何かと忙しい都会生活!
それでもダイビングを通じて海を身近に生活してるスタッフ達の不定期日記。
マサシ:
筋肉の貯金はできる
ミカ:
トイレ近い
マイ:
一番エライちび
スズカ:
すぐ寝る。
ユキヤ:
祖父農家 米安定供給
マサ:
脳が硬式野球
8月15日(土) IOP 透明度:5~8m 水温:21~24℃
あの事件があったのは・・・プール講習の時でした。
大変、たいっへんお待たせしてしまってスミマセンでした・・・。
そんなプール講習を終え、海洋実習もスムーズにこなしたそうで。
今日、ライセンス取得後、初めてのファンダイビングを担当。
どれどれ、立派なダイバーになったかな??

夏のわりに濁りがちな海。
でも、イワシの大群に何度か囲まれて、
泳ぐ姿勢もみっちり練習して。
わーーーお。
『透明度はちょっと悪かったけど、イワシの群れ凄かったね~!』
上がってきて、そう言うと。
『えー?前より全然綺麗な海で、何の不満もないですー!』
って、ニッコニコ顔。
そういえば・・・海洋実習の時の透明度は2~3mでしたっけ・・・
強く、逞しいダイバーになったようです(笑)
これからどんどん青い海になってくるからね。
これからもっともっと、ニコニコ顔が見れるはず。
それにしても、夏限定のIOPの海の家で、
海を眺めながら生ビールを飲んでいる時のみんなの顔。
ニッコニッコでしたねぇ(笑)
みか
8月13日(木) 田子 透明度:5~18m 水温:17~23℃
今年はお盆休みも旅行を控えたり、
テレワークで陽に当たる機会が減ったり。
子どもたちの夏休みも短いことが多いそうです。
そんな一週間もない夏休みに、
中学生になり、寮生活で少し逞しくなったはず?の少年が、
潜りに来てくれました。
若いというのは素晴らしいことです。
半年のブランクを感じさせない中性浮力。
でも、安心してください。
経験というのも素晴らしいことです。
少年の何倍かの人生経験を経ていても100本以上潜れば見事な中性浮力(笑)

そんな少年や、経験豊かな大人を迎え入れるかのように。
私たちの目の前を上から下へ、下から上へ大忙しの、
カンパチとイナダの群れ、孤高のヒラマサ。


透明度に水温に、
夏休みと言うには少し寒さがありましたが、
着々と賑やかになっていく水中。
そして、以前一緒に潜ったときよりも、
着々と上手くなっている少年。(あ、大人も。笑)
また、一緒に潜れる日を。
楽しみにしています。
それにしても、田子の桜の木の下に持参のエアマット。
昼寝はずるいなぁ(笑)
みか
8月10日(祝・月) IOP 透明度:2~10m 水温:17~22℃
夏の日差し。
暖かくて青く澄んだ水。
そこに漂うミナミハタンポ。

なんて、夏らしい景色。
・・・水面下3mまでは。
梅雨の大雨のせいか、冷水塊なのか、
伊豆全域に広がる冷たく濁った水の層。
その水温は・・・17度・・・。

どおりでサカタザメ紹介しても、目が合わないはずです。
少しでも暖かい水を求め、写真に写らない上層で私を待っているはずです。
1本目を終えた皆さんのリクエストは、『暖かいところへ』。
たしかにウエットスーツには冷たすぎる水温でしたが、
3mm半袖半ズボンのシーガルとか、半袖のウエットとか・・・
水温以外にも原因はあると思います(笑)
アフターダイブは生ビール、かき氷、アイスクリーム。
お気に入りを手に、夏の日差し照りつける芝生で体温の回復を。
え?暑すぎ??
注文が多いですね(笑)
ちなみに8月末現在、ようやく水温も透明度も回復しましたので。
夏らしさが広がる伊豆の海、ご安心ください(笑)
みか
3月20日 大瀬崎 透明度:10m 水温:16℃
西風吹き荒れる3連休。
でも、春らしく暖かく天気の良い3連休。
久しぶりに朝から渋滞した3連休初日。
向かった先は大瀬崎。
セッティングしようとイマイズミさんが、
メッシュバックを明けると、中から出てきたのは
お守り。しかも縁結びの。(笑)
イマイズミさんも全く身に覚えがないらしいです。(笑)
神の思し召しなのか。。。
誰かのいたずらなのか。(笑)
そのおかげか海で出会えたのは、伴侶・・・ではなく、
この子。
アンコウー!!
普段は深海200mに生息するアンコウ!
サイズは80㎝くらい。小さめとはいえ、深海魚は深海魚。
伴侶に出会うよりも、確率的には低いかも・・・?(笑)
イマイズミさんの縁に感謝?です!




でも、あのお守りはどうして中にあったんですかねー?
風で飛ばされてきたのかなー?
神さまからの思し召し・・・?(笑)
すなお
3月14日(土) 井田 透明度:10m 水温:16℃
後ろをふりむいて、それはそれは驚きました。
私より前方で、スズメダイの群れを眺めながら、
ゆるりと流されていくイケザワくん。
小さいのは見えないんですと言っていたけど、
もはや私も見えていないっぽいイマイズミさん。
苦戦していた耳抜きをクリアして、
深場での自由を手にしたツカモトさん。
自分で見つけたガラスハゼを、
嬉しそうにカメラに収めるウサミちゃんの姿が・・・うっすら。
誰も、ついてきていない。
ねえねえ、チナミさん。
見てください、ロボコンですよー。
遊びで潜りに来た非常勤スタッフのチナミさんだけが、
私のライトに気づいてくれました・・・。



いつもは可愛いと人気の生き物たちも、
今日のメンバーにかかれば脇役、目に毒、ゴミとの違いが・・・。
緩やかな流れにまとまるスズメダイのほうが、
イケザワさんの心を虜にしたようです(笑)

振り返るたびにみんなの心と視線が離れていくのを感じ、
寂しい私の心を虜にしたのは・・・
これが次なるトラブルの始まり・・・笑
誰とは言わないけどありがとう、ウサミちゃん。
やっとこっち見てくれましたねー。
みか
何かと忙しい都会生活!それでもダイビングを通じて海を身近に生活してるスタッフ達の不定期日記。