何かと忙しい都会生活!
それでもダイビングを通じて海を身近に生活してるスタッフ達の不定期日記。

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すぐ寝る。

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ユキヤ:
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脳が硬式野球

すごい雨だよ沖縄県

 

 

2019/7/5-8  沖縄     透明度5-20m  水温25℃

 

 

サンゴの海っ

 

 

 

 

二週間前の沖縄は梅雨だった。

 

半ばあきらめムード漂う沖縄は、だけど晴れだった。

 

 

 

 

 

 

そして梅雨は明ける。明けない梅雨はない。

 

期待を膨らませた沖縄は、だけど雨だった・・・。

 

 

 

 

 

 

 

初めてあんなに暗い沖縄を見たよ。

洞窟の話じゃないよ。

 

 

 

 

 

いつもは白い海底が、モスグリーン。

いつもは青い海が、バス ロマン。

いつものたっかい空は、黒い堅牢な天井のように低く、

いつもの暖かい空気は、湿度をまとった灰色の壁に見えた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

負けない。

 

だけど、我々はひるまない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

モスグリーンと、グレーと、黒の沖縄の、

 

 

 

 

 

だけど、バラ色4日間。

 

 

 

 

右コクテンフグ、左タケシ。

 

 

 

似て異なる種。

 

右:コクテンフグ

左:たけし

 

 

 

 

 

 

こんなきれいなのどこに?

 

カメ♪

 

 

ピンクのハイビスカスと、

カメの寝込みを襲うピンクみっちゃん。

 

 

 

 

 

 

 

フーチャンプルーっ

 

こんなきれいなのどこに?2

 

 

黄金色のジョッキをあおるナツコアウトフォーカス。

一瞬の晴れ間アウトフォーカスの黄金色の花。

 

 

 

 

 

 

 

あいや、あいやいやいや~

 

 

夜は宴で、いーやーさーさーぁっ。

 

 

 

 

 

 

 

楽園でしょうか・・・

 


竜宮城??

 

それとも天国?

 

 

 

3日目にはようやく明るさを取り戻してくれた沖縄。

 

 

 

懸念されていた水納島のダイビングは改めて感動的。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

白い砂と、真っ青な海と、ひしめくサンゴの群生が、

二日間の不完全燃焼をすっきりと燃やし尽くしてくれた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この美しき世界は天国か、はたまた竜宮か・・・

 

 

 

いいぇ、僕らの海です

 

むむーっ!?黒いウミウシカクレエビだってっ!!

 

ハナヒゲウツボ

 

ニシキフウライもいた!

 

 

 

「いいえ、ここは私たちの世界」

 

 

と、

カラフルな魚たちが暖かく迎え入れてくれる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ホテルロビー

 

ホテル内観

 

パンカイーっ

 

ムーンビーチ外観

 

ホテルロビー

 

 

 

そしてホテルに戻り、

スパでゆっくりと体を温め・・・昼寝を愉しむなどした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アボカドとチーズ

 

謎1

 

もずく天ぷらっ

 

島ダコと泡盛

 

アーサーだし巻き

 

うほうほっ

うほほっ

 

うほほ、

うほうほっ

 

うほっ

うほうほうほほほぅ

 

海ブドウ山イモコラボ

 

うほうほうほーっ♪

 

 

 

そして夜になると、うほうほうるさいタケシと、

 

あいや、あいや、あいやいやいや~っ。

 

 

 

 

 

美味と泡盛で、笑いに包まれて。

 

 

 

 

すんごい笑ったけどね・・・なに話してたんでしたっけ??

 

 

 

 

 

男と女の話とか、

 

カトウさんのカメ無しの件、

 

みっちゃんの酒で失敗したシリーズとか?(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

バーガーとポテセット

 

バーガーとビールランチ

 

う、ウサギっ!?

 

 

 

ダイビングの帰りに立ち寄ったハンバーガ屋さんも、

相当いいチョイスでした。

 

 

 

海から上がってバーガーとビール。

もしくはバーガーとコカ・コーラ。

 

 

 

アメリカンな感じで、野ウサギを見ながら。

 

 

・・・。

 

 

 

「の、野ウサギーっ??」

 

 

 

 

 

 

 

タケシ曰く、結構いるらしいです。

ハブが減ったから??

 

 

いや、でもウサギ増えたら、ハブも増えるんじゃ・・・。

 

 

 

ブルーシールも食べました

 

 

もちろんアメリカンに、

海あがりの、ブルーシールもきっちりと♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

雨にひるまずバラ色4日間

 

 

 

 

ふんだんに雨に降られて4日間。

 

 

でも雨だって、自然の恵みですから。

 

 

今年は水不足の心配をしなくていいであろう、

沖縄県に乾杯っ。

 

 

 

 

 

 

 

ずーっと意味深な長電話をしていた、なっつんこ。

 

解放された笑顔が、白い海底ではじけたたていしさん。

 

ライングループ設定からアルバム作成ありがとう、ちー。

 

お嬢様のはずなのに、経験談がドキドキするみっちゃんさま。

 

三回目の沖縄もやっぱり雨だった、カトウさん。

 

 

 

 

 

 

 

また、よろしくお願いしますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

晴天の、白くて青くて暖かい沖縄を目指して。

 

 

 

 

 

 

また来年、ここに集結しましょ。

 

 

 

いーやぁ~さーさ~

 

 

 

 

まさ

4度目でした。

7月7日(日) 西川名 透明度:15~25m 水温:18度

 

 

4度目でした。
オータニさんが西川名ツアーに参加してくれたのは。
そして今日、やっとその海に潜ることができました。

 

 

ヒゲダイ#西川名ダイビングツアー

 

 

他のポイントではあまりお目にかかることのないこの子。
顎からちょびっと髭を生やしたヒゲダイがお出迎え。

 

ここが西川名、です。
オータニさん、やっとご一緒できましたね。

 

 

 

雨雲をわずかに抜けた千葉の突端。
劇的に上がった透明度。
気まぐれな風向きにざわつく海面、しかし船は出る!

 

期待値が高まる中エントリーすると、
ウエットスーツに包まれた身体に衝撃が・・・

 

 

冷たい。これはひじょーに冷たいぞ。

 

 

ダイコンに目をやると、その数値に・・・
気持ちを強く持つ。いや、持たねば・・・。

 

 

18℃・・・?

 

 

緩やかな流れの中を無駄に泳いで体温をキープする。
次々と現れるクエやネコザメ、コブダイに、いつも以上に迫ってみる。

 

 

タカベ群れ#西川名ダイビングツアー

 

コブダイ#西川名ダイビングツアー ネコザメ#西川名ダイビングツアー

 

 

打ち上げ花火のように真っ青な海に広がる丸い影。
これが体長15cmほどのタカベの稚魚の塊とは・・・
これもやっぱり全力で突っ込んでみる。

 

 

タカベ群れ#西川名ダイビングツアー

 

 

あぁ、なんて良い海なんでしょう、西川名!

 

・・・この、水温を除けば。笑

 

 

流れを心配した私のアドバイスを受け、
今日からウエットのレナさんの冷たい視線といったら・・・
さらに私の体温は低下。笑

 

あれだけ脅かしておいたドライ組のマナミとナベシマさんの、
ヨユーの顔と言ったら・・・ちっ。

 

でも、ウエットチームが震える中、唯一ゴッシーさんは余裕の発言。

 

『まだ僕のウエットスーツは新しいから、大丈夫でした。』

 

いやいやいや、作ったの何年前ですか?
一人だけ違う海で潜っていたのかと思いましたよ(笑)

 

 

天気予報#千葉ダイビング
寒さにも、船上の風波にも強い。笑

 

 

 

芯まで冷えた身体に必須のエネルギー。
千葉のご飯屋さんはまだ開拓中・・・
お昼ごはん処に悩んでいるとレナさんが通りがかる。

 

 

『海鮮食べたいですよね?ハンバーガー美味しいらしいのですが。』

 

『ハンバーガーいいねー。』

 

 

フワフワしたもの好き女子、流石。笑
実は私もハンバーガー食べたいんですよー。
でも大多数の意見は・・・通りすがりのマナミが、

 

 

『えー!ハンバーガー超おいしそうー!!』

 

 

男3人に相談したと言っていいのか不明ですが、
異議なし?で本日のお昼はハンバーガー♪

 

 

ベーコンチーズバーガー#館山ランチ
子ども、おおはしゃぎ(笑)

 

ハンバーガーにかぶりつき、コロナをクイっと。

 

 

コロナ#レインボーグリル#館山ランチ
大人、ずるいなー。

 

こんなランチもたまにはいかがでしょうか?笑
実は次はPIZZA、狙ってますー。

 

 

レインボーグリル#館山ランチ#アフターダイブ
ふわふわしたもの=美味しい。

 

みか

信じるものは救われる!

7月5日夜発~6日(金・土) 神子元 透明度:15~20m 水温:23度

 

 

この2日前、タマちゃんが、ハンマーリバーを見た。
100匹超えの群、嬉しそう。
でも、私の気持ちは複雑です。

 

週頭のお泊り神子元ツアーが嵐でクローズ、
今回、週末の神子元ツアーも・・・怪しい雲行き。

 

強風予報、出発時刻に降り始めた豪雨、
おまけに水門の故障で船が港に閉じ込められたらしい・・・
もう、ここまでくると笑うしかない(笑)

 

 

 

暴風雨の中、真っ暗な天城峠を越えてどうにか到着した神子元。
明日、船は出るのか?ハンマー見れるのか??
うーん・・・ムラタさんから頂いた日本酒で、前祝い(笑)

 

 

もう、祝っちゃいましたからね!

 

 

ウサミちゃんのド天然発言に笑い。
ビビり始めたダイブマスターのタクヤさんをもっと脅かし?
気がつけば午前1時を回っている・・・おやすみなさいっ

 

 

 

迎えた朝、緊張の一瞬。

 

『出航、しますよー。』

 

やったー!
まだハンマー見れてないのに喜び始める。

 

 

もう、喜んじゃいましたからね!!

 

 

 

ここまで、数々の障害はありましたけど、
この日の神子元の海は優しかったです。

 

信じるものは、救われる。

 

 

 

 

ムラタさん、動画ありがとうございます!
海遊社のスダさん、信じてよかったです!!
無事3桁の群に会えて、みーんな見れて、よかったー!!!

 

美味しい空気を吸いきったウエノさんも、
サメに目もくれずにダッシュしていたウサミちゃんも、ね(笑)

 

 

初めての神子元だったタクヤさん、ウエノさん、ウサミちゃん。
今回はちょっと難しい緊張感高めの海でしたが、無事潜れてよかった。
そして、もっと上手くなりたいと言ってくれたのが、実は嬉しかったです。

 

今よりもっと泳げるようになって、
もっともっと楽しめるようになって、
また、来ましょう、神子元。

 

それにしても。

 

行く手を阻むものはあんなにたくさんあったのに、
帰りは1mmも渋滞せずに週末とは思えない早さで帰店。
日ごろの行いをふり返ろう思います(笑)

 

 

 

と、今回の神子元のことを思い出しながらブログを書こうとしたら・・・
この日の私のカメラのデータが行方不明なんですよねー・・・。
前祝いと出航の喜びの写真は、ご想像にお任せいたします。

 

ウサミちゃん、ごめん・・・。

 

 

みか

1番好きな海

 

 

 

令和元年7月3日(水) 神子元 透視度30m 水温23.1℃

 

 

 

 

 

 

 

 

この海は、行った人にしか分からない感動がある。

 

弱者を寄せ付けない猛烈な流れが襲ってくる海、

 

壮大なスケール、そこら中にいる魚群。

 

言葉では、言い表せない。

 

 

 

早朝5時半、いつもよりも1時間近く早く店から出発する。

 

大好きなハンマーを見に行くため、

 

テンションが高くなるショウイチロウさん。

 

車では、全く眠くならなかったみたいで、

 

僕とハイテンションの会話をすること3時間、神子元へ到着。

 

 

 

いつもとは、ちょっと違った雰囲気に緊張し始める、

 

ヨシハルさん。

 

大丈夫です、僕も神子元自体2回目。ガイドは初めて。

 

僕だって緊張しています。

 

 

 

楽しみとドキドキが入り混じる。

 

 

 

船に乗る事15分、ようやく神子元島に到着。

 

一斉にエントリーの準備をし始める。

 

全インストラクターが甲板に呼ばれ、ポイントの説明を受ける。

 

 

 

・・・・・・さっぱり分からない。

 

 

 

神子元の地形が全く分からない僕は、

 

緊張だけが増して、臨むことに。

 

 

 

さー、向かいますよー。

 

 

 

透視度30m。

 

圧倒的な景色に圧倒される、みんな。そして僕。

 

 

 

流れと闘いながら、岩をよじ登る。

 

まるでロッククライミングみたい。

 

前方から押し寄せてくる激流に、

 

咥えてるレギュレータがブルブルブルブル震えながら、

 

立ち向かう。

 

 

 

巨大なアオウミガメとトビエイ

 

 

 

強烈な海を優雅に泳ぐアオウミガメとトビエイ。

 

激流をものともせずに泳いでいく姿を見て、

 

人間の弱さを感じる。

 

生き物は、凄い。

 

 

 

 

 

 

なかなか現れないハンマヘッドシャーク。

 

1本目は、ただ気持ちよく流されただけに。

 

 

 

船へ戻ると他のチームから歓喜の雄叫びがあがっている。

 

他のチームとの温度差を感じながら、

 

再び全員インストラクターが集められる。

 

『僕が先に行くんで、いたら鳴らします。すぐ来てください。』

 

現地のインストラクターに言われ、

 

必ず次は、と願うぼく。

 

ショウイチロウさん、ジュンさん、そしてヨシハルさんにも

 

そのことを伝え、水中へと向かう。

 

 

 

『カン、カン、カン。』

 

 

 

入って2分後、その音が鳴り響く。

 

ショウイチロウさんに『行っちゃえ』と指示し、

 

僕はジュンさんとヨシハルさんの手を掴み、

 

全速力でフィンを動かす。

 

流れに逆らい、呼吸が乱れ始めても、動かす。

 

かなりの距離を泳いで、ようやく到着。

 

 

 

すると、そこには・・・・・・、

 

 

 

 

 

 

何百匹というハンマーヘッドシャークの大群が。

 

右から左へ泳いでいったと思えば、

 

今度左から右へ泳いでいく。

 

 

 

どこかへ行ってしまったと思えば、

 

また別の群れが。

 

36分のダイビングのうち、全ての時間で見れる。

 

まさに、ハンマーリバー。

 

 

 

興奮冷めやらぬまま、船に戻ると、

 

約20人程いたダイバーが、笑顔に。

 

船酔いしていたヨシハルさんも、顔の血色が良くなっている。

 

クリアシリコンにしたジュンさんも、笑顔に。

 

ハンマー大好きショウイチロウさんも、大喜び。

 

僕は、笑いが止まらなかった。

 

 

 

ハンマーヘッドシャーク

 

巨大コブダイ、がどこかにいるはず

 

 

 

今まで潜った海で一番面白かった海。

 

そう言って、良いでしょう。

 

本当に幸せでした。

 

 

 

完全勝利への祝杯

 

 

 

 

 

ゆきや

復帰戦

 

 

 

 

令和元年7月2日(火) 田子 透視度8m 水温21℃

 

 

 

 

 

濃霧で富士山が・・・

 

 

 

激しい濃霧に苛まれ、富士山が、見えない。

 

富士山好きのフルキさんは、珍しく見れないため、

 

良く分からない景色を撮り始めた。

 

変な人ですね。

 

 

 

おかえりなさい、ミサコさん。

 

 

 

2月に骨折し、辛いリハビリを乗り越えること約半年。

 

ようやくミサコさんが戻ってきた。

 

お帰りなさい。

 

今日は、ミサコさんの復帰戦。

 

ゆっくり行きましょう。

 

 

 

フロートの編み方

 

 

 

『久々にフロートをあげたい』

 

そう申し出たフルキさん、

 

編み方をもう一度勉強し、あげる準備をする。

 

成功するのだろうか。

 

 

 

イトヒキベラの婚姻色

 

アオリイカだっ!!

 

 

 

骨折の影響を全く感じさせない。

 

器材を担いですたすた歩き、

 

水中では、すいすい泳ぐ。

 

 

 

この日の白崎は、透明度こそいまいちだが、

 

生物は豊富。

 

フジナミイロウミウシ、ウミスズメの幼魚

 

フジイロウミウシ、クチナシイロウミウシ、ゼフィラウミウシ、

 

フルキさんしか見ていないウデフリツノザヤウミウシなどなど。

 

久々のウミウシ探しに力を発揮するミサコさん。

 

 

 

フジナミイロウミウシのお尻 ウミスズメの幼魚 ハナオトメウミウシ ニジギンポフジイロウミウシ

 

ゼフィラウミウシ

 

 

 

今まで見たことのないウミウシがわんさか。

 

さすが700本ダイバー、目が違いますね。

 

 

 

そろそろフロートのお時間。

 

まずは僕が手本として見せる。

 

 

 

無事成功。

 

 

 

続いて、フルキさんがあげる。

 

 

 

・・・・・・あれ?

 

様子がおかしい。

 

何してるの?

 

 

 

紐が長いね~。

 

 

 

紐がどんどん絡み始めている。

 

一つ一つ解いていき、なんとか成功。

 

久々のわりには、良い方かも。

 

 

 

人の失敗を見ているのは、面白いですね。

 

自分が失敗しているときは、

 

焦りでしょうがないけど。

 

 

 

これが骨折した足だ。

 

 

 

ミサコさん、復帰戦無事完走おめでとうございます。

 

半年間潜ってない分、残りの半年で取り返しましょう。

 

 

 

フルキさん、ちゃんとフロートあげてください。

 

 

 

 

 

ゆきや