何かと忙しい都会生活!
それでもダイビングを通じて海を身近に生活してるスタッフ達の不定期日記。

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「水中カメラマン」カテゴリーアーカイブ

ただいま、柏島。

6月18~21日 柏島 透明度:15~20m 水温:21~24℃

 

 

四万十の鰻を食べながら、
高知空港に向かってセレナ走らせた。
・・・のは、木曜日。

 

 

土曜日。
今度は四万十川の先へと、
高知空港からハイエースを走らせる。

 

 

相変わらず助手席の人をナビにしながら・・・笑

 

 

 

ただいま、イルカさん。

 

イルカ@柏島ダイビングツアー
『あれ?また来たのぉ?』

 

ただいま、猫ちゃんたち。

 

フィンハウスの猫@柏島ダイビングツアー
・・・何がしたい?

 

ただいま、柏島。

 

 

ということで、

 

 

週末柏島ツアーのはじまりはじまり。

 

 

水中カメラ集合@柏島ダイビングツアー
人も多いがカメラも多い!!

 

 

来るたび潜るたび変わる柏島の海。
今年は産卵ラッシュ。

 

 

卵の中から外の世界に
今か今かと飛び出そうな瞳がズラリ。

 

 

ハッチアウト直前クマノミの卵@柏島ダイビングツアー

 

 

口の中で、岩の隙間で・・・
卵を守るパパの姿。

 

 

クマノミとハッチアウト直前の卵@柏島ダイビングツアー

 

ジョーフィッシュの口内保育@柏島ダイビングツアー

 

キンセンイシモチの口内保育@柏島ダイビングツアー

 

ハシナガウバウオと卵@柏島ダイビングツアー

 

イナズマヒカリイシモチ口内保育@柏島ダイビングツアー

 

 

またこの子たちが大きくなって、
柏島の海をにぎやかにしてくれる。

 

 

 

ちょっとディープな世界にも・・・

 

 

ツキノワイトヒキベラ@柏島ダイビングツアー

 

スジクロユリハゼ@柏島ダイビングツアー

 

ヒレナガヤッコ幼魚@柏島ダイビングツアー

 

ハリオイトヒキベラ@柏島ダイビングツアー

 

 

魅惑のベラ団地、熱かった。

 

 

 

安全停止ラインも、
シャッターを切る手が休まることはなく。

 

 

ジュッテンイロウミウシ@柏島ダイビングツアー

 

ハナヒゲウツボ@柏島ダイビングツアー

 

ハチジョウタツ@柏島ダイビングツアー

 

ホタテツノハゼペア@柏島ダイビングツアー

 

ホヤカクレエビ@柏島ダイビングツアー

 

ヒメオニハゼ@柏島ダイビングツアー

 

エナガカエルアンコウ@柏島ダイビングツアー

 

 

 

朝から晩までどっぷり。
休憩?体を乾かす暇はない・・・

 

休憩中@柏島ダイビングツアー
陸には上がらない。

 

トイレ?あらもう60分。
エアがない?大丈夫、私もです。

 

エンリッチ@柏島ダイビングツアー
往生際が悪いです(笑)

 

 

先日潜ったばかりなのに、
楽しさが1ミリも減らない濃厚な海です。。。

 

 

そして何より、
海も変わるし、人も変わる。
海以上に濃い面子(笑)

 

 

たらたらしてんじゃねぇよ。
って、一回り下の最年少午年女子にどやされました。

 

 

楽しみすぎて眠れない。
って、同い年の午年男が布団の中から言ってました。

 

 

チクチク攻撃してきますね。
って、ふた回り上の午年男性に・・・失礼いたしましたっ

 

 

にしても、午年多すぎ。

 

 

柏島ダイビングツアーFrom東京
午年人。

 

ガイドさんも感極まった(?)
アサミさんの500本記念ダイブ。

 

 

ちゃっかり引っ越しちゃった
リアルせつこの部屋in柏島。

 

 

何年越し?念願の柏島で
カメラの買い替えを決意した(!)マキさん。

 

 

記念ダイブ@柏島ダイビングツアー

 

せつこの部屋@柏島ダイビングツアー

 

 

みなみなさま、
ありがとうございました!

 

 

最後にレナさん。

 

 

並々ならぬアシスト・・・
(もはやプロ。笑)

 

 

ダイブマスターアシスト@柏島ダイビングツアー

 

ダイブマスター@柏島ダイビングツアー
あたり前にログ付け主導(笑)

 

大変お世話になり、
ありがとーございましたっ!

 

 

みか

ぼくが撮りましたと言ってしまいたい

 

2015/11/20・田子      透明度15m   水温22℃!!

 

ゼブラガニ by みなこ

 

 

シマウマみたいな模様だからゼブラガニ。

甲羅の大きさ1cm程の小さなカニで、猛毒のウニのトゲを一部分

だけ刈り取って、そこで暮らすカニ。

 

 

 

でもね、言いたいのはそこじゃないの。

 

 

このクオリティの高い写真はダイビングを始めたのが2年前の

ミナさんが撮ったモノだっていうこと。

 

 

 

 

 

ウニの妖艶に光る毒のトゲ。

まばゆい白とそこに映える鋭い眼光の黒と、

カモフラージュの為に配置された黒のグラデーションのかっこいいカニ。

 

 

 

 

 

小さな世界の小さな生き物達だけど、

人間よりもずっと崇高で、逞しく美しい生命体・・・にみえる。

 

 

 

 

この写真だけ見せられたら、

そんなコンセプトでこの写真家は撮ったんだろうなぁと思ってしまうことでしょう。

 

たぶん「ミナさんが撮ったんですよ」って言われても、

「ははははは」と、おたわむれと笑い飛ばしてしまうことでしょう・・・。

 

 

 

 

いい写真です。

負けは認めたくないので・・・、

褒めておきます。

 

 

アオサハギ byけん サガミイロウミウシ byけん

 

ミチヨミノ byみなこ アオ・ニシキウミウシ byみなこ

 

サキシマミノ by けん シラユキモドキ byみなこ

 

翌日からバリ島の旅行に出発するんだとヨシエ君とテツヨウ君。

「バカなの?」って目で見るでしょそりゃ誰でも。

 

看護学生のトモエに「男二人でですかぁ」って完全にそういう関

係と疑われてたのも面白かったなぁー。

 

んで、「女の子も二人行くんです」って答えたら今度はぼくに

「なんだとこの野郎っ」って説教されてねぇ。

 

 

 

心底、言わなきゃよかった・・・って思ったでしょ。

 

 

 

 

でもね、そりゃ君らが悪いんだからね。(笑)

 

 

キカモヨウウミウシ byけん

 

 

ケンさんのキカモヨウウミウシも良いっすねー。

 

 

 

褒めときます。

 

 

 

まさ

行きゆうゆう、帰り怖い。

 

2015/11/17・井田          透明度15m     水温19℃

 

静岡のみかん

 

 

良く晴れた平日。

音もなくプリウスαは走り、たわわに実った蜜柑がそよ風で重そうに揺れている。

 

極寒そうな富士のてっぺんには根雪になるであろう秋の落とし物がかぶり、

その狭間の駿河湾には鳶が餌を探し舞う。

 

 

 

 

 

 

なんて健やかな。

 

 

 

 

 

心洗われるように海へ向かい、潜り、水中での写真の腕前向上の為に費やした。

 

アカスジカクレエビ byみつあき

 

最近オリンパスのTG-4を手に入れたみつあきの写真。いいじゃん。

 

一緒のせおちゃんも、これぐらいの写真撮れるはずなんだけど

さぁ、執着がないのよね。

 

 

僕がみつあきに色々教えてても、遠巻きに見てるだけだし、やや

もすれば、カメラの設定だけ一番いいやつにしといてって言いだ

しかねないありさま・・・。

 

 

そういうわけだからね、写真採用も熱意を感じるみつあきの作品ばかり。

 

 

ホムラチュウコシオリエビ byみつあき

 

 

帰りはカキフライ♪

 

 

 

そして帰り道、東名高速集中工事に伴う渋滞がハンパではなく、

 

帰りには一転、アクセル踏みっぱなし、ハンドルきりっぱなし。

 

とても風景を愛でる余裕もなく、一目散に帰ってきました・・・・。

 

 

 

あーあぁ、最後の記憶が渋滞・・・なんてねー・・・。なんかねぇ・・・。

 

 

まさ