何かと忙しい都会生活!
それでもダイビングを通じて海を身近に生活してるスタッフ達の不定期日記。

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「アオリイカ」カテゴリーアーカイブ

置いてかれるダイブマスター

 

8月15日(土) 安良里ビーチ 水温28度 透明度15~20m

 

 

ズームなし。トリミングなし

 

産卵に夢中のアオリイカ。

上の写真もズームなし。レンズに触れるくらいの近さ!

イカが産卵に夢中なら、ダイバーもイカも夢中。

 

 

その筆頭がダイブマスターのゆうとさん。

 

 

みか率いる初心者チームのアシストで来たのに、みんな上手で手持ち無沙汰気味。

じゃあ2本目はみんなで行こう!とツアーチームと初心者チームいっしょにアオリイカへ。

 

 

ゆうとさんはチームそっちのけでアオリイカを撮る・見る・撮る。

 

 

そして気付けば、イカを見ているのはツアーチームとゆうとさん。

あれ?初心者チームは??

透明度20mくらいあるのに、はるかかなたに泡が見えるのみ。

 

 

みかに置いていかれるダイブマスターゆうと。

慌てて追いかけていくダイブマスターゆうと。

いるほどでもないダイブマスターゆうと。笑

 

たまらん OLYMPUS DIGITAL CAMERA カンパチだ!!

 

OLYMPUS DIGITAL CAMERA どどどど!!! この近さっ

 

安良里ビーチ、いいね

 

右端で付いてこい!的な感じで立っているのがゆうとさん。

海で見かけたら頼りすぎてはいけません。

ちゃんと自分のことは自分でやりましょう。笑

 
                        りゅう

頼みますよ、先生っ

 

8月13-14日(木・金) 安良里・井田 水温28度 透明度12~15m 

 

 

一日のダイビングを終えた後、ログ付けというのをします。

 

潜水データを記入して、見た生き物を書いたり、最後に潜った人たちでコメントを回す。

これがのちに経験の証明になるっていうものです。

 

でも生物の名前だけじゃイメージが湧かないから、名前の横に絵を描く人も結構多い話で。

それが美大卒業の図工の先生となると、さぞすごいのを描くんだろうなと絵のハードルは上がる話で。

 

そして回ってきたログ。

先生の絵を見てみると・・・

 

えっ。。。 ええっ。。。

 

あっ、わりと普通なのね・・・(^^;

さらにページをめくると、

 

ええっ!?!?

 

こ・・・これはヒドイ・・・。笑

ちなみに本物はこれ。

 

ミノカサゴと一緒に

 

絵、練習しましょうね、ゴトーせんせっ。笑

 

OW講習初日っ カミソリウオ

かっこよすぎ コンパスナビ

少年時代 近っ

 

コンディション抜群、アオリイカ大爆発のなかでのライセンス講習。

練習半分、遊び半分。

 

中性浮力の練習をしながらアオリイカを見に行き、

イサキの群れを見ながら浮いていかないように気を付ける。

 

どっちがメインだか分からん・・・(^^;

 

あおぞらの元

 

新しい器材に水中カメラでウッキウキのたっちさんに、

余裕かと思ったらコンパスで浮いていった裕一さんに、

ダメかと思ったらコンパスを裕一さんに教えてあげたゴトー先生に、

水中でも仲睦まじい吉澤さんご夫妻。

 

ぼくを含めて計6人で行った今回、聞いてみたらAB型が4人。

どおりでみんな自由だと思った(笑)

 

やっぱり呼び合うんですかねぇ

 
                       AB型のりゅう