何かと忙しい都会生活!
それでもダイビングを通じて海を身近に生活してるスタッフ達の不定期日記。

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「ウミガメ」カテゴリーアーカイブ

ウミガメから始まる伊豆大島

 

 

 

 

2026/01/27-28 伊豆大島 透明度:15M 水温:14℃

 

 

 

ウミガメのお出迎えから始まる伊豆大島

 

海に入った瞬間、ふわっと心がほぐれてゆく~

 

 

神々しいアオウミガメのお出迎え

 

 

今回の旅で、誰よりもこの時間を

楽しみにしてくださっていたマミさん。

 

息子さんの修学旅行をきっかけに

今日はお母さん業をお休みして

う~んと羽を伸ばしましょうっ

 

 

 

イッセイさん

マイさんとミカさんそして私の

強烈な思いが通じて、

奇跡的にとれたお休み

 

そんな思いを知ってか知らずか

ウミガメさん

あっちからも、こっちからも

大歓迎モードです

 

 

 

秋の浜潜りましょ~!!

 

 

イワトビペンギン式(ミカさん語録)

のジャイアントエントリー

 

ワイルドにじゃぽーっつと(笑)

 

 

迫力満点っ。 BY イッセイさん

 

 

 

待ちに待ったこの時がぁ~!!

マミさん100本おめでとうございます♪

 

 

私が入社して初めての学科講習

カタコトのがちがちに緊張していたあの頃。

 

そんな自分を

温かく見守っていただいた3年間…

 

お世話になってばかりですが

こうして一緒にお祝いできること

本当にうれしいです。

 

これからも末永く、よろしくお願いします!

 

 

 

mamiさん 100DIVE Anniversary ♪

 

 

ここからは大島の魅力をたっぷりと

 

メインの秋の浜

初日から3DIVEのフルコース

 

深場に足をのばすと、

迎えてくれる定番のシロボシスズメダイ

岩陰からそっと…顔を出してくれない

シャイなフタイロハナゴイ

そして、鮮やかなアカオビハナダイ

砂地に降りればのんびりカスザメ

テンスの成魚に夢中になる

 

 

シロボシスズメダイ:大島の深場といえば♪

 

隙間からひょっこりアカホシカクレエビ

 

のんびりなぁ、カスザメさん

 

どどーんっと、ドアップ

 

浅場に帰ってきてからも

楽しいから困ってしまうのですよ

 

ダイブタイムとにらめっこ

でもしょうがないですよね…

 

誘惑が多すぎるんです(笑)

 

 

小さいかわいな背中がチラリ:オオモンカエルアンコウの赤ちゃん

 

目線いただきました♡

 

フリソデエビのご夫婦っ

 

ジャパピグは、もう大島の顔。

現地の方から

「アオウミウシよりいますよ~」

なんて言われたら

外すわけにはいかないです(笑)

 

節穴な目をかっぴらいて…

 

奇跡の一枚!!:ジャパピグ BY MAMIさん

 

いましたぁ!!

 

見つかったって、

写真を撮るのが難しいこの子。

 

マミさん5分奮闘の末、

見事な目ピンをいただきましたぁ!!

 

 

 

温泉1DIVE向かう前に

ギリギリセーフなサンセット

 

日が沈むまでよく遊びましたね。

 

 

ギリギリ間に合ったぁ~

 

海の後は

島料理をふんだんに楽しみましょ

 

島寿司

明日葉の天ぷら

「寿司光」さん特製の麻婆豆腐

 

島の名物といえば…

「くさや」も忘れずにっ

 

イッセイさん表情が

(ハラスメントハシテオリマセン…(笑)

 

 

空腹すぎて、メニューにあきそう(笑)

 

陸での写真も余念なく(笑)

 

島寿司ズドーン

 

明日葉と小エビのかき揚げっ

 

ご賞味あれです♪島の名物:くさやっ

 

 

 

3人分以上のご飯、平らげました(笑)

 

部屋に戻ってお菓子パーティー

(まだまだ食べる(笑))

 

暴かれていく、イッセイさんの過去

 

O型のおおざっぱ女子二人と

几帳面すぎるイッセイさん

 

 

 

夜のふか~いお話(笑)

 

ベッドメイキングのプロご登場♪

 

イッセイさんのこだわり(笑)

 

 

翌朝目が覚めれば、

お宿椿山さんの健康的な朝ごはん

 

寒い朝も

エネルギー注入で

ぽかぽか気分で、今日も海へ

 

 

風向き変わり

北風ビュンビュン

 

そんな中、

本日入ることが許されたのは

島の南西に位置する「野田浜」

 

 

浅い水深をいいことに

粘る、遊ぶのロングダイブ

 

現地の方にも

お手伝いいただき、マクロに花咲く本日

 

 

 

美しい威嚇:ヒョウモンダコ

 

かっこいい?スミゾメミノウミウシ
オシャレ番長ルージュミノウミウシ
うねりに負けずサキシマミノウミウシ
「ヨウジウオ」じゃないよ「ホソウミヤッコ」だよぉ
体にたくさんの飾り付け上手なハナタツ

 

今日も、時間が足りな~いのです(笑)

 

 

名残惜しいので、また来ちゃいましょう。

 

 

今日も休憩室においしい匂いを

漂わせ、島ピザいただきながら

ログ付けタイム

 

 

狙いを定めたニャ~

 

お二人と一緒に、
カメラを持って遊ばせていただいた
ふんわり、少人数の伊豆大島旅。

楽しかったなぁ…

 

そんな余韻に浸りながら、
帰りのジェット船で、
気づけば、瞼がゆっくり閉じていく~

 

すずか

 

1.5kg

2025/11/3 川奈 透明度:10~12m 水温:23℃

 

伊豆高原ランチカウボーイ@東京発日帰りダイビングツアー

 

屈強な若者たちの前にずらりと並んだ鉄板。
500gの肉と溢れ出る肉汁。
3人で、1.5kg、もちろんペロリ。

 

今日が、ダイビングツアーだったことを忘れてしまう光景(笑)
ですが、これもちゃんとリクエストツアー。

 

『アジまご茶orステーキ』食べたぃ。byタローくん。
(ふり幅大きすぎる・・・笑)

 

東伊豆がコンディション良好な本日、
必然的にお昼は老舗ステーキ屋さんに。

 

『肉よりアジのまご茶が食べたかったぁ』
唯一の華奢な女性カネウチさん、ごめんなさい。

 

そしてステーキ屋さん中心に決まる、
本日のポイント選択肢(笑)

 

でも、海に妥協はありません。

 

中性浮力@川奈ダイビングツアー

 

こんなに透明度がいい秋のベストシーズン。
季節来遊魚もぞくぞくと登場しているらしい
川奈のビーチでのーんびりウミガメ探ししましょ。

 

男前に泳ぎ回り練習するカネウチさん。
小さい魚にカメラを向け微動だにしないメンズ。
両者の水中のギャップが大きすぎます(笑)

 

カメラを構えるユーダイさんの先には・・・

 

ミラーレス一眼@川奈ダイビングツアー

 

ビックリ顔のナンヨウツバメウオ

 

ナンヨウツバメウオ@川奈ダイビングツアー
鱗までクッキリ Photo by Yudai

 

エキジットのギリまで狙うタローくんの先には・・・

 

水中写真練習@川奈ダイビングツアー

 

美味しそうなイカ

 

アオリイカ幼体@川奈ダイビングツアー
澄んだ瞳 Photo by Taro

 

水底に目をやれば、
今日を生きることに一生懸命な、
小さな小さな世界。

 

ヒレナガネジリンボウとアカエソ@川奈ダイビングツアー
敵はっけーーーん Photo by Yudai

 

シマヒメヤマノカミ@川奈ダイビングツアー
えっと、背後にお気をつけて・・・ Photo by Yudai

 

ハコフグ幼魚@川奈ダイビングツアー
隠れ場所が素敵すぎる Photo by Taro

 

カミソリウオ@川奈ダイビングツアー
バレてない、バレてない・・・ Photo by Yudai

 

素敵なお写真、ありがとうございましたっ

 

 

お待ちかねの本日のメイン。
パワーの源、肉を前に幸せオーラが(笑)

 

伊豆高原ランチカウボーイ@東京発日帰りダイビングツアー

 

余談ですが。

 

後から入店したメンズ集団は300gをオーダーしたら、
『こっちの若いのは皆500g食べてるよ!』って、
マスターに500gを推されていました(笑)

 

みか

 

 

なんなんだ!北川

2025/09/28 北川 透明度:6~12m 水温:24℃

 

静岡麦酒が眩しい。

 

あんど、マユさんの笑顔が眩しい。笑

 

一人参加OK@東京発北川ダイビングツアー
キラキラキラキラ~~~

 

お風呂上がりのプシュっ

 

いえいえ、海上がりの、プシュっ

 

北川の生物ひしめく海と、この贅沢なひと時に、乾杯。
ヨシハルさん、出遅れてますよ~

 

 

本日は、マユさんのリクエストで久々の北川へ。
これが、大正解。

 

エントリーすれば足元にはジャストウミガメさん。
(船長さんがピンポイントで落としてくれるおかげ説あり)

 

どこもかしこもウミウシ情報少なめな秋口なのに、
北川の海は・・・めっちゃいる。笑
(先に行っては呼んでくれる現地ガイドさんのおかげ説あり)

 

ハイエースサイズの岩一つで30分遊べそうな生物密度。
なかなか前進できずあっという間に45分が過ぎていく。

 

あっちの岩も気になるから行きたい。
あ~でも目の前の壁、もうちょっと。
あ、同時に3種類ウミウシが目に入ってきて動けない~

 

そんな嬉し忙し北川の海の楽しさを一片だけ。

 

ウデフリツノザヤウミウシ(ピカチュー)@北川ダイビングツアー
ころんころんぴかちゅー Photo by Macha

 

ミチヨミノウミウシ@北川ダイビングツアー
鮮やか~ Photo by Tsuru

 

ムラサキウミコチョウ@北川ダイビングツアー
ぴとっ。 Photo by Tsuru

 

アオサハギ幼魚@北川ダイビングツアー
キリリっ Photo by Macha

 

今季初のクマドリカエルアンコウまで!
なんなんだ、北川・・・!

 

クマドリカエルアンコウ幼魚@北川ダイビングツアー
やったー!今季初っ Photo by Tsuru

 

 

 

 

 

 

これからさらに伊豆は生物密度が上がる季節。
楽しみすぎる北川の海、また来なきゃ。

 

楽しいけどちょっと港まで歩くのが遠いなぁ~
という方には。
こんなショートカットもございます。笑

 

夏休みの遊び@東京発日帰り北川ダイビングツアー
てーーーいっ

 

夏休みの少年のごとし。
笑顔はじけるツルタさんとマサヒコさん。

 

大人の夏休み@北川ダイビングツアー

 

ショートカットの効果のほどは不明ですが
沢山の人を笑顔にしたこと間違いなしです(笑)

 

週末の趣味@北川ダイビングツアー

 

みか

 

 

ずっと変わらぬこの瞬間。

2025/09/21 IOP 透明度:15m 水温:23℃

 

アオウミガメ@IOP(伊豆海洋公園)ダイビングツアー

 

海臨む芝生の上には青空。
まだまだウエットが気持ちいい9月下旬。
ヤシの木が並びリゾート感満点のIOP。

 

顔を付ければ、子ガメさん・・・!
キラキラの水面バックに、
それはそれは優雅に泳いで去っていく。

 

素敵な水中ゲストに恵まれたこの日。
陸にもレアなゲストが。

 

スギさん。
(スギちゃんと呼ばれていました)

 

20年くらい前?マイさんがバリバリ海出ていた時代。
オーシャントライブの非常勤スタッフだったというスギさん。
私はもちろん、マサシさんも初めまして。

 

お忙しくってすっかりご無沙汰に。
しかし、とあることからお店にお電話を。
その電話を取ったのがマイさんとくれば・・・もちろん海へ(笑)

 

おかえりなさい。
ブランクはあれど、イントラ。
さほど心配もせずにいざエントリー。

 

え?浮力が取れない?
インフレーターホースごと取れた?

 

お久しぶりの海、1本目は、器材トラブル。
後ろ姿寂しく、一人陸へと帰っていったのでした・・・。
こんなにいい海だというのに・・・すみませんが、楽しんできますっ

 

アオウミガメ@IOP(伊豆海洋公園)ダイビングツアー

 

イサキ群れ@IOP(伊豆海洋公園)ダイビングツアー

 

ノコギリハギ幼魚@IOP(伊豆海洋公園)ダイビングツアー
素敵な隠れ家。 Photo by makiken

 

クマノミ卵@IOP(伊豆海洋公園)ダイビングツアー
私の卵に近づくなぁ! Photo by misako

 

ガラスハゼ卵@IOP(伊豆海洋公園)ダイビングツアー
卵、はいってますよね?! Photo by misako

 

アオサハギ幼魚@IOP(伊豆海洋公園)ダイビングツアー
くりん。 Photo by nakane

 

オジサンのクリーニング@IOP(伊豆海洋公園)ダイビングツアー
きもちええ~ Photo by nakane

 

ハチジョウタツ@IOP(伊豆海洋公園)ダイビングツアー
跳んだ~!瞬間激写っ

 

浅瀬に群れるイサキ玉、可愛いウミガメ、
奇跡的なショットを撮り納めてくれたハチジョウタツ。

 

お久しぶりに潜りに来てくれたナガオカさんご夫婦
九州から帰省ついでに潜りに来たカイトくん
本日の伊豆の海はいかがでしょうか?

 

チームの垣根を越えてイサキへ突っ込んでいったカイト君。
伊豆の海、九州の海にも負けてないでしょ?
でも、マサシチームから、はぐれつつありますよー。
心配そうに見守るチアキさん、ありがとうございます(笑)

 

2本目は無事スギさんも水中へ。
子ガメに負けない優雅さで(笑)
泳いでいる姿が見れてよかったです。

 

20年近く経っても変わらぬ『花季』で
もりもり海鮮丼を食べて、アイスで〆。
ハイエースに乗りこめば秒で重たくなる瞼。。。

 

色々と変わっていく中でもこの至福の時間は
ずっと変わらない瞬間だと思います。
寝落ち・・・笑

 

どこからでも、どれくらいぶりでも、潜るもの拒まず。
いつの時代も一番落ち着くのは、
やっぱりベースの伊豆の海でした。

 

一人参加OK@IOP(伊豆海洋公園)ダイビングツアー

 

みか

 

 

喜びのナカムラさん

2025/06/29 雲見 透明度:15~20m 水温:26℃

 

顔を付ければ真っ青な海。
ウエットスーツ越しに感じるぬるい水温。

 

いい潮、来ましたっ

 

水中ケーブ@東京発雲見日帰りダイビングツアー

 

日帰り雲見リクエストの本日。
ちょっと遠い道のりも、
マサシさんの運転する車に揺られてウトウト・・・
え?!もうこんなところ?!さすがです。笑

 

初めての雲見という方が多かった本日。
西伊豆随一の地形ポイントにどきどき。
これから始まる冒険にわくわく。

 

ほら!!

 

水中洞窟@東京発雲見日帰りダイビングツアー

 

冒険心をくすぐる水中洞窟。
ライト片手にどうだ!!

 

水中洞窟@東京発雲見日帰りダイビングツアー

 

差し込む光〜~~

 

水中洞窟@東京発雲見日帰りダイビングツアー

 

ナカムラさんと初めてご一緒した時、
鍾乳洞を探検するケービングの魅力を、
とても楽しそうに教えていただきました。

 

今日は、水中洞窟の魅力を教えますっ
マサシさんガイドで雲見の魅力を存分に満喫。
水面に上がってきたナカムラさん。

 

 

『す、すごかったですね~~~っ』

 

 

え?なになに?
ハンマー?カジキでも出た?!

 

何か大物出たのかと思ったくらいの
感動溢れる第一声でしたね(笑)
すっごい嬉しそうなナカムラさんが見れて私も嬉しいです(笑)

 

そんな洞窟の中には、キンメモドキが群れてたり
お昼寝中のアオウミガメさんと泳げたり
(私スルー、ナマちゃんありがとう。笑)

 

キンメモドキ群れ@東京発雲見日帰りダイビングツアー

 

アオウミガメ@東京発雲見日帰りダイビングツアー
お昼寝中にお邪魔してゴメンね~ Photo by Chihiro

 

ナマちゃん、動画お借りしました~♪

 

 

 

 

 

 

こんなに最高の海でよいのでしょうか??

 

いいんです。

 

冬にいっぱい練習して、
マサシさんにも『すごい上手くなりましたね!』って驚かれて、
アドバンスも取って、ここまで来たから。

 

これはご褒美。

 

牛着岩@東京発雲見日帰りダイビングツアー
ナカムラさん喜びのポーズ(笑)

 

さいっこうの一日に、感謝。
これから見た事無い海が沢山待ってますからね。

 

 

 

余談

 

帰店後、お店番のぴーちゃんのお出迎え。
戯れるエツコさん。の、お写真ですが。
私達の視線は左手首。

 

セキセイインコのいるダイブショップ
左手首、ダイコンよーーーしっ

 

『ダイコン、してますね?』

 

本日デビューのぴかぴかのダイコン。
無事見つかった時の安堵感と言ったら(笑)

 

どうか新しいダイコンを大切に。
スタッフ一同(&この日のみんなで)できうる限り、
チェックの目を光らせたいと思います。。。

 

みか