何かと忙しい都会生活!
それでもダイビングを通じて海を身近に生活してるスタッフ達の不定期日記。
マサシ:
筋肉の貯金はできる
ミカ:
トイレ近い
マイ:
一番エライちび
スズカ:
すぐ寝る。
ユキヤ:
祖父農家 米安定供給
マサ:
脳が硬式野球
2月13日 田子 透明度:15m 水温:16℃
自分の父と母と同年代のお2人と田子へ!
はたから見ると完全に親子です。(笑)
今年はよく西風が吹く。けれども、この日は束の間の休日だったようで、田子はべた凪。
沖の浮島根までもペター。
しかも朝、漁師さんが沖でクジラが3頭ゆっくり泳いでたなんて言うもんだから、右をキョロキョロ。左をキョロキョロ。
そんな簡単に会えるものではなかったです。
水中ではこの時季増えてくる、ウミウシ狙い!
2人とも、スーパーグラスユーザなので、
小さいものは見えなーい。なんて言いながら入ると、
スーパーグラスも必要ない程大きな
サガミリュウグウウミウシやニシキウミウシばかり。
とっても目に優しい子達です。
あまりのやさしさに2人とも嬉しそうです。
でも、やっぱりかわいいのは小さい子なんですよねー。

2本目に行った小蝶アラシでは、目には優しくないけど、
かわいい小さなウミウシ達も。束の間の穏やかな海でご飯探し。


潜り終わった後には、ご飯を食べながら
会話の中で出てきて初めて聞いた言葉、
「常緑樹」について教えてもらって、
広葉樹、針葉樹、の違いも教えてもらいました。
そんな分類があったなんて!
お父さん、お母さん、ありがとうございました!
銅谷家にはない会話で、これでまた一つ賢くなりました!(笑)
ありがとうございます!
また教えてください!(笑)
すなお
2021.2.12 浮島 透視度15~20m 水温16.8℃


いやいや、この時期の浮島はなんて面白いんでしょう。
田子から1㎞も離れていないのに、見つかるわ見つかるわ。
他のポイントでは、
なかなかウミウシが見られてないのに、出てくる出てくる。

西風に非常に弱い浮島。
西風が吹いたもんなら、すぐクローズに。
この日の前日までは、西風が強く吹いていた。
それなのに、当日を向かえたらめちゃくちゃ穏やかに。
行かない手はない。
カメラを装備したセッちゃんとミサコさんと共に、
ひたすら岩山を舐めるように探し回った。

1kmも田子と離れていないのに、
このウミウシの数の差はなんなのだろう。
不思議だ。
しかも、どのポイントでも見れないウミウシも。
これでまだ少ない方と言うのだから、驚き。

特に浅瀬の5m~8m付近が熱い。
岩壁を見れば、見たことのないウミウシ。
すぐ近くを見れば、また違うウミウシ。
次から次へと出てくるウミウシに、
そりゃあもう時間がいくらあっても足りない。
あー、楽しい・・・

また違う種のウミウシを発見。皆を呼ぶ。
すると、ミサコさんが僕に向かって激しくライトをブンブン。
こりゃあ、ただ事じゃないぞ!!!
僕はすぐ飛んで行った。

確かに、ただ事ではない。
よくこれを見つけましたね。
いやいや、参りました。
コンシボリガイを見つけられてしまっては、
僕がどんなに多数のウミウシを準備しても勝てません。
あなたの目は、どうなっているんですか、まったく。
はやく、リベンジしに行きたい・・・
ゆきや
2月11日(祝・木) 大瀬崎湾内 透明度:10~12m 水温:17℃
2月です。
ウミウシがザクザク増えてきて、
季節来遊魚が最期の踏ん張りを見せるとき。
でも、2月はついこの子の姿を探します。
薄皮で味の濃い寿太郎みかんが並び、
早咲きの河津桜が蕾を膨らませるとき。
弥次喜多のカキフライが・・・
終わる前に駆け込む季節です。
ということで本日のリクエストはトシさん発の、
『弥次喜多カキフライ』
えっとー、海はどちらへ?
話した結果、今ウミウシが旬な海、休憩中にみかんが食べられる海、
『大瀬崎湾内』
に、トシさんが来る前にほぼ決定(笑)
違うんです、
2月の楽しみをギュッと凝縮してみたら、こうなったのですー。
言い訳に聞こえるのはなぜでしょうか(笑)





ミサコさん発見のコロコロのツノザヤウミウシ、
ミサコさん発見のセナキルリスズメの幼魚、
ミサコさん・・・!私も探していますからね、悪しからず。
ぎゅっと濃い湾内、2月らしくなかったのは・・・
60分に迫るロングダイブくらいですね?
君のせいだぞ・・・!!
身体を冷やさぬように皆様もご自愛ください。
冷えた身体には、弥次喜多のお味噌汁が効くらしいですよ?
みか
2021.2.11 江の浦 透視度12m 水温16.3℃

1年ぶりで100本を超えているダイブマスターと、
2年ぶり、30本を超えるAOWダイバーと、
3か月ぶり、約30本AOWダイバーと、
3日ぶり、今日で4本になるOWダイバー。
誰が、一番安定して潜れるのか。
本数なのか、前回までの日数なのか、
それともその人次第なのか。

約2年ぶりの海はどうだい、ウメちゃん?
久々だと、ちょっと大変でしょ??
深度が変化すれば、アップダウン。
後半になれば、急にアップ。
久々だと、そういうもんよね。
まーまー、じっくりやりましょう。

さすが、ダイブマスターだ。
久々の海だって、お構いなし。
アッちゃんにブランクは関係ないね。
それにしても、カイくんは上手。
本数は少なくても、安心して見ていられる。
少し難しい、テトラポットを潜るのだって
彼からしたら楽勝なのかも。

でも、3日ぶりだったから、良かったのかな。
これが、1週間、2週間、1か月、2か月空いた時に
彼はどんな風に泳ぐのか。

次会う時は、
ちょっと苦戦してほしいなー。
でも、上手くやるんだろう・・・。
ゆきや
2月9日(火) 熱海 透明度:15~20m 水温:17℃
立春をすぎた2月9日。
前日までの小春日和が嘘のような、寒波に見舞われた。
『明日、激寒らしいよ。』
その言葉に一瞬気持ちがひるみましたが・・・
『金目しゃぶしゃぶが美味しく食べれそう。』
そう、返しました。
正直、強がりです。
でも、明日は寒風吹きすさぶ熱海ボートリクエスト。
口だけでも強がらなきゃやってられない。
そんな思いで挑んだ熱海。しかし・・・
火の力は偉大。
ホント、最初に火を自発的に起こした方、尊敬です。
壁のない屋外の熱海の休憩エリア、
外気温ひと桁のこの日は相当覚悟していました。
が、メラメラと燃え上がる焚火のそばに近寄ると・・・
あたたかーーーい。
いやむしろ、熱いぞ?
暖房、越えてます。
焚火、すごいっ。
真冬の寒波をものともせずにぬくぬくの休憩挟んで2ダイブ。
久々の熱海の海の中は最高の透明度に恵まれて、
これまた心が温まるーーー。



片づけをサクッと済ませたら、ハイエースを走らせ隠れた名店磯料理屋さんへ。
カチッとガスコンロをひねると火がつく。
繰り返しますけど、火の力は偉大。
ガスコンロ考案した方も、尊敬。
そしてガスコンロの上に置かれた土鍋からは出汁のいい香り。
この出汁作れる大将、尊敬・・・いえ、もう惚れちゃいますね(笑)
くんくんくんくん♪
みか
何かと忙しい都会生活!それでもダイビングを通じて海を身近に生活してるスタッフ達の不定期日記。