何かと忙しい都会生活!
それでもダイビングを通じて海を身近に生活してるスタッフ達の不定期日記。
マサシ:
筋肉の貯金はできる
ミカ:
トイレ近い
マイ:
一番エライちび
スズカ:
すぐ寝る。
ユキヤ:
祖父農家 米安定供給
マサ:
脳が硬式野球
7月10日(土) 北川 透明度:1~12m 水温:20度
これはましな方・・・
山を越え、尾根を走り、濃霧の中を南下する。
いつもよりちょっと早起きして、足を延ばしてでも行きたい。
北川。
ほっかわ。と、読みます。
大きなメインの根が一つ。
カジカキ根(=舵欠き根)。と、いいます。
水面にギリギリ出ている根頭に、船の舵(かじ)が当たってしまうから。
なんて北川のうんちくは置いといて、その水中は・・・
だーれだ?
大人は有名人・・・あ、有名魚。
豆サイズ!
色素敵。
絶妙なお年頃の幼魚たち、
夏のウミウシ、季節来遊魚・・・
生物がいすぎる。
さらに、夏に向けて、増えています。
星の数ほどに。
潜降したら透明度がほぼ皆無だったり、
約一名大ベテランさんが・・・なぜか失踪したり、
スタートはまぁ、色々ありましたけど。
そののちは、充実の海でした。
いや、そのスタートも含めて、充実の一日でした?笑
長旅お付き合いいただき、
ありがとうございました。。。
みか
5月22日(土) 熱海 透明度:10~12m 水温:17℃
映画『イントゥ・ザ・ブルー(Into the Blue)』を知っていますか?
実は子供のころ、洋画が大好きでした。
その中でもこの映画で見た海中の映像は、子供心によく覚えています。
たぶん、沈没船の宝を探すというのが、
宝探しに(本気で)憧れていた私の心に印象的だったのでしょう。
沈船探検。
熱海の沈船を潜る度、
砂利運搬船を漁礁にしたこの船に宝があるはずはないと知っているのに、
どこかワクワクした気持ちが湧いてきます。
私の心のどこかで、まだ金銀財宝を夢見ているからでしょうね(笑)
今週末もせっせと綺麗な生き物を探してきます。
にしてもーすんごい魚影でした・・・!
みか
5月8日(土) 伊東 透明度:10~15m 水温:17℃
せっかくの記念ダイブに選んだ伊東は、
到着するやいなや、濁ったよーと。
そんなぁ・・・。
がっくりと肩を落としてエントリーした伊東の海は、
穏やかで、青くて、魚がぎゅぎゅっと群れていました。
ありがとう。
そして、深海からもお祝いに駆け付けた子たちが。

水深30mの暗い穴の中で光る眼・・・

お初です、オキノスジエビ。
なんとこの子たち、普段は水深200~300mに生息する深海エビ。
この時期になると繁殖のために浅場に上がってきます。
その数は・・・とりあえず見渡す限り。
数千とかじゃなくて、数万・・・鳥肌が・・・。笑
しかし、それも基本的には夜。
この日は、たまたま、岩の隙間に取り残された子たちを見る事ができました!!
400本潜っても、未だに見ぬ世界がある。
これが海の楽しさですね。
おめでとうございます。
みか
5月3~5日 大瀬崎・川奈・北川 透明度:8~18m 水温:16~18℃
マンボウが、大瀬崎の先端を通過している頃。
ちょうど前日、大瀬崎の先端を潜った私たちは、
春濁りを感じさせない青い海と、ソラスズメダイの群れに満足して、
2日目のダイビングポイントを川奈に決め込んでいました。

3億個の卵を産むのに、
なかなか出会えないマンボウもレアだけど。
15個くらいしか卵を産まないで、
10か月かけてやっと孵化したネコザメの赤ちゃんも、
同じくらい価値ある出逢いだと思うのです。

いーんです、マンボウもウミガメも、ニアミスでも。
久々の先端は、たぶん伊豆一のソラスズメダイの群でしたから。

みか
4月11日(日) 田子 透明度:5~15m 水温:16度
『あら、泊まりだったの?』
田子のダイビングサービスの方に驚かれました。
ミチコさん、よく見てください。
運転手の私と助手席のオータニさん以外は、
昨日と違う人たちです。(ん?オータニさん??笑)
そんな、東京は自由が丘から、
片道3時間弱かけて、連日通いたくなる海。
田子。
圧倒的なポイントのレパートリー。
サンゴ。

地形。

そして今が旬のウミウシたち。




小さな生物が豊富な春の海。
湾内に、外海に、どこに行こうか。
迷い、迷って・・・・・
お昼ご飯食べたら・・・・・
はい、おかわりもう一本(笑)
ウミウシ以外も楽しいんですもん。
それはそれはたっぷり潜って遊んだ1日でした。
始めた頃から見てきた若者たちが、
気がついたらみんな、MSDになっていて、
しかも一日3本潜ってもしゃきーんとしていることも、今日のちょっとした喜び。
でも、できれば次は、泊りがいいなぁ。
みか
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