何かと忙しい都会生活!
それでもダイビングを通じて海を身近に生活してるスタッフ達の不定期日記。

店長:マサシ

マサシ:
筋肉の貯金はできる

スタッフ:ミカ

ミカ:
トイレ近い

スタッフ:マイ

マイ:
一番エライちび

スタッフ:スズカ

スズカ:
すぐ寝る。

スタッフ:ユキヤ

ユキヤ:
祖父農家 米安定供給

スタッフ:マサ

マサ:
脳が硬式野球

見てて面白い、、、けど真面目!

2/23-24   RED     透明度:こんな時に限って良いんだ

 

 

 

 

 

いやぁ~~~みなさん

 

 

いい天気ですね~~~

 

 

気温は真冬並みに低い♪

 

 

 

北風はビュービュー強い♪

 

 

 

おまけに雨も強い♪

 

 

 

こんないい天気ですからねぇ

 

 

 

平沢のビーチには僕らしかいませんよ(笑)。

 

 

 

水面に顔をつけるとまぁ何とも綺麗じゃないですか!!

 

 

 

本日潜りませんけどね。

 

 

 

そう、、本日は楽しい楽しいレスキュー講習

 

 

 

「ねぇ、、マサシさん、、、今日は優しく教えてくれるんですよね♪」

 

 

行きの車の中、何故かみんなボクに優しく話しかけてくる(笑)。

 

 

あれ??ヒロさんいつもと違くない(笑)

 

 

あれ?シバクン朝からそんな笑顔??

 

 

ただ課題をやればいいだけじゃないすよ!!

 

 

 

 

 

実際にこんな風な状況になったらどうする??

 

 

何をしたらいいの??

 

 

自分に、、、何が、、、できる??

 

 

もっとこうしたらどうです??

 

 

こうしちゃだめですか?

 

 

これ自分ムリっス、、、。。

 

 

こんな談議も面白い、、ってかすいません・・

 

 

 

みんな真面目なんですけど、、、

 

 

事故者役の顔を水中に更に沈めたりさ、、、

 

 

人工呼吸の際、水をしこたま顔にかけてみるとか、、

 

 

 

水中での円形サーチでの捜索では、、

 

 

スタートのタイミングが合わずに

 

 

ぐちゃぐちゃに、、まるで誰かを縛り付けるのかと思いましたわ(笑)。

 

 

 

これ周りから見てると結構面白いんですよ、、(笑)

 

 

あぁすいませんっっ、、みなさん真面目でしたね(笑)。

 

 

色んな状況で、、

 

 

色んな曳行、、色んな担ぎ、、、

 

 

色々試すけど、、自分に何ができて何が出来ないのかを知るのもこの際いい機会だ。

 

 

 

ほんとにハードな天候でしたね、、

 

 

あまりに寒すぎて、、フードもウィンターグローブも着用したまま練習、、

 

 

 

こんなに寒いのにドライスーツの特別仕様の下のファスナーを開けたまま海に入ってしまったイワムラさん・・

 

 

「あ゛ぁ~~~~~~~」

 

 

なるほど、、そのままやるしかないです。。(笑)。

 

 

 

いやぁ、、みんな時間をフルに使って苦手な事を徹底的に練習しました、、

 

 

何度も何度も同じことを繰り返し練習し、、

 

 

もう一回やってみていいです??

 

 

もう一回教えてもらっていいですか??

 

 

そんなクロちゃんの姿勢にボクは心打たれておりました(笑)。

 

 

いえいぇ、、クロちゃんだけではありませんよ、、

 

 

見本クラスにとっても優等生のシバくんも

 

 

よりリアリティを出すために大男の旦那を一生懸命、曳行したり、

 

 

陸まで運んでいたユウカちゃんにも感動した(笑)。

 

 

そして、、水没しながら頑張ったイワムラさん、、自業自得なんだけど(笑)。

 

 

 

 

 

 

実は、、ツラいばかりじゃなかったんですよ

 

 

夜にはお楽しみもありまして、、

 

 

 

はい、、別動隊と合流して「焼肉」す♪

 

 

はい、、ツアーチームの皆様に

 

 

僕たちが今日どれだけ寒かったか、、

 

 

僕たちが今日どれだけ頑張ったか、、

 

 

色々聞いてもらえてよかったですね(笑)。

 

 

それにしても、、みんなほんといい顔してましたわ(笑)。

 

 

まだ終わってないすけど。

 

 

 

 

2日目ほんとにいい天気になっちゃのがアレだったけど(笑)。

 

 

みんな練習ばっちり、復習ばっちり!

 

 

 

各々違うシナリオで試験です。

 

 

何もなかった、とは言いませんが、ほんとみなさん

 

 

昨日の練習の成果がよくでています

 

 

 

みんな合格とします(笑)。

 

 

 

 

 

 

レスキュー講習

 

 

誰かを助けれられる人になる、、、わけじゃない。

 

 

海という自然で遊ぶ中で、、いや、、海だけにとどまらないね

 

 

 

知らないよりは、、きっと知っていた方が良いんだと思う

 

 

誰しもがなるかもしれない、、不安な気持ち、、や

 

体調不良、、、ちょっとした間違い。。。

 

 

だけど、、自分がそうなったときにどうしたらいいか、

 

 

そもそもなる前に解決できるようになるかもしれない。

 

 

そんなレスキュー講習は

 

 

やっぱり面白い、、(笑)

 

 

そして為になる!!(笑)。

 

 

 

 

あっ、そうそう

 

 

最後おまけで潜った海がチョー綺麗で

 

 

しかも魚の群れすんごいの!!

 

 

これにておしまい!

 

 

 

 

みなさんおつかれさまでした!!!

 

 

 

 

 

 

まさし

大物狙い?

 

 

 

2024.02.27 熱海 透視度10m 水温℃ 

 

 

 

おはようございまーす。

 

 

6:20のお店には

えーっと今日は神子元行く日でしたっけ?

 

 

そんながっつり大物好きの皆さんが集まる日(笑)

 

 

でも今日は平日ののんびり伊豆ツアー。

 

 

向かうは熱海ですっ。

 

 

 

まずはおかえりなさーい。

 

 

 

2年ぶりの復活ですね、ホリケンさん。

 

 

 

勉強漬けの日々から解放され

やっとダイビングに~。

 

 

記念すべき復帰1発目っです。

 

 

 

トラブルがないように入念に確認して~。

 

 

えーレギュからのエア漏れ。

オーバーホールに出しましょうということで急いで交換。

 

あっ、ドライスーツはギリギリ大丈夫です。

でも、腕が上がらないですか?

だ、大丈夫です水中だとギリギリ届きそうです。

 

あれ、ハルトくん

持ってきてくれたのはウエットスーツの時に使うフルフットフィンだね。こちらも急いでレンタルをっ。

 

入る前から若干のトラブルはありましたが、

大丈夫、事前にすべてクリアしてますから(笑)

 

 

では落ち着いて1本目~に。

 

 

 

と久しぶりの海は、

落ち着いていて、穏やかですがどこまでもさっぱりしている。。。

 

 

 

 

そして何やら

ホリケンさんは久しぶりのドライスーツで

浮力の確認で忙しそう、、、

 

 

ハルトくんものんびーり中層を

遠くからのOKサイン、、、

 

 

ムラタさんも何やらカメラの設定に

確認に全集中。

 

 

与那国帰りのコジマさんは何やら遠くの大物待ちを。

 

 

何だか水中は思い思いにっ(笑)

 

 

沈船@熱海ダイビング
思い思いに~

 

 

 

 

唯一の満場一致だったのは沈船。

 

 

みなさん行ったことがなーいということで

 

 

船尾からの船首コースで行きましょう!!

 

 

 

 

まだ形がしっかり残っている船尾。

船らしさはぴかいちなのですが、透明度が、、、

 

 

全貌は次回にリベンジをっ。

 

 

 

裏切らないのは、やはり圧倒的群れを誇る船首。

 

 

 

ネンブツダイとムラタさん@熱海ダイビング

 

 

いきなり群れに突撃しだすハルトくん。

 

 

コジマさんの指示だったんですね(笑)

 

 

 

そんなコジマさんも群れに突撃っ。

 

 

 

 

ネンブツダイとコジマさん@熱海ダイビング

 

 

ログブックのコメントにいただいたのは

 

たまにはのんびりいいですね。

次はがっつり大物も行きましょう!!

 

 

 

 

が、頑張らせていただきます!!

 

 

 

ありがとうございました~。

 

 

すずか

 

 

 

 

春のような日の午後

3/15  店番より

 

 

 

どんも、まさしです

 

 

 

なーんでしょう、、この暖かさは、、、

 

 

 

春だなぁ、、

 

 

 

なんつって、、店の窓を全開にするとちょっち寒みぃ・・・

 

 

 

 

つぅ事で窓は閉めて暖房も温度設定高めでつける(笑)。

 

 

 

そーんなまったりな午後

 

 

 

倉庫から帰ってくると

 

 

 

マイさんが「~くんから電話があったよ!!」と。

 

 

 

ついこの間、海に一緒にいった時「国家試験の発表3/15なんです」と・・・

 

 

「受かってなかったらどうしよう・・・」なんて話を一緒にしてたもんで(笑)。

 

 

 

 

そうか~~受かったかぁ~~俺もどきどき、、結果の電話待ってたよ(笑)。

 

 

 

ほんと嬉しいなっ

 

 

 

そんな春のような午後(笑)。

 

 

 

 

まさし

NOTH OCEAN TRIBE 2024 challenge again

2/15-18 北海道知床  気温:-10℃ 水温:-1.5℃

 

 

 

 

 

 

氷に埋め尽くされたオホーツクの海

 

 

 

 

えぇ、、どれだけ目を擦ってみても、、夢じゃない。

 

 

 

 

この瞬間を、僕たちはどれだけ心待ちにし、どれだけ夢みたことでしょう。。(笑)。

 

 

 

 

もうご存じだとは思いますが、

 

 

 

昨年、、無念にも潜る事が叶わなかったメンバー

 

 

 

来年も必ずまた一緒にここに立とうと誓いました(一応ミカも)。

 

 

 

あれから早一年、、再びシーズンが到来し

 

 

流氷情報を見ては一喜一憂して、、

 

 

とうとうこの日を迎えたのです。

 

 

 

 

 

風向きによって、すぐに流れる流氷

 

 

場合によってははるか遠く沖にかすかに見えるだけ、、何てことも。。

 

 

今回は流氷が沿岸に折り重なるように凍結、

 

 

流氷はその場で固まり定着氷に。

 

 

ちょっとやそっとの風じゃびくともしない流氷の陸地が完成。

 

 

 

話によると十数年ぶり完全結氷らしいです。

 

 

話は聞いていましたが、、

 

 

空港から出て海を見た時の感動ったらないっすね

 

 

何度味わってもこの時は胸がジーンってなります(笑)。

 

 

初めて乗った砕氷船おーろら号

 

 

船首に近いところを陣取って、、いざ出発

 

 

テンションが上がるっていうか、、感動♪

 

 

 

それにしても風が物凄く冷たくて寒い、、、

 

 

手袋してないと一瞬で手がかじかむ、、、

 

 

帽子かぶらないと耳が取れそうだ、、、

 

 

けど、、

 

 

それですら楽しい

 

 

寒さよりも、早くも一杯やっちゃう(笑)

 

 

 

 

船が沖へ繰り出すにつれて大きくて分厚い氷に目を奪われる

 

 

それだけじゃない

 

 

あーーー見て!!

 

 

あそこっ!あそこっ!!

 

 

オオワシだーーー!!

 

 

早速、絶滅危惧種「オオワシ」まで見れちゃった。

 

 

この流氷ツアーってのは、、

 

 

野生の生き物に沢山出会えることもボクは楽しみでしかたないんです、、

 

 

 

なもので、、すいませんね、、

 

 

 

今回のツアー、、

 

 

あっ!!

 

 

オオワシ!!

 

 

オジロワシ!!

 

 

キタキツネ!!

 

 

エゾシカ!!

 

 

何回車を止めたか分かんないすよね、、(笑)。

 

 

 

ただ、、、、生物を見つけた時の僕たち、、、きっと周りにとってはうるさかったに違いないでしょう。。。

 

 

 

 

 

 

 

そして生物もですが、、

 

 

ここ、、良い景色、、、とか、、ここから見る流氷すごい!!

 

 

とか言って、、、これまた何回車を止めたんでしょうか(笑)。

 

 

まぁ、、とにかく、、氷に埋め尽くされた海も

 

 

雪の上を転びそうになりながら歩くのも、、

 

 

すべてが子供のようにはしゃいで、、楽しくって。

 

 

 

 

 

夜に向けて昼は軽めに、、

 

 

でも身体が温まって、、

 

 

そんな願いをかなえてくれたのは

 

 

斜里町のローカル駅内にある

 

 

味噌ラーメン♪

 

 

これがまた美味くてですね、

 

 

実はもうここ数年のお決まり。

 

 

前回は最終日の昼でした、、

 

 

そこで、、ぼくたち気が付いたっすね、、

 

 

流氷ツアー、、

 

1食目が一番美味しく感じる説

 

 

この後からはダメージありきの・・・(笑)。

 

 

 

 

 

 

 

とはいってもホテルに着いてからもがっつりバイキング食べるんですからね、、(笑)

 

 

 

 

 

もう明日のダイビングが楽しみでありません♪

 

 

やっとですね、、、

 

 

やっとだね、、、

 

 

直前になってやっぱ潜れない、、何てことにならないよね・・(笑)。

 

 

昨年からのみなさんの募った想い、、かなり強め、、(笑)

 

タツさんからは事前に「今回潜れなかったらチェンジ!」と脅迫めいたLINEがグループに届きましたし、、

 

何をチェンジですか??とみなさんから総ツッコみされてましたけど、

 

 

たっぷり話しましたね。

 

 

 

そうそう忘れちゃいけませんよ、恒例の打ち合わせ

 

 

 

 

 

はいっ!

 

 

ふざけてないです(笑)

 

 

一応、アイスダイバーSPの学科ですから(笑)

 

流氷のあれこれ、

やり方、合図

チーム編成、ローテーション

注意点など

 

予習はばっちり!!

 

 

のはず(笑)。

 

 

 

 

 

 

待ちに待ったアイスダイブの日がやってきた。

 

 

全てが上手くいくと思っていたんですがね・・(笑)

 

 

非常に強い風、、、まさか、、、

 

 

 

いや、大丈夫、、氷はびくともしてないです、、

 

 

ただ、、、

 

 

強風過ぎて、、暖を取るためのテントが建てられないそう・・・・

 

 

 

それはどういうことかというと、、、

 

 

 

いわゆるかなりハードで過酷な環境でのダイビングになる・・・・という事。

 

 

 

気温:-10℃ からの北風強風ときたら、、一体体感温度何度になっちゃう訳これ?的な(笑)。

 

 

 

 

 

 

でもね、楽しみと期待の方が上である事は間違いなかったですね!

 

 

 

 

待ちに待った氷の下の景色でした。

 

 

 

 

みんな、各々色々思っていたでしょうね。

 

 

はい、みなさんの流氷ストーリー存じております、

長くなるのでここでは書きませんが

(笑)。

 

 

もう潜れるだけで感動もんですよ。

 

 

 

 

 

 

ただ、、やっぱりハードでした、、、

 

 

 

オーバーホールしたレギュレーターは潜ってすぐに凍り付き、フローする、、、

 

 

呼吸をコントロールしてなるべく流量が増えないように、、

 

 

 

ドライスーツの排気バルブが凍ってスーツの空気が抜けない、、、

 

 

 

ドライスーツの吸気バルブも凍ってボタンが動かない、、、

 

 

 

やっと落ち着いてさーてカメラで写真を、、と思ったらハウジングも凍ってボタンがびくともしない、、、

 

 

そうこうしてると、、またフロー、、(笑)。

 

 

上がってすぐにスーツ、、器材、、全てがカッチカチに凍る、

 

 

バックルも外せない、、ベルトも緩められない、、

 

 

風が吹いてあっという間に身体も凍えてくる、、、

 

 

でも、、暖を取るためのテントはないからエンジンかけっぱなしの車で体を温める。

 

 

 

 

アイスダイブでのトラブルと過酷さの全て経験したメンバー

 

 

 

対策&対処がどれだけ大切かも知ることができた。

 

 

 

そんなハードな環境ではあったけど、、

 

 

でも何よりそんなこともやっぱり嬉しくて楽しかった♪

 

 

 

その日の夕方には風が止み、

 

 

 

流氷越しの最高の夕陽を高台から眺めました。

 

 

 

ここでもやっぱり感動(笑)。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

翌日は最高のコンディションになった。

 

 

 

もう、晴れてるって最高♪

 

 

いやぁ、、昨日とこんなにも違うもんですかね(笑)。

 

 

昨日で一通り経験したみんなはどこか余裕がある、

 

 

そして晴れて風がない今日は色んなものが凍らない(笑)。

 

 

今回は水中写真を取る余裕もありましたし、、

 

 

たとえフローしても、余裕で対処できるようになりました。

 

 

 

 

 

氷の少ない時や、海況の悪い時は大体、漁港の中でのダイビングだったりするんですけど、

 

 

今回は運が良く流氷ががっつりと着いた「幌別」というポイント。

 

 

実はこのポイント、ボク、かなーり久しぶりに潜れるのです、、

 

 

何せここ、水中景観、、生物共に◎

 

 

潜った事がないみなさんは、

 

 

流氷の下って生き物いないんでしょ、、

 

 

って思ってるかもしれませんけど、、

 

 

いーえそんな事あーりません。

 

 

イソギンチャクの群生に

 

 

クラゲ類、、エビ、、カニ、、

 

 

魚もカジカ類やゲンゲ類、、

 

 

 

それに加えクサウオ、、

 

 

 

伊豆では聞かない名前ばかり、、判別も難しい、、、

 

 

 

 

そしてね、

 

 

今回、できるか分からなかったんですけど、、7本潜って流氷の海で達成です♪

 

 

 

マキさん!!400本おめでとうございます!!

 

 

 

 

 

 

 

無事に全てのダイビングを終えても

 

 

流氷の海から離れるのはちょっと心残り

 

 

 

まだもう少し遊びたりないみんな(笑)。

 

 

 

 

そう、、氷の上を歩いてどこまでも

 

 

やらなきゃわからない、、これがほんとに楽しい♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夕陽が沈むまで遊びましたっけ(笑)

 

 

 

もう周りにはぼくたちしかいなかったですね(笑)。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ホッケだの牡蠣だのウニだの鹿肉だのって

 

 

 

いつものマスターに北海の珍味をこれでもかっっつーぐらい用意してもらって

 

 

 

まぁ、、色々ありましたし

 

 

 

なんか一年越し達成した喜びってんですか、、

 

 

 

みんな笑顔もひとしおっていうか、、完全に緩んじゃって(笑)。

 

 

 

今回のハードな体験談とか、、ほんと色々話に花が咲きました

 

 

 

その一つにね、、

 

 

今回、、最高の流氷の海に潜れたことは確かに嬉しかったんだけど、、

 

 

そう、、も一つのお目当て「クリオネ」が見れなかったの。。

 

 

現地の人たちもこの2週間1回しか見れてないんだって、、

 

 

それだけが悔しいし、、心残りではあるんだけど、、

 

 

イシイさん、、、「オレクリオネっぽいの見たなぁ」の話に

 

 

審議(笑)。

 

 

でもあれは「クリオネ」だったってことにしましょう(笑)。

 

 

助走期間長めでしたし、、

 

 

 

ハードな海とか色々ありましたけど、、

 

 

 

ダイビングでも陸上でも

 

 

 

みんなの笑顔がほんと心に残ってますわ(笑)。

 

 

 

 

毎回言ってるんですけどね

 

 

この流氷ってのは何でこう感動するし

 

 

こんなにも楽しいのでしょうか?

 

 

これね、、ほんとなんですよ

 

 

 

何とも言えない、どことも違う不思議な魅力があるんですよね。

 

 

 

はい、一生のうち一度は味わってほしい、、と

 

 

 

ボクは心から思うのです。

 

 

 

今回お手伝いしてくれた現地スタッフの皆様。

 

 

番屋のマスター様。

 

 

そして一年越しの想いを形にし、今年も一緒に知床に来てくれた皆さま(笑)。

 

 

 

本当にありがとうございましたっ!

 

 

来年は「クリオネ」見せますっ!

 

 

 

 

まさし

 

 

 

 

 

おまけ

 

イシイさんだけワカサギ釣った!!

温泉日和?

2024/2/25 井田 透明度:20m 水温:17℃

 

 

真っ青な海。

 

 

スズメダイ@井田フォトダイビングツアー

 

 

顔をつければ陸が雨である事を忘れてしまう。
そう、真冬の大雨なんて、忘れてしまいましょう・・・

 

 

でも本当に、雨を忘れるほどに楽しい。
カエルアンコウの幼魚が目白押しの井田の海。

 

 

ドット柄イロカエルアンコウ幼魚@井田フォトダイビングツアー
イチオシ!ドットちゃん。

 

イロカエルアンコウ幼魚@井田フォトダイビングツアー
最小シロチビちゃん。

 

イロカエルアンコウ幼魚@井田フォトダイビングツアー
予想外の可愛さのレモンちゃん!

 

 

冬の生き物、透明度。
卵に幼魚に、ちょっぴり海草。
冬の名残と、春の訪れの狭間、好きです。

 

 

オビアナハゼ卵@井田フォトダイビングツアー
オビアナハゼの卵みーっけた。

 

ミズヒキガニ@井田フォトダイビングツアー
冬の風物詩。だけど、春感満点?

 

ガラスハゼポリプ@井田フォトダイビングツアー
こちらも満開~♪

 

イバラタツ@井田フォトダイビングツアー
オレは年中無休。

 

 

右みても左みても、すんごい楽しいんですけど。
でもやっぱり、上がってくると2月の雨、なんです。

 

 

こんな日はサクッと潜って、温泉で温まりたいな。
いいね、温泉行きたーい!
って、あんなに皆さん言ってたのに。

 

 

お寿司とお酒に満たされて、いつでも眠れる~
このまま帰ってもいいんじゃない?
って、なんてわかりやすいんでしょうか(笑)

 

 

それにしても・・・中日だけ晴れという3連休。
初日と最終日に潜りに来てくれたシオツキさん。
なぜか・・・とても申し訳ない気持ちになりますが(笑)

 

 

素敵なチビカエルたちのお写真、
ありがとうございましたっ!!

 

 

みか