何かと忙しい都会生活!
それでもダイビングを通じて海を身近に生活してるスタッフ達の不定期日記。
マサシ:
筋肉の貯金はできる
ミカ:
トイレ近い
マイ:
一番エライちび
スズカ:
すぐ寝る。
ユキヤ:
祖父農家 米安定供給
マサ:
脳が硬式野球
12月18日 IOP 透明度:25m!! 水温:18度
すっかり冬になりまして、水温もやーっと下がり始め、
それと反比例するように透明度はぐーんと上がり、
水中も冬らしくなりました。
本当は雲見リクエストだったんだけど、
これも冬型の気圧配置。西風強風につき東のIOPへ!
夏では考えられない程、ガラガラのIOP。
透明度のいいIOPはとっても気持ちよい~!
泳いでいるだけでも、十分!私は。(笑)
私はですよ?(笑)



IOPの名物のコブダイ等には会えたものの、
これっといった生物はいなかった水中。
あがって来てからシオツキさんには、
「透明度は綺麗だねっ」って言われました・・・。(笑)
す、す、すいません。。。(笑)
生物見つけられなくてすみません・・・
その代わりといってはなんですが、
美味しいご飯屋さんにお連れします!(笑)
カツオの大トロをつまみにビールをゴクゴク。
うらやましい。。。


ご飯が運ばれてきたばっかりなのに、
もうビールのグラスは3人とも空いてます。(笑)
この後、温泉にもよって、
サッパリしてかえって来てもまだ18時台。
さすが冬の平日!
透明度も良し!温泉も良し!渋滞はなし!
良いですねー!透明度は!(笑)
すなお
2019年12月17日(火) 田子 透視度20m 水温19.1℃
年末が近づくにつれ、
仕事が忙しくなる人、楽になる人、
いろいろいることでしょう。
前者のヨシハルさんは、
朝店に来てから、様子がおかしい。
今月は特に忙しいらしく、疲労困憊、体はクタクタ。
海へ着くまで一秒も起きるときはなかった。


そんなヨシハルさんも
この黒潮効果絶好調の海に入れば、
目もぱっちり開いてしまう。
普段の血も汗も涙も、そして疲労も、
一瞬にして流れて行ってしまう。
それだけ心地が良い。
初マイドライに袖を通したツグミさんは、
着やすさ、使いやすさに感動。
それだけ快適ということ。
体験してもらえて本当に良かった。
早くマサヒコさんにも体験させてあげたいですね。


食事を終え、店へ帰る道中、
僕とツグミさんとヨシエさんは昔の仕事の話に。
あんなことやこんなこと、
かれこれ30分ずっと話続けていた。
割と大きな声で。
それなのに、ヨシハルさんは
車に乗りすぐに熟睡。
そこから帰るまで、
目を開くことはなかった。
よっぽど疲れていたんでしょう。
予定していたエンリッチの学科は中止にし、
帰ってすぐ寝てもらうことに。
たまに休まないと、倒れちゃいますよ。

来年はしっかり休んで、学科やりますよ。
今年はありがとうございました。
ゆきや
2019年12月16日(月) 安良里 透視度18m 水温19.8℃
店に続々と人が集まる。計4人。
1年半ぶりのヤジマさん、久々のアツシ。
ここまでは非常に平和な1日が過ごせそうな感じがする。
それなのに・・・・
ワタクさんが来てから、怪しい雰囲気が。
急に騒がしくなった。
それでもワタクさん1人なら大丈夫。
抑え込める。
若干賑やかになってきた店内。
最後に現れるフルキさんによって空気はガラリと変わった。
前回一緒にツアーに行っていたワタクさんとフルキさん。
この2人が揃うと僕にはもうどうにも出来ない。
やること成すこと邪魔をされる。

車内で週刊少年ジャンプを読むワタクさん。
約1年ぶりに雲一つない富士山を見るフルキさん。
その2人に挟まれるヤジマさんとアツシ。
さぞうるさかったことでしょう。
心中お察しします。

ブリーフィングでは、話す度に
『ホントに~?またまた~。言い過ぎじゃないですか??』
と止められ、なかなか先に進まない。
こっちは早く潜りたいというのに。
まるでそれを阻止するかのように、茶化してくる。
途中から少し無視をすると、
やっと水中に行くことが出来た。
真っ青な海を堪能しながら、
砂地にいる小さな生き物たちをじっくりと観察。
見終わったら次へ行き、また観察。
カエルアンコウに、ニシキフウライウオ。
チンアナゴに、トビエイ。
そしてカミソリウオ。
多種多様な小さめの生き物を見ている道中、
はるか彼方に何か大きいナメクジみたいなのが。
近寄ると、見た目はウミウシみたい。
でもウミウシにしてはあまりのもデカすぎる。
直径約40㎝ほど。
しかも移動もやたら速い。

きっとこれは珍しいに違いない。
でも全然感動しないのは何故・・・。
帰ってから、調べるとこれは
コバンウミウシという種だった。
あまり見ない種とは分かっても、
感動の無さは変わらず。
きっとデカいのがいけないんですね。


珍しいウミウシ、そして生物を見終え、
器材を洗っていると急に、
『うわあぁぁぁぁーー!』
という叫び声が。
皆びっくりして、声の方に顔を向けると
そこにはワタクさんの姿が。
しかも、口から色々と出てる。
出し終えたワタクさんがこちらを見る。
『ワタクさん大丈夫ですか?気持ち悪いんですか??』
皆一応心配してみる。
『いや全然気持ち悪くないよ。急に出てきた。』
本人もなぜ吐いたのかよくわかっていない。
あまりにも面白すぎて、器材洗いどころではない。
いつもいつも邪魔ばかりするなぁ、この人は。
上の写真はその嘔吐があった場所を指さしている集合写真。
猿も長時間運転は辛いみたい。足柄にてひと休み。
12月13日(金) 雲見 透明度:20m 水温:20℃
50本。
ひとつの節目として、
ダイビングを始めたからには、ここまで来て欲しい。
そう、私が思っている本数です。
50本のうちには、
穏やかな日、波が高い日、酔っちゃった日、
激濁の日、透明度抜群の日・・・色々あると思うから。
それらの経験を経て、ダイビングが楽しめるレベルに達するのでは。
そう、私は思うのです。
ナオコさんの49本目は・・・
渋滞、遅刻(コラー!アツシーーーっ!!)、
雲見にたどり着くまでの道のりの長い事・・・
やっと到着して、意気揚々と飛び込んだ海の激流といったら・・・


でも、その49本目までの経験を経て、
50本目のナオコさんはダイビングを楽しめるレベルに達するのです!?
ほら、レベルアップしたナオコの髪型がスーパーサイア人に・・・?笑
50本、本当におめでとうございます!!
コブダイまでふらりとお祝いに、ありがとうー。
かなりヘトヘトの私たちは、
さくらのマゴ茶づけをガツガツと食べ、エネルギー補給。
あ、エノモトさんはビールも2杯。
ん?これが・・・原因?
笑いの神様。
ナオコさん、50本まで本当によくがんばりました。
じわじわと今以上に楽しさが増してきますからね。
次は100本記念をご一緒させてくださいっ。
みか
12月12日(木) 北川 透明度:20~25m 水温:19度
先日の平日忘年会ツアーで、
お酒にやられ、元気な女性陣にやられ、声がカスカスの私。
とは対照的に、朝から車内はコロコロと元気な笑い声が溢れる。
コロコロコロコロ・・・
相変わらずこの2人、元気です(笑)
ハナコさん、上海からおかえりなさいっ。
コタニさん、やっと来たかー!!笑
朝から今後のダイビング計画を話しつつ?
今日の行先を決める・・・
今日のベストポイント、ここ!!
北川のアオウミガメさん、こんにちはー。
ブリーフィングどおり?のアオウミガメとの遭遇に始まり、
あっちにもこっちにも季節来遊魚がざっくざく。


これもブリーフィングどおり、
『二人は小さいものなんて見ないと思うけど、私は見ます!』
待っている二人のプレッシャーを気にせず写真をパチパチ。
・・・の、わりにな写真なのですが(汗)
でも、なんだかんだ言っても、
今日のこの透明度があれば、ね。

この浮遊感。
冬の海が、来ましたね。
いい、季節です。
人ごみを気にせず、気の向くままにのんびりと。
寒くたってダイビングの後のビールは美味しくて、この笑顔。
女子の恥じらい?
・・・って、いや、入ってくださいよー(笑)
みか
何かと忙しい都会生活!それでもダイビングを通じて海を身近に生活してるスタッフ達の不定期日記。