何かと忙しい都会生活!
それでもダイビングを通じて海を身近に生活してるスタッフ達の不定期日記。

店長:マサシ

マサシ:
筋肉の貯金はできる

スタッフ:ミカ

ミカ:
トイレ近い

スタッフ:マイ

マイ:
一番エライちび

スタッフ:スズカ

スズカ:
すぐ寝る。

スタッフ:ユキヤ

ユキヤ:
祖父農家 米安定供給

スタッフ:マサ

マサ:
脳が硬式野球

本当に、いたんだね。

6月24日(金) 神子元 透明度:15m 水温:18~22度

 

ついに、ついにこの日が・・・

 

日帰り神子元ダイビングツアー
神子元で潜れたーっ

言わずと知れた?『神子元で潜れない』ケンさんミナさん。
突然の爆弾低気圧、台風レベルの東風・・・
船を眺めながら泣く泣くポイントを変更したこともありました。

 

前日情報の海況にも天気図にも、もう騙されない。
どうせまた・・・そんな覚悟で挑んだ今回の神子元。
船が出航した瞬間、第一関門突破!と喜んだのでした(笑)

 

神子元日帰りダイビングツアー

 

が!さらにさらに、
神子元の海は凄かった・・・!

 

ぐるぐる渦巻くイサキとタカベの群れに、マスク越しでもわかる笑顔のミナさん。
常に最も離れたところで子供のように群れに突っ込んでいたオカベさん。
安全停止中もワラサのリバーに遭遇して再潜降したい自分。

 

そして・・・

 

そしてそして・・・

 

ハンマーヘッドシャーク!!

 

ハンマーヘッドシャーク@神子元ダイビング
出たーーーっ!!!(証拠写真でゴメンナサイ。)

まさか会えるとは。
神子元だからもちろん狙ってるんですけどね。
でもあのシルエットを見つけた時の興奮と言ったら・・・!

 

『本当にいるんだね。』と、タカコさん。
私だってちょっと疑っちゃってました(笑)
本当に、いたんです。

 

もうハンマーの後は、大きすぎるカンパチだって、クエだって、
みーんな霞んじゃうくらい・・・
いや、これとそれとは別です、こちらも大興奮(笑)

 

イサキの群れ@神子元ダイビング タカベの群れ@神子元ダイビング

 

ワラサの群れ@神子元ダイビング クエ@神子元ダイビング

 

カンパチ@神子元ダイビング 神子元ダイビングボート

 

ダウンカレントに突っ込みそうになったり、
ブルーウォーターでの安全停止でどんどん沈んでいったり。
難しい海なんですけど、また行きたくなる海、なのでした。

 

難易度高い過酷な海で潜ったら、
もちろんお昼ご飯は美味しいビールと海鮮で祝杯っ。

 

下田のランチ@えび満 キンメダイ玉丼@下田ランチえび満

 

金目鯛の贅沢丼、神子元に行く理由がまた一つ増えました。笑

 

行きは緊張感にあふれた道中。
帰りはデザートのソフトクリームを求めてワクワクの道中。
長い長い道のりも含めて、ぜーーーんぶ堪能した1日でした。

 

次はいつ行きましょう?

 

船酔いで抜け殻になってたのに(失礼・・・)
上陸した瞬間誰よりも元気に神子元島を登って行ったオカベさんが
撮ってきてくれた神子元島灯台に誓って、また来ますから!

 

神子元島上陸!@日帰りツアー
また来れますよーに。

 

みか

大家族かな

 

6月20日(火) 井田 水温18~22℃ 透明度7~12m

 

久々に海復帰のかんちゃんとマーシー君夫婦。

 

1本ずつ交互に潜って、子守して。

 

2年前は抱っこされてお留守番してたあつしも、
元気いっぱい走り回って、
お父ちゃんたちが器材背負って潜っていくとこのを眺めて。

 

いっちゃったっ

 

早く一緒にもぐれるようになるといいなっ

 

 

そんなこんなで1本目はかんちゃんが海へ!

DMでカメラも好きなのでちっさい生物を中心に

 

白カエル ミジンベニハゼ

イソギンチャクモエビ ベニカエル

 

2本目は攻守交替でマーシー君!

ひさびさでカメラなしなのでワイドにっ

 

群れ群れ キンギョハナダイ♂

 

まさしさん率いる初心者チームも砂地で徹底練習っ

今日は奥まで行かないと群れが少なかったから、

そっちまで行けるように頑張りましょっ

 

練習中っ おっ、うまい

 

休憩中はちっさなカエルを捕まえて遊んだり、

ゴムボールでキャッチボールしたり、

カメラで撮りあいっこしたり。

 

みんなたくさん遊んでくれてありがとうございましたっ

最後は大家族風な一枚でっ

 

家族写真

 
                    りゅう

リフレッシュダイビングを沖縄で

 

 

2016/6/17-19・沖縄   透明度10~25m  水温27℃!

 

 

たけしとレイヒさん

 

 

僕らの強運のおかげで前日に梅雨明けした沖縄は、気温35℃の真夏でした。

 

 

 

入道雲が水平線の上に湧き上がって、その手前に広がる海の青さを挟んで真っ白な砂浜が伸びる。

 

頭上には雲一つない空が入道雲を隔てて真っ青な海に繋がっている。

 

 

 

 

 

 

その白は東京で見られるどの白よりも眩しく。

 

その青は東京で見られるどの青よりも輝いている。

 

 

 

 

 

 

ということで、

 

 

「ちゃーびらさい」(ごめんください)沖縄。

 

3日間お世話になります。

 

 

 

万座毛ランチ め”-

 

フェイスラインは空けとけーっ コントラストブルー

 

みんなからカクレクマノミ よしじさん

 

ヤモリとミチヨ

 

ぐりぐらで ポイント・ラピュタ

 

沖縄県産A5牛♪ バナナクルーズ?

 

もう船に戻る時間・・・

 

 

ヤギ達の声をBGMに万座の海を眺望できる食堂でイカスミ汁ともずく、海ブドウ♪

 

 

だらだらと水着に着替えウェットスーツに足を通すと汗ダラダラ。

 

 

輝く青に飛び込むと、27℃の海水と無重力が心地いい♪

 

 

サンゴひしめく海底を、産卵のために集うコブシメ(体長70cmの大型のイカ)と

マダラトビエイと共に滑空する。

 

 

 

 

宴も沖縄の民謡と焼酎(泡盛)とオリオンビールで瞬く間にふけっていく。

 

満月さえ反射する砂浜は夜でも明るく、大の大人だけれど転げはしゃぐ。

 

そして砂まみれに火照ったからだをホテルのシャワーでもう一度流す・・・。

 

 

 

3日間はあっという間にすぎてしまい、

 

 

「んじちゃーびら」(さよなら)沖縄。

「にふぇーでーびる」(あんがとう)沖縄。

 

 

 

これが最終ダイブ・・・ 瀬長島ランチ

 

 

 

みっちゃん、れいひさん、よしじさん、

 

4人でしたけど、楽しかったです。

 

良い話も、楽しい話も、有意義な時間をありがとうございましたっ。

 

 

 

まさ

一人消え、一人増え・・・?!

6月19日(日) 伊東 透明度:10~15m 水温:19~20度

 

まだオーシャントライブに入りたての自分がアシストについたOW講習で、
川奈の遠浅のビーチに着底したままフリーズしていたリエさん。
あれから2年の月日が流れついにこの日が・・・

 

100本。

 

記念ダイビング@伊東ボート
おめでとう、おめでとうーーーっ!!

50本の時は緑色の海だったけど、
今回は青い海と濃ぃ~魚影がお出迎え。

 

いすぎでしょ!ってくらい大量の水面を行きかうイワシの群れ。
誰よりも喜んで突っ込んだイサキの群れ。
そして根頭を覆い尽くす鮮やかなキンギョハナダイたち。

 

時々手元の小さいウミウシを指差して、
かと思えば背後の巨大な群れとかマダイとか指差して。
『どっち見たらいいのかわかんないよー』ってマリさんにツッコまれて。

 

見せたいものが多すぎて、
どうしたいのかわかんないくらい賑やかな海だったのです。

 

キンギョハナダイの群れ@伊東ボートダイビング クエ@伊東ボートダイビング

 

日帰り伊東ダイビングツアー ミアミラウミウシとムラサキウミコチョウ

 

クマノミ@伊東ボートダイビング ネンブツダイの群れ@伊東ボートダイビング

 

魚影の群れ@伊東ボートダイビング ニシキベラの産卵@伊東ボートダイビング

 

女子高生のように盛り上がる、超ベテラン勢ヒサエさん、ユキさん、ユカリさん3人組。
ダイバー1年生。若干高校生。だけど中身はおっさんみたいなツバサ。
女子高生に紛れてログ付け用のシールを大人買いしちゃうゴッシーさん。

 

今日は幅広ーい経験者揃い?でしたけど、共通して言えるのは・・・
誰もインストラクターについていかないこと。笑

 

リューさんと自分の2チーム。
後ろを振り向けば一人消え、一人増え・・・
一度として全員が『いるべき位置』にいることはありませんでした。笑

 

潜った後は一週間ぶりも、数年ぶりも、みんな大好き花季。
先週の海は、胃腸炎により休肝日だったミヨシちゃん。
今日はなんの気兼ねもなく、『生ビールの人ー?』という声に挙手。

 

みんな、ご満悦な顔で何よりです(笑)

 

伊東ランチ@花季
満足。

みか

ホント・・・嘘じゃないんです。

6月16日(木) 安良里ボート 透明度:6~10m 水温:20度

 

先日リューさんチームのみんながテンション高めに帰ってきて、
カメがいた、トビエイがいっぱい、流れが・・・・・・
楽しかったと絶賛する安良里のボートダイビング。

 

期待大、ワクワクで臨んだ本日。

 

流れもなく、のんびりまったり。
トビエイの姿もなく、じっくりマクロに・・・

 

こんなはずでは・・・。
トビエイに近寄るシュミレーションまでバッチリしといたんですけどね・・・。

 

シモフリカメサンウミウシ@安良里ボート イサキの群れ@安良里ボート

 

オハグロベラ@安良里ボート テントウウミウシ@安良里ボートダイビング

 

フジイロウミウシ@安良里ボートダイビング 水中アーチ@安良里ボート

 

唯一の大物、クエのアタックは先頭の自分だけが見ちゃうし、
アキラさんには『一匹でも見れたらトビエイがいるって信じられるんだけどねー』と言われるし、
気分はまるで、オオカミ少年。。。

 

でもいいんです、弥次喜多に間に合ったから。
もうすぐアメリカに帰っちゃうカヨさんのリクエストなら、
そりゃあハイエースだって頑張りますっ。

 

ダイビングの余韻に浸る暇なく、海岸のドライブを楽しむこともなく、
山を越え、時間との闘いに打ち勝ったその先には・・・
アジコロ串カツ定食。(アジフライ1.5匹、カニコロッケ、串カツ!!)

 

沼津のランチ@弥次喜多
滑り込みセーフっ!!

揚げ物はちょっと・・・と言ってたマドカ先生、右手のそれは?笑
あぁ~みんなのビールと笑顔が羨ましいっ!
でも今度はトビエイの余韻にも浸りたいなぁ。。。

 

アキラさん、来月は初島にトビエイが来ますから・・・
期待しといてくださいっ!?

 

みか