何かと忙しい都会生活!
それでもダイビングを通じて海を身近に生活してるスタッフ達の不定期日記。

店長:マサシ

マサシ:
筋肉の貯金はできる

スタッフ:ミカ

ミカ:
トイレ近い

スタッフ:マイ

マイ:
一番エライちび

スタッフ:スズカ

スズカ:
すぐ寝る。

スタッフ:ユキヤ

ユキヤ:
祖父農家 米安定供給

スタッフ:マサ

マサ:
脳が硬式野球

きっと水神様も笑ってる。

11月10日(水) 大瀬崎 透明度:12m 水温:22℃

 

 

秋、海の中は一番生物が増える季節。
カメラを手に海へ・・・と行きたいところですが、
今日はじっくり練習、初心者ツアー。

 

 

苦手な耳抜き、初ドライの緊張と戦いながら・・・
あれ?すんなり水底に到着。

 

 

残りの時間はドライスーツでじっくり浮力練習・・・
あれ?すんなり出来てしまった。

 

 

ということは、時間にゆとりがあります。
周囲を見渡す、心のゆとりもあります。

 

 

ぐいぐい寄ってくるのは、
カゴカキダイ、クロダイ、あれはスズメダイ。
魚がいっぱいですね。

 

 

カゴカキダイ@初心者ツアー

 

 

そう、あの時も魚はいっぱいいたんだよね。
数か月前、ライセンス講習で最初に潜った大瀬崎・・・

 

 

透明度1m、チーム解体の危機のなか、
『魚いっぱい!』と、笑顔で上がってきたツワモノ。

 

 

コンスタントに潜り続けてきたかいあって、
あの時よりもずっと上手になりました。

 

 

上手に・・・

 

 

中性浮力@初心者ダイビングツアー
投げ技?

 

上手に・・・??笑

 

 

水中バランス@初心者ツアー
軽やかにステップ?

 

も、してましたけど、
本当に、上手に中性浮力で泳いでいました。

 

 

これから先の水中世界に沢山の期待を抱いて、
水神さまに安全祈願をしましょう。

 

 

 

水中神社@大瀬崎ダイビングツアー
そこ、くぐっちゃう?
水中神社@大瀬崎ダイビングツアー
海を感じさせないお祈り姿勢。
水神@大瀬崎ダイビングツアー
狛犬さん?なでなで。

 

もう水神様も狛犬様もびっくりな、
個性派面子に爆笑しっぱなし(笑)

 

 

あーたのしかったー。

 

あーよく笑った。

 

 

思い出してにやにやしながらブログを書いてます。
一緒に行った、マサシさんのツアーチームの写真もチェック。

 

 

コマチコシオリエビ@大瀬崎ダイビングツアー
『この家わたさーん!』

 

イロカエルアンコウ幼魚@大瀬崎ダイビングツアー
『おいっちにーさっんしー!』

 

ガラスハゼ@大瀬崎ダイビングツアー
透け過ぎちゃうー。

 

ミジンベニハゼ@大瀬崎ダイビングツアー
『とーせんぼ!』

 

ニジギンポ@大瀬崎ダイビングツアー
たれ目ぇ。。。

 

ホシハゼ@大瀬崎ダイビングツアー
木の葉隠れ・・・?

 

ニシキフウライウオ@大瀬崎ダイビングツアー
ヨシエ、やるなぁ!!

 

なんて素敵な写真たち・・・
た、楽しそうだなぁ・・・笑

 

 

次なる目標を早くもアドバンスに定めたみんな。

 

 

沢山潜って早く深い海も行きましょう。
カメラも撮ってみましょう。

 

 

来年の今頃は、どんな海を一緒に潜っているのかな。
どんな海でもきっと、爆笑している・・・気がする(笑)

 

 

初心者ツアー@大瀬崎ダイビングツアー
これが原因。

 

腹筋鍛えられた一日、ありがとうございました。

 

 

みか

さぁ次は何が出る?

2021 11/7 田子  水温22度 透明度10~15m

 

 

最近田子でアカボシハナゴイが出ているという。

 

アカボシハナゴイといえば、あれは2012年の11月。

大瀬崎に出現の情報を聞きつけ、ほぼ初めて潜った外海ポイントの玉崎でキンギョに紛れる1匹に出会ったその1回だけ。

その時のblog → 2012年の出会い

 

 

あれから9年。

 

 

あの子に遭える。

 

 

同窓会前日、昔好きだった子に会えるかもしれないとワクワクする気持ちと同じかな。男子校だったから分からんけども。

 

 

そんなドキドキをもって沖の浮島根へ

 

 

 

 

教えてもらったー23mの亀裂を見ていくと・・・

 

 

 

いたー♪

 

 

 

 

 

 

ここにも♪

 

 

 

あそこにも♪

 

 

 

 

 

・・・あれ?多くない??笑

 

1か所で6匹。

もう一か所で3匹。

合計9匹。

 

う~ん、嬉しいけども何とも言えぬこの感情。

同じ数なら、9年ぶり9匹じゃなく、9年連続×年1匹のほうがいいかな。

 

 

まだまだ水温が高い伊豆の海ですが、少しずつウミウシも増加傾向。

 

この日もマクロハンターのミサコさんに何度呼んでもらったことか。笑

 

ただここ1ヶ月、ジンベエにクジラにと景気良い話が飛び交っている田子の海。どうしても中層が気になるもの。

もちろんそんな大物は夢のまた夢に終わりましたが、カンパチとともに現れたのはナンヨウカイワリの群れ!

 

文字通り南の温かい海に住む大型のアジの仲間。

もはや何が出ても驚かない海になってきましたっ

 

 

 

そうそう、この日はおのじんさんの200本「だった」記念。

だった記念とは、前回の大島ツアーから帰宅後に実は200本だったと判明。ゆえに今回お祝いとなった次第。

ブログでも後付け感でお届けしました。笑

 

おのじんさん、おめでと!

 

りゅう

あきらめないで。ゴングが響く。

 

 

2021/11/6・田子     透明度15m   水温23℃

 

 

 

 

 

 

 

 

ホカケハナダイに、

アカボシハナゴイ、

フタイロハナゴイ、

スジハナダイやら、

アカオビハナダイ、

カシワハナダイや、

ベニハナダイやら、

ケラマハナダイも・・・

 

 

 

 

どーなってんだよー、

ここんとこの海はよう。

 

 

 

 

楽しくなっちゃうじゃんか。

 

 

 

 

ねぇ。

 

 

 

 

 

 

 

「田子の浅場にアカボシハナゴイ現る」

の情報をいち早く嗅ぎつけ集まったメンバーと、

入念な打ち合わせを済ませ海の中に入る。

 

 

 

 

呼吸を整えてから水中スレートに

「それでは参ります」と

厳かな雰囲気を醸しさらに下りてゆく。

 

 

 

 

 

 

現場に到達すると・・・

 

「チーン」という音がした。

 

 

 

 

 

 

どうしたというのか、

先週のこの場所にはアカボシハナゴイ3匹と、

シロボシスズメダイ5匹、スジハナダイ幼魚、

キンギョハナダイ幼魚達がひしめいていたのに!

 

 

 

 

 

 

それらは全て影も形もなく、

「何しに来たの?」的な顔した

切り立った岩肌がそこにはあるだけ。

 

 

 

 

 

 

おそらくこの場所は

捕食者の何物かに襲撃を受けたに違いない。

 

チビたちは難を逃れるため、

どこか安全な場所に引っ越したに違いない。

 

 

 

 

 

 

 

 

もう1か所、

目撃例のある場所に移動してみる。

 

 

 

 

 

 

と、その道中だった。

 

見覚えのある3個体が別の切り立った岩陰に

元気に泳いでいたのだっ。

 

 

 

 

発見者はアサミ。(敬称略)

 

僕自身はそこを通り過ぎていたし、

どれだけ感謝したか知れない。

 

 

 

 

この子たちの元気な姿も見れて、

どれだけ嬉しかったか知れない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて冒頭の、ホカケハナダイ。

これも殊勲アサミ。

 

 

 

この時はホカケハナダイに懐疑的だった僕も、

やはり調べてみると、幼魚はその特徴である

帆みたいな背びれはまだ短く、

帆らしさに欠けるようだ。

 

 

 

という事で、

ホカケハナダイに認定っ!

 

 

 

 

 

 

そして次の写真も確認を求められていたと思うが、

これは・・・うーん・・・

カシワハナダイの幼少魚ではないかと思うが、

審議ランプ点灯中・・・。

 

 

 

 

 

 

にしても、

なんで、こんなピントの合わせ方出来るわけ?

すごいね・・・。

 

 

 

 

で、もう一つ↓

審議中だったこのテンジクダイ。

 

 

 

 

 

こちらは調べました。すごく。

 

「ミナミフトスジイシモチ」と云うらしい。

 

 

 

知ってそうで知らない種でした。

すぐわかるかと思ってましたが、

なかなか分かりませんでした・・・。

 

 

 

 

その他、

その他というには、

もったいないその他たち。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「チーン・・・」

 

どこまでも沈んでいきそうな海は、

 

 

 

 

 

「カーンっ」

ゴングが鳴って、

エキサイティングなリングになりました。

 

 

 

 

 

 

 

今日もいい試合♪

 

 

 

 

 

 

 

まさ

秋の城ヶ島、たのし。

11月3日(祝・水) 城ヶ島 透明度:6~12m 水温:21℃

 

 

アオサハギ@城ヶ島ダイビングツアー

 

 

 

11月のサービスツアー、何にしよ?

 

 

秋の伊豆はどこもベストシーズン・・・
そういえば、秋の城ヶ島ってどうなんだろう?

 

 

と、思いまして。
冬~春に足しげく通う城ヶ島。
秋の城ヶ島を覗いてみよう!ツアーになりました。

 

 

 

結果は・・・

 

 

たのしい。

 

 

とーってもたのしい。

 

 

 

生物ザクザク、ウミウシわさわさ。

 

 

スケロクウミタケハゼ@城ヶ島ダイビングツアー
ポリプの色が良い。

ハナタツ@城ヶ島ダイビングツアー ボブサンウミウシ@城ヶ島ダイビングツアー

 

ガラスハゼとムチカラマツエビ@城ヶ島ダイビングツアー
ガラスハゼは気づいているのでしょうか?

ベニゴマリュウグウウミウシ@城ヶ島ダイビングツアー ルージュミノウミウシ@城ヶ島ダイビングツアー

 

イロカエルアンコウ幼魚@城ヶ島ダイビングツアー
TAKE OFF!

 

伊豆より水温が低めの相模湾、
伊豆より南方種は少なめ。
かと思いきや、、、

 

 

カシワハナダイ@城ヶ島ダイビングツアー
伊豆勢、負けてます・・・

 

カメラを撮る手が休まることはなく。
ダイビングコンピューターのDECO警告音、
聞こえないふりをしたくなるほどに・・・笑

 

 

すっかり小さい生物モードになった目。
を、ごしごしこすりたくなる、
特大オオモンカエルアンコウさんも、ね。

 

 

オオモンカエルアンコウ@城ヶ島ダイビングツアー
25cm・・・いや、30cm?

 

たっぷり2ボート、楽しんだら。
あとはのんびり・・・3本目。

 

 

そう、本日サービスツアー。
1ビーチ、プレゼント。

 

 

(というか、秋の城ヶ島ビーチも潜りたい。)

 

 

ダンゴウオのいないビーチには、
浅場や藻場にしかいないような生物がざくざく。

 

 

ベニツケギンポ@城ヶ島ダイビングツアー

 

 

写真多すぎて、掲載不可です。
秋の城ヶ島、ぜひ。

 

 

みか

 

 

最後の日に

 

 

 

2021.11.2 田子 透視度20m 水温24℃

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この日がラスト60代。

 

 

 

 

 

翌日になれば70代になってしまう。

 

 

 

 

 

 

ならば、60代のうちに撮り残したことを撮らねば。

 

 

 

 

 

 

 

そう思い、

 

彼女は中1日でカメラ片手に海の中へ。

 

 

 

 

 

休みのマサさんを脇に携えて。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1時間後、陸へ帰還。

 

 

 

 

 

 

 

 

おっと、なんだか顔が曇っている。

 

 

 

どうやら、納得のいくようには撮れなかったらしい・・・。

 

 

 

少しいじけている・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

と思いきや。

 

 

 

 

 

 

アカボシハナゴイとシロボシスズメダイ

 

 

 

 

 

 

撮れちゃっている。

 

 

 

 

 

 

 

本来なら、南方もしくは深場に生息するアカボシハナゴイ。

 

背中に赤い縞々模様があるのが特徴。

 

大きさは3cmくらいのちっちゃなお魚。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おまけに写真の右上をご覧ください。

 

 

 

鮮やかな青を身に纏ったシロボシスズメダイ。

 

 

 

こちらも南方種。

 

 

 

 

 

 

 

 

なかなか見る事が出来ないレアな生物。

 

 

2匹とも撮れちゃってる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

70代はどんな生物を撮るのでしょう。

 

 

 

 

 

 

ゆきや