何かと忙しい都会生活!
それでもダイビングを通じて海を身近に生活してるスタッフ達の不定期日記。

店長:マサシ

マサシ:
筋肉の貯金はできる

スタッフ:ミカ

ミカ:
トイレ近い

スタッフ:マイ

マイ:
一番エライちび

スタッフ:スズカ

スズカ:
すぐ寝る。

スタッフ:ユキヤ

ユキヤ:
祖父農家 米安定供給

スタッフ:マサ

マサ:
脳が硬式野球

群れ群れ群れ

 

2025/09/15 伊東 透明度:10M 水温:18~23℃

 

 

伊東の五島根南 model:アキヒサさん

 

群れ群れ群れ~!!

 

どこをみても群れ

頭の上から、つま先まで全身で感じる時間を

お届けしたーい!!

 

 

本日、「サービス群れツアー」

 

 

「何をサービスしてくれるんですか?」

と、ナカムラさんの素朴なひと言に

みなさんもほほえみの共感

 

 

群れをじゃーんと呼べるわけではないですが

夏と秋が交わるこの季節ならではの

圧倒的な魚影を存分にお楽しみいただけるポイント

をご案内させてください~!!

 

 

そしてその舞台はまさに

伊東の誇る「五島根」

 

 

この場所です!!

 

 

今日がラストチャーンス。

この日をもって、来年の5月までクローズです。

 

 

ナンヨウイボヤギが彩

ピンクイエローオレンジソフトコーラルのカラフルな丘

 

キンギョハナダイたちが咲き乱れるように泳いでいる。

 

 

根にちょこんと手を添えながら

ほどよい流れを感じながら見上げると

目の前の光景にうっとりします

 

 

マスク越しから伝わる

ナカムラさんの微笑みにほっこり

 

 

大集合のホウライヒメジ

根頭にふわ~っと緊張感なさげに

いる姿もなんだか愛おしい

(緊張感はあるのかもしれない(笑))

 

 

ユウコさんとマキさんも思わず吸い寄せられるように

群れと一緒になっていらっしゃる

 

 

ふわ~っとしては

ふわふわ~っと帰ってくる

ヒゲがちょこんとチャームポイント

やっぱりなんだか癒されます

 

 

 

みんな集まれ~

 

 

こちら中層はというと

タカベとブリ・カンパチ激戦区っ、アジが時折参戦。

その周りをシラコダイがぽわぽわしている

まるでお祭りみたいな賑わいですっ

 

 

 

激戦区っ。

 

 

色んな表情の”群れ”出会えました

また来年、この光景に会える日がとっても待ち遠しいです

 

 

 

流れがあってもハイチーズっ

 

 

ごめんなさい、ついつい空腹のあまり海でのお写真忘れてました

 

 

反対側には伊東の海

皆さんの瞳にはきっとしっかり焼き付いてるはずです(笑)

 

 

海鮮自慢のはなごよみランチより♪

 

 

すずか

 

入って5分で♪

9/15 IOP 透明度8~12m 水温20~25℃

 

みんな真剣セッティングタイム

 

 

どうやら最近IOPではウミガメが高確率で見れているらしいですよ♪

 

 

 

この一言でみんなのテンションがあがったのは間違いない(笑)

 

 

と、同時にハードルも上がってしまったけど、、、(笑)

 

 

 

「実はダイビング初めてから今まで、カメ見たことないんです、、」ミユが言うと

 

わたしも、、

 

ぼくも、、、

 

ぼくも、、、、

 

 

あれ、、みなさま、、、まだウミガメさんにお会いしたことないのですね

 

 

じゃ、じゃぁ、、見れたら嬉しいですよね(笑)

 

 

1年ぶりのリフレッシュもあるし

 

 

初のビーチダイビングのマツオさんはのんびり、ゆったり、、極力らくちん希望だし

 

 

ミユはじっくり写真練習もしたいしな

 

 

マユは、、いっぱい泳いでもいいか(笑)

 

 

激しく泳いでカメ狙いってのはちょっとしたくはないな、、、と思っていたら、、

 

 

あらっ♪

 

開始五分でウミガメ♪

 

こんな事ってあるぅ?(笑)

 

 

潜降して5分でカメさん(笑)。

 

 

ダイビング開始5分で勝利(笑)。

 

 

しかも♪すんごいんすよ

 

 

その後、またすぐ別の場所でもカメさん♪

 

 

本日二匹目ウミガメby miyu

 

なんつっても、近づいても逃げないのが嬉しい♪

 

 

スローペースで泳いできたぼくらだけど、あわてずに確実にみんなが見れるからね

 

 

カメを囲んで♪

 

 

じっくり観察も

 

 

ウミガメを被写体にカメラ撮影に没頭するミユ(笑)

 

ご機嫌悪いですか?by miyu

 

みんなの初カメさん記念に回り込んでみんなを入れて撮ります(笑)

 

マユとウミガメ♪
ふるさんとウミガメ♪

 

はい、しばらくカメさんを眺めてましたよね、、

 

どうですか?

 

カメさんって見てると癒されませんか?♪

みんなとウミガメ♪

 

ウミガメを見送るマユ

いやぁ、

 

それにしても5分で目的を達成するとですね心に余裕ができるものですね(笑)

 

カメを探しで泳ぎ疲れる事もありません(笑)

 

 

カメでお腹いっぱいになりましたが

 

 

小さい生物にも目を凝らして

 

 

 

ミユの手取り足取りじっくり写真練習

 

 

しっかり目にピントも合ってるし、ストロボの光もちゃんと当たって色が出ているし、撮り方はもうばっちり覚えたみたいだね。

 

 

良く撮れたミユのマクロ写真もどうぞ!

 

アカイソハゼ by miyu

 

イソギンチャクエビ by miyu

 

スケロクウミタケハゼ by miyu

 

実はこの日、

 

 

今までボートダイビングしかやった事無いマツオさんが初のビーチダイビングに挑戦だったんです、、

 

「ビーチ、、疲れたらもうやんないかも、、」って言われてました(笑)

 

 

ちょっと責任重大な日だったんですがね

 

 

「ビーチも面白いなぁ♪体力的にもできるなぁ♪」

 

 

ってご機嫌そうなマツオさん、、いやぁ、ほんと良かったです(笑)

 

 

それだけじゃない、マユ、ミユ、フルさん、、みなさまのあんなにテンション上がってる姿、ボク初めて見ました(笑)

 

 

お店に帰ると、マユはカメと自分が一緒に映った写真を、ルンルンで持って帰っていきました♪

 

伊豆海洋公園は海とヤシの木と芝生がリゾートチック

 

まさし

凄まじき魚影と寝相 壮大な自然と丸裸の人間

 

 

2025/9/13-15・波勝崎-雲見-安良里

透明度10-13  水温23-25℃

 

 

イサキリバーを泳ぐ

 

 

 

この3連休からシルバーウィークの幕が開ける

 

 

マサシはリュウと「田子」で

沢山潜りたい方達のリクエストに応えつつ

AOW講習生も受け持ち大忙しだ

 

 

ミカはホクホク顔で小笠原丸の船上

太平洋を南下している頃だろう

 

 

スズカは日帰り3連荘

口を尖がらせ目を皿のようにして

伊豆ー東京間を車で往復する予定になっている

 

 

 

お陰様で各チーム満員御礼で

 

ボクはというと南伊豆を網羅する

2泊3日のツアーを引率させてもらっている

 

 

活気のある三連休の幕開けに

感謝の気持ちと高鳴る緊張感

各隊の成功を祈りつつ

この3日間の予定潜水地の中で

もっとも難易度と期待値の高いポイント

「波勝崎」を目指した

 

 

 

ムロアジ

 

波勝碕もう一つの秘境 水中の門

 

どでかクエ

 

一面のイサキ

 

 

 

洋上は穏やかそのもの

晴れ男を自負するイクタ氏のお陰か

ガッツリ雨予報が嘘のようだ

 

 

波勝碕の3つあるうちのメインポイント

「弁慶」は水深40mから文字通り仁王立ちの

巨大な岩山{根}がそびえたっている

 

根頭は水深5m

ここから潜降を開始して激流の中を

魚の群れをかき分けるように進む

 

一旦尾根が途切れ

どん深の水底の見えないエリアを

コンパス頼りに泳ぎ進んでいくと・・・

 

「子弁慶」

 

という隣の根が見えてくる

子弁慶の根頭は-25mと深い

根深くその基部は見えない

 

 

 

そこが魚たちの超絶根城になっている

 

 

 

ダイビング難易度★★★★★

神子元に匹敵する危険度を有し

経験の浅いダイバーは近づかないに限る

 

 

 

現に3本目、潮目が変わり

1本目とは異なる魚の群れを期待して

子弁慶を目指したがあえなく撃沈

 

弁慶に張り付くのがやっとの激流で

何とかイサキ群れる突端に辿り着き

猛者と思しきイクタ&タロウに

 

「群れに突撃して良し」

 

のサインを送るも

首をうなだれ2人とも動かない・・・

 

 

浮上後「意気地なしーっ」と揶揄った僕に

「だって空気も残り少なくて・・・」

か細く呻くイクタ氏

 

 

イクタ氏の憔悴をうけて

空はみるみる暗くなり雨がぱらついてきた

 

 

 

晴れ男は言った

「エアー切れじゃ威力を発揮できない」

 

 

あれには笑った

 

 

 

ムチカラマツエビとガラスハゼ BYみさこ
ロボコン BYみさこ
太郎を一人で食べる太郎
テヅルモヅルエビ BYみさこ
洞窟・ダイバー・魚
ヤシャハゼ行列
アオサハギ幼魚 BYれな
おもろい画だね
コロダイ幼魚 BYれな
ヤノダテハゼとコトブキテッポウエビちらり BYれな
ヨシピロー&タローのシンクロ
イムラの刺し盛り
安良里のカンパチ BYみさこ
ノコギリヨウジの2匹の幼魚 BYれな
お肉姉妹
断崖シュノーケリング
泳いだ後はロッククライミング
を見下ろすみっちゃん
イシダイ老成魚のごあいさつ
クダゴンベ BYれな
2日目の宴にて

 

 

 

ヤナイの凄まじき睡眠欲と寝相・・・

タロウの揚げ物への執着と偏食・・・

etc

 

 

雲見から安良里へ

概ね希望通りのダイビングロードを歩んだ3日間

 

時間が経過すればするほど

隠し切れない人間性が浮き彫りになる

 

地金が覗いてきたとき

ダイビングツアーは旬な自然だけではなく

自然体の人間の両方を楽しむことができる笑

 

 

 

60年代アメリカン

 

 

 

この3日間の最も印象深い一コマ

 

 

 

 

 

あーいい海だったぁ~

 

着替えを済ませ出てきたミサコさんに

吹いてしまった

 

 

 

 

ベティ・ブープのTシャツに

ピンク柄の短パン

頭にリボン彷彿のピンクのタオル巻いて

 

 

 

 

 

ひっそりとした伊豆半島最果ての波止場に

70年代謳歌中のアメリカンが突如現れた瞬間だった

 

 

 

 

 

まさ

ベストな海は?

 

 

 

2025/09/13 初島 透明度:10M 水温:18~23℃

 

 

 

ここ最近のベストポイントには

必ずと言っていいほど挙がる海

 

 

 

で~ん

 

 

 

熱海港から20分の船旅

秋にはビーチポイントとは思えないほどの魚影の濃さ

 

 

タカベやイサキ、それにアタックするブリやカンパチ

 

 

ゴロタを降りていくと、

広がる白い砂地にはサカタザメ、カスザメ、ネコザメが

隠れていたりいなかったり?

 

 

今日はリクエストいただいてそんな「初島」へGOっ

 

 

三連休の初日の渋滞だって

8:40出港の船まではたっぷり時間~

 

 

ローターリーのベンチで一息つけちゃいます

 

アッキーさんが長年ともにしてきた

ダイブコンピューターと先日お別れ

 

本日、タバタのソーラーリンクとご対面

悩みに悩んで選んだカーキー色のDCがやっぱりかっこいです

 

海に入るレクチャータイムも時間はたっぷりです~

 

 

 

ちゃぽーんと飛び込んだ海

 

 

あいにくの雨ですがね、

海に入ってしまえば関係なしっ

 

入った瞬間からキビナゴ、カンパチ、ブリショーが

今日も絶えず開催されているぅ

 

えっリューイチさんは

まさかの3週連続の初島マンス

 

先週は、ネコザメ、カスザメ、サカタザメ?

サメ系全部コンプリートしてるじゃないですかぁ

 

毎度毎度ありがとうございます

 

よろしくお願いしまーす

 

 

ダイワハウス、イサキよ集まれー!!
マゴチ、もうひとこえー!!

 

 

 

水底ぎりぎり、顔をこすらんばかりの

低姿勢で探すも、、、

 

 

悔やまれたエキジット間際

 

 

リューイチさんさすがすぎます!!!!

 

 

サカタザメお初のナカムラさん
ドアップいただきましたぁ

 

クールに立ち去るリューイチさんがま、まぶしいです~

 

 

リューイチさんありがとうございました~

 

 

もう一つ今日の目標が~

 

10月に三宅イルカツアーを控えたナカムラさん

 

そこに向けドルフィンスイム練習~

器材はおろして、

マスクフィングローブ3点セット抱えて再び海へ

 

無駄のない動きで

ヘッドファースト、真っ逆さまにエントリー

力を抜いて水中を自由自在に、、、

 

が難しい、、、

 

息続かなーい

真っ逆さまにならなーい

水面に足が出て

シンクロナイズドスイミングっ

 

練習あるのみですね~

 

ナカムラさんと奮闘中

 

すたすたすた~っと

シバさんとユウカさん

 

普段は泳がない!!をモットーに

省エネダイビング派だと、、、

決めつけるのはよくないですね(笑)

 

 

最近運動に目覚めたユウカさんとシバさんが

積極的な姿に感動いたしました(笑)

 

 

私の前、、、

 

今日はエキジットの時にも積極的に(笑)

はい、私の前を泳いでいらっしゃいますけど

 

 

元気でとっても嬉しいです~

 

 

でも、皆さんの一番の力を発揮したのはやはりここでしょう(笑)

 

 

これは欠かせないですね~

 

 

皆さんの撤収が速いこと~速いこと~

お待ちかねの黄金ドリンクタイム~

いえいえ、海鮮自慢のご飯屋さんでランチタイム~

 

 

帰るけど、ようこそ初島っ

 

余韻に浸りながら

三連休だけど渋滞しらずな帰路

 

まさに穴場な初島デ~

 

ありがとうございました~

 

すずか

 

 

 

ほっこり〆

2025/09/10 前泊神子元 透明度:10~18m 水温:19~24℃

 

ドリフトダイビング@東京発神子元ダイビングツアー
戦いのあと

 

フロートをあげて迎えのボートを待つ。

 

みんなの顔は、やり切った顔、
疲労困憊の顔、幸せ溢れ出る顔・・・

 

難しいからこそ、面白い。
上級者限定ポイントと言われるに相応しい海。

 

時として生じる強い流れ、
下が見えない中層のドリフト、
必要とあらば力の限りの全力ダッシュ!?

 

これが、神子元。

 

 

 

伊豆半島の一番南まで。
仕事終わりに集結して、夜出発。

 

東京発前泊神子元ダイビングツアー
『秋味』の季節になっちゃいました。

 

夜食は車内で食べたよね?
ダイエットに不向きなビールとポテチで糖質補充(笑)
前祝いだからよしとしましょうかね、カンくん。

 

でも、目が覚めればそこは神子元。
昨晩の摂取カロリーを上回る(たぶん)ダイビング。

 

ここ最近でいっちばんの群れ、でしたね。
悔しいけど(笑)先週に引き続きありがとう、ユイちゃん!

 

 

 

 

 

 

泳いで、サメ追いかけて、
呼吸が上がると難しくなるんですよね。
最後はカンくんちょっと苦手な安全停止・・・

 

ドリフトダイビング@東京発神子元ダイビングツアー
このサイズ感、伝わるでしょうか?

 

呼吸と連動して上下するおっきなカンくんを支えてくれた、
おっきく見えない(けど本当はおっきい)先輩イワムラさん。
の、図なのですが・・・笑

 

緊張感あふれる海の〆に、
仲良くくっつきあう大きなお二人は、
あまりに面白すぎる絵(笑)

 

爆笑するユカさんとユイちゃん横目に、
こっちはけっこう必死なんですから。ね・・・ユーダイさん。
またこの海に挑戦しましょうね。

 

それにしてもみんなで協力したからこそ会えた、ラストの大群れ。
感動のフィナーレでしたね。
ありがとうございましたっ

 

みか