何かと忙しい都会生活!
それでもダイビングを通じて海を身近に生活してるスタッフ達の不定期日記。

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「ツアー」カテゴリーアーカイブ

その時が楽しみです。

 

 

 

2020.6.12(金) 江之浦 透視度5~8m 水温19.8℃

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ぼくは、江之浦に行ってきました。

 

 

 

 

 

 

 

海の変化を感じなかった65日間、

 

 

この2か月強の期間は水中にどんな変化をもたらしたのか。

 

 

 

 

 

 

 

 

2か月前までは、海藻が生え始めたばかりで、

 

これからどんどん伸びていき、

 

いずれ水面にまで達するのだろうと思っていました。

 

 

 

 

 

アオリイカの産卵床

 

 

 

 

 

いざ入ってみると、ほとんどの海藻はとうに無くなっていた。

 

代わりにあったのは、無数のアオリイカの卵塊。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あっという間に春が過ぎていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おそらく、産出してから2週間程でしょう。

 

とうに母親イカの姿はなく、あとは孵化までの2週間を待つのみ。

 

 

 

 

 

 

何匹の出てくるのだろう。

 

 

 

 

 

ちなみに・・・、

 

アオリイカの卵ひとつひとつは、

 

直径1㎝の粒状になっているのですが、

 

それがサヤエンドウのように4~5個ずつ包まれています。

 

 

 

 

 

 

 

産むのは、200個~8000個。

 

 

 

 

最初は白く透明な状態で産出され、

 

しばらくすると中に粒状のが見え、

 

茶色になっていき、孵化し始める。

 

 

 

 

 

そこまで約1か月ほどかかる。

 

 

 

 

 

 

たとえ最大8000個孵化したとしても、

 

無事でいるのは何匹なのか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

きっと来週か再来週には茶色になって、

 

その翌週には孵化を始めるんでしょうね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その瞬間が早く見たい。

 

写真も撮りたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ただ、卵の周りには、すでにウツボが待機していた。

 

きっと腹を空かせて待っているのでしょうね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

たま

 

 

 

 

ワイド攻め!

3月21日  熱海 透明度:15m 水温:15℃

 

ベストボートで向かったのは熱海!

 

熱海が初めての人が多数!

 

「ずっと沈船行ってみたかったんですー」ってみんなも

期待値も上がります!

 

潜ってみると、透明度がきれー!

 

ロープを握って潜っていくと沈船がくっきり!

そして、船内に入りきれない魚たちがはみ出して、ぐっちゃり。

 

沈船 沈船

 

ちんせん

 

 

あっちを見ても魚、こっちを見ても魚。

 

ずーっとどこを見ても魚が!

ついつい追いかけたくなって、手を伸ばしちゃうんですよねー

でも、絶対捕まえられないんですけどね・・・

 

 

一緒に行った18m制限チームは沈船は深すぎるため、

お隣のポイントで!

 

浮いたり沈んだり 中性浮力を

 

 

2本目は、皆で期間限定洞窟へ!

 

入口に仁王立ち ライトの先には?

 

天気もいいから、コントラストがとっても素敵。

 

魚を捕まえたい! 洞窟と

 

 

沈船に洞窟にとワイド攻めの2本!

 

 

お昼はなんとラッキーなのでしょう!

当日なのに、一吉さんが空いていたのです!!

 

3点盛り

 

お刺身や金目の煮つけでお腹を満たし、

ここは神奈川だからすぐ着きますよーなんて言ってたのに、

まさかの大大渋滞。

 

 

運転するマサシさんが通る道をどこを通るのか、

グーグルとにらめっこしたけど、

途中からどこを通っているのかわからなくなり、眠くなりました(笑)

起きても全く知らない道でした。(笑)

 

まさしさんお疲れさまでした!

 

すなお

 

 

まだ引きずってます。

 

 

 

2020.03.20(金) 江之浦 水温15.8℃ 透視度12m~15m

 

 

 

 

 

 

ダイビングの後は、美味しいご飯をいっぱい食べたい。

 

僕は常々そう思っている。

 

ガツガツと食べ、お腹をいっぱいにする。

 

もちろん、今まで残したことはない。

 

今日もお昼は何にしようか、潜りながら考えていた。

 

 

 

 

海鮮丼と蕎麦にしようか、

 

はたまたカレーとナンにしようか。

 

悩みどころ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

初めての中性浮力

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

クルクル回って気持ち悪くなった人や、

 

中性浮力をマスターしようと励む人、

 

そして初めて自らの力で水中を泳ぐ人。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『江の浦にマンボウが出た!!』と言うのを聞きつけた僕らは

 

初心者ツアーだということを忘れ、ただただ探し続けた。

 

 

 

 

 

結果は言わずもがな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

マンボウどこだー。

 

すぐ上達。若さって良いね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

待ちに待った食事の時間。

 

今日はカレーとナンにすることに。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

僕はマサさんおススメの『シーフードカレー』にすることに。

 

行く度に『ここはシーフードカレーが一番いい』

 

と言われていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

待望のシーフードカレー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

んー、美味しそう。

 

口にすると、カレーから

 

 

 

『僕はカニです。』

 

『私はエビよ。』

 

『おいらは貝だよ。』

 

とそれぞれの主張が激しい。

 

こんなにも魚介たちの存在感が凄いなんて。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

遂にバターチキンカレーがなくなったがいて

 

 

 

僕のが余っていたため、ちょっとお裾分け。

 

 

『これスゴイですね・・・。私2口で十分です。

・・・・・・・よくここまで食べましたね。』

 

 

 

 

この言葉で、僕一人がおかしいじゃないんだってことに

 

初めて気づいた。どーりで手が進まないわけだ。

 

 

 

 

こうして僕は初めてご飯を残すことに。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

店に帰ってから、クレーム気味にマサさんに伝えると、

 

『それはおかしい。あれは誰が食べても旨いって感じるぞ。』

 

 

 

 

ここでようやく今日のが変だったことに気づいた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

絶景ね

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『美味しくなかったことより、

残したことの方が引きずってるでしょ(笑)』

 

 

こんな一言を。

 

 

 

 

 

お察しの通りでございます。

 

 

 

食べきることに美学があった僕は、

 

しばらく引きずっていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おたま

 

 

 

 

 

リクエストは?

3月18日(水) 城ヶ島 透明度:5~10m 水温:15~16℃

 

 

電話でツアーの予約を受けたのは、わたし。

 

 

『予約したいんですけど。』

 

『リクエストどうします?』

 

『何が見れますか?』

 

『ダンゴウオが旬かな~小さいの好き?ダンゴウオ見に行こう!』

 

『じゃあそれで。』

 

 

 

当日の担当ガイドは、わたし。

 

 

『今日はダンゴウオリクエストだね。ダンゴウオ、知ってる?』

 

『いえ、知らないです。』

 

『・・・。』

 

 

 

何かも知らずにダンゴウオリクエストを快諾したヤナイ君。
しっかり、その目に焼き付けもらいましょう(笑)

 

 

 

天使のダンゴウオ@城ヶ島
これがダンゴウオ!の、お尻・・・。

カメラトラブルが色々ありまして・・・
でも、目には焼き付けたからいいよね?笑

 

 

最大水深5mのビーチで体長5mmのダンゴウオを探し。
2本目は珍しい生物が多い東京湾エリアでボートダイビング。

 

 

クリヤイロウミウシ@城ヶ島 ハナタツ@城ヶ島 

 

イロカエルアンコウ@城ヶ島 スミレウミウシ@城ヶ島

 

ミアミラウミウシ@城ヶ島

 

 

意外にも小さい生き物が大好きなヤナイくん、
ウミウシやイソギンチャクが大好きな触感フェチのユウさん。

 

二人とも今日が何ツアーかは知らなかったようですが(笑)
旬の春の城ヶ島をたっぷり満喫したはず?

 

 

初心者ツアーのアサミさんもマイさんも、
付き合わされた形で城ヶ島ビーチでしたが、
この浅さが中性浮力練習にはちょうどよかったかな?

 

 

初心者ツアー@城ヶ島

 

 

季節来遊魚のように年1現れるリフレッシュダイバーのマイさんも、
今年はアドバンスを目標にしてくれたはず(笑)

 

 

 

お昼ご飯は丁寧なブリーフィングの元、
みんなの意見にちゃんと耳を傾け決定した三崎港名物のマグロ丼屋さん。

 

 

 

それにしても。

 

 

 

ツアーチームも初心者チームも、
ビールとレモンサワーがだいぶ空きましたね(笑)

 

 

ちりとてちん@三崎ランチ

 

 

みか

混み合う熱海

 

 

3/15  熱海  透明度5~10m  水温:16℃

 

2、3日前はさ、とっても暖かくてさ、

 

日中は20℃近くまで上がったよ、

 

ほんと心地良くて、

 

春が来たね、なんて、みんなで喜んだよ、

 

 

なのにこの日ときたら朝は2℃・・・

 

寒すぎ、、昨日なんて雪降ってたし、、、

 

正直、そういう激しい寒暖差やめてほしいなぁ。。

 

 

昨日から北風強め、

 

どうなるかと思ったけど、

 

リクエスト通り熱海へ、

 

 

うねりはあるけど、

 

 

お目当ての沈船と洞窟の2本立て。

 

 

ソフトコーラルもすごい ちょっと白いけど

 

うねりのせいで水中が少し白っぽかったけど、

 

沈船はばっちり見える、

 

そして、前回、沈船に潜った時にお会いした「ヒゲダイさん」、

 

たまたまだと思っていました、

 

なんとな~く、もう一度その場所へ行ってみたんです、

 

なんと、また会うことができました、

 

ちょっと嬉しかったな。

 

ヒゲダイ再発見

 

そして、ちょっと揺れていた洞窟も(笑)

 

ゆらゆら洞窟

 

 

なんといっても熱海は近いってのがまた嬉しい、

 

ゆっくり温泉にも浸かって、

 

腹ペコでご飯屋さんへ、

 

昨今、色々あるじゃないですか、

 

そんなんだから、きっとどこも空いてると思っていたんですよ、

 

大間違い(笑)、

 

ご飯屋さん、ものすんごく混んでます・・・(笑)

 

 

 

ぶっかけ麦とろ

 

そして帰りの海岸線もものすんごく渋滞してます・・・(笑)。

 

熱海だからですか?

 

非常に混んでます(笑)。

 

 

 

晴れたぜー

 

まさし