何かと忙しい都会生活!
それでもダイビングを通じて海を身近に生活してるスタッフ達の不定期日記。

店長:マサシ

マサシ:
筋肉の貯金はできる

スタッフ:ミカ

ミカ:
トイレ近い

スタッフ:マイ

マイ:
一番エライちび

スタッフ:スズカ

スズカ:
すぐ寝る。

スタッフ:ユキヤ

ユキヤ:
祖父農家 米安定供給

スタッフ:マサ

マサ:
脳が硬式野球

「日帰りダイビング」カテゴリーアーカイブ

どっちとる?

3/11   IOP  透明度:15~20m  水温:14.7℃

 

相変わらず西伊豆は透明度が悪いみたいだね。

 

今日は初心者ツアー、

 

どうしよう・・・非常に悩むのが、

 

今日は北東の風がまぁまぁ吹く予報。

 

やっぱり透明度の良いと情報のあるIOPへ行きたいが、波があるであろう・・・

 

でも潜ってしまえばこの時季ではなかなかの透明度の海。

 

透明度は良いけど、波のあるIOPへ行くか、

 

穏かだけど、濁ってる西伊豆へ行くか、

 

ねぇ、ねぇ、どっちとる?(笑)。

 

そしてみんなと相談の結果、

 

波は構わない、きれいな海に潜りたいと。

 

あぁ、いきましょうじゃぁありませんか、IOPへ。

 

そして波を乗り越え潜りましょう、綺麗な海へ。

 

DSCF2233 DSCF2240

 

DSCF2247 P1020777

 

波はまぁまぁ、かな(笑)、

 

でも、凄い時のIOPよりは全然大丈夫(笑)。

 

そんで、潜ったら、ほんといい海。

 

天気もいいから水中も明るいしね。

 

だけどね、

 

波の中、水面移動をしてたのもあると思うけど、

 

潜ってからもうすぐ20分、僕の残圧は150、

 

「そろそろ1回みんなの残圧聞いておくか、」

 

「みんなーいくつですかー?」

 

ササキさん90ね、うん、うん、OK、

 

タクは?100、Ok、OK、

 

そんで、ウエノさんは?

 

30、はいはい、30ね、わかっ、っておーい、30!?

 

80の間違いだよね?ね?そうだよね?

 

残圧計見せてごらんなさい、そして80のハンドシグナルはね、こうやるのだよって、おーい、

 

ほんとに30やー(笑)。

 

それから僕とウエノさんはオクトパスという名の絆で結ばれ、

 

男同士手を繋ぎ

 

どこまでも青い海を、どこまでも泳いでいったとさ、

 

めでたしめでたし。

 

 

DSCF2252

 

まさし

ダンゴ満点 カシー0点

 

 

 

2017/3/11・江之浦     透明度5-10m  水温14.8℃

 

 

 

きゃーっ♪ byさゆみ

 

 

 

 

ダンゴウオツアー。

 

 

 

うちの日程表にはツアーのポイント名じゃなしに、こう記入されている。

 

 

 

 

 

ようするに、ダンゴウオを見ることが前提のツアーなのだから、

ガイドとしては気合が入る。

 

 

 

隣で眠いんだか何だか知れないような腑抜け面した

新人のカッシーをなるべく見ないように、集中力を高める。

 

 

 

 

 

 

 

元々今年はダンゴの孵化が遅い。もしくは個体数自体少ないのか。

 

 

いずれにせよ目撃例は乏しく、情報があったとしても行けばもぬけの殻・・・

なんてことがほとんどなのだ。

 

 

 

 

 

 

 

10分・・・20分・・・・30分・・・時間ばかりが経過する。

 

春濁りの海の中、おっとりうとうとついてくる新人のカッシーは

相変わらず抜け殻みたいで頼れそうにないから、

みんなの無事と引き続きダンゴ捜索に集中を増す。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして30分過ぎ、今までで一番かわいいダンゴウオ(そう思えた)

をようやく海草の上にみつけた。

 

 

 

 

全長3mm、横顔の幅1.3mm。

お腹の吸盤を海藻にくっつけて鎮座しているこの姿・・・。

 

 

その完璧な愛嬌は、カメラのオートフォーカスさえもメロメロに狂わせるのか

なかなかピントがしっくりこない・・・。

 

 

 

 

こっちを向いてるうちに・・・

はやる気持ちを押さえながら、

何枚も何枚も連写した。 サユミのカメラを拝借して。

 

 

 

 

 

 

 

何はともあれ今年初ダンゴ。

 

ダンゴツアーの完成である。

 

 

 

小田原の人気蕎麦屋にて

 

 

ダンゴツアーの成功を祝して小田原で人気の蕎麦屋へ。

 

カッシーの横に座るのはカッシーと同い年のショウタ。

 

 

 

この2人が話す時、隣のサユミでも聞き取るの事が出来ないような、

まるで春の木洩れ日のような優しい声で囁き合うのだ・・・。

 

 

 

そのふたりの一つ歳下のマイにきいてみた。

 

最近の女の子にはこういう春の木洩れ日のような囁き男子がやっぱりモテるのか?

 

 

 

すると、マイはきっぱりとこういった。

 

 

私は嫌です。と。

 

 

 

 

 

 

かっしー、しょうた、覚悟なさい。

性根鍛え直してやる。

 

 

 

ナツコ モエビ 逆さアンコウ  byしおつき

 

うん。まずそう。  byかっしー

 

 

 

 

最後はそのカシーの写真でお別れ。

 

小田原近海でとれた新鮮な魚の丼なのですが、

旨くなさそうですね。

 

 

 

 

写真も0点で。

 

 

 

 

まさ

春の良い海

3/9 IOP  透明度20m  水温14.8℃

 

どうやら本格的に春濁りが始まったみたいだね。

 

どこの情報を調べても、透明度2~3m、3~5m、5~8m、

 

ってなかんじ・・・

 

とっころがどっこ~い!

 

IOPだけがいい潮が来てる?残ってる?

 

とにかく透明度がいいらしい。

 

うそぉ~IOPだけいいなんて、そんな事ってあるぅ?

 

それがさーあったのよ。

 

光のカーテン

 

透明度20m以上。

 

はっきりいって最高の海だったね、

 

なんだかカメラの調子が悪くて生物写真は全然だったけど・・・

 

とりあえず、良い海だった。

 

そして男3人だった(笑)。

 

光の中で 空も青いね 透明度いいわー

 

空の青、海の青、

 

桜の薄桃色。

 

今は河津桜は終わり、

 

また違った種類なのかな?

 

満開を迎えている熱海と城ケ崎でした!

 

桜並木

 

いやぁ、ロマンチックだねぇ。

 

男だけだけど。

 

 

まさし

練習に徹する。

6月25日(土) 大瀬崎 透明度:5〜8m 水温:21度

 

陸でも写真練習ツアー@お昼ご飯
どこまでも写真練習に徹する皆さま。

朝から生憎の梅雨空。
雨だし伊豆全域荒れ模様だし、ちょっと気分もしっとりめ。
そんな本日のリクエストは写真練習ツアー。

 

うーーーん、今日のベストポイントは??

 

悩んだ末に、屋内快適施設完備、穏やかさこの上ない大瀬崎へ。
小さい生き物探して、写真撮って・・・今日は天気とか透明度なんて関係ないよ。
と、言い聞かせて(?)向かったのですが・・・

 

大瀬崎、楽しい。笑

 

水中写真練習ツアー@大瀬崎

 

いつものエリアの透明度が悪いそうなので、台車を押してゴロゴロ。
湾内の端っこまで汗をかきつつ移動して、顔をつけてみると・・・
あれ?綺麗じゃん!

 

スズメダイの群れを横切り深場に降りれば、
カエルアンコウに珍しいウミウシ、季節外れのミミイカまで!
充実の被写体、楽しいーっ!

 

カエルアンコウ@大瀬崎     スズメダイの群れ@大瀬崎

 

ヒメイカのシーズン@大瀬崎     タキゲンロクダイ@大瀬崎

 

ホシササノハベラ@大瀬崎     ホシウミヘビ@大瀬崎湾内

 

本日カメラデビューのアヤカさんは無事進水式を済ませ、
頼れる先輩陣のアドバイスに真剣な面持ち。
でもさー、まずはバッテリーの充電を完璧にするよーにっ!笑

 

経験本数400本で、だいぶ遅めに写真に目覚め始めたつぼっちさんや、
わかりづらい私の説明に、ちょっとキレながらも(?)メモを取ってたあけもさん。
いつもカメラを楽しんでいるみんなも、今日は確実に写真の腕上げてましたっ

 

そんな本日のMYベストは・・・この子。

 

アミメハギの激幼魚@大瀬崎湾内
アミメハギの赤ちゃん。by chimu

うっかりすると手でふっ飛ばしてしまいそうなサイズ感。
海藻の陰からのぞくちょっと哀しげな瞳。
あーーーかわいすぎるっ!!!

 

結局透明度なんて気にせずロングダイブを楽しみ、
いつの間にか梅雨空はすっかり青空に。
気にしないとは言ったけど、やっぱり天気がいいのが一番です。

 

お昼ご飯はみんながちょっと気になっていた、例のお寿司屋さんへ。
ここでも皆さん、しっかり写真練習してました(笑)

 

伊豆長岡のお寿司屋さん@ひょうたん寿司
今日一のベストショット? by tubocchi

やっぱり被写体への愛情の深さですかね?つぼっちさん(笑)

 

でもってお隣で、ビールを手に今日一のベストスマイル、あけもさん。
やっぱりいい顔しますね〜笑

 

すっかり写真練習に気を取られていましたけど、
本日唯一の男として働かされたのに、感謝より笑われる方が多かった人が。

 

シュノーケル付けるのは左だし、BCのウエイト出さないと重いし・・・
ツッコミどころ満載の動きをところどころ見せた、
見た目ヤクザ、中身ちょっといじられキャラのシラハマさん。

 

力仕事いっぱい、ありがとうございました!

 

みか

男フル

 

2016/5/19・田子         透明度6~10m    水温19℃

 

 

センヒメウミウシ byつづき

 

 

ウミウシ。

 

雌雄同体(オスもメスもない)のこの生物はお互いの精子を交換し、

両方が卵を産める。

 

 

 

この日はセンヒメウミウシが交接のため3匹かたまっていた。3匹・・・?

こういう時は何か取り決めがあるのだろうか・・・。

 

少しハラハラする。

 

 

 

 

 

ここまで固まってしまうと何が何だかわかりづらいが、奥の一匹を見ると

おおよその姿が確認できる。

 

まるでイチゴやブルベリーを盛りつけたグラスにたっぷりとコンデンスミルクと

生クリームを注いだパフェのような可愛いウミウシで、珍しさと相まって、

遭遇できると得をした気分になれるウミウシのひとつだ。

 

 

 

 

ツヅキさん、良い写真をありがとう。

 

 

アカホシカクレエビ byつづき 最後も大きな木の下でぎゅっ

 

 

この日は男フル。

 

 

船の上でもぎゅっ。

 

大きな木の下でもぎゅっ。

 

プリウスαの車内でもぎゅっ。

 

 

 

 

 

好きなことをやっているときの子供のような目をしてる大人たち。男たち。

 

 

 

 

 

 

男しかいないときにしか話せないようなことで盛り上がったり、

 

その次の瞬間にはそれぞれバラバラに自分の世界観に浸ってたり、

 

 

 

 

大きな木の下のベンチで何気なく撮った写真にはそんな不思議な

一体感が映っていました。

 

 

船にヤローどうしギュっ

 

 

 

まさ