何かと忙しい都会生活!
それでもダイビングを通じて海を身近に生活してるスタッフ達の不定期日記。

店長:マサシ

マサシ:
筋肉の貯金はできる

スタッフ:ミカ

ミカ:
トイレ近い

スタッフ:マイ

マイ:
一番エライちび

スタッフ:スズカ

スズカ:
すぐ寝る。

スタッフ:ユキヤ

ユキヤ:
祖父農家 米安定供給

スタッフ:マサ

マサ:
脳が硬式野球

秋の田子、魅惑の田子。

11月6日(水) 田子 透明度:10~15m 水温:22℃

 

 

 

最近、お気に入りの場所があるのです。

 

 

 

キンギョハナダイ群れ#田子ダイビング

 

 

華やかな赤紫色のソフトコーラルに群れる、
オレンジ色のキンギョハナダイ。

 

パッと散ってはぎゅうっと集まってくるその群れは、
いつまでも見ていられる光景。

 

 

 

 

 

最近、気になる場所があるのです。

 

 

 

ディープダイビング#田子

 

 

魅惑の深場・・・あまり見かけないあの子は?

 

黄色い魚はコガネスズメダイ、ヒマワリスズメダイ、コガネキュウセン。
鮮やかなハナダイはキンギョハナダイ、サクラダイ・・・

 

 

ベニハナダイ#田子ダイビング
ベニハナダイ!!

 

 

今日、田子リクエストをくれたちーさん。
目に焼き付けていた光景を、カメラに焼き付けてくれたナガオカさんご夫婦。

 

激流の伊東を思い出させる3人・・・でしたが、
穏やかな田子、ありがとうございます。

 

 

 

 

キンギョハナダイ#田子ダイビング キンギョハナダイ群れ#田子ダイビング

 

水中洞窟#田子ダイビング トウシマコケギンポ#田子ダイビング

 

水中洞窟#田子ダイビング

 

 

いい海の〆は、ツルタさんの一声で決まりました。

 

 

修善寺蕎麦#やまびこ
本日の〆は美味い蕎麦っ!・・・と、黄金色の液体。

 

ちょっぴり紅葉の始まる山を眺めながら、修善寺のお蕎麦を。
あれ?ノリコさん??
飲もうか迷ったビール、ツルタさんの倍飲みましたね(笑)

 

 

みか

順調だったのに・・・。

 

 

 

2019.11.4(月) 田子 透視度8~12m 水温23.4℃

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ダイビング日和ですね~。
ダイビング日和ですね~。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3連休最終日、僕たちは西伊豆、田子へと向かった。

 

祝日とは思えない、道路の空き具合。

 

土日よりも、平日よりも早く到着したのであった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

何度潜っても最高です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

潜る直前になり、

 

ダイビングコンピュータを机に置きっぱなしにするナオコさん。

 

 

 

しょうがないから、僕より高くいて下さいねとお願いし、

 

水中へと消えていく。

 

『すっごい綺麗!!』とは言えないけど、

 

天気、海況のおかげで、心地良くてしょうがない。

 

流れなし。うねりなし。

 

遠くにいる魚たちの懐に向かって、泳ぎだす。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この魚なーんだ?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

魚に四方八方囲まれるその光景は、ノンストレス。

 

あまり小っちゃいものは見ないようにして、泳いでいると、

 

目の前にはハタタテハゼが。

 

ついつい紹介せずにはいられなくなり、

 

ちょっと珍しいんだよ、なんて説明し、再び泳ぎだすと、

 

シオツキさんがいない。

 

 

 

あれ?

 

え、シオツキさん、また失踪ですか??

 

 

 

 

 

前科があるシオツキさんを待つこと、1分。

 

遠くからゆっくり泳いできているシルエットが。

 

おっ!いたいた。ほっと一安心。

 

どうやらマイ・ハタタテハゼを見つけていて、

 

写真じっくりと撮っていたみたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

待てーーーーー。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ほぼ貸し切り状態の海を

 

平日のようにまったり、ゆっくり泳ぎ、

 

蕎麦屋『やぶ誠』へと向かう。

 

沖縄、首里城の火災を見て、

 

各々の首里城の思い出を語りながら蕎麦を食べ、

 

帰路へと向かう。

 

時刻は3時。

 

いつもよりも断然早い。

 

平日よりも早く帰れるだろうと、

 

渋滞情報を見ると・・・・・・。

 

 

 

 

 

真っ赤っか。

 

 

 

 

 

あちらこちらで渋滞、そして事故。

 

避けて帰ることは出来ず、

 

仕方がなく、渋滞へとハマり、

 

ゆったりまったりと運転する。

 

 

 

 

 

ビートルズ、平井堅、玉置浩二と

 

懐かしい曲を次々と流し、帰ってきた。

 

 

 

 

帰店したのは、7時45分。

 

最後の最後にやられました。

 

約4時間45分。

 

皆さん長時間お疲れ様でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この時までは順調だったのに・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

3連休最終日の厳しさを味わった、そんな1日。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ゆきや

 

 

 

 

 

アーロン・スミス

 

 

 

2019.11.3(日) 井田 透視度5~8m 水温23.2℃

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

世間は、ラグビーワールドカップの熱が未だ冷めずにいた。

 

日本史上初のベスト8進出。無傷の4連勝。

 

今大会が日本開催されたからなのか、大盛り上がり。

 

 

 

 

そしてここ、OCEANTRIBEにも、

 

そのラグビー熱は押し寄せていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

マサシさんチーム

 

 

 

スナオさんチーム

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『玉ちゃん、アーロン・スミスって知ってる?』

 

早朝に店を出てすぐに、

 

ハイエースの助手席に乗っているアオさんが訪ねてきた。

 

 

 

その時まで、

 

僕はアーロン・スミスという人物を知りもしなかった。

 

その時までは。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アーロン・スミスとは・・・

 

本名:アーロン・ルーク・スミス

 

所属:ハイランダーズ

 

身長:171㎝ 体重:84㎏

 

現代ラグビーのハーフバックとして名選手に数えられ、

バックラインの導火線と呼ばれる素早いパスを得意としている。

2015年にチームの中軸として

スーパーラグビーの優勝に貢献し、

ワールドカップの連覇に貢献した世界的なスクラムハーフ。

ニュージーランド代表:オールブラックスに選出。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

説明を受けると、

 

その選手がいかに凄い選手かが分かった。

 

『その選手がどうしたんですか?』

 

っとアオさんに聞くと、

 

 

 

 

 

『マサシさんにそっくりなのよ。

グラウンドを小っちゃいマサシさんがちょろちょろして、

相手陣に突っ込んでくのよ。速くてさー、強いのよー。』

 

 

 

 

 

 

写真を見せてもらうと、確かに似ている。

 

もはや兄弟みたい。

 

 

 

 

すると、

 

『それ私も思った。すっごい似てますよね。』

 

後ろに座っていたツグミさんが反応した。

 

 

 

 

 

行きの車は、もう大盛り上がり、

 

総勢19名で海に向かっていた僕たちは、

 

ハイエース2台に乗っている。

 

前がマサシさん、後続を僕がハンドルを持つ。

 

マサシさんが、他の車を避けるたびに、

 

『あれがワールドクラスのテクニックだ!!』

 

とアオさんは絶賛する。

 

『素晴らしい判断ですねー!!!』

 

っとツグミさんとマサヒコさんも参戦する。

 

後続の僕車両の前側は、朝から大興奮したのであった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

車内も楽しいけど、海も楽しいのよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

帰りの車。

 

時間は4時50分。

 

東名高速道路は渋滞している。

 

必然と帰る時間が遅くなってしまいそう。

 

帰店を7時30分に目標を設定して、

 

川越え、山を越え、谷を越え、お店を目指していた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

良い海でしたね!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

刻々と時間が迫ってくる。

 

『あーーっと、

アーロンスミスはもう諦めたかもしれませんねー。

これはもう厳しい試合になってきましたねー。』

 

アオさんが解説を始めた。

 

『まだ、僕は諦めませんよ。』

 

僕の意思を伝える。

 

『ワールドクラスの選手が諦めてるんだから、

厳しいんじゃないですか。』

 

すると、

 

『これは厳しい試合ですね。』

 

ツグミさんも乗ってくる。

 

 

 

 

 

すーっと前に出るチャンスがあり前へ進むと、

 

他車に行く手を阻まれる。

 

『おーっと、今度は相手が攻めてきたー。

それにしても、厳しい相手ですね。

どう思いますか、五郎丸さん。』

 

『こういう時は、ジャッカルを狙うのが良いですね。』

 

ついつい、僕も乗って解説に参戦。

 

離れていた、マサシさんの車に接近して、

 

空いている隙間に入ろうとすると、

 

『アーロン・スミスを抜いたら、オフサイドだよ、玉ちゃん。』

 

マサヒコさんも乗り始めた。

 

『僕が前に行きたくても、マサシさんが前に行かない限り、

進めないんですか!!?』

 

『会話をしなくても、相手の動き、目線で感じ取る。

それがワンチームだよ、玉ちゃん。』

 

アオさんが、もっともらしい解説をしてくる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

時間が経ち、少しずつ店に近づくとともに、

 

ルールが決まっていく。

 

『目標とする7時30分に達しても、

止まらなけらば、試合は継続。止まったら、ノックオン。』

 

最終的に決まったのは、このルール。

 

 

 

 

 

店との距離が近づくとともに、

 

目標到着時間がギリギリだということが分かってくる。

 

まさに紙一重の戦い。

 

どんどん解説アオさん、ツグミさん、マサヒコさんも、

 

熱くなってくる。

 

 

 

 

 

 

残り1分。

 

 

 

 

 

 

これまでに順調にきていた、2台は信号で止まった。

 

青になっても、次の信号は赤。

 

ここで試合終了の合図がアオさんが告げられた。

 

『ノーサイド』

 

予定していた時間には到着できなかったが、

 

なぜか僕の車内では拍手が起きていた。

 

最初は4人だったのが

 

いつの間にかオノジンさん、カンナさん、ナオさんを含めた、

 

7人になっていた。

 

『良い試合だった。』

 

『良いモノを見せてもらった。』

 

こうして、僕たちに試合は終了したのであった。

 

後ろで寝ていたカイト、ショウタ、

 

大人たちがうるさくて、ごめんね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんで濡れたか、判明しましたよ、タカユキさん。
なんで濡れたか、判明しましたよ、タカユキさん。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

全く海の話はしていないけど、

 

ちゃーんと潜りましたからね。

 

 

 

 

 

ちなみにこれが和製アーロンスミス。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

和製アーロンスミス

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本人の画像と見比べてみてください。

 

目元が特に似ています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ゆきや

 

 

 

 

 

かわいい子には要注意?

11月2日 井田 透明度 水温 22℃

 

台風に悩まされた10月だったけど、

11月に入ると、いいお天気!

これぞ秋晴れっ!

そんな天気の良い3連休。それはそれは渋滞もするわけで・・・

 

朝から渋滞を潜り抜け、

膀胱がピークを迎えつつあるタクちゃんの、

「すなおさん!コンビニまであと何分ですか?」

タクちゃん、ここは山の上だ!もう少し頑張れ!

 

そんなこんな、いつもより時間がかかったけども、井田へ!

 

混雑を予想していた海は案外空いてて、

拍子抜け。

 

よって人気生物もじっくり観察!

 

ウサミちゃんとユミちゃん、まゆさんのお写真を拝借!

 

ナガサキさん ウサミちゃんのガラスハゼ

 

アカスジカクレエビ クマノミのおチビ

 

今までワイド派というか、

水中にある人工物がすきというサヤちゃんも、

小さなアカスジカクレエビを見つけて、カメラチームに教えてあげる。

 

おっ?ちょっとマクロに目覚めたかな?(笑)

意外とかわいいもんでしょ?

 

クマドリ。やっぱかわいいー 1,2,3,4!!

 

ウサミちゃんが

「すなおさんー!小さいタコがいますよー」と、

教えてくれたちびタコ。

 

逃げようとするちびタコに手を伸ばすウサミちゃん。

 

触るな危険!

 

触っちゃダメよ。

これはヒョウモンダコ。

噛まれるとテトロドトキシンっていう毒を注入されてしまうんだってー。

 

テトロドトキシン名前からして怖そうー。

でも威嚇のために出す、このヒョウ柄が綺麗。

 

かわいい子には毒がある。人間もタコも同じです。

みなさまお気を付けを!(笑)

 

あっ!でもクマドリみたいに無害でかわいい子もいるので、

吟味が必要です。

これも人間と同じですね。要するに外見じゃなく中身です!(笑)

 

お昼ご飯は、弥次喜多へ!

 

カキフライ

 

女子に囲まれ、タクちゃんは肩身が狭そうね・・・。笑

 

すなお

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

噛みあってます?

10月30日(水) 雲見 透明度:12~15m 水温:24℃

 

 

 

では、車乗って出発しましょー。

 

おもむろに運転席のドアを開けるユウさん、
えっと私・・・助手席?笑

 

 

早朝から、笑いをありがとうございます(笑)

 

 

 

ちょっと天然なユウさん、
水陸ともに話が通じないハリーさんと私、
噛みあわない3人は自由が丘を後にする。

 

話しているうちに高速は山道に、
山道は海沿いのくねくね道にかわり、
気がつけば遠路はるばる雲見に到着~。

 

 

富士山#雲見ダイビングツアー
最高の雲見日和っ。

 

アドバンス講習と初心者ツアーなのに、来ちゃいました。
西伊豆随一の地形ポイント、雲見へ。

 

私の意見じゃありませんよ?
みんなと相談した結果なのです。
話、通じていたかは不明ですが・・・

 

 

 

 

一気に水深が深くなるボートダイビング。
アップダウンが難しい洞窟。

 

まずは、ちゃんとスキルを磨きましょうね。

 

 

 

 

ハリーさんの心の叫びが聞こえてきました。

 

 

『て、て、手・・・手、動かしたいー!!』

 

 

我慢して、態勢とフィンでバランスをとって、
お疲れ様でした。。。

 

 

 

だから、ご褒美。

 

 

 

イサキ群#雲見ダイビングツアー

 

水中洞窟#雲見ダイビングツアー

 

 

さらに上手になったら、この洞窟の奥ふかーくまで。
ぜひぜひリベンジしましょう。

 

 

 

そして、陸もご褒美。

 

 

 

アジの孫茶漬け#伊豆ランチ#さくら

 

 

めったに食べられないさくらのアジ孫茶漬け!
ペース配分が大切と、強く痛感しましたね・・・
黒蜜きなこ、次こそリベンジしましょ。笑

 

 

 

 

それにしても。

 

 

一日を過ごし、同じ海に潜ったこの3人。
朝よりもちょっとだけ話が通じるようになった気が?笑
長い道中、楽しいお話たくさん、ありがとうございました!

 

 

みか