何かと忙しい都会生活!
それでもダイビングを通じて海を身近に生活してるスタッフ達の不定期日記。

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「伊豆海洋公園」カテゴリーアーカイブ

青い海に満たされて。

2023/01/28 IOP(伊豆海洋公園) 透明度:20m 水温:16℃

 

 

顔をつければ青い海。

 

 

透明度@冬の伊豆の海

 

 

冬ですね、透明度抜群。
波打ち際、差し込む光に惚れ惚れ。

 

 

 

深く潜っても青い海。

 

 

冬の透明度@IOPダイビングツアー

 

 

水深25mからでも見える水面の波。
白い砂地に浮かぶみんなの影。

 

 

冬ってのはいいですね。
とりあえず、何はなくとも青い。
水が綺麗だとそれだけで満たされる。

 

 

 

 

・・・満たされましたか?

 

 

・・・お目当ての生き物たちがいなくとも?

 

 

 

 

黒クマドリカエルアンコウ@IOPダイビングツアー

 

イロカエルアンコウ@IOPダイビングツアー

 

 

カエルアンコウだけはコンプリートしたのですが。
ピカチューも、フリソデエビも、ウミテングも。
前情報で聞いていた子たちはみーんな何処へ?

 

 

聞いていなかった生き物を、
あれこれ見ていたリューイチさん。

 

 

クロスジウミウシ@IOPダイビングツアー

 

 

教えて欲しかったなぁ。

 

 

生き物たちにフラれた私、
青い海に満たされ・・・足りなかったけど。
裏切らないナンに、胃袋満たされました。

 

 

サラカレー@小田原ランチ
裏切らないナン。

 

みか

 

 

自然の摂理に、手のひら返し。

6月26日(日) IOP 水温17~21度 透明度5~20m

 

 

 

青空に緑の芝生、リゾートを思い出させるヤシの木。

 

梅雨明け直前とはいえ、伊豆にも夏の訪れを感じさせる陸上の一枚。

 

 

 

こちらは、伊豆海洋公園(通称IOP)の水深22mでの1枚。

写真上部がうっすら白濁して見えるのは、ちょうどここが水温の境目。

 

上:暖かいけど、濁り強め

下:キンキンに冷えてるけど、すっこーーんと抜けてる。

 

そしてみんなの視線の先には、冷水とともにやってきたサカタザメ。

まさに初夏の水中を表した1枚。

 

 

見れた生物も

 

カラフルなレンテンヤッコのちびちゃんに、

頭のメタリックブルーが鮮やかなアマミスズメの幼魚、

海藻に紛れるカミソリウオ

 

と、今シーズンお初のラインナップ。

 

南の魚たちも続々と伊豆に到着し、生物層からも夏の訪れを感じさせます。

 

 

ただ近年は温暖化の影響からか、

伊豆の生物層も大きく変わってきており、

南の生物が幅を利かせるように。。

 

 

この日も見たアマミスズメの幼魚なんて、

5年前は1匹出たら「おおーっ!」ってなってたのに、

いまや夏の定番種。

 

 

 

「なんだかなぁ・・・」なんて思いながら、

エキジット口の方へ泳いでくると、

目の前の岩の隙間から、小さなカメがぴゅーん!

 

 

これも温暖化の恩恵か?

昔より圧倒的に増えた印象のあるアオウミガメ。

 

 

このときばかりは「ありがたや~~」と嬉しさ100%で追走。

 

 

ただ前述のとおり、浅場はニゴニゴ。

誰のカメラにも収まることなく、カメは視界から去っていきましたとさ(笑)

 

 

りゅう

ミッションコンプリート?

9月12日(日) IOP 透明度;10~20m 水温:21~24℃

 

 

目の前で繰り広げられる、
少しシーズン遅れのアオリイカの産卵。

 

 

オスの猛烈なアタック。
周囲の人目もはばからず、いちゃいちゃ。
詳細は不明ですが、複雑な三角関係・・・?

 

 

 

 

 

そんなアオリイカを驚かせないように、
着底してそっと近づきましょう。

 

 

ブリーフィングを
真剣な面持ちで聞いていたママさん。

 

 

 

これは、、、
ミッション・インポッシブル?

 

 

アオリイカの産卵@IOPダイビングツアー
トム・クルーズもびっくり。

 

敵の死角を狙うスナイパーさながらに、
超低空飛行で近づいてくるママさん。
これを、笑わずにいるのは・・・ムズカシイ。

 

 

そこまでして近づいたのに、
水底から見上げる景色の誘惑には勝てず。

 

 

アオリイカもびっくりの、くつろぎ姿勢(笑)

 

 

水中バランス@IOPダイビングツアー
アオリイカもびっくり。

 

これを、笑わずにいるのは・・・フカノウ。

 

 

 

散々笑わせて頂きましたが、
私たちのメインは・・・
アオリイカではなく、小さくて可愛い子たち。

 

 

ハナゴイ幼魚@IOPダイビングツアー
ぱくぱくぱくぱく!

 

すっかり顔なじみの季節来遊魚。

 

 

地球温暖化?黒潮大蛇行?
もはや・・・
彼らは、伊豆の普通種なのでしょうか?

 

 

ヤセアマダイ@IOPダイビングツアー

 

モンツキハギ幼魚@IOPダイビングツアー ホシテンス幼魚@IOPダイビングツアー

 

ウミテング@IOPダイビングツアー

 

 

生態の変化をひしひしと感じ、
複雑な心境にならずにはいられない。

 

 

しかし、

 

 

水深30mから湧き上がってきた
ひんやり冷たい水温21度の水を前に・・・

 

 

もう少しだけ。

 

 

このウエットシーズンが続いてほしい。
ついつい願ってしまうのでした。

 

 

水深20mより下に降りてこなかった
T.Tさんもきっと同じ心境・・・笑

 

 

みか

 

 

脳よ・・・

12月22日(火) IOP(伊豆海洋公園) 透明度:20m 水温:17℃

 

 

思い返せば・・・あれは2日前。
ブリーフィングで紹介した5匹のカエルアンコウ。
を、全て外した日。

 

 

今日、平日のIOPは驚くほど空いていて、水中快適。
私を入れて3人の超少人数。
気合を入れてカエルアンコウを探したいと思います!

 

 

イロカエルアンコウ@IOPダイビングツアー
どこかにいます。

 

この岩のこの面のこの・・・どこかにいるんです。

 

 

人の脳は、いると思うと探しているものを見つけられるそうです。

 

 

集中、集中ーーーっ。

 

 

 

あー他の人来ちゃった。
どいたほうがいいかなー。
あーもうー。

 

 

『いました?』

 

『いや、まだ・・・』

 

 

『あ、いや、いました。』

 

『いや、だからまだ・・・え?いた??』

 

 

 

イロカエルアンコウ@IOPダイビングツアー
私の脳って・・・。

 

上の写真で見つけられなかった方。
カエルアンコウの足元のオレンジ色の海綿がヒントです。

 

 

通過がかりの心優しいお方、ありがとうございましたっ

 

 

ということで、今日はカエルアンコウコンプリートです。
まあブリーフィングで3匹しか紹介しなかったのですが(笑)

 

 

イナダ@IOPダイビングツアー

 

フタイロハナゴイ幼魚@IOPダイビングツアー

 

黒クマドリカエルアンコウ@IOPダイビングツアー

 

キビナゴ群れ@IOPダイビングツアー

 

コブダイ@IOPダイビングツアー

 

ウミテング@IOPダイビングツアー

 

 

平日の少人数ならでは、じっくり写真の練習。
なかなかやるじゃないですか・・・
いや、まだまだ・・・褒めすぎないでおきますが(笑)

 

 

 

初めて立ち寄った超隠れた地元の名店。
ずっと行きたかった湯河原のパン屋さん。
冷えた空気にふれて立ち昇る湯けむり。

 

 

冬の平日。
リフレッシュになってもらえたなら、嬉しいです。

 

 

みか

 

 

思い返せば・・・

12月20日(日) IOP 透明度:20m 水温:17℃

 

 

思い返せば・・・

 

 

太刀魚炙り@伊東花季

 

 

浮かんでくるのは太刀魚の炙り。

 

 

じゃなかった。

 

 

青い海。

 

 

透明度@冬の伊豆

 

 

冬、ベストシーズンを迎える東伊豆。
その中でもIOPの透明度は群を抜く。

 

 

どこまでも青い海への期待を胸に到着すると・・・人の多いこと。
クリスマス前、ですからね。
サンタクロースも随分海中をあっちこっち忙しそうでした(笑)

 

 

そんなサンタの合間をくぐり抜けて、
生物情報たっぷりのIOPの海を楽しむ。

 

 

ザクザク現れる季節来遊魚に冬の生物。
うわーこれも!ええーあんなのも!
なんて楽しいんだー!!

 

 

ノコギリハギ幼魚@IOPダイビングツアー

 

ウデフリツノザヤウミウシ@ピカチュー

 

トラウツボ@IOPダイビングツアー コガネキュウセン@IOPダイビングツアー

 

ニシキフウライウオ@IOPダイビングツアー

 

カスザメ@IOPダイビングツアー

 

 

ほっくほっくです。
冬って楽しい。

 

 

2本のダイビングで、
ブリーフィングで紹介したカエルアンコウ5匹。
1匹も見れなかったことを除けば・・・。

 

 

思い返せば・・・

 

 

そう、この日の思い出は、
太刀魚、青い海、幻のカエルアンコウ。

 

 

みか