何かと忙しい都会生活!
それでもダイビングを通じて海を身近に生活してるスタッフ達の不定期日記。
マサシ:
筋肉の貯金はできる
ミカ:
トイレ近い
マイ:
一番エライちび
スズカ:
すぐ寝る。
ユキヤ:
祖父農家 米安定供給
マサ:
脳が硬式野球
10月22日(木) 神子元 透明度:10~15m 水温:23~24℃
弓ヶ浜から、大型クルーザーで20分。
強い北東風でシケた水面。
緊張の一瞬・・・いざ、エントリー!!
青い海にうっすらと色が違う部分が見える。
寄っていくと、それが魚の塊であることに気づく。
そのタカベの大群に、カメラを向ける。
被捕食者である彼らにとっては、危険と隣り合わせの食事。
流れてくるプランクトンを必死でパクパクと食べるタカベ。
ザッ!
一斉に魚の群れが向きを変える音が、海中に響いた。
一気に凝縮されたタカベの群が降ってくる。
そのタカベの群の向こうに・・・・・!!!
さぁてと・・・
また来月が楽しみだなぁ・・・。
後ろ髪引かれまくり。
あなたには、見えるでしょうか?

来月こそはと、心密かに願かけちゃった私の心情が。
みか
10月20日(火) 田子 透明度:10~12m 水温:24℃
海越しの富士山に、
久々のダイビングへの緊張をほぐしてもらい、
初めてのドライスーツへの不安を和らげてもらう。

そっと、見ると、カメラを向けるハルカちゃんの顔は笑顔。
おかえり。
慣らしの洞窟ポイントは、最大水深8mと、体にも気持ちにも優しい。
そしてたぶん一年で最も数が多いであろうミナミハタンポの群が出迎える。


掻き分け進むと一斉に向きを変える群につっこみ。
暗い洞窟にキラキラと差し込む光を見上げ。
たまに壁にくっつくウミウシを発見。
思い思いに海を感じて。
きっと、初めてのドライスーツへの心配なんて、
大好きな地形を堪能していて忘れてしまった事でしょう(笑)
初ドライスーツ、上手です(笑)
そんな優しい1本目とは打って変わって、2本目は・・・
泡、斜め45度。
海は優しく、時に厳しい。
おかえり、ハルカちゃん(笑)
ブレてますが・・・。
流れ着いた季節来遊魚も日に日に増えて、賑やかな秋の海。
冬が来る前に、今年はどんな出会いがあるかな。
余韻に浸りながらふと、シーランドの桜の木を見上げると・・・
もうすぐ、冬ですよー。
今年もみか桜、咲きました。
ちなみに隣に、すなお桜も咲いていました。
え?どういうことかって??
タイミングが・・・ね・・・。
みか
2020.10.19 井田 透視度8~10m 水温23.6℃
昔から、僕は声が聞こえにくいと言われてきました。
通りにくい、僕の声と、
あまり大きな声でしゃべらない僕。
そして、ここへきて、マスクの着用により、
さらに聞こえにくくなった僕の声。

中学校の生徒会長時代、あまりの滑舌の悪さに、
入学式や卒業式での挨拶で何度噛んだことが。
卒業式では、答辞を呼んでいる最中、
僕が悲しさのあまり号泣して噛んでいるのだと、
女子が勘違いして泣いていたほど。
僕は一切、泣いていない。
ただ緊張していただけ。


あの当時は、マイクがあった。
だから、あまり大きな声を出さなくても良かった。
でも今はない。

この日も何度2回、3回同じこと言った事か。
伝えたくても伝えられないこの気持ち。
ユウコさんや、ヒラガちゃんに聞き直され、
フルキさん、アユミさんに茶化される。
その姿を見たサキさんは微笑む。
終いには、ご飯屋さんに電話しても伝わらない。
ただ、圏外でしたけど・・・。

『大きく、はっきりと』
しばらくは、この言葉を僕の心の中留めておきましょう。
何か便利な機械あったら、良いのに・・・。
誰か作れるなら、作ってください。
しばらくは聞きにくいかもしれません。
ご留意ください。
ゆきや
10/18 田子 透明度:15m 水温:24℃
本日のみなさんのお望みをお聞かせくださいまし
ベストポイントにお連れする本日の海、
今日のベストポイントの候補は
僕が予めリサーチして絞った
井田、安良里、田子
の3か所、
さーて、どうしましょうか?
どこも透明度は良さそうだし、
前日までの生物情報だと、どこも非常に面白そうだ、
正直、ものすごく迷います・・・
何を望むかでベストポイントって変わりますしぃ・・・
こういう時は一人悩まずみんなで話し合うのが1番です
するとみんなも迷っていた、
うーん、ゆっくりビーチいいなぁ、
ボートもいいなぁ、
生物何が見れるの?
あっ、そこのあれ見たいなぁ、
あっ、でもそこでも見れるんだ、じゃぁそこでもいいかなぁ
ウミウシが見たいです、そうするとどこですか?
でもワイドもいいなぁ、、、、
余計に話がまとまらなくなりました(笑)
透明度は全体的に良さそうだから、
あとはみんなで多数決(笑)
みんなの思いをすべて叶えられる所は、、、
僕の中では1つしかありませんでした、
決まったのは田子であります。




穏やかで、きれいな海、
群れも、
念願だったウミウシも、
狙っていた、セトリュウグウウミウシ、実は最近情報があがっていなくて・・・半分は賭けでしが・・・いてくれてホッ・・・(笑)。
それ以外にも、シロタスキウミウシ、ムラサキウミコチョウ、
サンゴエリアでは、たくさんのエダサンゴとテーブルサンゴ、南方種がいるわいるわ、
そして沖に向かえばダイナミックな地形に、
今回はベニハナダイとフタイロハナゴイのハナダイ系レア種も♪
なんだかこの田子で潜って色々良いことがありましたけど、
この日のベストポイントは、田子で間違いはなかった、、、と僕は思うのですが
みなさんそれぞれのご期待には応えられたのでしょうか?
まさし
2020.10.17 平沢 透視度8m 水温23.6℃

この時季は、雨が降ると一段と冷える。
この日、12月並みの寒さになっていたそう。
気温最高12℃。
基本的に上半身裸で、寝るタイプの僕は、
起きてすぐに異変を感じた。
『今日は一段と寒い。』
そう感じ、思わずタンスから、
暖かめのインナーを引っ張り出す。

ぼく以外、みんな女性。
僕の体温に合わせるわけにはいかない。
車内の暖房をスイッチオン。
一瞬も寒さを感じないように気を付ける。
車内の気温が上昇する。
みんな気持ち良さそう。
僕の体温もどんどん上昇する。
額から汗が流れ始めた。
僕は、長袖を脱ぎ捨て、半袖にシフトチェンジ。
僕にとって、裏起毛のインナーは宝の持ち腐れかもしれない。
2月くらいまで取っておくとしよう。

初めて、ドライスーツを着たアベさんやウララちゃんは、
感動したんじゃないだろうか。
全く濡れる事のない身体。
そして、スーツ内に入れる空気によって、
身体は温められ、水中の方が快適な事に。

寒くならない為のコツをレクチャーしながら、浮く練習も。
ぬくぬくとしながら、たまに浮いちゃったり、沈んだり。
少し難しくなった中性浮力。
もう少し、手こずるかと思いきや、なんのその。
上手に浮けちゃった。

あんなに快適だった水中を出ると、外は極寒。
ここでこの場に長くいては、いけないと気づく。
その後の動きと言えば、稲妻のような速さで撤収し、
ぬくぬくに温められたハイエースへと避難した。
あのあとに飲んだ、すし屋のお茶は美味しかった。
そして、家へ帰り、寝る支度。
上半身は裸になり、布団を体に巻き付ける。
その姿は、さながら太巻きのよう。
ここで気づいた。
この状態が心地よい季節が来たのだと。
冬がちかづいたなー。
ゆきや
何かと忙しい都会生活!それでもダイビングを通じて海を身近に生活してるスタッフ達の不定期日記。