何かと忙しい都会生活!
それでもダイビングを通じて海を身近に生活してるスタッフ達の不定期日記。

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「伊豆ダイビング」カテゴリーアーカイブ

組長に、集合っ

2026/6/21 田子 透明度:10~15m 水温:22℃

 

さわさわ~と吹き始めた風。
大丈夫、まだいける。

 

今季初の田子島で潜りたい

 

そんなタツさんのリクエストにパラパラと人は集まり、
気が付けば総勢16名!?
ありがとうございます。

 

これは是が非でも、田子島、行きたい。
でも前日の天気予報は前向きではない感じ。
いや、まだ可能性はある・・・!!

 

到着すると、まだいける。
出港しても、まだまだいける。
潜って上がってきたら~・・・

 

『もう2本目は、行かない。』

 

満場一致でしたね(笑)

 

 

今年の田子島は、なかなか渋い。

 

ソフトコーラルは人の背丈ほどのがゴロゴロしていて、
テーブルサンゴが元気に成長している。

 

でもなにせ生物が・・・
ムツの小群に、カマスの小群、たまーにキビナゴ。
なんかこう、すんごいの、流れてこないかなぁ。。

 

タテジマヘビギンポ@東京発田子ダイビングツアー
僕も一応南方種 Photo by Tsugumi

 

これから一気に熱くなることを信じて、
コツコツ9月まで通います。
今年の田子島、まだまだリクエストお願いしますっ

 

吹き始めた風、荒れた外海を横目に、
安定の湾内、白崎で2本目。

 

セトリュウグウウミウシ@東京発田子ダイビングツアー
色、絶妙。 Photo by Akemo

 

アラリウミウシ@東京発田子ダイビングツアー
口、伸びすぎじゃない? Photo by Masahiko

 

クラサキウミウシ@東京発田子ダイビングツアー
あれ!君アラリじゃないね! Photo by Misako

 

アカメイロウミウシ@東京発田子ダイビングツアー
つるんつるん Photo by Misako

 

ボブサンウミウシ@東京発田子ダイビングツアー
今年は当たり年!? Photo by Tokiwa

 

あっちー!こっちも!大忙し。
アケモさんのセトリュウグウ綺麗すぎる。
ミサコさん、クラサキにアカメイロ、めっちゃいいの見てたのね。

 

田子島、コツコツ通い続けます。
そういったそばから、
ちょっと湾内に浮気しちゃいそうです・・・笑

 

青空広がる最高の海日和、
組長!じゃなかった、タツさん、
素敵なリクエストありがとうございました。

 

社会人週末の趣味@東京発田子ダイビングツアー
皆の衆、タツさんに、集合っ

 

みか

 

 

もうあれから一年経ったのですね

 

 

 

2025/10/4-5・田子ー井田   透明度6-10m 水温25℃

 

 

 

おそらく左に6 右に4

 

 

 

もう1年経つんだね・・・

 

 

年1の恒例行事

 

 

なんか年々会う頻度多くなってない??

 

 

 

 

ああ

老いのせいね

 

 

 

 

ここ数年

1年を自己最速で駆け抜け続けてるから

 

「忘れかけた頃」・・・「ごく稀に」・・・

「時々」・・・「よく」・・・

 

『一緒に行くメンバー』の前に置く副詞が

変わってくるんだね・・・

 

 

 

 

年々早まる時間感覚

一年に一回のお楽しみ機会が

頻繁に思える錯覚・・・

 

 

これは老化の数少ない長所でしょうか・・・?

 

 

 

 

 

ずらり、ごくり

 

 

 

15ー20年来のお付き合いの顔ぶれが

 

 

田子に遊んで「いおり」の料理を食べる

当時からの王道で一同に会す

 

 

 

 

何話すわけでもないんだけど

 

 

多忙な日常に肩の荷を下ろしてね

脳の活動領域数%に引き下げてね

見慣れた顔同志いつもの調子でね

 

 

ビール・焼酎・ワイン・日本酒

かぱかぱ飲んで

いったい何時に寝たのでしょう・・・

 

 

こんな風に昔から呑んでは

世間話に花咲かせ

ときには白熱することもあったよね

 

 

 

深夜会談

 

 

 

飲みすぎて憑依されたりさ

 

いおり完食後、散歩に出て

ラーメン餃子1人一人前食べたり

 

宿に戻ったら門限過ぎてて

カギ閉められてたりとかさ

 

なくした車のカギを隣の住人が

道路の排水溝から見つけてくれたり・・・

 

 

 

思い出話に灯がつくと

色褪せないあの頃の情景が浮かぶ

 

 

 

 

 

 

おやっさんも元気で何より

昔より丸くなった?優しくなった?

そんなおやっさんとも25年のお付き合いになりました

 

 

イカらせた左肩をグイッと入れて

なんかの口上みたいなお料理説明

 

私語厳禁オーラが背中から立ち昇り

「実食ですっ」の発声でやっと食事が始まる

 

箸を運ぶ皿を誤ると、

「こっちの皿から食った方がいいぞっ」

とまた左肩を入れてきたでしょう・・・(笑)

 

 

それが今じゃ

ニコニコと目を細めて眺めてる(笑)

 

 

 

 

 

僕らも

そんなには食えなくなってきたし

呑める量も減ったり

寝る時間早くなったり

 

いろんな変化はこの先もあるんだろうけど

色んな何かをどうにか乗り越えながら

 

おやっさんから

もう来なくていいぞって言われるまで

元気にココに集いましょう

 

 

 

 

出発の朝

 

 

 

とりあえず来年の予定もプロテクト

 

来年の予定を立てる為に集まってる

ようなものだね・・・(笑)

 

 

 

1年後のお互いの変化を楽しみに

変わらず元気なら最高ね♪

 

 

 

おやっさんの「また来いっ」

あと10年は続きますように(願)

 

 

 

海に潜った証拠写真も添えて

 

目鼻口
頭目口
当選確実
スイミングスクールどこやねん
スケすぎエビ
どはまりのオレンジ全身
ヨコスジイシモチの幼魚だって!
お忍びアンナウミウシ
卵合わせると数百の瞳

 

 

 

 

写真もさらりとお上手

 

キャリア伊達じゃない

 

 

 

海の中でこんなに統率の取れた

10人1チーム

 

 

 

 

知り尽くしたもの同士

そう、これがフェロー

 

 

 

 

 

一年に一回だけど

海の中も陸上も阿吽の呼吸

 

 

 

 

 

皆がまた揃うのは一年後・・・

 

でも大丈夫。

 

来年のこの日は

自己最速でやってくる・・・

 

 

 

 

まさ

オマケじゃないですからね。

2025/10/03 透明度:8~15m 水温:23℃

 

こうやって可愛い顔をして、
ピタッと寄り添えばいいんですよね。

 

カネサ鰹節商店@平日日帰り田子ダイビングツアー
ぴとっ♪

 

さすが看板娘のミラノ。
お客さんの心の掴み方を心得ています。笑

 

そう、本日のリクエストは、ここ。

 

カネサ鰹節商店@平日日帰り田子ダイビングツアー
真剣な目線の先には・・・

 

 

創業1882年

 

カネサ鰹節商店

 

 

田子の集落の中にひっそり佇む工場と商店。
その中では一年かけて生のカツオから本枯鰹節まで、
熟練の職人さん達が人の手で製造しています。

 

商店に出てきてくれたおばちゃんはお肌ツヤツヤな・・・
なんと92歳(!)熟練すぎる・・・

 

そんなカネサの鰹節を買いたい!リクエスト。
でも、オマケじゃないですからね、田子の海。

 

地形が好きなら洞窟ポイントへ。
本日初ドライに挑戦のカナさんは洞窟の前に慣らし練習。
オクシタさんは・・・あちょっと!勝手に入ってるし!

 

水中洞窟@平日日帰り田子ダイビングツアー
吸い込まれるぅ

 

降り注ぐ太陽光、
頭上をおおうハタンポの大群、
鏡のような水面に光りが反射する。

 

水中洞窟@平日日帰り田子ダイビングツアー
日帰りセノーテ?

 

オマケなんて言えないベストコンディション。
2本目はちょっと難しい沖のポイントへ。

 

キンギョハナダイ群れ@平日日帰り田子ダイビングツアー
群れにまぎれるお2人。

 

ぼーっと水面をあおぐユイちゃん、
キンギョハナダイの群れの一員のごとく
群れに吸い込まれていく赤いウエットのカワキタさん。

 

なんていい日。

 

富士山@平日日帰り田子ダイビングツアー
べたーーー

 

一日の〆

 

田子の名物・潮鰹うどんをすするユイちゃん。
ボリューム満点トンテキ定食に大盛ライスのオクシタさん。

 

さかなや食堂@田子日帰りダイビングツアー
さかなや食堂店舗限定っ

 

なんていい日。
田子の海は、オマケじゃないですからね。笑

 

みか

 

 

早く、早くーーーっ

2025/09/03 神子元 透明度:8~12m 水温:24℃

 

多少の風波をものともせず、
波しぶきをあげながら走る船。
凛々しい横顔の皆さま。

 

平日開催@東京発神子元ダイビングツアー

 

視線の先、目指すは神子元島。

 

 

1週間前の神子元ツアー帰り

 

来週、お1人しかいなくて絶賛募集中なんです・・・

 

お誘いに男気満点すぐ様エントリーしてくれた、
ユイちゃん(女子。笑)、ムラタさん。
ありがとうございますっ

 

 

そんな男気に応える海。

 

メジナ群れ@東京発神子元ダイビングツアー
黒い塊。

 

メジナの群れを抜け、ぐいぐい泳いで振り向くと、
あれ?みんなあらぬ方向を向いている??
あ、ちょっと!サメ!サメいるよ!!

 

私と目が合うや否や、
『行っていい?!』

 

みんな、とっくに気づいていたのですね、サメの群れ。
私待ちで、ゴメンナサイ・・・

 

やっと出たGoサインにかっ飛ぶユイちゃん。
ハンマーリバーと並走~~~

 

 

そのユイちゃん目線のハンマーリバー!(近ーいっ)

 

 

前回に引き続き、ありがとう。
連勝記録、始まりましたよーっ(まだ2勝目。笑)

 

無事開催出来て、
2ダイブ良く泳いで、
ハンマーリバーまで会えちゃって。

 

ずっと行けずついに叶った夏の神子元。
ナツコさん、今日のビールはうんまいですねっ

 

下田ランチ@東京発神子元ダイビングツアー
いいな、いいなぁ。。。

 

うどん屋の親父さんイチオシ、
『ウチで一番美味いやつ』ご馳走様でしたっ

 

みか

 

 

カナヤさんプロデュース

2025/8/17 IOP(伊豆海洋公園) 透明度:8~15m 水温:20~24℃

 

海の家@IOP伊豆海洋公園ダイビングツアー
南国リゾート♪

 

ヤシの木の下、ハンモックに揺られ、
海風に吹かれるウメちゃんご夫婦。

 

ここは、南の島。

 

って、言いたくなる、
リゾート気分を味わえちゃう、IOP。

 

久々の海だからのんびりリフレッシュツアー。
せっかくならロケーション重視で夏を感じたいな。
海で生ビールなんて飲めたら最高・・・

 

『いいですねぇ。』

 

付き添いだから、みんなのペースに合わせますって、
全然主張しなかったカナヤさんがつぶやいて決まったIOP(笑)

 

生ビールを美味しく飲むために、
汗だくだくで準備して、いざ水中へ。

 

まずはのんびり水中呼吸に慣れましょう。
浮力調整が上手にできたら泳いでみましょう。
浅瀬でウミガメ探してみましょうか~

 

泳ぎ始めた瞬間、私の後方を指さすウメちゃん。

 

な、まさか・・・?
ふり返る前からドキドキ・・・

 

 

わーーーいっ

 

 

アオウミガメ@IOP伊豆海洋公園ダイビングツアー
先輩、静かにそっと支えます。

 

なんとなんと、
エントリー口のすぐそこに、
お食事中のアオウミガメさんが!!

 

もぐもぐタイムに夢中で、
あっちからもこっちからも写真撮り放題♪

 

あまりの嬉しさに通りすがりの人まで呼び止め、
ウミガメですよーーーって。笑

 

アオウミガメ@IOP伊豆海洋公園ダイビングツアー
ウメちゃん&チハルさんと3ショット!

 

ウメちゃん動画お借りします~

 

 

 

 

 

 

もうお腹いっぱい、大満足(笑)
なのですが、せっかくなので2本目はサメ探し♪

 

私にライトをぶんぶんカナヤさん。
え、またもや・・・?

 

 

やったーーーっ

 

 

サカタザメ@IOP伊豆海洋公園ダイビングツアー
カナヤさん発見!サカタザメ!

 

流石先輩、後輩のショーヒさんのために、大活躍。
サカタザメまで見つけてきて頂きありがとうございますっ

 

私だって、カスザメ!!

 

カスザメ@IOP伊豆海洋公園ダイビングツアー
先輩さり気なくフォロー。

 

砂をパタパタ払って~これでわかる?
カナヤさん、さり気ないフォローありがとうございますっ(笑)

 

コソ練のはずが、
奥様より先にサメに会えちゃったショウヒさん、
怒られませんように(笑)

 

カメにサメに、いろんな生き物も見れたし、
何よりも海上がりには・・・

 

海の家@IOP伊豆海洋公園ダイビングツアー
これが今日の一番かなぁ。笑

 

伊豆で過ごす一日は、いかがでしたか?
帰りは美味しいモノでも食べて帰りましょ~

 

ツルっと冷たいお蕎麦とか、海鮮丼とか・・・

 

『海鮮いいですね』

 

付き添いなんで、みんなにお任せと言いつつも。
全然主張しないカナヤさんがつぶやいて決まった海鮮ランチ(笑)

 

海もご飯もナイスセレクト、
運転する私の助手席アシスト、
沢山ご協力頂きありがとうございましたっ

 

みか