何かと忙しい都会生活!
それでもダイビングを通じて海を身近に生活してるスタッフ達の不定期日記。
マサシ:
筋肉の貯金はできる
ミカ:
トイレ近い
マイ:
一番エライちび
スズカ:
すぐ寝る。
ユキヤ:
祖父農家 米安定供給
マサ:
脳が硬式野球
2021.11.3 江の浦 透視度8m 水温21℃

初めてのダイビングは、心のドキドキが絶えません。
ドライスーツを着るのだって、首がキュッと苦しくなるし、
器材はうんっと重たいし、歩くのだってひと苦労。
波には打ちのめされるし、
前に進むのだってなかなか大変。

しんどくて、上手くいかない事ばかり。
本当に楽しくなることなんてあるのかしら・・・。

ほら、隣を見てみてください。
同じ初めてなのに、
すでに楽しそうな人がいるじゃないですか。
きっと時間の問題です。
少し経てば、楽しくなっていくはず。

ゆきや
2021.10.27‐28 井田 透視度10m 水温24.3℃

くたくたになった後に、
食べた民宿『いおり』の絶品メシっ。
・・・沁みましたねっ。
あんなに朝、嫌々で来ていたのに、
食べてる頃には自然と笑顔。
それもこれも、
ちゃんとキャンセルせずにお店に足を運んだから。
よく頑張りました。
ただ本人が思っているほど、水中は問題ないんですよ。


ちゃーんと泳いでいましたよ。

これも最高でしたね。
お風呂後のサンセット。
水平線にピタッとかぶる夕陽を見て、
2人は何を想ったでしょう。
この絶景の前では言葉はいらない。
ただただ波の音を聞きつづけ、過ごした20分間。
これも来ていなかったら、味わえない光景。

終わるころには、自分の力で水中を泳いでいる。
怖さ、大変さの両方あったでしょうが、ここがスタートライン。
少しずつ自分のペースでやっていきましょ。

ゆきや
2021.10.16‐17 田子 透視度8‐15m 水温25℃
「どうか無事ライセンスが取得出来ますように」
そう願うかのような下の写真。

彼の名は、タカフミさん。
パワフルすぎる女性陣に囲まれながらの講習は
なかなか大変だったことでしょう・・・。
初日に4本潜る女子がいたり、
全然疲れてないという女子がいたり、
夕日を見ながら、ハイテンションになる女子がいたり、
夜中カバンからトランプをゴソゴソと取り出す女子がいたり、
インストラクターを陸に置いていく女子たちがいたり、
タカフミさんが
今まで出会ったことのないタイプの女性たちだったでしょう。



よくぞ、周りに惑わされず、
自分のペースを守り抜きましたね。
2日目なんて、誰よりもスムーズに潜れてたし。
僕らは、トランプの代償をくらってグッタリしてる中、
彼は一人ピンピンしていましたね・・・。
この後、地獄を見ましたね・・・
辛さと楽しさの両方を味わった2日間。
一週間後、
その話をしに来てくれたのは、本当に嬉しかった。
人生で初めて自分から進んだ一歩。
おめでとう。

ゆきや
2021/10/16・平沢 透明度3-6m 水温24℃

小学生の、さくらちゃんから、
中年の星(笑)、かとーさんまで。
みんなドライスーツで潜るの初めて。
そもそもダイビング免許を取ってからまだ日が浅く、
「たのしーっ、と心の底から言えるようになりたい」
という気持ちで今日集まってくれてるんだと思う。
それなのにさぁ・・・、
海ときたらさぁ・・・、
にごっててさぁ・・・。
自家用車で応援に駆けつけたご両親が陸から見守る中、
さくらちゃんホントによく頑張った。
何度も僕の手を強く握って不安そうに
上にあがりたいと目で訴えるけど、
何とか自分で問題解決しなきゃ、ってことも分ってる。
結局ね、
一度も浮上することなく、2本のダイビングを
潜り切ったんだよねっ!
あんなに濁ってた海で、不安と戦いながら
それでも2本目に進む勇気。
一度崩れかけた気持ちをその場で立て直せる強さ。
また海に潜りたいって言った、あの明るい笑顔。
すっかりもろくなった僕の涙腺に、
こみあげる感動をありがとう。
と、もう一人。
同様の不安と戦いながら、今日初めて、
一度も浮上することなく潜り切る事が出来た
中年の星、かとーさん。
こちらは、
涙腺には きませんでしたが・・・(笑)
おめでとうっ!やりましたねっ!
富士高くそびえる駿河湾の対岸に、
斜面いっぱい実りだした蜜柑。
目標高くあげて、
一歩ずつの努力を止めないみんなの姿に
実りの秋をかさねる。
まさ
10/14-15 OW 井田 透明度:15~20m 水温:24℃

タカベの群れにカンパチがアタック
浅場から中層の群れをただ見ていた。
透明度20m♪
天気◎
最高のコンディションでのOW海洋実習。
だけど、最初の海は緊張でセイちゃんの身体はガッチガチ・・・
自分の中でちゃんとできなきゃいけない・・・とか
上手にならなきゃ、とか
きっとそう思ってるんでしょう、
でもね、最初は出来ないことが当たり前、
もっとハードルを下げて、
まずは水中で呼吸をするだけ、、、
まずは水中にいられるようになるだけ、、
それでいいんです。
ただただ、浅場の太陽の光をみたり、
魚をみたり。

しばらく水中でボケーっとしてると、なんとなく気持ちが落ち着いてきて、
そうしたら今まで難しいと思って苦戦していたことも、わりとすんなり出来てしまうからふしぎだよね(笑)。
そんなセイちゃんとのダイビングの合間には、今回セイちゃんをご紹介してくれたミモとマクロダイビング。


極小のクマドリカエルアンコウも、
ウツボをクリーニングするエビも、
ほんとに上手く撮れてるよね。
そんなミモの撮った写真を見て、
「へぇ、、、、小さい生物ってこんなに綺麗なんですね、、、」
海の魅力がまだまだこの先にも待っている事にも気が付いたセイちゃん、
でも、とりあえず、まずは初めの一歩を無事踏み出したセイちゃん、
OW取得おめでとう。
今回1番苦戦したのは、、、
いおりのご飯かな(笑)
2人して小食ときたもんね、

大の大人がいおりのおやっさんに怒られてるのみて、横でぼくはにやけてました(笑)。
まさし
何かと忙しい都会生活!それでもダイビングを通じて海を身近に生活してるスタッフ達の不定期日記。