羅臼ダイビングツアー
ウニにキンキにちゃんちゃん焼きに~♪♪

 

テーブルに並ぶ豪華料理に舌鼓とくれば、
冷酒の徳利は傾き続け、供給間に合わず。

 

胃袋ははちきれんばかりにふくらんで、
体は鍋とお酒パワーで中からポッカポカ。

 

ハナコさんのカニへの集中度はふりきり、
満腹を抱えたユウカさんは立膝で小休止。

 

何に笑ったのかは覚えていないけど。
あっという間に流れる至福の時でした。

 

夜のお散歩で腹ごなししたら、
ひとり部屋を満喫する(はずだった)
オータニさんのお部屋に集合っ。

 

満腹なのにつまみにお菓子に、ずらり。
賑やかな机囲んでまた笑って飲んで。
眠りたくない、けど、明日の海に備えて。。。

 

 

ナメダンゴ@北海道知床羅臼ダイビングツアー
会えました~ナメダンゴ! Photo by Rena

 

昨日慣らしたのに、今日がラスト。
羅臼の海を楽しみましょう。

 

ナメダンゴ@北海道知床羅臼ダイビングツアー
カラーバリエ豊富♪ Photo by Rena

 

ヤギウオ@北海道知床羅臼ダイビングツアー
こんな魚みたことないー! Photo by Rena

 

エゾクサウオ幼魚@北海道知床羅臼ダイビングツアー
なんですかこの子はー! Photo by Rena

 

シロホクヨウウミウシ@北海道知床羅臼ダイビングツアー
こんなウミウシもいます。Photo by Rena

 

フサギンポ@北海道知床羅臼ダイビングツアー
ふさふさフサギンポ! Photo by Rena

 

ミズダコ@北海道知床羅臼ダイビングツアー
このミズダコのサイズ感、伝わりますか?!

 

図鑑に北海の魚を飾るべくカメラを構えるせっちゃん。
水中で結び昆布作っちゃう面白すぎるユウカさん。
ミズダコに誰よりも興奮してたであろうマサさん(笑)

 

見た事ない生き物だらけの北海道の海。
全てが目新しくって、何よりも、
ほどよく目に優しいサイズ感が好評でした(笑)

 

そして、2日目は現地ガイドの関さんよりご提案が。
普段はいかない特別なポイント。
ホタテポイントへ!?

 

ホタテ産卵@北海道知床羅臼ダイビングツアー
ホタテが拾い放題?!

 

砂地のあっちこっちに現れたホタテ貝。
天敵のヒトデから逃げる子、
なんの意味があるのかパタパタ泳ぐ子。

 

夏から秋にかけ、ホタテは増え続け、
2重3重に重なり水底は覆われ、見えなくなるそうです。
まだ数は少な目でしたが、羅臼でしか見れない光景。

 

こんな貴重な景色を、ありがとうございました!

 

そしてこの素敵な海で、
シバさん、ユウカさんご夫婦が100本記念。

 

夫婦記念ダイブ@北海道知床羅臼ダイビングツアー
おめでとうございますーっ

 

羅臼ツアーに二つ返事で参加してくれた、シバさん。
参加決めたからって報告を受けた(笑)ユウカさん。
これからもお二人の食指の動く海へ!お連れしますからね。

 

 

短い羅臼時間。
海だけじゃなく、もちろん陸まで。
余すとこなく満喫しましょう。

 

5時起きで、早朝風呂だって入ります。

 

熊の湯@北海道知床羅臼ダイビングツアー
この新緑に吸い込まれて行くと・・・秘湯がね。

 

羅臼遊びに行ってきます!って言ったら、
『熊の湯っていう温泉があって〜』と、
20年前のバイク羅臼旅の情報くれたオータニさん。

 

壁も洗い場もなく、
川と山を望む超開放的な熊の湯は、
変らず町民憩いの湯でしたね。

 

早朝は熱湯に近いことを除けば(笑)

 

胃袋に隙間ができれば、
北海の海の幸、食って呑んで。

 

知床食堂バフンウニ@北海道羅臼ダイビングツアー
幸せそう(笑)

 

民宿よね丸食事@北海道知床羅臼ダイビングツアー
連日よね丸さんの素敵なおもてなし。

 

シャチ探しに行って。

 

イシイルカ@北海道知床羅臼ネイチャークルーズ
白&黒ーーーっ!!

 

 

ニアミスして・・・。
悔しいからサイズ感だけでも!!笑

 

シャチビジターセンター@北海道知床羅臼ダイビングツアー
大人の♂シャチ骨標本!!

 

ダイビング界のパイオニアであり
写真家である関さんのお宅お邪魔して。
鑑賞会&ちゃっかりお買い物(笑)

 

写真家・関勝則さん@北海道知床羅臼ダイビングツアー
すっかり我が家モードで鑑賞会〜

 

知床ダイビング企画@北海道羅臼ダイビングツアー
あれ?!またレナさんがTシャツ買ってる!!

 

みんなのやりたいこと詰め込むはずが、
私の好みがめっちゃ盛り込まれたり(笑)

 

バードウォッチング@北海道知床羅臼ダイビングツアー
タンチョウ発見ーーーっ!!

 

最後はみんなで煙にまみれてジンギスカン!

 

ジンギスカンフラミンゴ@北海道知床羅臼ダイビングツアー
最後まで食います!飲みます!笑

 

私たちが、女満別空港で、
一番幸せな香りに包まれた集団だったはず。
(周囲の皆さまスンマセン)

 

 

春にむりくりとった冬休みから、
本当に、実現した羅臼ツアー。
憧れの新緑の北海道。

 

特別な装備も、練習も、必要だけど。
面白そうだし行ってみよっかなって。
楽しいってゴリ推しうるさいから行こっかなって。笑

 

ご参加いただいた皆様、
本当に、ありがとうございました!!

 

 

知床ダイビング企画@北海道羅臼ツアー

 

 

WHITE DAYS

2/13-16  北海道知床半島 気温-10℃ 水温-2℃

 

この地から始まる流氷ツアー♪

 

ここは北海道

 

 

気温は-10℃

 

 

この凛とした寒さがとても心地良い。

 

 

どこ見ても真っ白な景色♪

 

ユーダイカメラマン北国に降り立つ

 

 

いやぁ~気持ち―もう最高!自然と笑顔になっちゃう(笑)

 

 

 

と、そんなわけで、今年も流氷ツアーの季節がやってきました

 

 

 

えっ、、氷の下に潜るの?寒そう、、、なんてよく言われますがね、、(笑)

 

 

 

 

ボクがみなさんに一度は見てもらいたい景色がありましてね

 

 

広くて真っ白な大地、、真っ白な海、、そしてそこでしか見れない海の生き物、

 

 

夢と期待が詰まった流氷ツアーなのです(笑)

 

 

 

 

ツアーの前々から流氷情報をチェックしては期待と、そして不安を抱いてこの日を迎えたんですが、、、

 

 

あれっ??

 

海岸線、流氷は見当たらない

 

海に流氷の姿は見えない、、、

 

 

ただ、ザブザブと荒れた北国の海(笑)。

 

 

そーなんです、、温暖化?異常気象?、、の影響ですか、、

 

 

年々何かが変わりつつあるのでしょうか、、

 

 

 

観測史上最も遅い流氷の着岸

 

 

 

しかも僕らが潜るところからはまだ遥か150キロ北。。

 

 

 

残念だけど、流氷は見られないかもしれないね。

 

 

とは言っても、テンション高めの僕ら(笑)

 

 

そりゃそうさ、普段とは違う何もかもが楽しい♪

 

 

まるで子供のようにはしゃいで、笑って(笑)

 

 

いきなりアイスの二人

 

 

あっという間に凍る濡れタオル
白銀の世界♪ここは網走湖
網走湖でワカサギ釣り♪

 

寒いけど楽し

 

北風強めの網走湖

 

 

凍った湖に穴をあけてワカサギ釣り

 

 

た、楽しいけど、、、さ、寒い、、のよねぇ、、(笑)。

 

 

有料?構わない!テント借りよう!

 

 

そこは大人(笑)お金で快適を買うのです(笑)

 

 

テントって暖かいんだね
こーして穴に釣り糸をたらしてだね
ワカサギ釣れたー
や、やったーー♪

 

釣った&もらったワカサギを自ら調理
いったきやーす♪

テントって凄い、、

 

風がないだけでこんなに暖かいんだね、、

 

 

そのおかげでワカサギも釣れるまで頑張れましたよね

 

 

それにしても、ワカサギが釣れた時のみんなの顔、

 

 

ほんといい顔してましたよ♪

 

 

自分で釣ったワカサギは美味しさも倍増でした

 

 

2両のローカル線と白鳥

 

宿泊地まで

 

 

地元ローカル線と並走しては、、

 

 

白鳥で車を停め、、景色がいいところで車を停め、、

 

 

ホテルに到着後も探検に出かけては雪遊びとそり遊び(笑)。

 

 

雪遊び
道路でそり遊び
うわぁーーはしゃぐ男たち

 

 

泊まるのも豪華な4つ星ホテル

 

 

ここに泊まれるのも楽しみの一つなんです

 

 

大きな温泉に雪が舞う中での露天風呂、サウナ、、

 

 

初日から時間を余すことなく遊んだ僕たち

 

 

雪国での心地よい疲れ、、

 

 

温まった身体に海鮮ビュッフェとサッポロクラシックが染み渡るぅ(笑)。

 

 

 

北国にカンパーイ

 

 

部屋に戻ってからは恒例の極寒ダイビングの打ち合わせ(笑)

 

 

明日のコンディション、段取り、注意点、、

 

 

そしてアイスフード脱着のおさらいね(笑)

 

 

この時間ボク結構好きです(笑)

 

 

強盗集団ではなーい

 

 

実は、、毎日北風が強くて、、

 

 

僕たちの潜水地、、流氷が着岸していないのは残念だけど、、

 

 

流氷が無いために、北風の影響で海が波立っていて、ここ最近潜れてもいないらしい、、、

 

 

明日も北風予報、、、明後日はもっと強い北風予報、、潜れるとしたら明日1日。

 

 

どうか、、流氷はなくとも、、せめて潜りたい。。

 

 

ボクたちそんな切実な思いでした。

 

 

 

 

 

 

 

そんな思いが届いたのか

 

 

翌日は潜れるコンディションに。

 

 

流氷はなくとも北国の海でのダイビング♪

 

 

ちなみに水温は-2℃

 

 

予報よりも風が吹いていないから器材もスーツも凍らないし

 

 

 

陸上環境は悪くないね。

 

 

 

まぁ、何はともあれ、潜れる事が叶っただけで、ほんと嬉しかったんですけどね(笑)

 

 

さぁ、気を引き締めてまずは確実に準備を

 

 

準備OK

 

アイスフード似合ってますよ(笑)

 

普段慣れないアイスフード、、

 

 

していると息苦しいし、、耳も聞こえづらい、、けど、、

 

 

外気温は平均-10℃、、風が吹くと体感はそれ以下、、

 

 

フードをしていないと顔から体温を奪われていく

 

アイスグローブを着けての準備は大変

 

アイスグローブは3本に分かれた三トン型そして5mm厚

 

 

そのため指先での操作や準備が非常やりづらい、、

 

 

けど、、グローブをしていないと指先もあっという間に凍えてしまう。

 

 

慣れてしまえば一人で準備もカメラ操作もできるようになるし最強暖かい。

 

 

基本サポーターさんも協力してくれる
いやぁーお似合いですよお二人

 

氷がないのは残念だけど、、

 

 

良いこともあってね、、

 

 

氷があると閉塞されるので一度に3人までしか潜れないけど

 

 

今回はみんな揃って潜れるんですよ

 

 

待ち時間とか準備とか非常に効率がいい。

 

 

潜るのは港内

 

 

最大水深は6~8m

 

 

ここ最近の波で水底の砂が巻き上がって、、透明度は3~5mと悪い

 

 

まずは水温、水中環境に慣れましょう、、、

 

 

なんてやっていると、、

 

 

水中でハナちゃんがボクを呼ぶんですよ

 

 

 

ど、、どしたの?ハナちゃん、、

 

 

 

ミトングローブが指さした先には、、

 

 

な、な、なんと、、、そそそ、それは!!

 

 

 

クリオネちゃん♪

 

そそそ、それは!

 

1本目からクリオネ見れちゃった!!

 

 

これにはみんなテンション爆上がりです(笑)

 

 

っていうか、流氷が無くてもクリオネが見れるってみなさん知ってました?

 

 

そーなんですよ♪

 

 

クリオネを撮るのは困難の極み

 

全長1センチ程の大きさ

 

 

目を離したら見失うし

 

 

吐いた泡の水流で飛ばされちゃうし、、

 

 

みんな、、気をつけて!!

 

みんなで取り囲んで

 

もうここからは全員でクリオネ囲んで大撮影大会(笑)。

 

 

とは言ってもね、フワフワ浮遊するクリオネ、、浮遊物もあるし、、

 

 

写真を撮るのは最大難易度、、。

 

 

そんな中、最近一眼を手に入れたユーダイと今回で知床3度目のセッチャンの写真

 

 

ピントきてるーーー♪

 

 

いい写真を頂きました、ありがとうございます♪

 

 

黒抜きコスモクリオネby yudai
羽ばたきクリオネby yudai
逆さクリオネby yudai
クリオネby secchan

 

 

結果計4本のダイビング全てでクリオネが見られたんですよ♪

 

 

 

何回発見しても嬉しいクリオネ♪

 

 

 

何回見ても可愛いクリオネ♪

 

 

 

その他も地味ではあるけど、、

 

 

伊豆では絶対に見られない北海の生物。

 

クサイロモエビ
クサイロモエビ抱卵?
キヒトデ
トガリテマリクラゲ
カジカ系の一種?
コイツもカジカ系の一種?

 

 

いつしか、流氷がない残念さよりも

 

 

 

クリオネが見れた喜びの方が勝っていましたよね(笑)

 

 

 

そんなこんなありましたが、無事に北の海で4本潜り切る事ができました。

 

 

 

 

予報通り翌日は強風、海は大シケ、クローズ、、、

 

 

 

ぼくたちはスノーシューを装備して山の探検へ出かけることにしました

 

 

行ってきまーす

 

スノーシューを履くと不思議と冒険心に火が付くみんな

 

 

もう踏み固まったコースじゃ物足りない、、(笑)

 

 

敢えて誰も通ってない険しい森の中をくぐって

 

 

真っ白な新雪に自分だけの足跡をつける

 

仲良く一列に

 

 

途中から結構な雪が降ってきた事も、ボクたちにとっては嬉しい以外なかったですね(笑)

 

わーい!雪が降って来たー

 

いやぁ、、楽しいっ

 

 

テンション上がる、、(笑)

 

 

雪玉を投げ合って、

 

 

雪のベットに寝転んで

 

 

 

鳥の鳴き声に耳を澄ます

 

 

 

運よくすぐ傍でエゾシカにも会うことができました♪

 

雪と戯れる女子達

 

広大な雪原にぼくらだけ
フレペの滝

 

エゾシカだーー

 

プユニ岬より海を一望
滑り台、、ではなく本来階段
エゾシカをみんなで観察

 

雲の切れ間から夕陽が

 

森に林に、滝、岬、、

 

 

 

振っていた雪も気がついたら止んでいて

 

 

 

雲の切れ間から一瞬覗いた夕陽が最高に綺麗でした。

 

 

 

時間の許す限り真っ白な景色の中で遊びました。

 

 

 

 

 

 

明日は最終日、、飛行機までの時間どうしようか、

 

 

 

お土産買いたいとか、モンベルのご当地限定Tシャツ買いたいとか色々あったけど、、

 

 

「やっぱり一目でいいから流氷が見たいよね・・・」

 

 

 

どうしたって何度も出てしまうこの話。

 

 

 

そりゃそうだろう、、あれだけ前から色んな本で見たり、色んな情報を見て楽しみにしてきたんだから

 

 

 

みんなで海氷情報をチェックして、、

 

 

連日の北風で流氷は湧別ぐらいまで来ている

 

 

 

流氷が来ないなら、、こっちから会いに行っちゃう?

 

 

満場一致の「行く――――!!!」(笑)(笑)

 

 

 

距離、所要時間、、モンベル、、ご飯、、

 

 

みんなで本気相談、、

 

 

はい、そして今までで一番早出発(笑)。

 

 

斜里町を超え、、網走を超え、、能取湖を超え、、

 

 

う、うそーー!?

 

 

流氷ぜんぜんないじゃん、、、、、情報と違うじゃん、、

 

 

こうなったらもう少し北へ向かうしかない

 

 

そしてサロマ湖も超えて、、

 

 

目指した港、、あそこならきっと、、ある、、、はず、、、だよね、、

 

 

 

あっ!!!

 

 

流氷だーーー

 

流氷だーーー

 

微量ではありますが、、確かに紛れもない流氷です

 

 

この感動たるや、、伝えきれません、、が

 

 

 

最終日にしてやっとみんなの念願が叶った瞬間でした。

 

 

 

そこから更なる流氷を求めてまた海岸線を走り、、

 

 

 

あっ!!!あそこ!!!

 

 

着岸してるーーー

 

 

最後にして最高の流氷に出会うことが出来ました♪

 

 

 

いやぁ、、まさか本当にここまでの景色が見られるなんて、、

 

 

 

みなさんの熱い気持ちと執念のおかげですよ(笑)

 

 

 

それにしても、ボク初めて知りましたよ

 

 

 

流氷って来るものじゃなくて

 

 

 

会いに行くものなんだって(笑)。

 

念願の流氷の上♪

 

 

思い返してみればウチの流氷ツアーも9年目、、

 

 

初年度から毎年ほんと色々あるけど、、一つとして同じような年がない、、、(笑)

 

 

何度行ってもこの真っ白な景色には心打たれてしまうんです

 

 

毎回おんなじ事言っちゃうけど、、

 

 

寒い、、、だけじゃ終わらないこの北国の魅力って不思議です

 

 

海も、山も、森も、湖も最高です。

 

 

そして流氷が見られれば尚最高です♪

 

 

 

今回ご一緒させて頂いた皆様

 

 

海でも陸でも、、何をするにしてもいつも笑いが絶えませんでしたね

 

 

あの真っ白な景色に包まれた楽しい時間、いつもワクワクドキドキでした(笑)

 

 

ブログには書けなかった秘話も胸にしまっておきましょう(笑)

 

 

大変濃いー4日間ありがとうございました。

 

 

 

 

 

north oceantribe2025

 

 

 

 

 

まとまらない長い文章になってしまいました、、

 

 

まだまだ思い出、、写真はつまるところですが、、

 

 

以下、北海グルメと思い出アルバムです

 

 

これぞ北の海鮮!
北海道といえばスープカレー
エビバイキング
ネギみそラーメン
マスターからカニのサービス♪
日本一のホタテの町の生ホタテ丼♪
生ラムジンギスカン
初めて食べましたラム刺し♪
準備体操いくでー
ハナちゃんいいぞー
今回1真剣?(笑)
初カーリング
雪上だってこれぐらい余裕す
北国に♪
森の妖精と呼ばれた男(笑)
ナイスマイル!
取り出し成功!
地元の居酒屋で
色々あったねぇ(笑)
日本酒がじゃんじゃん空いていく(笑)

 

女子部屋一コマ
あっクリオネだ!

 

 

本気対決、、結果は引き分け!!

 

 

ありがとうございました!

 

 

まさし

はしゃいでいいとこ。

 

ドコ ココ?

 

 

知床とこさん@北海道流氷ダイビングツアー

 

 

シレトコ!

 

 

 

どうやら、ここは『知床』らしい。

 

 

 

2023/02/16-19 北海道・知床 気温:-15℃~ 水温:-2℃

 

 

 

ついに、来たのですねー。
知床流氷ツアー。

 

 

飛行機の窓から真白な世界を見下ろす。
じわじわと実感が湧いてくる。

 

 

 

 

2年前、自分の冬休みを利用して参加した流氷ツアー。
海の彼方から、日に日に近づいてくる白い大地?
それが、人生で初めて見た、流氷でした。

 

 

しかしこの年、帰る日まで接岸する事はなく。
悔しくも、これが自然。

 

 

また来るから。
そう思って、帰ったのでした。

 

 

 

 

今年はなかなか初接岸さえしない流氷に、
ドキドキしながら2月を迎えました。

 

 

それが・・・

 

 

流氷@知床ダイビングツアー
流氷もりもり

 

到着時、女満別(めまんべつ)空港の外気温、-15℃

 

ちらついていた雪は、激しさを増し、視界を妨げる程に。

 

普通なら重なる悪条件にうろたえるところ。

 

 

でも・・・

 

 

この景色を私たちは楽しみにしていたのです。

 

マサシさんの嬉しそうな横顔がすべてを物語っています(笑)

 

 

 

 

さぁ、流氷ツアーの、はじまりはじまり。

 

 

 

 

到着日の吹雪が噓のように、快晴に。
風はなく、最高のコンディション。

 

 

そりゃあもぅ、笑顔が溢れる、こぼれる。

 

 

アイスダイブ@知床流氷ダイビングツアー

 

 

んー・・・

 

 

アイスフード被ってるとわからないですねぇ。笑

 

 

 

 

だいの大人がみんなでキャッキャ。
流氷に飛び乗って、寝っ転がって、たまに落ちて。
爆笑。

 

 

流氷@知床アイスダイビングツアー

 

流氷ウォーク@知床アイスダイビングツアー

 

 

 

こんなに楽しいのに、
一つだけ残念なお知らせがあるのです。

 

 

うねりが・・・。

 

 

安全を考慮して、ダイビングは中止に。
この最高のコンディションでそんな・・・
簡単には引き下がれないですよね。

 

 

だって、顔をつければこの景色。

 

 

流氷@知床ダイビングツアー

 

 

 

 

顔を、つければ・・・?

 

 

 

 

アイススノーケル@知床流氷ダイビングツアー

 

 

アイスフード被って、スノーケル咥えて、
(おまけにそのスノーケルから涎垂らして笑いながら)
流氷の隙間に頭ツッコんでた集団。

 

 

私たちだけでしたね(笑)

 

 

 

アイススノーケリング@知床流氷ダイビングツアー
行き倒れ・・・?

 

アイススノーケリング@知床流氷ダイビングツアー
いえいえ、お楽しみ中です(笑)

 

水面からだってこの景色。

 

 

 

 

潜ってないのにこんなに笑って、こんなに楽しいとは。

 

 

びっちりと海を覆ってしまった流氷を眺めながら、
明日の海へと思いを馳せるのでした。

 

 

流氷@北海道知床ダイビングツアー
誰よりも流氷愛の強い女、背中で語る・・・

 

 

 

 

迎えたダイビング2日目。

 

 

 

知床連山、絶景です。

 

 

知床連山@流氷ダイビングツアー

 

 

うねりよ・・・。

 

 

自然ってのは、時に厳しいものです。
でも、それが自然で遊ばせてもらうってコト。

 

 

陸のコンディションはホント最高で。
スノーシューなるものをGETしてみんなで未踏の地を冒険。

 

 

だいの大人がみんなでキャッキャ。
雪玉投げ合って、雪に顔つっこんで、大の字!
あ~今日も爆笑。

 

 

スノーシュートレッキング@知床流氷ツアー
はしゃぐ大人。

 

スノーシュートレッキング@知床流氷ツアー
はしゃぐモンゴルのお偉いさん・・・?

 

スノーシュートレッキング@知床流氷ツアー
身体動かしたら、水分補給はこまめに・・・ね?

 

雪遊び@知床流氷ダイビングツアー
こ、こわぁっ!!笑

 

フレペの滝トレッキング@知床流氷ダイビングツアー
あれ?トコさん??

 

 

 

雪に覆われた大地は、とても美しい。

 

 

あらゆる音が吸い込まれて、しんとしていて。

 

でもそれはある意味、生物にとっては過酷な環境。

 

そんな厳しい自然の中、逞しく生きる沢山の生命が。

 

 

 

オジロワシ@知床流氷ダイビングツアー
オジロワシさーん。

 

キツネ@知床流氷ダイビングツアー
キツネさんともこんちは。

 

オジロワシにキツネ。
オオワシにエゾシカにエゾライチョウに・・・
2年前も君を見たぞ。

 

 

北こぶしホテル@知床流氷ツアー
足、寒いしね。

 

存分に山を冒険しても、
やっぱり最後は海が名残惜しくって。
日が暮れるまで遊んでいたのは、うちらくらいでしょう(笑)

 

 

流氷ウォーク@知床ダイビングツアー

 

 

流氷は生き物。

 

 

その言葉の通り、
広大な海をびっしりと覆っていた流氷は、
たった二日で岸を離れ始めていました。

 

 

ドリフトアイス@流氷ダイビングツアー

 

 

潜る事は出来なかったけど、
海を覆う流氷、あの光景に出会えた事に、感謝です。

 

 

 

 

でもねぇ・・・

 

 

今夜は飲みましょう(笑)

 

 

 

 

マスターの粋な計らい。
北海の珍味が並ぶテーブル囲んで。

 

 

頂きます。

 

 

番屋@知床流氷アイスダイビングツアー

 

 

飲んで。

 

男前ジョッキ@知床番屋
男前かんぱーい!

 

食って。

 

鹿肉ステーキ@知床番屋
目がハート(笑)

 

飲んだくれて。

 

アフターダイブ@知床流氷ダイビングツアー
ついにマキさんも・・・!?

 

いやぁ楽しいですねぇ。

 

番屋@知床食事処
1,2,3・・・13番屋

 

沁みますねぇ。

 

番屋@知床食事処
〆の味噌汁が(笑)

 

 

お店の日本酒ぜーんぶ開けました。
帰り道にワインとビールも仕入れました。

 

 

そしたらもっと楽しそうですねぇ。笑

 

 

アフターダイブ@知床流氷ダイビングツアー
弟はけっこう甘えん坊。
アフターダイブ@知床流氷ダイビングツアー
絡む男。パート1
アフターダイブ@知床流氷ダイビングツアー
絡む男。パート2
アフターダイブ@知床流氷ダイビングツアー
加害者マサシ氏。
アフターダイブ@知床流氷ダイビングツアー
被害者・・・タツさんごめんなさいーっ

 

暴走する姉弟、マサシさん。
ベッド奪われビールかけられ、被害者多数。
でも、ほんと笑って笑って。

 

 

 

翌日二日酔いの人がいなかったのは、
きっと薬の売人トキワ氏のおかげ。

 

 

 

 

どうしたって最終日。

 

後ろは振り返らずに前に進みましょう。

 

 

ツーラーメン@えきばしゃランチ
2年越しのラーメン!!

 

最後の最後まで、
ずっと笑って食べてはしゃいで、
めいっぱい北の食と雄大な自然を身体に感じて。

 

 

網走湖@知床流氷ダイビングツアー
後ろは見ずとも足元はたまに見て。

 

 

他に浮かぶ言葉もないけど。

 

みなさま、ありがとうございました。
そして来年のエントリーも承りました。

 

 

アイスフード@知床流氷ダイビングツアー
えっとー・・・誰だったかなー

 

 

知床、また来るからね。

 

 

もう一回、言っとこう。

 

 

私も、また来るからね。

 

 

みか

 

 

なんもねぇ北海道

 

 

2022/4/28-30

北海道 -支笏湖千歳川に潜り、山では山菜を採る

 

 

 

 

 

4月の北海道には、なーんにもねぇっ。

 

雪解けからまだ日が浅く、木々は未だ新緑とは程遠いし、

夜は冷え込むから、生き物たちはまだ土の中で

薄ら目を開けてはまた眠る。

 

 

 

森進一が「襟裳(えりも)岬」にて、

えりぃ~ものぉ~春はぁ~なにもない春ですぅ~♪

と唄うが、それは襟裳に限った話しなんかじゃなく、

全道的な情景と、元道民のぼくはそう認識している。

 

 

 

 

 

冒頭の写真は、北海道の玄関口千歳空港から、

車で15分の勇払原野(広大な日本有数の湿地帯)

にあるウトナイ湖にて。

 

 

 

東京のダストに目詰まりしそうだった心肺機能を

北海道の酸素豊かな新鮮な空気で換気・洗浄する為に

バードウォッチングしながら散歩した。

 

 

 

 

本来ならば多くの白鳥や鴈、何種にも及ぶカモ達、

そしてそれらを狙う猛禽類達、

あわよくばタンチョウヅル等も見られるが、

いまは4月・・・。

 

渡り鳥達はすでにシベリアや繁殖に適した土地を目指し、

旅立ってしまった後だった・・・。

 

 

 

小鳥数種類、遠くにオジロワシ、

コゲラというキツツキの仲間などを、

辛うじて数種の野鳥を見る事が出来た。

 

 

 

 

 

 

 

ほどなくして誰かが、

「お腹減ってきたっ」と絶叫した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

車を30分走らせ、苫小牧の市場にて。

 

 

 

 

 

肺は新鮮な空気で満たされたことだし、

今度は水揚げされたばかりの海の幸で

からっぽの胃を満たそう。

 

 

 

 

 

そうして我々には

名物のホッキ(北寄貝)カレーをシェアし、

生ビールや日本酒にまで手を伸ばし、

ウニやらイクラやらサーモン、

ホッキの刺身などを頬張るなどした疑いが

もたれている。

 

 

 

 

 

 

腹が満たされたら、次は道内観光に行こうっ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新鮮な魚介で満たされた車内はうとうとタイム。

 

 

途中競馬ファンには垂涎ものの、

「社台(しゃだい)ファーム」を通りかかる。

 

 

社台は有数の競走馬の産地・調練場で、

南に太平洋、北は樽前山に挟まれた風光明媚な草原に

馬たちは走り、草を食んでいる。

 

 

乳をせがむ産まれたての仔馬は、

もしかしたらこの数年先にダービーを制する

駿馬に成長するのかもしれない。

 

 

 

 

 

 

満腹なのか眠いのか・・・車から降りずに、

その眺めを横着に楽しむ女性達の写真も添えて。

 

この直後に立ち寄った

美味しいハンバーグが買えるお店では、

スムーズに車から降りてたくせに。(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

社台のある町は白老(しらおい)町と言い、

黒毛和牛ブランドの白老牛や養鶏などの畜産が盛んで、

古くからアイヌ民族の生活の場としても栄えていたと聞く。

 

 

 

 

 

 

そこに国立アイヌ民族博物館はあって、

当時の生活様式や、自然と共生するアイヌ民族の

カムイという考え方について学ぶなどした。

 

 

 

 

 

 

 

おそらくみんなの記憶には、

焼きたてのアップルパイとアイスクリームが

美味しかったこと・・・ではなかろうか・・・。

 

 

 

 

そして、

明日以降のダイビングに備えて我々は

この日の目的地、「支笏湖へ」。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

湖畔にたたずむホテルは

部屋良し、酒良し、料理良し。

 

 

 

部屋くっついてる露天風呂、

2階のテラスからの眺め・・・etc

冷えた体に沁みいるおもてなし。

ああ。

 

 

 

 

 

 

 

 

さて明日は、この美しい湖でダイビング。

 

今日は早く寝よう。

 

 

 

 

 

 

・・・とはならない・・・。(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

キーンと冷たい澄んだ真水。

 

 

湖底に沈む太鼓の森。

 

 

冷水の中でも逞しく息づく魚やエビ、

そして真水ゆえに、昆虫の幼虫も観察できた。

 

 

〆は

支笏湖から流れ出しやがて太平洋に注ぐ、

千歳川の流れに身を任せ。

 

風にそよぐ草野原のようにたなびく水草と・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

湖と川底に魅せられて、

そしていま僕らは暮れなずむ湖面を眺めている。

 

 

 

 

 

 

少し寒いけど、空気が凛としていて気持ちいい。

ホテルに帰れば、

暖かいお風呂と、美味しい夕餉にすぐにありつける

アドバンテージがぼくらにはある。

 

 

 

 

 

 

 

そして・・・今宵も

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

色んな地酒の4合瓶が用意されていて、

そしてこのホテルの酒蔵は、

ぼくらの泊まった2日間で

ただのがらんとした手薄な蔵になった・・・。

 

 

 

 

 

翌朝・・・支笏湖を後にして、

もう一つのメインイベントが待っている。

 

 

 

 

 

 

 

 

この季節の1週間程しか生えない山菜、

その名もアイヌネギ(行者ニンニクとも呼ぶ)を探しに

今度は山に入るのだ。

 

 

 

 

 

4月の何もない北海道に来る理由は、

実はこれが一番の狙い。

 

 

 

 

今回はアイヌネギ狩り何十年のガイド付き、

その名もハマベ トシアキ(ぼくの父とも呼ぶ)につれられて、

幸運にも沢山の収穫を得る事が出来ましたっ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ガイドのお家(ぼくの実家とも呼ぶ)に移動して、

自家栽培のシイタケをもいで、

近所で取れたホタテやアスパラなどを加え、

生ラム肉を用いて盛大なアイヌネギジンギスカンっ。

 

 

 

 

 

森進一にも教えたい北海道の春。

 

 

 

 

 

 

北海道は4月の支笏湖ダイビングツアー。

アイヌネギ狩りからのジンギスカン付き。

 

 

 

 

 

 

 

開催3回目の今年も大盛況。

豊かな自然と、出演者に恵まれて、

目いっぱい、腹いっぱい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

東京の母 せつこ

実母 せつこ

が揃う光景に

そして僕も胸いっぱい。

 

 

 

 

 

 

 

 

このツアーをリクエストしてくれたシオツキさんをはじめ、

参加してくれたみなさま、

手伝ってくれて、

おやじにも付き合ってくれて、

ほんとうにぼくはうれしかったです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

とおちゃん、かあちゃんも

ありがとうー。

 

 

 

 

 

 

 

 

並々ならぬラム&アイヌネギ臭を漂わせ、

周りの乗客に気を使いながら、

羽田への機内は少し肩幅狭めておとなしく・・・。(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

まさ