何かと忙しい都会生活!
それでもダイビングを通じて海を身近に生活してるスタッフ達の不定期日記。

店長:マサシ

マサシ:
筋肉の貯金はできる

スタッフ:ミカ

ミカ:
トイレ近い

スタッフ:マイ

マイ:
一番エライちび

スタッフ:スズカ

スズカ:
すぐ寝る。

スタッフ:ユキヤ

ユキヤ:
祖父農家 米安定供給

スタッフ:マサ

マサ:
脳が硬式野球

1.5kg

2025/11/3 川奈 透明度:10~12m 水温:23℃

 

伊豆高原ランチカウボーイ@東京発日帰りダイビングツアー

 

屈強な若者たちの前にずらりと並んだ鉄板。
500gの肉と溢れ出る肉汁。
3人で、1.5kg、もちろんペロリ。

 

今日が、ダイビングツアーだったことを忘れてしまう光景(笑)
ですが、これもちゃんとリクエストツアー。

 

『アジまご茶orステーキ』食べたぃ。byタローくん。
(ふり幅大きすぎる・・・笑)

 

東伊豆がコンディション良好な本日、
必然的にお昼は老舗ステーキ屋さんに。

 

『肉よりアジのまご茶が食べたかったぁ』
唯一の華奢な女性カネウチさん、ごめんなさい。

 

そしてステーキ屋さん中心に決まる、
本日のポイント選択肢(笑)

 

でも、海に妥協はありません。

 

中性浮力@川奈ダイビングツアー

 

こんなに透明度がいい秋のベストシーズン。
季節来遊魚もぞくぞくと登場しているらしい
川奈のビーチでのーんびりウミガメ探ししましょ。

 

男前に泳ぎ回り練習するカネウチさん。
小さい魚にカメラを向け微動だにしないメンズ。
両者の水中のギャップが大きすぎます(笑)

 

カメラを構えるユーダイさんの先には・・・

 

ミラーレス一眼@川奈ダイビングツアー

 

ビックリ顔のナンヨウツバメウオ

 

ナンヨウツバメウオ@川奈ダイビングツアー
鱗までクッキリ Photo by Yudai

 

エキジットのギリまで狙うタローくんの先には・・・

 

水中写真練習@川奈ダイビングツアー

 

美味しそうなイカ

 

アオリイカ幼体@川奈ダイビングツアー
澄んだ瞳 Photo by Taro

 

水底に目をやれば、
今日を生きることに一生懸命な、
小さな小さな世界。

 

ヒレナガネジリンボウとアカエソ@川奈ダイビングツアー
敵はっけーーーん Photo by Yudai

 

シマヒメヤマノカミ@川奈ダイビングツアー
えっと、背後にお気をつけて・・・ Photo by Yudai

 

ハコフグ幼魚@川奈ダイビングツアー
隠れ場所が素敵すぎる Photo by Taro

 

カミソリウオ@川奈ダイビングツアー
バレてない、バレてない・・・ Photo by Yudai

 

素敵なお写真、ありがとうございましたっ

 

 

お待ちかねの本日のメイン。
パワーの源、肉を前に幸せオーラが(笑)

 

伊豆高原ランチカウボーイ@東京発日帰りダイビングツアー

 

余談ですが。

 

後から入店したメンズ集団は300gをオーダーしたら、
『こっちの若いのは皆500g食べてるよ!』って、
マスターに500gを推されていました(笑)

 

みか

 

 

伊豆じゃないと。

2025/11/2 富戸 透明度:15〜20m 水温:23℃

 

伊豆高原ランチ和むら@東京発伊豆ダイビングツアー

 

肉厚カツ丼前にヒカリちゃんの笑顔が。

 

でも実は、今日は耳抜きに苦戦して1本お休み。
体力持て余してちょっと落ち込んでいたけど、
大好きなご飯タイム、元気でたかな?

 

海に来ればもれなく美味しいランチもあるからね。
次は体力使い切るまで泳ぎましょーっ

 

そんな本日向かったのは富戸の海。

 

どうも今・・・サバの大群が押し寄せているらしい。
ダイビングでは滅多にお目にかかれないサバ。
これは見るしかない!!

 

泳ぐ宣言して、
サバが渦巻くというエリアまでビュンビュン前進。
久々のゲンちゃんも頑張って泳ぎます。

 

ようやくたどり着いたサバエリアは~

 

ツマグロハタンポ幼魚@富戸ダイビングツアー

 

えっと、これはハタンポの群。
さ、サバさんは・・・汗

 

もちろん自然相手、ですからね。
ある日突然昨日までいた生物がいなくなるなんてよくある話。
泳がせたのにゴメンナサイ・・・

 

意気消沈して上がってくると、現地ガイドさん一言。

 

『え?けっこう回ってましたよ、サバ』って。

 

なんだって・・・。
じゃあサバいたのに見逃したってことですか・・・?

 

2本目、外したらまずい・・・。
しかもサバエリアはけっこう遠いのに・・・

 

初心者ツアーチームのマサさんもサバエリアに向かうという。
サバが本当にいるのか確かめましょう、一緒に(笑)

 

初心者ツアー@富戸ダイビングツアー

 

浮力練習中のアヤさんも、
マサさんとウサミさんにエスコートされながら
一緒に泳いで泳いで〜サバエリア!!

 

サバ群れ@富戸ダイビングツアー

 

いた・・・
サバ、いましたーーー!

 

先に向かっていたマサさんのライトが薄っすら。
向かってみると、サバに囲まれている!?

 

サバ群れ@富戸ダイビングツアー

 

いやぁ、良かったよかった。
1本目はどうして見れなかったのかなんて、
野暮なことは聞かないでください(笑)

 

カメラ構えてサバに突っ込むアベミちゃん&ミズキさん。
実はご旅行の予定が中止になり急遽飛び込み参加。
伊豆の海じゃないとこのサバは見れなかったからね。

 

朝からイチオシしていたサバ無事見れて
肩の荷が下りたら手元マクロに心の余裕が(笑)

 

アミメハギ幼魚@富戸ダイビングツアー
撮るなよぉ Photo by Gami

 

キモガニとヒメサンゴガニ@富戸ダイビングツアー
絶妙キョリ感 Photo by Mizuki

 

ミナミハコフグ幼魚@富戸ダイビングツアー
むちゅー Photo by Gami

 

 

お昼ご飯は美味しい生ビール必須。
そんなアベミちゃんもビールより絶賛する?
和むらさんのさくっさくなフライ。

 

こちらも急遽ご家庭の予定が空き飛び込み参加のガミさん。
お父さんもたまにはやんちゃに羽伸ばしましょう。

 

生ビール+名物もちぶた厚切りロースかつ・・・300g(笑)
これも、伊豆じゃないと食べれないですからね。

 

伊豆高原ランチ和むら@東京発伊豆ダイビングツアー
くるしゅーない、いや、腹苦しい・・・

 

急に予定が空いた時、迷わず海に来てくれた皆さん、
もちろんずっと楽しみにしてくれてた皆さんも、
ありがとうございました。

 

サバは外すかもしれないけど、
幸せなランチと海で過ごす気持ち良い一日は約束いたします。
またいつでもお待ちしてますっ

 

みか

 

 

探してたなんていわないよぜったい

 

 

2025/10/31・田子    透明度12m 水温21℃

 

 

つるつる鏡面

 

 

 

 

今日のデイトリップは「田子」にする

 

 

 

 

人が集まらずに中止がよぎった刹那

ハナホイとトモちゃんの滑り込み参戦

のおかげ様

 

ミタッチの束の間の休息DAYを

反故にせずに済んだ♪

 

 

 

 

ダイビングサービス貸切

ダイビング船も占有して

波ひとつないつるりとした海

 

 

海面からは左右対称の稜線美しく

富士山は冠雪に、備え十分に見えた

 

 

 

穏やかな風そよぐ中

今日で10月が終わる

 

 

 

駿河湾からニョキニョキ

 

 

 

つい先日フェローでここに潜った時

カナメイロウミウシを2個体見つけた

僕の得意のコース取りがある

 

 

 

だがしかし

その話はあえて伏せておく・・・

 

 

 

見つけた時の驚きと感動を

より鮮やかするため、

 

見れなかった時のがっかりを

無くすため、

 

見つけられなかった場合の

信用の低下を防ぐため・・・

 

 

 

 

 

案の定

同じコース取りで目を皿にしたが

一匹も見つからなかった・・・

 

 

 

そして僕は後日

ブログを書こうと開いた

ミタッチファイルに

この写真を発見する・・・

 

 

このお尻はボクが探していたあいつ!

 

 

 

 

ミタッチは見ていたのだ・・・

ミタッチは見た

家政婦はミタ・・・

 

 

 

おのれミタッチ・・・

いつまでも爽やかな笑顔も老け知らず

おのれ・・・

 

 

 

 

ヒゲダイ可愛いーっ!!!
サビカラマツのアカスジウミタケハゼでしょうか
ウミシダヤドリエビ
オオウミシダのアオサハギ

 

 

 

トモちゃんには密かに

大好きなテヅルモヅルエビを

プレゼントしたいと思っていた

 

が、これも残念ながら・・・

 

トモちゃんはこれだけ見せておけば

いつまでも楽しむのに・・・(笑)

 

 

 

 

 

 

ハナホイは小さいものを紹介しても

遠巻きにほくそ笑んでOKサイン(笑)

 

その代わりイサキの群れやら

キンギョハナダイの乱舞エリアは

比較的楽しそう

 

 

 

でも彼女にとっておそらく

この2つよりも重要なことは

そののちの美味しい御飯だろう

 

 

 

鰺のまご茶知ってるかい?

 

 

 

 

今日の逸品は

「金目鯛の煮付け」

 

 

 

締まった身と脂のバランス絶妙で

かみしめると旨みがとめどなく溢る

 

 

 

鰺のまご茶がそこに加わり

この時の私たちの胃袋にとって

世界一のランチだった

 

 

 

この時のハナホイの笑顔が

今日の最高点

わかりやすい(笑笑)

 

 

 

 

1882年創業 明治15年

 

 

 

 

田子とくれば

 

 

 

 

 

ここの鰹節とあの

鰹バーニャカウダだけは

お土産に絶対買おう

 

 

 

 

 

 

アンチョビパスタでも

冷ややっこにのっけて日本酒のアテ

野菜スティックにそのままつけても

うまい

 

 

 

 

 

みんなの食卓には

この日の田子の余韻が

末永く漂っているだろうこと

請け合いである

 

 

 

 

 

 

まさ

出ました~!船!!

2025/10/28~29 前泊神子元 透明度:8~12m 水温:21℃

 

弓ヶ浜朝陽@東京発神子元ダイビングツアー
前泊ツアーの特権♪

 

前泊の楽しみは早朝の海散歩♪
弓ケ浜をかけまわるゴールデンレトリバーとか
まだ明けかけの空を飛ぶトンビとか眺めてぶらり。

 

たまたま出店していたコーヒー屋さんで
朝から優雅なコーヒータイムを楽しむヨーコさん。

 

そんなまったりとした朝とは裏腹に。
ざわつく心の原因は、本日の出船の可否。

 

みんなちょっと疑っていましたよね。

 

私が『朝判断だから望みはある』と言ったとき。

 

確かに天気予報は大風予報。
でも、どうせ出ないでしょと諦めてはいけません。
自然相手、蓋を開けてみるまで・・・!!

 

女性一人参加@東京発神子元ダイビングツアー
神子元灯台バックに♪・・・なんのポーズ?笑

 

出ました~!!

 

大風予報、たしかに道中は・・・
幌がなかったら溺れるくらいの風波(笑)

 

海遊社290@東京発神子元ダイビングツアー
だいぶ荒れ模様です・・・

 

でも神子元島に到着してしまえば、
ポイントの制限はあれど、島影は静か~♪

 

そして、潜ればそこは伊豆屈指の魚影。

 

イサキ群れ@東京発神子元ダイビングツアー
イサキふるふる~

 

他でなかなかお目にかかれない水中景観が広がる。

 

シラコダイ@東京発神子元ダイビングツアー
シラコダイむれむれ~

 

他では滅多にお目にかかれない、、、

 

変な生き物が。

 

平日ツアー@東京発神子元ダイビングツアー
は、ハマーーーダっっっ!?

 

ハンマー外した私のため?
ユイちゃんハンマーのご登場、ありがとう(笑)

 

出船=サメに会える

 

そんなに自然も世の中も甘くないですからね・・・。

 

でも・・・一人で見ていたのはずるいよ、ユイちゃん。
動画にもちゃんと残ってるから証拠ないって言えないじゃん。。。
見れなかった皆さんごめんなさい。

 

上の山亭のチキンカツ食べて、願掛け完了。
次こそは・・・!!

下田ランチ上の山亭@神子元ダイビングツアー
次は勝利の美酒になりますように。

 

みか

 

 

真相は謎のままに・・・

2025/10/26 田子 透明度:15m 水温:22℃

 

温暖化の影響なのか?自然界の偶然なのか?
生物層がその年ごとに変わるのを感じる伊豆の海。

 

『田子湾内でギンガメアジの群れが出現』情報。

 

ついにギンガメの群れが伊豆で見れる日が・・・
予定していた安良里にフラれて決まった田子ですが。
これは期待しちゃいますっ

 

おお、いた!!
あのキラッと光る銀色の体っ

 

ギンガメアジ@東京発田子ダイビングツアー

 

む、れ・・・・・

 

少しイメージと違いましたけど・・・
数えたら20匹以上いましたので、群れです(笑)

 

しかし、やはり伊豆の海はイサキのもの?
イサキタワーになっているよと現地ガイドさん。
これはたしかに・・・

 

イサキ群れ@東京発田子ダイビングツアー

 

水深35mからトップ8mまでそびえたつ根と、
競うかのように上下に広がるイサキの群れ。
イサキタワーになっている!

 

そんな楽しい海で、
今日はスペシャリティ三昧のマサシさんチーム。
各々の課題に真剣、休憩もそこそこに練習・・・

 

安全停止、微動だにせず真剣なミヅキさん。
中性浮力、極まりましたか?

 

PADIPPBスペシャリティ@東京ダイビングスクール

 

こちらも海から上がっても真剣な表情のマリンさん。
モヤイ結び、完璧でしょうか??

 

ボートスペシャリティ@東京ダイビングスクール

 

アカシさん、ユウさんも3人見事に合格!
ボートスペシャリティ&PPBスペシャリティ取得
おめでとうございます~

 

私のチームは課題もないし、少人数だし。
のーんびりじっくり水中写真撮れちゃいます♪

 

エビの正面顔に~

 

アカスジカクレエビ@東京発田子ダイビングツアー
正面顔が可愛い~ Photo by Sewa

 

卵抱えたニシキフウライウオ~

 

ニシキフウライウオ@東京発田子ダイビングツアー
マサシさん発見・・・!! Photo by Sewa

 

ご自分のニシキフウライウオの写真を見ながら、
シバハラさんがひと言。

 

『これがウミウシだなんて~』

 

『え・・・?魚ですよ??』

 

『え?!ウミウシじゃないの?!』

 

経験豊かな三桁ダイバーのシバハラさん。
過去にニシキフウライウオも相当数出会ってきたはず。
ウミウシと間違えるのはないですよー(笑)

 

『え~?水中でウミウシって書いてなかったですか??』

 

・・・ありえる。
ニシキフウライウオ⇒ニシキウミウシ
大いに、ありえる。

 

真相は謎のままにしておきましょう・・・笑

 

 

日帰り田子ツアー@東京ダイビングスクール

 

みか