6月8日(水) 神子元 透明度:8~10m 水温:20℃
飛行機のように大きな胸鰭を広げ、
水面スレスレを滑空するトビウオが綺麗だった。
神子元島に向う船上から見たあのシルエット・・・
OKIさんは、ログ付けの時いつも、
その日見た代表生物の素敵なイラストを、
みんなのログブックに描いてくれる。

ツルタ様に対して雑過ぎやしませんか。
みんなのログブックに描いたのと、
同じクオリティで描き直してくれました。

でも私に文句は言えません。
この日見た代表生物・・・
トビウオ。
みか
何かと忙しい都会生活!
それでもダイビングを通じて海を身近に生活してるスタッフ達の不定期日記。
マサシ:
筋肉の貯金はできる
ミカ:
トイレ近い
マイ:
一番エライちび
スズカ:
すぐ寝る。
ユキヤ:
祖父農家 米安定供給
マサ:
脳が硬式野球
6月4日 前泊神子元 透明度:8~12m 水温:21℃
流れる戦場アナウンス。
パラシュート部隊さながらに整列するダイバー。
目の前には泡立つ海面・・・

そう、ここは言わずと知れた(いや、言いまくってますけど)
伊豆随一の激流上級者ポイント、神子元。
その海に、初めての挑戦。
緊張の潜降。
しかし、水中に潜ったみんなの目の前には・・・
圧倒的魚影。

滅多にお目にかかれないオオニベ。

そして・・・出たーーーっ

みんなのフィンの早いこと。
消えていくみんなを呼ぶベルに、
ちゃんと気づいて帰ってきてくれたのは・・・
アシストのスズカだけ。
いやいやいや!
みんな連れてきてっ!!笑
つっこみどころ満載のアシスト陣でしたが、
全員無事見れて感謝ですっ。
ありがとうございました。。。
晴れ渡る空に神子元島。
オレンジのフロートとのコントラストが素敵です。
ピントさえ、あっていれば・・・
ごめんなさい。
こっちは合ってたから・・・
ゆるしてください。
前日の夜20時に出発して、
賑やかな車内、前祝い、迎えた本番。
と、くれば。
まぁ、帰りの車内はこうなりますね。

きっといい夢みているに違いない。
・・・ん?シオツキさん??
サメに襲われる夢でも見ている・・・?笑
みか
9月21日(火) 神子元 透明度:8~15m 水温:24℃
朝5時半、みなさんに事情を説明する。
北東の風が強い。
船が出船するかは直前まで不明。
それでも、私達は、目指します。
神子元。
しかし、行く手を阻む工事渋滞。
出遅れたところに、出船のお知らせ。
喜ばしい。
がしかし、間に合わない・・・
車内でブリーフィングを済ませ、道を急ぐ。
そういえば今日は、一応、
『のんびり神子元ツアー』でしたね(汗)
心配していた透明度は回復傾向。
ウミガメが悠々と前を通り過ぎていく。
スタートは上々、あとは・・・奴です。
1本目、単体をどうにかGETして、緊張の2本目。
できることなら、群れが見たい。
2本目、エントリーすると、怪しい潮色。
白濁した海に紛れるハンマーは見つけづらい。
そこへ響く、興奮気味の音・・・!!
かんかんかんかんかんかん・・・・・
かんかんかんかんかんかん・・・・・
かんかん・・・
わかったってば!!
はっ、いけない。
群れを見つけて頂いたのに、なぜか怒りが(笑)
それほどまでに響くカンカン音。
そりゃああの透明度の中、
自分で群れを見つけたら、興奮ですよね。
・・・私が見つけたかったなぁ。
OK?見れた??
ガイドさながらにOKサインを出すその姿。
迷わずOKサインを返すみんな。
・・・今日のガイド・・・私・・・です・・・。
みか
9月18~20日 伊豆大島 透明度:15~25m 水温:21~26℃
長い長いお話です。
遡ること5年前。
初・伊豆大島ツアーを企画。
前も見えない豪雨に見舞われた。
今年4月。
5年ぶりの上陸。
した瞬間、翌日便の欠航が判明。
弾丸撤収、熱海の地に降り立った・・・。
翌々週、5月。
念願のお泊り。
海は荒れに荒れた。
最終日、空から雹が降ってきた・・・。
8月。
台風で・・・言わずもがな・・・
田子の海は、青かった。
伊豆大島との相性の悪さに定評があります。
8月中止ツアーの振り替えで挑んだ今回。
台風・・・また来たのね・・・
もう悟りの境地。
条件付きの船の座席に身を沈め、目を閉じる。
・・・ぐーぐー。(大抵の事じゃ動じませんから)
次に瞼を開けると、荒れた海の上。
お?いつの間に出港してる?
お?おぉ・・・大島!!

ついに、大島と和解したようです。
条件付きの船は無事大島につき、
心配していた海況も良好、全ポイント制覇。
そして、今回のメイン、ハンマーも!


開催危うい中、ついてきて頂いた皆さん。
本当にありがとうございました。
写真が少ないのは、手抜きではありません。
カメラが・・・あれ?
5月のツアーもそんなこと言ってましたっけ?笑
まぁ何はともあれ3日間9ダイブ、
無事潜れて、何よりです!
余った時間は島内ぐるーっと一周しましょ!
余った・・・時間・・・
急いでーーーーーっ!!
危うくもう一泊、
大島との相性が良すぎるのもなんですね(笑)



ダイビングサービスの人もびっくりの、
駆け込み乗船でした(笑)
みか