何かと忙しい都会生活!
それでもダイビングを通じて海を身近に生活してるスタッフ達の不定期日記。

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「伊東ダイビング」カテゴリーアーカイブ

台風一過はパラつく雨?

2026/06/28 伊東 透明度:5~18m 水温:23℃

 

台風一過は晴れ。

 

渦巻と共に吸い寄せられた雲は去り、
台風の後は意外と青空パターンが多い。

 

『天気予報、雨ですね』

 

『そうなんですよねぇ。でも1mmだからパラつく程度かと』

 

台風7,8号@伊東ダイビングツアー
1ダイブ潜り終わりました??

 

すでに1ダイブ終えたような濡れ具合(笑)

 

しっかり降ってますね。
というか、道中はバケツをひっくり返したような雨・・・。
皆さん、よく来てくれました。

 

そんなみなさんへ、海の神様は・・・
よい海でした。

 

五島根タカベ群れ@東京発伊東ダイビングツアー
タカベシャワー1

 

台風一過、雨はふっているけど、
もんやりした浮遊物が吹っ飛び、水中は晴れ!
真っ青な海が広がっている~~~

 

五島根タカベ群れ@東京発伊東ダイビングツアー
タカベシャワー2

 

真っ青な海に、タカベ玉。
辺りが暗くなったかと思ったらキビナゴ雲・・・!!

 

 

 

 

流れもなく穏やかな水中。
自由に中層を漂うみんな、
ウミウシにカメラを向けるトムロさん、ミユちゃん。

 

あれ?マユちゃん~?
岩にしがみついて静止。
その目線、ロックオン。

 

ウツボ@東京発伊東ダイビングツアー
ウツボもちょい緊張・・・

 

大好きなウツボタイムですね(笑)

 

 

さぁ、そろそろ上がりますよー
穏やかな今日の海、唯一の緊張の瞬間。
最後の難関・・・フロート練習。

 

フロート@PADIドリフトスペシャリティ
浮かないように~沈んじゃだめだよ~

 

ミユちゃん&マユちゃん、
ドリフトスペシャリティ取得、おめでとう!

 

影からそっと手を差し伸べて、
支えていただいたイデさん&カナヤさん、
ご協力ありがとうございましたっ

 

そして今日はカンくんもディープSP取得・・・
MSD認定!おめでとうございますっ

 

本日ランチはご褒美の豪華海鮮丼♪

 

伊東花季・豪華海鮮丼@東京発日帰りダイビングツアー
10種盛り

 

帰るころには雨もやみ、ホっ。

 

みか

 

 

ハナイロウミウシとの出会い

 

 

2026/6/20・伊東   透明度10-15m  水温22℃

 

 

ぎゃーっ ハナイロウミウシじゃあーりませんかーっ

 

 

 

待ちに待った瞬間である

写真はサユミ氏の作品である

 

 

 

この季節ならではの楽しみの一つ

「ハナイロウミウシ」だ

 

 

 

発見者は龍でもボクでもない・・・

マナ氏なのである

 

 

 

 

 

 

 

「伊東のこの季節は

ハナイロイウミウシが狙えますっ」

と、何人かに画像を共有し予習ばっちりで

潜っていたのが功を奏したのかもしれない

 

 

 

それは2本目の終わり頃

 

 

そろそろ浮上か・・・

 

 

浮上ポイントに目をやると

先に到着していたリュウの挙動が変

 

 

 

そわそわこっち見て

「まだいけます??」

みたいなテレパシー送ってくる

 

「ハナイロか?」

とテレパシー返し

 

「そうです」

と、強(つよ)パシーを返してきた

 

 

 

 

 

マナちゃんありがとうっ

 

君のおかげで、ぼくチームの若い子達にも

ウミウシ界1位の希少&美しい(当社調べ)

ウミウシを紹介することが出来ました

 

 

 

 

以下もこの日の同個体

 

 

ハナイロウミウシかわいすぎるでしょーっ
しつこいですか?ハナイロウミウシやっほーっ

 

 

 

 

今日は

 

まさし&すずか ”大瀬崎”で講習&ツアー

みか ”神子元”でハンマーの素振り?HIT?

まさ&龍 ”伊東”でリフレッシュ&ツアー

 

 

全4車・全5人(マイさん店番にして)

海に出払って活気に満ちている

 

 

だのに、、、こんなに忙しい日に、、、

ぼくは久しぶりに出番の回ってきたシエンタで

リュウの運転するノアにくっついて歩いてる

 

 

 

渋滞回避のルート選択も

海況の最終チェックや

現地との連絡も全部リュウ任せ

 

 

 

そう、

今日は家にスマホを忘れてきているのだ

 

 

 

 

自分の若かりし頃のような運転で

ノアを駆るリュウに

時々まくられそうになりながら

必死についていく

 

はぐれたら

僕だけ渋滞にハマってしまうだろう・・・

 

 

 

 

おーいリュウどこ行ったー

まってけろー

頑張れーシエンタっ

 

 

 

一斉に襲ってきたら龍一瞬にして骨になるね
キンギョ時々ソラ
佃煮の中を潜ってるよう・・・

 

 

 

 

伊東の魚影すさまじ

 

1本目からボートで沖に出た

リュウチームの写真

 

だけじゃないっ

ウミウシも結構見てんのねっ!!

 

 

ミアミラウミウシ
赤青黄色 並んだミツイラメリウミウシ

 

 

 

中でもサユミアングルで撮られた

この子たちの写真がすごい良い雰囲気ね

 

 

 

ミアミラウミウシは産卵中の迫力ある一枚

 

ミツイラメリは構図と色合いが最高です

 

他:

リュウモン・サガミイロ・フジイロ・アラリ

ムラサキウミコチョウ・ウスイロetc

 

 

 

 

 

 

美しい伊豆の海中風景と、ライト落としたイッセイ

 

 

 

 

伊東の海は恐らくこれから

大変な事になるでしょう

 

 

 

黒潮の大蛇行が終わった今年

元来の伊豆の魚達が戻りはじめ

爆発する兆しを見せています

 

 

そこに伊豆で繁殖している

南方系の魚達も相まって

かつてない程の魚種魚影が

見られることでしょう♪

 

 

 

写真のように

ソフトコーラル咲き乱れる美しい海底が

暗くなる程の魚の群れが押し寄せる事でしょう

 

 

 

あ、そうそう

写真に写ってるイッセイくんですがね

 

 

この数分前、

慌ててボクのもとに飛んできて

 

 

身振り手振りで

 

「棒」

「ここにひっかけてた」

「無い」

「棒」

「先っぽから何かが出てる棒」

「無い」

 

 

と訴えるのです

 

 

 

 

リュウのテレパシーとは雲泥の

コミュニケーションだったけど、

必死さで(笑)ボクの心に伝わって

 

 

 

ライト?

ぼくのライトを見せると

 

イッセイは

うんうん頷きます

 

 

 

今来た道を戻りつつ

海底の岩間に空しく転がるライト

見つけてあげました

 

 

 

この日

唯一ボクの大仕事でしょうか(笑)

 

 

 

 

もう一つのMVP

 

 

 

 

 

この日

ハナイロウミウシに次ぐ第2位の

 

「アオリイカのお造り」

 

 

 

 

11人全てを一網打尽に笑顔にする

ハナイロ級の輝きを放っていました

 

 

 

 

まさ

いったほーがイイ!食べたほーがイイ♪

6/13  伊東  透明度:15m 水温:22℃

 

笑顔がこぼれちゃう伊東

 

ちょっとね、ほんと、ほんと凄いんですよ

 

 

 

ボクが考える本日のベストポイントは、ズバリ!伊東なのです!

 

 

 

波がちょっと気になるムツミさんとウサミちゃん

 

 

 

大丈夫です!まーかせといてください!

 

 

 

はいみてください!お2人とも笑顔がこぼれちゃうぐらいのツルツルベタベタ、湖のような海(笑)

 

 

 

そしてね暑くもない、寒くもないドライスーツの女子達(ボクも(笑))にとってはなんともちょうどいい気候がなんか得した気分

 

 

 

 

風を切るボートの上がとても気持ちがいいなぁ♪

 

 

 

 

ちょっと狭いボートのベンチで、頑張ってフィンを履こうとしているムツミさん

 

 

 

「履けますか?」とボクが声をかけると

 

 

 

ムツミさんから一言「いえ、水中で吐いたことはありません。」と真顔で返ってきました(笑)

 

 

 

ボート上でひじょーに笑顔にさせて頂きました(笑)

 

 

キビナゴとキンギョハナダイのコラボ♪

 

 

はい、今日間違いない!

 

 

 

ベストポイントは今まさに僕らのいるところでしょう♪

 

 

伊東のボートポイント

 

 

5月にオープンしたばかりの季節限定ポイント「五島根」(ごとうじね)

 

 

もうね、、ほんと凄いんですよ

 

 

 

最初から最後まで凄いんですよ

 

 

 

辺りが暗くなるほどのキビナゴの群れがほんと見てほしい♪

 

 

 

メジナの群れ、イサキの群れ、タカベの群れ、ホウライヒメジの群れ♪

 

 

 

おまけにカラフルなソフトコーラルも咲いていて

 

 

 

そこにキンギョハナダイの群れ、スズメダイの群れ

 

 

 

ヒラメもウツボも泳いでる♪

 

 

 

その辺を大きなマダイとシマアジの群れも周ってる♪

 

 

 

シマアジも周ってるよ♪
デカいのも小さいのもソフトコーラルも
手前から奥まで魚、ウツボまで泳いじゃう
キビナゴで暗くなる
キンギョハナダイとスズメダイがごっちゃり♪
立派なウミウチワだね~
とりあえずすごいんですよ
スジハナダイby usami
色々色々ぐっちゃぐちゃ♬
ポリプが開いてるよ♪

 

 

もうね、ここに居るだけで幸せ♪

 

 

 

とは思ったけど、透明度も15m以上♪

 

 

 

周りがよーく見えるし五島根全体をのんびり回って景色も楽しんじゃうし、群れは常にいるし♪

 

 

 

その間もウサミちゃんは次々にウミウシを見つけて教えてくれて

 

 

ワイド♪の海にマクロ♪の彩りも加えてくれたのは間違いなくウサミちゃんでした♪

 

 

 

「小さいのは見えない、、」と言っていたムツミさんも見えるサイズのウミウシが豊富(笑)

 

 

 

そんなムツミさん、水中の浮力もほんと上手くなったし、のんびりリラックスして楽しんでるのが凄くいい感じ

 

 

 

リラックスして楽しめるようになってきたのはいいけど、

 

 

そのかわり、自由にもなってきましたけど(笑)

 

 

ミアミラウミウシby usami
リュウモンイロイウミウシby usami
シロウサギウミウシby usami

 

 

スズカ率いるリフレッシュチームも一緒にこの伊東にきてましてね

 

 

台車をコロコロ転がしてビーチポイントまで

 

 

これまた透明度もいいし、明るいし

 

 

ボートには劣りますがキビナゴ群れを眺めて、コウイカを見て癒されて

 

 

お久しぶりのお2人も良い感じに浮力をとって泳げていたと

 

 

スズカがほめていましたね♪

 

 

ただ、スズキさんの曇ったマスクがヒジョーに気になると(笑)(スズカにマスクを鬼洗いされてました(笑))

 

 

綺麗な砂地でのんびり思い出してね
ビーチでもキビナゴ♪
リフレッシュチームはボウズコウイカ

 

ランチはみんなで決めた

 

 

活きたイカをその場で刺身にしてくれるお店へ♪

 

 

これがほんと美味いっ♪

 

し、なんならこのイカ、、まだ動いてる、、(笑)

 

 

これ以上ない鮮度♪

 

 

動体とゲソとエンペラ

 

 

同じイカでも

 

 

部位によって、それぞれ違った歯ごたえと甘味が楽しめるのが最高♪

 

 

 

マコトさんの日本酒が羨ましぃ、、

 

 

良い笑顔でビール飲んでるキタジマさんが爽やかすぎる、、

 

 

 

水中でイカ見て、イカ食べたかったんだよ~って笑顔のスズキさんの笑顔が眩しい、、

 

 

だけど車だからノンアルビールで我慢してるスズキさん。

 

 

ひぇ~~美味そ♪よだれでてきた
活イカ刺し♪

 

 

ここ最近ずっと一緒のムツミさん

 

 

 

前までは潜った後は疲労困憊、、ってかんじだったけど

 

 

水中でもいい感じに上手くなってきたっていうか、力が抜けてきたっていうか

 

 

あがった後もホント笑顔が増えてきて嬉しいんですよね♪

 

豪勢~~♪

 

 

とにかく、

 

 

まだ今季、伊東に行ってない人!

 

 

いったほーがイイですって!

 

 

まだあの活イカ刺し食べたことない人!

 

 

食べたほーがイイですって♪(笑)

 

晴れてきました~♪

 

 

まさし

ホタルスケジュール

2026/06/06~07 田子・伊東 透明度:8~15m 水温:19℃

 

湯ヶ島温泉@東京発伊豆ダイビングツアー
夜の川散歩。

 

伊豆半島の真ん中、
山奥の清流・猫越川の傍らにひっそりと。

 

湯ヶ島温泉郷

 

うっそうとした緑の中にぽつんと立つ宿。
川の音を聞きながらつかる温泉。
私の大好きなこのお宿には、6月限定のお楽しみが。

 

清流にしか生息しない繊細さ。
真っ暗闇に浮かび上がる柔らかい光・・・

 

ホタル!!

 

昨年このお宿を訪れた際、
RAIZUのマスターに教えて頂いたホタル情報。

 

1匹のゲンジホタルが光るのはほんの10日間程度。
1年かけて育ち、繁殖のためのわずかな期間だけ発光する。
その期間は毎年前後する・・・む、ムズカシイ。

 

一年越しのホタル企画。
それがなんと、今年はタイミングバッチリ!らしい。

 

 

そんなホタルの光る時間は20時ごろがピークとの情報。
ホタルに全てのタイムスケジュールを合わせましょ!

 

田子でサクサク3ダイブ。
サクサク、サクサク、外海行ったら
なんじゃこりゃー!な魚ウォール。

 

 

サクサク、サクサク、湾内潜れば
忙しすぎるウミウシラインナップっ
楽しいから水中滞在時間は長め・・・笑

 

セトリュウグウウミウシ@東京発田子ダイビングツアー
だいぶ育ちましたが、美しい~ Photo by Shiotsuki

 

アラリウミウシ@東京発田子ダイビングツアー
ピンクと紫はずるい。 Photo by Kaho

 

サガミリュウグウウミウシ@東京発田子ダイビングツアー
不思議な模様 Photo by Misako

 

海に手抜きはなし。
たっぷりじっくり遊んだら、本日の温泉宿へ♪

 

湯ヶ島温泉@東京発伊豆ダイビングツアー
緑に埋もれてる~

 

川のせせらぎ聞きながら、
湯ヶ島温泉に肩までとっぷり。。。
胃袋の調整も、バッチリ!

 

食事処RAIZU@東京発伊豆宿泊ダイビングツアー
本日のお夕飯っ

 

RAIZUのマスターのオススメズラリ。
若干揚げ物、がっつり系中心(笑)
でもRAIZUの一番と言えば・・・

 

RAIZU@東京発伊豆ダイビングツアー
わさびパスタ!!

 

勢い衰えることなく、
空いていくお皿に焼酎の瓶。

 

あ~お腹いっぱい。
あとは梅水晶でサッパリ、ちびちびやりましょう。
と、言いたいところですが。

 

ご馳走様でした!
みなさん、もうホタルの時間迫ってますーっ(汗)

 

重たい腰をあげ、運動ついでに川まで早歩き。
暗闇に迷い込んだり、藪の中できょろきょろしましたが、
無事ホタルエリア到着っ

 

 

ちゃんとホタルを見たのなんて何年前だろう。
幻想的だけど以外にも力強い光、想像以上に綺麗っ
いつまでも眺めていられそうでした。。。

 

ホタルに照準を合わせて動き続けた一日。
目的を達成、やり遂げたあと、
もう何も思い残すことはない。

 

さ、あとはフリータイムで。笑

 

湯ヶ島温泉@東京発伊豆ダイビングツアー
大人を子供にする紙ヒコーキ~

 

パタパタと脱落していくメンズの皆さま尻目に、
紙ヒコーキに座布団落としして遊ぶタフな女性(子供?)たち。
華奢なアケモさんから出た雄たけびの勇ましさたるや・・・笑

 

 

 

翌朝、ホタルたちは木陰でお休みモード。
目的達成した私たちも、今日は1ダイブ消化試合。
伊東で1ダイブまったり・・・

 

キビナゴ大群@伊東ボートダイビングツアー

 

ってわけにはいかない!
伊東が面白すぎますっ

 

雲海のようなキビナゴの大群、
タローくん発見のボブサン・・・

 

キツネベラ幼魚@東京発伊東ダイビングツアー
紅色ほっぺが可愛い Photo by Akemo

 

ボブサンウミウシ@東京発伊東ダイビングツアー
出会いました。 Photo by Misako

そしてそして~ハナイロウミウシ!!byミサコさん

 

ハナイロウミウシ@東京発伊豆ダイビングツアー
きゃーーーっ!出た、ハナイロ!!Photo by Sayaka

 

素晴らしいラインナップ。
そして見つけているのは全部皆さん。
素晴らし目ですね(笑)

 

一本潜っただけなのに、
なぜかお腹ペコペコ(笑)
消化試合なんて言えない伊東の〆は・・・

 

伊東食事処花季@東京発伊豆ダイビングツアー
マスター、今日は飲みますよ~@AM11:30

 

どんどん空くグラス、の横で、
タロー君の前には・・・

 

伊東食事処花季@東京発伊豆ダイビングツアー
3種大盛+いくらサーモン親子丼!?

 

恐るべし、タロー君胃袋。

 

皆さんホタルスケジュールにお付き合いいただき、
RAIZUのマスター、色々と手配していただき、
ありがとうございました!また来年も、見たい。。。

 

みか

 

一生に一度。だけでいい。

2026/05/31 伊東 透明度:1~20m 水温:19℃

 

赤潮@東京発伊東ボートダイビングツアー
水中オーロラ Photo by Yahiro

 

一生に一度は見てみたい、水中オーロラ。

 

鹿児島県、薩南硫黄島。

 

海に流れ出た火山物質が海水と混ざり合う。
風のない限られた条件の時だけ、
その幻想的な光景を見ることができる。

 

そんな奇跡が・・・
ここ、『伊東』のダイビングで叶いました?

 

赤潮@東京発伊東ボートダイビングツアー
赤、黄、緑・・・青

 

青い海に押し寄せてきた何か。
あっという間にあたりはナイトダイビングの様相。
その正体は・・・

 

赤潮@東京発伊東ボートダイビングツアー
なんじゃこりゃー ⇒ ヘテロシグマ アカシオ(プランクトン名称)さんだそうです。

 

赤潮。

 

急激な水温上昇、プランクトンの大増殖により発生。
それがこの一週間ほど、すごいことに。

 

硫黄島を思わせる幻想的な水中の景色は、
一生に一度見れたら嬉しい、滅多にない光景。

 

しかし、大増殖⇒死んでしまうと臭いが・・・。
一生に一度・・・だけでいいかな・・・。

 

安全停止中の私たちを赤潮が襲来ーっ

 

赤潮@東京発伊東ボートダイビングツアー
水深5mまで攻めてきてます・・・汗

 

避けたい~けど巨大すぎ~

 

ひゃ~体がかゆいーっ!(気がする)

 

みんな色々言ってました、けど。
諦めて赤潮のど真ん中エキジット。
シャワーの時間がやたら長かったのは仕方なし・・・。

 

赤潮にまみれた記憶でほぼ埋め尽くされてしまいそうでしたが、
実はこの日は期間限定OPENの五島根ツアー♪

 

カラフルな水中@東京発伊東ボートダイビングツアー
カラフルっ with IKUさん

 

ソフトコーラルが咲き乱れる五島根。
イボヤギ全開のお花畑のような景色の中・・・
くつろぐオジサン(ホウライヒメジ)の群(笑)

 

五島根@東京発伊東ボートダイビングツアー
実はお花畑を満喫中?

 

赤潮と透明度抜群の青い潮の狭間から、
湧いてくるようなキビナゴ玉っ

 

キビナゴと赤潮@東京発伊東ボートダイビングツアー

 

半年以上人の入らない海の元気さ、すごいです。
もちろんかわいい子達も。

 

テングダイ@東京発伊東ボートダイビングツアー

 

皆さんワイド目線の中、
モデル独り占めでじっくりカメラを構えるハラさん。
素敵なお写真頂きましたっ

 

イチモンジハゼ@東京発伊東フォトツアー
もちょっとカラフルな所行ってくれないかなー Photo by Yumiko

 

アカエラミノウミウシ@東京発伊東フォトツアー
舞台もモデルもキラキラ。 Photo by Yumiko

 

広い五島根を端から端まで堪能。
隅々までくまなく探したソウシカエルアンコウの姿は・・・
ムラタさん、ごめんなさい。

 

潜った後は、きれいさっぱりとはいかないけど、
できうる限り丁寧に自分とスーツと器材をごしごし。

 

さぁペコペコの胃袋に、
伊東の豊かな海の幸を。

 

伊東ランチ花季@東京発伊豆ダイビングツアー
あれ?ハナコさんは、地の恵み??

 

伊東ランチ花季@東京発伊豆ダイビングツアー
手前:NEWアジ干物 奥:でっかい塩サバ

 

花季の干物の仕入れが変わりました!
塩サバ、サバみりん、立派なアジ干物!!
花季ランチの際は、焼き物も、ぜひ。

 

みか