何かと忙しい都会生活!
それでもダイビングを通じて海を身近に生活してるスタッフ達の不定期日記。

店長:マサシ

マサシ:
筋肉の貯金はできる

スタッフ:ミカ

ミカ:
トイレ近い

スタッフ:マイ

マイ:
一番エライちび

スタッフ:スズカ

スズカ:
すぐ寝る。

スタッフ:ユキヤ

ユキヤ:
祖父農家 米安定供給

スタッフ:マサ

マサ:
脳が硬式野球

「ダイビングツアー」カテゴリーアーカイブ

瞼を閉じれば・・・2018年8月のメモリーズ

 

 

2018/8月     ダイジェスト

 

 

 

轟音と共に

 

 

 

 

炸裂する花火のように、アッというまに八月はすぎていく。

まばたきしてるまに・・・

 

 

 

でも今も、

夏の記憶は鮮明に、瞼の裏側に記録されていて、

恋しくそのスクリーンに映る・・・。

 

 

 

さらばっ、いとしい季節。

 

 

 

 

ナツミの海と空

 

 

 

 

真っ青な海が毎日のように続き、暑かった今年の8月、

 

 

 

 

透明度30m

 

毎日青かった

 

沖縄みたいな神子元

 

 

 

 

目を閉じると、青くて26℃のあったかいあの頃の海が広がっている・・・。

 

 

 

 

陽を見る人

 

 

 

 

太陽を追いかけて咲く花も、ヤシの木々も、

入道雲を背景に映えていて、

 

 

 

 

ヤシの木が映えるとき

 

 

 

 

ダイビングデビューを飾る人たちがたくさん来てくれて、

フレッシュな歓声が水面からあふれ出た。

 

 

 

 

初陣

 

新たななかま

 

 

 

 

たくさんの夏の宴も、楽しみだった一つ。

 

そして、楽しくなかった宴は一つもない。

 

 

 

 

ナイトクルーズは良酒を携えて

 

 

 

 

割り切れないほどの美酒と、

 

 

 

 

割り切れないほどの洋酒

 

 

 

 

食べきれないほどの美食と、

 

 

 

 

食べきれないほどの美味

 

 

 

 

月の道で見上げた星の海と、

 

 

 

 

月の道に星の海を見上げて

 

 

 

 

七色に反射する海面を、

 

 

 

 

七色の海面

 

 

 

 

賑やかな人たちに囲まれながら、

 

 

 

 

黒かったあの頃・・・

 

途中下車を見送る

 

31 (2)

 

下田で中華

 

 

 

 

眠くなるまで遊んだ。

 

 

 

2018年の8月。

 

 

 

 

旅館のうたたね

 

 

 

 

 

 

 

 

目を閉じれば今も、「あいつ」が僕のことをじっと見ている。

 

 

 

 

31 (3)

 

 

 

 

 

 

 

 

目を閉じれば、木の香りのま新しい店のにおいがよみがえる。

 

 

 

 

新店舗オープン

 

 

 

 

 

 

そして・・・

これがあればそれでいい。

 

 

 

 

 

 

夏に最も輝いてたビール達に、

 

「ありがとう」と、言いたい。

 

 

 

 

そしてこれがあれば、全てがそれでいいのだ。

 

 

 

 

 

 

8月、

 

 

ビール、

 

 

みなさん、

 

 

ありがとう。

 

 

 

 

 

 

 

まさ

 

 

 

おかえり、いってらっしゃい。

8/15 IOP 透明度:13m

 

本日はマサさんと二人でIOPツアーへ

 

そしてこの日の僕チーム、前にオーシャントライブが大学のダイビングサークルを教えていた時の子達が潜りに来てくれた。

 

8.15

 

みんなIOPは初めてだったけど、

 

透明度もまぁまぁいいし、そしてサークル時代にがっつり潜ってるだけあってダイブ本数もそこそこのみんな、

 

ダイビングが久しぶりだけど、

 

やっぱり水中もなかなかだね。

 

1っ本目はみんな久しぶりだからゆっくり行こうなんていったけど、

 

結局たくさん泳いで生物もたくさん見て深度もそこそこ行って、窒素もそこそこ。

 

8.15 8.15

 

たまたま通ったIOPの有名な水中ポスト、

 

意外とみんな結構喜んでたね、

 

8.15

 

お昼によった花季でランチタイムでふと気が付く、

 

座ったそっち側、みんな左利きやないかー(笑)

 

8.15

 

大学を卒業して就職して、

 

東京を離れどこに住んでるだとか、どんな仕事をしてる、楽しいとか、大変だとか、

 

色んな話をしたけど、

 

やっぱりこうやってまた潜りに来てくれる事、

 

とっても嬉しいです。

 

帰りは静岡帰りのナオを近くの駅まで送りに、

 

そしてそこで集合写真です。

 

今日はありがとね、

 

おかえり、そしていってらっしゃい。

 

8.15

 

まさし

フクイさん100本

7/26  田子  透明度:12m 水温:27℃

 

フクイさんは、

 

2015年の春にライセンスを取りにオーシャントライブにやってきました。

 

学科では、

 

教科書にやたらマーカーがひいてあって、「これじゃマーカーだらけすぎてもはや大事なところと、そうでないところの区別がつかないじゃあないですか」そう言ったのを覚えております(笑)。

 

プールでは、

 

マウスピースを加える際に、どうしても口が緩んでしまうのか、水を飲んでしまい、パニックになっていました。

 

そして耳抜きもなかなかやり方が分からず苦戦していた時に、水面に上がると「やり方がわかりました、息を吹き込むのですね、ずっと吸っていました」 だから最初から教えてますよ、吸うなんてやり方教えた事ないですよ。

 

OW海洋実習では、

 

ひっくり返る、返る、キックをしてもまるで進んでこない、ジタバタしすぎて呼吸が上がる、苦しくなって上がりたいと言い出す、そしてすぐエアーなくなる、

 

なんとか4本潜り終えたけど、本当にこの人にライセンスをあげていいものか?

 

ちゃんと練習をして、もう少し上手くなる事を約束にOWダイバーに認定したのでした。

 

それから3年

 

練習に練習を重ね、僕が手を貸さずともちゃんと一人で潜れるようになって、AOWも取って、

 

今では自分以外の人のサポートまでしてくれるようになった(たまにだけど)

 

そしてこの日フクイさんはめでたく100本に。

 

本当におめでとうございます。

 

今日はフクイさんが主役です。

 

僕の話を聞かずに、水中で単独行動をして、よく怒られているフクイさんですが(笑)、

 

この日の潜りはばっちりでした(笑)。

 

最後に改めて、

 

フクイさん100本おめでとうございます。

 

これからも元気に海を楽しんでください。

 

フクイさんと仲間たち

 

フクイさん100本

 

まさし

だれですか

 

 

 

2018/7/11/・伊東       透明度8-15m   水温19-26℃

 

 

 

名前のない激レア種っ byみなこ

 

 

 

 

テンション上がる上がるあがるぅーっ。

 

 

 

 

ミナさんから「ハナイロウミウシ」のリクエストを頂いた。

僕の大好きなウミウシでもあるから、自然と集中力が増していく。

 

 

 

 

 

 

探し始めること5分・・・あやしい影を発見っ。

 

 

 

胸ときめかせにじり寄って見てみると、

「ん、んん?」なんだ?

 

ハナイロじゃない・・・

ミヤコウミウシでもない・・・

セトイロウミウシでもない・・・

センテンイロウミウシでもない・・・

誰だ?なんだ?だれなんだーっ??

 

 

 

 

 

 

 

 

未知との遭遇は楽しい。

 

 

しかもこんなきれいなウミウシとくれば、胸は高鳴る。

 

 

 

 

 

 

し・か・もぉ~、

 

はいっ。

 

 

 

 

ハナイロウミウシっ  byミナさん

 

 

 

 

 

 

ハナイロウミウシも見つけましたーっ。

 

 

 

 

 

 

 

 

「前回、マサシとここで潜った時より色々見れてよかったー」

と、ミナさんから本音ポロリでました。

 

 

 

 

 

 

そうでしょーそうでしょー。

 

おそらく、

マサシだったらスレートに「群れ凄いっすね」とか、

「下の方は水が冷たいっすね」とか、書きながら、

この子たちの真上を節穴みたいな目をして通過してたと思いますよ。

 

そーいう男です。

 

 

 

 

 

 

見たかマサシおれの力を。

 

 

 

ねー。ケンさんミナさん。

 

 

 

 

 

 

刺し盛りのくおりてぃーも高い!

 

美味しいかった海鮮丼

 

ホウボウの焼き魚すんごい美味しい

 

 

 

 

昼ご飯は、「花季」のマスターがお休みで、新規開拓。

 

真鶴のとあるご飯屋さんなのだが、なんとも不思議空間。

 

 

時代が昭和で止まっているかのような海辺に佇むそのお店は、

刺身のクオリティーも、焼き魚(しかもホウボウ)の味も秀逸。

 

 

非常においしいっ。

 

 

 

 

 

が、何せ不思議空間・・・。

 

 

 

 

気になる方は、僕にリクエストください。

 

 

 

 

 

時空を超えたランチトリップにご案内いたします。

 

 

 

 

 

 

箱根

 

 

 

 

 

 

箱根の温泉に立ち寄って。

 

 

 

 

 

 

 

夏休みが始まる前の、まだ静かな夏の伊豆にて。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まさ

旨飯保証

 

 

2018/5/26-27・田子-IOP    透明度4-8m   水温19℃

 

 

 

 

いいとこのアラリウミウシ 

 

 

 

 

 

 

 

こんな素敵なツアーはウチにしかないと、

顔がほころびます。

 

 

 

 

 

「旨飯保証・ポイントお任せ一泊二日のダイビングツアー」

 

 

 

 

 

ダイビングポイントはどこでもいい、という事ではなく、

 

「海に入るなら面白い方がいいからそこは任せます。

でも飯は絶対失敗しないということを約束してください」

 

そーいうリクエストなのです。(笑)

 

 

 

 

そしてそのリクエストの主犯(シオツキさん)に対して、

これだけの賛同者がいるという事実に、なんとも愉快な、

そして幸せな気持ちにさせられるのです。

 

 

 

 

ジグザグのえがお

 

 

 

 

その重責を任せてもらえることは誉です。

 

 

 

ダイビングもダイニングもいちばんいいトコいきましょ。

 

 

 

いま伊豆で潜るなら、田子の田子島かな。

 

魚の群れ、ウミウシ、カイカムリ、季節限定ポイントには、

ほかでなかなか見つけられない珍種がいっぱいいるよ。

 

 

 

 

おおおっ!? by おーたに でたーっ     byおーたに

 

 

 

まずはカイカムリ。

 

 

狙い通りばっちり見れたっ。

 

見つけたのはミャーノですが・・・僕の作戦が功を奏した形なので、

手柄は譲ってもらいましょ。

 

 

ミャーノグッジョブっ。

ぼくッジョブっ。

 

 

 

 

アヤカが見つけた オオミウマ!?

 

 

 

 

つぎはこのハナタツ?オオミウマ??

 

 

あやかが見つけて、オータニさんがぼくに教えてくれた。

 

すげー綺麗な個体で、いる場所もものすご映えるっ。

 

 

 

 

 

写真は僕が撮ったものが一番だったので、手柄は譲ってもらいましょ。

 

 

アヤカ、オータニさんグッジョブっ。

ぼくナイスショッ。

 

 

 

 

クロスジリュウグウウミウシ

 

 

 

 

はい。ほんでクロスジリュウグウウミウシ。

 

混じりっけなし僕手柄。

 

 

 

なのに・・・

 

タツとカイカムリのインパクトが強すぎて、

みんなの記憶からはほとんど消えかけてましたけど・・・。

 

 

 

いいもん、おれいいしごと・・・。

 

 

 

 

ダイビング後の船上での一杯

 

 

 

実際、みんなのお力添えの賜物で・・・、いい海になりました。

 

 

 

 

 

海から上がって、ドライスーツ脱いで、ビールを買って、

再び船をはしらせ、潮風を肴にして・・・

 

 

素晴らしきお泊りツアーに乾杯っ。

 

 

 

 

地魚カルパとポン酒♪

 

 

本当に来れてよかった

 

 

 

そこからわれわれは、修善寺の山を越え伊豆高原へ。

 

 

ホテルの温泉に浸かり、程よく汗をかいて、

ホテルから数分の、とある居酒屋へ。

 

 

 

 

 

 

 

 

運ばれてくる全てのお料理にほころびながら、

日本酒ちびちび、ぐいぐい、ごくごくと・・・。

 

 

 

 

 

 

旨飯ツアーの夜は、歓喜のうちにとっぷりと暮れていきました。

 

 

 

 

by自撮り世代

 

 

 

 

 

 

 

海は良し。

 

 

仲間良し。

 

 

旨飯良し。

 

 

 

 

 

 

 

 

最良の2日間。

 

 

順風をうけて、満帆のお腹をさすりながら。

 

 

 

 

 

 

 

 

そこをなんとか、おねがいしますよぉ

 

 

 

まさ