何かと忙しい都会生活!
それでもダイビングを通じて海を身近に生活してるスタッフ達の不定期日記。

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「ダイビングツアー参加」カテゴリーアーカイブ

混雑の裏っ側GW

 

2026/5/4-6・IOP-田子ー岩(いわ)   透明度8-30m‼‼  水温14.8-18℃

 

 

 

透明度30mありますね

 

 

 

 

ぼくたち

渋滞回避のプロ集団

そう言っても過言じゃないでしょうね

正直

 

 

 

GWを一番効率よく遊ぶ手段心得てます

 

 

 

人通りの少ないルート選んで

ごみごみしてなくてのんびりできて

綺麗な自然に囲まれて

混雑無縁のGWやってます♪

 

 

 

 

 

 

美味いBBQを食わせろ

2日目には美味しい料理を食べたい

 

 

 

おおまかにいって

この旅のミッションは2つ

 

 

 

ヨシハル氏からの指示でしたが

朝方の大雨やら強風やらで

 

「海行けんの??」

 

皆さん不安になったことでしょう

 

 

 

 

 

ダイジョーブ

天気は回復に向かう予報

 

「今日どこ行くの!?」

 

何度もそう聞くミサコさんを

のらりくらりとなだめながら(笑)

 

時間が経った方が海は落ち着くだろうし

今日はお泊りだからね

なるべくゆっくりと海に向かって

情報を集めながら東海岸を南下しましょ

 

 

 

 

 

「伊東」を通過・・・

「あれっ!?けっこうダイバー出てる」

 

その中に

同業先輩見つけて車を寄せて

聞き込み開始

 

 

「「海面白いですか?」」

 

 

自分の口をついた一言に驚きました・・・

困った顔の先輩インストラクターは

 

「んん・・・そりゃ、おもしろいよ」

 

後ろにその方のお客さん・・・

 

 

 

 

なんて質問したもんでしょう・・・

 

 

「海どうですか?」

 

海況的な事とか生き物的状況聞きたくて

ざっくりとそう聞きたかったのに

海面白いですか??は無いでしょう・・・

 

 

 

パイセン・・・その節は

スイマセンでした・・・

 

 

 

 

 

 

逃げるようにその場を離れて・・・(笑)

次の候補地「富戸ビーチ」

 

風裏の地形で海はベタ凪良好コンディション

 

 

が・・・

ダイバーが殺到していて

恐らく更に増える見込み・・・

 

 

 

回避ーっ

 

 

 

富戸の現地のスタッフの方

その節はお騒がせしました・・・

 

 

 

 

 

そしてお隣IOP落ち着いたのでした

 

 

 

 

 

 

 

そのIOPは間違いなく

この日のベストポイントで

 

 

水深20m以深の透明度は20mを優に超え

ピカチュウ・カスザメ・アオウミガメ

生まれて数週間のネコザメと

イバラタツをハイライトに

ガラガラ空き空きの陸・海、スペース使い放題♪

 

 

 

 

 

 

 

唯一エントリーエキジットで

体力使い果たした以外は・・・

 

でしたが。(笑)

 

 

 

 

 

 

 

トキワさん、

よくがんばりましたっ

 

 

 

 

カスザメとレナの1700本記念

 

 

レナの1700本目!

カスザメにも祝ってもらいました

 

 

うわー可愛いっ
この子このサイズ♪
イバラタツっ!!
この日とても良い空気が流れてました
ぼくだけ見てないカメ と みさこさん
砂地に居たウデフリツノザヤウミウシ
キビナゴの群れに包まれるヨシハルさん
出店のタコスてにいれ満足そうなしおつきさん

 

 

 

 

さ、ここからは

夜に向かってどちらかというと整腸タイムね

 

 

 

 

胃に優しい準備運動を・・・

 

 

 

伊豆高原の人気店は美味かったね

 

 

 

 

メニューを覗き込む

金さん銀さんの背中が可愛いソフトクリーム屋さん

 

 

初めてでしたが濃厚なソフトクリームで

とても旨い。

リピーターが多い理由がわかります

 

 

 

でも僕的には

れなのチョコシェークがうまかったなぁ

 

 

一口貰ったこのチョコシェイクが

衝撃的なおいしさでした

 

 

 

 

春のBBQ
〆の焼きそばにまぁまぁ群がる大人たち

 

 

 

 

ムギイカから始まったBBQは

〆の焼きそばまであっという間に

食いつくしましたね・・・(笑)

 

 

 

なんてわんぱくな大人たちでしょう

シオツキさんからの差し入れのお酒も

みるみるうちに枯渇していきました

 

 

 

BBQ一番楽しみにしてたヨシハルさんは

焼き方がポンコツでみんなに叱られてました(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

さー2日目の朝

 

西伊豆に向かって舵切る私たち

 

 

 

 

その狙いは「田子」のウミウシたちです

 

 

 

セトリュウグウウミウシいっぱいいたねっ
クリヤイロウミウシの交接
アラリウミウシ
カナメイロウミウシだっ
ボブサンウミウシ
ボンボリウミウシですよぉー
サガミリュウグウウミウシ
クロフチウミコチョウ フジイロウミウシ、アウトフォーカスVer.
フジイロウミウシとクロヘリウミコチョウ、アウトフォーカスVer.
キイボキヌハダウミウシ
ゴマフビロードウミウシ

 

 

 

すごいすごいすごーいっ

 

希少種がこれでもかと出てくる出てくる!

 

必殺エンリッチドエアーを背負って

手練れで挑む田子の深場は正に宝石箱でした

 

 

 

 

そして

田子好きミサコさんのメモリアルダイブ

1,900本目!!もウミウシに囲まれてっ♪♪

 

 

 

 

セトリュウグウがいる手筈の岩の周りで・・・ミサコさん1900本でしたっ

 

 

 

 

前日の記念旗 まさし作画

今日の記念旗 すずか作画

 

 

 

2枚のクオリティの違いが

もう一方のハイライトでしょうか

 

 

 

とりあえず

こんなにウミウシ沢山の田子の海にも

僕の記憶にも

スズカが描いたようなウミウシは

確認できませんでした・・・

 

 

 

ふわふわ卵にテンション上がるはなほいアウトフォーカス

 

 

 

 

その日の夜は

レナとミサコちゃんのメモリアルダイブと

ヨシハルさんの旨いもんリクエストにお応えして

必殺「すぎや」さんで美酒にまみれろっ!です

 

 

 

 

金さん銀さんと陽気な仲間たち(笑)

 

 

 

おめでとうございます

 

もう20年のお付き合いですね

 

 

 

 

1700本も1900本も一緒に積み上げてきた数字です

 

 

 

 

色んなことありましたね

伊豆の海にもいろんな変化ありましたよね

 

 

 

 

ちょっとづつ変わりゆく時代の中で

この月日をご一緒できたことに

 

 

 

 

乾杯っ

 

 

 

 

 

 

 

ヨシハルさんのリクエストツアーでした

 

 

 

 

 

 

素敵なリクエストに感謝

ヨシハルさんにも乾杯っ!!

 

 

 

 

〆のアサリラーメンまで

至福の時間でしたっ!!

 

 

 

 

 

 

 

 

3日目の朝

再び東海岸に出てきた私たち。

 

濃厚に1ダイブだけ

「岩」というお初ポイントでしたが

こちらのご紹介はおいおい・・・

別機会にしっかりやりましょう

 

 

今日は「岩」の海底に落ちてた

握りこぶし大の石ころに

アオウミウシが5個体付いてたよっ

 

 

の画像でお別れです

 

 

 

なんかいやだ

 

 

 

 

 

すごい

鳥肌立ちました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こうしてぼくの

楽しかった2026GWの幕が

降りていきました

 

 

 

 

 

 

 

 

まさ

 

こうだ

 

2022/8/27・伊東    透明度10m  水温23-25℃

 

 

 

 

 

 

 

 

ヤクルトが強い・・・

 

 

 

 

4番に座る村上君、

若干22歳が5打席連続ホームラン

というプロ野球記録を打ち立てて、

「村神」と呼ばれている。

 

 

 

 

夏の甲子園も仙台育英(宮城県代表)がはじめて優勝旗を東北にもたらし、

100年の甲子園の歴史に華を添えた。

 

 

 

 

 

 

夏の若者はエネルギッシュでいい。

大人に驚きと感動を与えてくれる。

 

 

 

 

 

 

 

そして大人の夏はこうだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

海を見渡す、こぎれいなお蕎麦屋さんで、

借景で美味しくビールを頂く。

 

 

 

 

皆でつつける合鴨なんかを注文してみる。

ああそれと、せっかくだから塩辛も。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

地元の魚の海鮮丼が運ばれるのを待ちながら、

小鉢の蕎麦をすする。

 

これがいい。

 

 

 

 

 

 

花咲く会話の肴はさっき潜ってきた海の中。

そして夏をきらめく若者たち。

 

 

 

 

 

 

 

 

熱狂的ヤクルトファンの青さんが一緒だから

「調子よくてさぞ楽しいことでしょうね」

と嫌々話題を振ったら・・・、3倍の声量で、

「すいませんねー、Gに世話になってます!」

と、その返答は予想の域を出ない。

 

 

 

 

 

 

 

 

野球に全く興味のないつぼっちは優しい笑顔で

その様子を聞いている。

が美味しい料理に満足しているだけで、内容に

ほくそえんでいるわけじゃないことを僕は知っている。

ひとりピカチュウを見てたことを僕は後から知る・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そしてエグチは今、

至福の一服に煙くゆらせて、

夏の大人の模範と化している。

 

 

 

今日出会った、トラフケボリガイ、

すごく綺麗に撮れてるね。

 

 

 

 

 

 

やっちゃう・・・

 

ホウライヒメジ byえり

 

 

 

 

 

 

 

朝、泳いで、

 

んまいもんくって。

 

ぐっすり眠って。

 

 

 

 

 

 

 

おとなの夏は、

こうだ。

 

 

 

若者に驚きと感動を与えることは、

しない。

 

 

 

 

 

 

 

まさ

河津桜並木

 

 

2021/2/14・井田      透明度12-15m  水温17℃

 

 

かわづざくらさいた

 

 

 

 

井田海岸に続く道に折れると、

満開の河津桜並木が迎えてくれた。

 

 

 

 

 

 

例年であればこの季節、

至る所で河津桜渋滞が発生し、

多くの観光客で伊豆半島の各地は潤っていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

辛抱が続く人間社会を知ってか知らずか、

力強く咲く花たち。

 

 

人の往来のほとんど消えた伊豆半島に、

粛々と咲き誇るこの光景を、

来年こそは多くの人たちと見上げていたい。

 

 

 

 

 

 

 

たくさんの人たちとここを通った思い出が、

去来する。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もう一つ、

この満開の河津桜を見上げ、思い出したことがある。

 

 

 

 

 

 

11月から始まる「弥次喜多」のカキフライ定食は、

この河津桜満開の頃(2月の下旬)に終わるんだ・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

言わずもがな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この日の帰り道は、「弥次喜多」に寄り、

旬の味覚に溺れよう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ああ。

 

この味も、来期は多くの人たちと・・・。

 

 

 

 

 

 

活気に満ちていた、ランチどきの「弥次喜多」もまた、

回想せずにはいられない・・・。

 

 

 

 

 

 

井田へ続くみち

 

 

 

 

 

まさ