何かと忙しい都会生活!
それでもダイビングを通じて海を身近に生活してるスタッフ達の不定期日記。

店長:マサシ

マサシ:
筋肉の貯金はできる

スタッフ:ミカ

ミカ:
トイレ近い

スタッフ:マイ

マイ:
一番エライちび

スタッフ:スナオ

スナオ:
黒い。無知。

スタッフ:ユキヤ

ユキヤ:
祖父農家 米安定供給

スタッフ:マサ

マサ:
脳が硬式野球

本日、出勤。

9月16日(目) 透明度:15~20m 水温:25℃

 

 

 

パパ、おしごとがんばってね。
おさかないっぱいみてきてね。

 

 

 

キンギョハナダイ@田子ダイビングツアー
パパ、仕事中・・・?

 

パパの、お仕事は、
ダイビングインストラクター・・・
では、ありません。

 

 

しかし、日々海に通うパパは、
おさかな見るのがお仕事。
そう思ってしまうのかも知れません。

 

 

でも。

 

本当のことを教えてあげよう。

 

 

パパのお仕事は・・・

 

 

 

 

 

おさかなと戦うこと。

 

 

・・・ん?笑

 

 

真剣にキンギョハナダイの動きを読み、渾身の一撃。
を、あっさりかわされ、おちょくるかのような動き。

 

 

仕事って、大変。

 

 

お父さん、頑張ってましたよ。

 

 

ベタ凪の水面からは想像できないような激流。
すばしっこいキンギョハナダイとの格闘。
お疲れさまでした。

 

 

 

2本目の穏やかなこと。

 

 

いい海に恵まれて、
今日もオーシャントライブの神様はホクホク。

 

 

水中地形ポイント@田子ダイビングツアー
ご機嫌。

 

水中地形ポイント@田子ダイビングツアー

 

水中洞窟@田子ダイビングツアー

 

 

 

潜れば、いい海に当たり。

 

 

ブドウを買えば、そのブドウ屋は人だかり。

 

 

うちのお店に来ていただくと、うちも・・・

 

 

神様、パパさん、
毎日出勤、お待ちしております。笑

 

 

みか

 

 

海辺パンいち男爵

 

 

2021/9/13-14・雲見    透明度10m-12m  水温25℃

 

 

 

 

 

 

あんまし

綺麗な絵面じゃないかもしれません。(笑)

 

 

 

が、しかし思い出は清く美しい。

 

 

 

まるで少年の過ごした2日間みたいに、

自由で、気ままで、わがままな、

40代、50代、60代、

男三人雲見・雲見ツアー。

 

 

 

海に潜っちゃぁ、海底の洞窟巡り、

浮上しちゃぁ、海パン一丁で休んで、

そのまま弁当食べて♪

 

 

 

 

 

 

そしてそのまま、

海パンいっちょで家路について。

 

海パンいっちょで宿についたら、

そのままお風呂に入る。

 

40代、50代、60代。

 

 

 

 

 

 

立場ある方たちの、

たぶん人には見せたくないであろう、

残暑の夏休み。

 

 

 

 

 

 

雲見の海底の魚の多さとか、

洞窟の青さとか、

それよりも、

きょうのぼくにはこの絵面がキレイ。

 

 

 

 

海パンいっちょで

海辺を歩く

海辺で過ごす

40代(ぼく)・50代・60代。

 

 

 

 

 

 

まさ

 

穴があれば今一度・・・

 

 

2021/9/11-12・妻良‐雲見   透明度6-12m 水温25-26℃

 

 

 

 

静岡県賀茂郡南伊豆町伊浜(イハマ)に佇む、

えびす屋商店。

 

 

何年前からあるのでしょう・・・。

 

 

木々の生い茂る国道から、

クネクネとした急な山道を降りていくと、

突如開けて目の前に海が広がり、

そこに小さな港と部落。

 

 

 

そこに。

 

 

 

今は使われていないレジを横目に、

おばあちゃんが値札のない数点の商品を見、

カシオの電卓で合算した金額を我々は支払う。

 

 

 

 

どの商品が一体いくらだったのか?

 

 

 

 

それぞれの単価が読めないスリリングな展開を、

ノスタルジックな空間で

同時に楽しむことが出来る。

 

 

 

 

今日は「妻良」で潜った。

 

 

 

 

良い海だった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「伊浜」の、めぐみ荘に宿を取る。

 

 

 

 

 

感じの良いご夫婦が迎えてくれて、

細かいルールは全く宿泊者のモラルに

委ねられている。

 

 

 

 

 

翌朝の出発が早いため、

AM6:30の朝食をダメもとで

お願いしてみると、おかみさんが、

「ええーっ、じゃぁ4:00起きだぁ・・・」

と激しい落胆を見せながら、

ダメとは言わない。(笑)

 

 

 

 

そして翌朝の6:30に、

おとうさんも巻き込んだ朝食は始まった。

 

 

 

 

「今日はどこに入るの?」

「そうかそうかー、気を付けて行きなさいよー」。

 

気持ちよく見送ってくれたご夫婦の

健やかな昼寝を祈願しながら、

「雲見」の海に入る。

 

 

 

 

 

「沖の根」

 

初めて潜るポイントに連れて行ってもらったが、

潮があまりよくなく、期待通りの海では無かった。

 

 

 

 

 

 

雲見の海中ではたくさんのアカハタが、

めぐみ荘のお造りとして並べられるのを

待機している様だった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

雲見まで来たならば、

ここに寄らずしてどこへ寄る。

 

 

 

 

松崎町の老舗定食屋「さくら」へ。

 

 

 

 

わき目も振らず、

「アジのまご茶」をぱくりかき込んで、

初体験だった殿方は

「みんなこんなおいしいものを食べていたのかっ」

と、目をぱちくり驚いていた。

 

 

 

 

ニンニク醤油で頂く。

もぉね、さいこー。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

余談だが・・・

 

 

 

 

 

 

時が止まったような2日間で、

すっかりノスタルジックに浸ってしまった

ぼく(ら)は、

この定食屋さんでうっかりこう叫んでしまい、

その店内にいた他のお客を

凍り付かせてしまう・・・。

 

 

 

 

 

「生、とりあえず5つ!」

 

 

 

 

 

ひと気のない南伊豆の海をのんびりと巡り、

緊張感にスキが開いてしまった凡ミスに

いま一度、

ぼくらは「雲見」の穴に潜り込みたかった・・・。

 

※雲見:無数の海底洞窟が折り重なるダイビングポイント

 

 

 

 

 

 

 

まさ

天才画伯

 

 

 

2021.9.11 井田 透明度8-10m 水温25.8℃

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この奇妙な生物は一体なんでしょう。

 

 

 

画伯Mエ氏曰く、

 

「正面から見ると薄く、目、口が近い。」そうです。

 

 

 

横から見ると丸い形。

 

 

 

 

その二つの特徴を聞いた時、

僕にはさっぱり分かりませんでした。

 

 

 

 

 

 

もちろん、他の皆にも・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

水中でバブルリングを作ったり、

 

仰向けになり、水面を眺めたり、

 

記憶に残るようなことはあったはずなのに、

 

この絵の出現によって、全てかき消された。

 

 

 

 

 

 

あまりにも強烈すぎる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

彼女は次回アドバンス講習。

 

 

ボクはふと思いつきました。

アドバンス講習でも、また生き物の絵を描いてもらおうと。

 

 

 

きっとこの絵を越える作品が生まれるでしょうね。

 

 

 

 

楽しみ、楽しみ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちなみに、

あの作品は本人曰く、『カワハギ』だそうです。

 

 

 

 

 

天才なのかもしれませんね・・・。

 

 

 

 

 

 

ゆきや

 

 

ミッションコンプリート?

9月12日(日) IOP 透明度;10~20m 水温:21~24℃

 

 

目の前で繰り広げられる、
少しシーズン遅れのアオリイカの産卵。

 

 

オスの猛烈なアタック。
周囲の人目もはばからず、いちゃいちゃ。
詳細は不明ですが、複雑な三角関係・・・?

 

 

 

 

 

そんなアオリイカを驚かせないように、
着底してそっと近づきましょう。

 

 

ブリーフィングを
真剣な面持ちで聞いていたママさん。

 

 

 

これは、、、
ミッション・インポッシブル?

 

 

アオリイカの産卵@IOPダイビングツアー
トム・クルーズもびっくり。

 

敵の死角を狙うスナイパーさながらに、
超低空飛行で近づいてくるママさん。
これを、笑わずにいるのは・・・ムズカシイ。

 

 

そこまでして近づいたのに、
水底から見上げる景色の誘惑には勝てず。

 

 

アオリイカもびっくりの、くつろぎ姿勢(笑)

 

 

水中バランス@IOPダイビングツアー
アオリイカもびっくり。

 

これを、笑わずにいるのは・・・フカノウ。

 

 

 

散々笑わせて頂きましたが、
私たちのメインは・・・
アオリイカではなく、小さくて可愛い子たち。

 

 

ハナゴイ幼魚@IOPダイビングツアー
ぱくぱくぱくぱく!

 

すっかり顔なじみの季節来遊魚。

 

 

地球温暖化?黒潮大蛇行?
もはや・・・
彼らは、伊豆の普通種なのでしょうか?

 

 

ヤセアマダイ@IOPダイビングツアー

 

モンツキハギ幼魚@IOPダイビングツアー ホシテンス幼魚@IOPダイビングツアー

 

ウミテング@IOPダイビングツアー

 

 

生態の変化をひしひしと感じ、
複雑な心境にならずにはいられない。

 

 

しかし、

 

 

水深30mから湧き上がってきた
ひんやり冷たい水温21度の水を前に・・・

 

 

もう少しだけ。

 

 

このウエットシーズンが続いてほしい。
ついつい願ってしまうのでした。

 

 

水深20mより下に降りてこなかった
T.Tさんもきっと同じ心境・・・笑

 

 

みか