何かと忙しい都会生活!
それでもダイビングを通じて海を身近に生活してるスタッフ達の不定期日記。

店長:マサシ

マサシ:
筋肉の貯金はできる

スタッフ:ミカ

ミカ:
トイレ近い

スタッフ:マイ

マイ:
一番エライちび

スタッフ:スズカ

スズカ:
すぐ寝る。

スタッフ:ユキヤ

ユキヤ:
祖父農家 米安定供給

スタッフ:マサ

マサ:
脳が硬式野球

さぁ勝負の行方は・・・

4月17日 伊東 透明度:4-8m 水温:15.9℃

 

 

 

この日、私いつも以上に緊張してたんです。

なぜなら、けんさんみなさんを初ガイドさせていただくから。(笑)

 

お2人が来ると海が荒れると言われている、けんさんみなさん。

 

2人と何度か一緒に行ってるけど、海は穏やかだったゆみさん。

 

さー、どっちが勝つのでしょう?

 

水面はゆみちゃんの勝ち!風もなくぺたーっと穏やかな伊東!

流れもなし!

 

でも、けんさんみなさんの力は

そんなに弱いものではないのです。

 

はい!来ました!春濁り!

さすがけんさんみなさん!今日から始まりましたねー!

緑な水中。濁ってる水中。久しぶりー!

 

私チームは、けんさんみなさん、ゆみちゃん。

実はこの4人(私も含め)、ダイビングを始めたのも

ほぼほぼ同期なんです。

なんか不思議ですねー。

 

みかチームは、ミラーレスの進水式うらのさんと、

あれいつぶりでしょう?ヒロサワさんの、のんびりチーム。

 

春濁っているけども生物は豊富!

 

IMG_9329 普通種でも綺麗

 

2ひきいるよ キタマクラベビー

 

コトヒメ?イバラウミウシ属の1種10?11? カメキオトメ

 

アオボシミドリガイ サガミイロ

 

クリヤイロ ダンゴウオ

 

イワシシャワー ネズミウミウシ

 

上の写真のウミウシはなにか図鑑とにらめっこして

調べていると、みなさんが、

「すなおちゃんが調べても時間の無駄だと思う」と・・・。

 

みなさん?私だって、図鑑の文字くらい読めるんですよ?

 

店に帰ってマサさんと審議の結果、

ネズミウミウシではないかと。

 

名前はともかく、ちょっと可愛かった!

 

分布は西太平洋の熱帯域。そーなると、珍しいのかな?

地理がとっても苦手な私には、西太平洋とか言われても・・・(笑)

熱帯域って・・・。

 

図鑑も地図付きで教えてくれればいいのに・・・。

 

まずは私自身お勉強しますっ!(笑)

 

 

お昼は花季で!

 

体が柔らかい!

 

なんかこの写真を見ると、

みなさんの組長感がすごいですね。(笑)

 

すなお

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

記念品をあげたいけど

4/16  大瀬崎  透明度:5~10m 水温:16℃

 

最高の富士

 

大瀬崎外海、

 

海も非常に穏やか、

 

そして最高の天気、最高の富士山、

 

これだけでももう満足しちゃいそうですが、そうはいきません(笑)

 

例によってアレです(笑)

 

そうです、アレ狙いです(笑)

 

いまだに情報はありません

 

本日50本記念ダイブを迎える大物好きのヤマさんの為に、なんとか見せてあげたいなぁ、

 

ですが、なんにせよ

 

みんなで祝おう

 

山さん50本おめでとう

 

ヤマさん、50本おめでとうございます、

 

お祝いに~

 

狙えマンボウ②

 

泳いで~

 

狙えマンボウ

 

泳いで~

 

一応大物?

 

はい、すいません・・・

 

記念ダイブの品はホウキハタで許してください、

 

一応ちょっとだけ大きいし。

 

最初は大物を狙っていたはずなんですが、

 

今回は誰が何を言う訳でもなく、

 

自然とマクロに切り替わっていくといった感じでした(笑)。

 

やっぱりみんなはそれを望んでおられるのでしょうか?(笑)

 

カドリナ・ルテオマルギナータ ピカチュウ

 

もう産卵来てんのー? ミジンベニハゼ セトミノウミウシだと思われる

 

でも、何も見れなくてもああやってずっと泳いでるの、好きだな。

 

とヤマさんが言っていました、

 

今度は2本ともがっつり振りぬきましょうか(笑)

 

50本、まだまだ通過点ではありますが、本当におめでとうございます。

 

とても暖かい1日でビールもさぞ美味しいことでしょう(笑)

 

テラスが気持ちえぇ

 

 

富士山バックで

 

まさし

目まぐるしく変わるツアー

4月15日 大瀬崎 透明度:8m 水温:16℃

 

えーっとこの日は・・もともとはみずきの泳ぎたいリクエスト。

 

でも、人数集まらなくて、初心者ツアーへスライド。

そして半年ぶりのフルキさんも久し振りだからと

初心者ツアーへIN!

 

そして・・・当日。

初心者ツアーだったけども、

初心者の子が寝坊でキャンセル。

 

ふと、メンバーを見てみると、2人ともAOW以上ダイバー。

 

あら?じゃあ初心者ツアーでなく遊んじゃおう!

 

ツアー変更です!

 

向かった先は大瀬崎!

現地ガイドのアイハラさんに生物情報を聞き、準備していると、

なんと一緒に行ってくれることに!

 

急遽、アイハラさんガイドに変更です(笑)

 

アイハラさん!ありがとうございます!

 

普段潜り慣れているはずの大瀬崎を

ガイドしてもらうってなんか新鮮♪

 

そりゃーもちろん楽しい♪

 

ミズキは初カメラで練習。

フルキさんもいい機会にと練習。

2人仲良くにらめっこ

 

ハクセンアカホシカクレエビ こっちはハクセンエビ

 

チビミジン クリヤイロ

 

クロスジ スナチゴミノ

 

ちょっと足置きに借りるよ ニシキツバメガイ

 

春ですねー アオリイカ産卵中

 

2本目はもともとのリクエストの通り

大瀬崎をたーっぷり泳いで!

私もあんなに端っこまで行ったの初めてかも!

 

ほぼ貸し切りの大瀬崎をたーっぷり遊んで、ほっくほく♪

 

でも2人にはこれさえあれば、もーっとほっくほく♪

 

橋本!

 

あーずるい!

私も飲みたかったなー・・・。

でもにおいだけで我慢です!

 

渋滞しらずのこの時期の平日。

海老名で美味しいコーヒーを飲んでも、17時には帰店。

あまりの早さに、ミズキもフルキさんも飲みへ。

まだ飲むんですかっ!

いー休日ですね!よーし私もブログ終わったらのもーっと!

 

すなお

 

 

 

 

足どり軽く。

4月13日(土) 大瀬崎 透明度:15~20m 水温:16℃

 

 

朝一、ほぼ独断で今日の行き先を決めました。

 

透明度抜群、魚影よし。井田です!

 

 

が。

 

 

ポロリと漏らしたゴウさんの一言で、気持ちはぐらりとゆらぎ、
アオイケさんの一声により、あえなく変更。

 

 

『私たちは今から、大瀬崎外海にマンボウを狙いに行きますっ。』

 

 

 

大瀬崎外海#ダイビングツアー#マンボウ
久しぶりの光景っ。

 

 

その決定に間違いはありませんでした。

 

 

台車に器材をのせてコロコロ。
半そでが快適なぽかぽか陽気、すぐに汗だくに。

 

不安定な足場に苦しみ、マンボウを狙って、
その気配すら感じることはできませんでした。
でも、私たちの足取りは重くありません。

 

海が、とても青かったから。
ゆらゆらと水底を覆う海藻が綺麗だったから。
射し込む春の陽ざしが、気持ちよかったから。

 

帰る道すがらに撮った冒頭の写真。
マンボウなんて見れなくたってさ。
みんなの足取りは軽かった・・・はずです。

 

 

 

イバラタツ#大瀬崎ダイビングツアー

 

オキゴンべ#大瀬崎ダイビング アカイサキ#大瀬崎ダイビングツアー

 

ミヤコウミウシ幼体#大瀬崎ダイビングツアー ヒレナガカサゴ#大瀬崎ダイビングツアー

 

大瀬崎外海ダイビングツアー#一人参加 アカボシツバメガイ#大瀬崎ダイビング#ウミウシ

 

フクロノリ#大瀬崎ダイビング#春の海

 

 

写真を見てお察しの通り、
2本目は大人しく『湾内で』マンボウを狙いましたっ。

 

ウサミちゃんが頭上を漂う産卵アオリイカを見ていた時も、
リューイチさんが太陽の光を仰向けになって浴びていた時も。

 

頭上に目を向けることもなく黙々と・・・
マンボウ、狙ってるんだからね。

 

 

でも、私よりひどいのがショーコちゃん。
エアを聞こうにも、OKサインを出そうにも、水底に目をやり黙々と・・・前進。

 

ビギナーダイバー#女性一人
黙々・・・もくもく・・・

 

いくらマンボウ見せられないガイドだからってさ・・・
初めて一緒に潜ったんだから、ちょっとは私のことも見てよ・・・。

 

次はショーコちゃんが私をちゃんと見てくれるように、
ガイド力を向上したいと思います。

 

でも、今日だって。
マンボウよりも珍しくて面白い生き物、見せたよね?笑

 

 

アイスフード#ダイビング器材
面白い生き物。

 

強盗さながらのアイスフード姿で苦しむユカさん、
ごめんなさい、とっても楽しかったです。笑

 

モナカ、GWはマンボウ見せるからねーっ!!

 

みか

お洒落って・・・

 

 

 

平成31年4月12日(金)井田 透視度20m~ 水温16.3℃

 

 

 

 

 

 

青すぎる。

 

透視度20mを優に超えている。

 

 

 

スズメダイの群れ、クロホシイシモチの群れ、

 

そして、キンギョハナダイの群れ。

 

青い海に点在する無数の群れに飛び込むノドカさん。

 

 

 

彼女は、来世はイルカになりたいみたい。

 

来世まで待たなくても、少しずつ近づいているのかも・・・。

 

 

 

 

 

 

 

そんなノドカさんとは初対面のゴマキさん、

 

イルカのように泳ぐノドカさんを見てマネしたくなったのか、

 

クロホシイシモチの群れの中へ。

 

 

 

 

 

 

遠くが果てしなく見える今日は、

 

たまたま同じポイントを潜る人たちはいない。

 

見える範囲を自由に広がり、ひたすら泳ぐ。

 

 

 

 

約半年ぶりに潜るトミナガさん、

 

ドライスーツってこんな感じかな?

 

カメラってどうやるんだっけ??

 

と試行錯誤しながら、

 

少しずつ少しずつ思い出していく。

 

 

 

今日はカメラを持っていないメンツだから、

 

せっかく見つけたクダゴンベを撮る人がいない。

 

トミナガさんを除いては。

 

急いでトミナガさんを呼びつけ、

 

カメラを貸してアピール。

 

トミナガさんの肩からスナッピーコイルを伸ばし、

 

カメラを向ける。

 

 

 

 

 

 

無事撮ることが出来、トミナガさんへカメラを返すと、

 

すぐどこかへ泳いでしまった。

 

そんなにクダゴンベに興味なかったみたいですね。

 

これは失礼しました。

 

 

 

 

 

 

久々のダイビングを終え、疲れたご様子。

 

休憩中、ふとトミナガさんが

 

ダイビングが出来なかった事情の話に。

 

ラジオ好きなトミナガさんは、

 

そこから得た面白うそうなイベントに行くのが趣味のよう。

 

葉山の砂浜で行う上映会、

 

六本木で行うクラフト酒の会などなど。

 

これを聞きつけたお酒好きのチーさんと僕は、

 

急にニヤニヤ。

 

チーさんに関しては、今日一かも。

 

 

 

 

 

 

 

色々な面白いイベントを知っているトミナガさんは、

 

『洒落てますねー』なんて言っていると、

 

『ダイビングの方がお洒落でしょうが』っと一言。

 

今までこの方ダイビングをオシャレって思ったことがない。

 

だいたい僕みたいなのがやっているんですよ、

 

それをお洒落って言うものなのか。

 

お洒落ってなんなんでしょう。

 

 

 

 

 

 

帰りの足柄PAでの一枚。

 

美味しいコーヒーを片手に撮影。

 

一見5人にしか見えないようだけど、

 

実はもう一人。

 

イクセさん、もっと分かりやすいと居てくださいよ。

 

 

 

よーくよーく見ると、

 

さらにもう一人見えるかも・・・・・・。

 

 

 

 

ゆきや