何かと忙しい都会生活!
それでもダイビングを通じて海を身近に生活してるスタッフ達の不定期日記。

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「ツアー」カテゴリーアーカイブ

もう春だなぁ

2/23   江之浦  透明度:12m  水温:15℃

 

 

海辺が気持ちいい

 

 

日中の気温は18℃まで上がった、

 

 

 

日向はぽかぽかと暖かい、

 

 

 

「もう春だなぁ・・」と感じる今日、

 

 

こんな日は上着を脱いで、外で休憩が気持ちいい。

 

 

 

陽が差し込む

 

 

 

透明度いい水中は太陽の光が差し込んで

 

 

 

水面にイワシが

 

 

 

水面にはイワシの群れが。

 

 

 

 

陸も海も、そんな穏やか1日だったけど、

 

 

 

何より初心者ツアーの本日、

 

 

久しぶりに潜ったアイさん、

 

 

 

ライセンスとったばっかのヤノちゃん、

 

 

 

たくさん遊びながら練習にもなって、前回にも増して上達したのが1番じゃないかと思うんだな。

 

 

自分でも少しわかった気がするって言ってたし、

 

 

できるようになってくるともっと楽しいんですよね。

 

みんないいかんじ

 

 

春って好きだし、

 

 

 

毎日こんな温かい日だったら、と思うけど、

 

 

 

なんか僕、

 

 

今年からやたらと目がかゆいんですよね・・・

 

 

まさし

あれ、・・・こない?

 

 

 

2021.2.23 熱海 透視度10~12m 水温14.8

 

 

 

 

 

 

 

 

 

冒険だー!!

 

コガネスズメダイ イサキの槍

 

でーんっ!

 

 

 

 

 

 

 

午前中に熱海を堪能したあと、

 

僕たちは小田原のイタリアンへと向かった。

 

 

 

 

もうお腹はペッコペコ。

たっくさん食べれそうだ!!

 

 

 

 

途中、江の浦でマサシさんの初心者チームを拾い、

急いで向かった。

 

 

 

 

 
ランチタイムは、15時まで。

 

到着したのは、13時半。

1時間半の戦いが始まった。

 

 

 

 

 

 

 

スジハナダイ

 

 

 

 

 

 

 

席に着くなり、各々好きな物を頼む。

 

待っている間は、炭酸の聞いた飲み物で喉を潤す。

 

 

 

『まだかな、まだかな。』

 

 

 

待ちきれない。

 

そうこうしているうちに、

アクリルボードの向こう側のテーブルに続々と届く。

 

 

 

『ということは、次は僕たちの番かな?』

 

 

 

 

卑しい目で、左右のテーブルを見渡す。

 

待っているいる間に、男性3人の真ん中では、

グラスが空になってしまった。

 

 

 

しかたないので、次なる炭酸を注文。

 

 

 

 

これまた、美味しい。

 

 

 

 

 

飲み物がすんなり来るのに、食べ物が来ない。

 

でも、周りにはどんどん注文した物が届く。

 

 

 

 

『きっと頼んだのが、時間かかるやつなのか。仕方ない。』

 

 

 

 

 

こうして、また男たちは待った。

 

 

 

 

 

光の先に魚だ!!

 

 

 

 

 

 

 

『あれれ?女性陣がデザートに入ろうと・・・。

こっちまだ始まってませんよ・・・。』

 

 

 

 

痺れをきらし、僕たちではなくヨーコさんが聞いてくれた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

奇跡が起きていたみたいですね。

まあ、仕方がない。

 

 

どうやら、ここからジャンジャン来るようです。

 

気合入れて、食べねば!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いやいや、良く40分くらいであの量を食べましたね。

 

終盤の忙しさは凄かったですけど、

終わってみたら大満足。

 

 

 

 

 

男性テーブルだけ、ランチにしては結構いい金額。

 

 

 

 

 

 

 

まぁ、とりあえずヨーコさんに感謝するしかないですね。

あの時、言ってくれてなければ、

僕たちはゲッソリしていたことでしょう。

 

 

 

 

ホントありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

ゆきや

 

 

 

 

変わる景色、変わらない景色

 

 

 

2021.2.22 熱海 透視度10m 水温14.6

 

 

 

 

 

 

 

年々雰囲気が変わっていく、熱海の沈船。

 

 

1986年に水深30mに沈められた時は、まだ船の綺麗な姿が。

 

 

 

 

 

 

 

 

あれから、35年。

 

毎年のように日本列島を襲う、台風たち。

 

 

綺麗だったはずの、船体は台風に削られ削られ。

 

 

 

 

今では、すっかり船体のサイドは剥がれてしまった。

 

 

 

 

 

 

 

壊れた場所に差し込む光

 

 

 

 

 

 

時間が過ぎるごとに、次第に壊れてきた『旭16号』。

 

それでも、ただ壊れてきたわけではない。

 

壊れた場所には、生き物たちが。

 

 

 

 

そこは、彼らの住処になっている。

 

1匹2匹ではない。何百匹、何千匹。

 

 

 

 

 

 

溢れ出てます。 入り切りませんでしたー

 

 

 

 

 

 

 

 

僕がダイビングを始めた4年前は、

もっと船体が残っていたはず。

 

 

 

 

4年でここまで変わってしまうなんて・・・。

 

 

 

 

 

 

 

あと、何年この景色が見れるのやら。

 

 

 

 

 

 

 

期間限定ポイント

 

 

 

 

 

 

 

年々風景が変わる沈船とは打って変わって、

 

安定の綺麗さを誇る期間限定ポイント『小曽我洞窟』。

 

 

 

 

 

最大水深10mほどのこのポイントは、

台風がきても変わることはない。

 

 

 

 

洞窟の中に群れる大量のネンブツダイ。

 

これもまた安定の景色。

 

毎度毎度全くブレることのない小曽我洞窟。

 

 

 

 

 

 

水面付近もきれー

 

走ってる?

 

 

 

 

 

 

 

変わる景色、変わらない景色。

 

どちらにせよ、今がベストで面白いのは間違いない。

 

 

 

 

 

 

 

ゆきや

 

 

 

いざなわれて竜宮城

2/20-21     北川、IOP     透明度:10~15m  水温:15℃

 

 

 

 

東伊豆の北川(ほっかわ)というポイントが楽しい♪、、

 

 

 

 

 

 

というのが、うちでも定着しつつある。

 

 

 

 

 

 

まだ潜ったことがない人もいるかもしれないけど、

 

 

 

 

 

1度潜った人は、へぇ、北川ってこんなに面白かったんだ、いいね!!となる、

 

 

 

 

 

今回は、前回北川で潜ったミサコさんの北川3本リクエスト!

 

 

 

 

潜るエリアを徐々に遠くして、そのエリアをじっくり攻める!・・はずだった(笑)

 

 

 

 

1本目は近場のエリアを、

 

 

 

ウミウシに、可愛いカエルアンコウが数個体、クダゴンベに、前回ミサコさんが見つけたフリソデエビ、そして予期せぬハナタツ、

 

ちびかえる ピカ

 

ヤグルマウミウシ ゴマちゃん

 

手ごわいハナタツ

 

 

正直1本じゃ時間足らないっす。

 

 

 

 

そして今回、僕の中で強く記憶に残った2本目、

 

 

 

1本目よりちょっと離れたところを散策する予定だったんだけど、

 

 

 

どうしてでしょう、この北川ではウミガメがなぜか僕に優しい・・・(笑)

 

 

 

 

エントリーしてすぐに大きなウミガメが僕らの前に♪

 

 

 

ウミガメと泳ぐ♪

 

 

いつもなら、ダイバーが近づくとすぐに逃げてしまうのだけど、

 

 

 

 

 

今回は違った、

 

 

 

 

「ねぇ、一緒に泳ごうよ」とでも言っているのでしょうか、

 

 

 

 

僕らをいざなうかのように、ゆっくり、ゆっくり、

 

 

 

 

僕らでもついていける速度でゆっくり、ゆっくり、

 

 

 

ウミガメと一緒に泳ぐ僕ら、

 

 

 

この時間、楽しい、、まるでカメと友達になったみたいだ、、

 

 

 

いや、みたいではなくこの時ばかりは友達になっていたに違いない。

 

 

ずっと泳いでいても飽きない。

 

 

でも、、、ウミガメに連れられて泳いでいる方向が、僕らの帰る方向と逆だと我に返ったのは、かなり泳いだ後だった。。

 

 

 

気が付くといつもよりソフトコーラルが多くて綺麗・・

 

 

 

水もさっきのところより綺麗になってる・・

 

 

 

そして、ボートまでは遠いぃ・・・(笑)

 

 

 

まるで竜宮城に連れられてきてしまったみたいだ。

 

 

 

じっくり生物探しといってみたものの、結局、泳ぎまくってボートに戻った。

 

 

 

泳ぎ疲れたせいで、

 

 

 

みんなの髪が白髪になって、しわが増えていたらと思うと・・(なっていませんが)

 

 

 

まるでリアル浦島太郎じゃないか・・・

 

 

 

そう思ってしまったのは僕だけでしょうか?

 

 

 

泳ぎ疲れたみんなは、

 

 

次はゆっくり、じっくりしたいという事で、

 

 

 

近場のエリアでのんびりしましたとさ、めでたしめでたし。

 

 

 

そんな童話のような北川のお話でした。

 

 

 

海辺の猫

 

 

まさし

探したい気持ちはあるけど

 

 

 

2021.2.19 江之浦 透視度15m 水温15℃

 

 

 

 

 

 

 

生き物はどこだ~?

 

 

 

 

 

 

 

生き物を探すって大変。

 

 

 

生き物がここに居ますよって、

事前に言われてもなかなか見つからない。

 

 

 

 

 

 

『カイメンっていう、

黄色いスポンジのような物に擬態しています。』

 

 

 

 

そう言われ、

一つ一つ丁寧に岩を探していくチアキさん。

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・でも、見つからない。

 

 

 

 

 

 

 

 

太陽光が眩しい

 

 

 

 

 

 

目印の洗濯バサミを発見!!

 

その周り、よーく探してみるチアキさん。

 

 

 

 

うーん、見つからない。

その姿を僕はだまーって見つめる。

 

 

 

 

親が子供の初めてのおつかいを見るように。

 

 

 

 

 

 

苦戦しているみたい。

 

その姿を見て、僕は嬉しく思う。

 

 

 

 

 

 

『絶対ここにいるはずなのに!!』

 

そう言わんばかりに、岩の裏っ側や、周りをくまなくチェック。

 

 

 

 

 

 

それでも見つからない。

 

 

 

 

 

 

 

どこだどこだー?

 

 

 

 

 

 

 

仕方ない、探してあげましょう。

 

どれどれ、たぶんここらへんに・・・・んっ!??

 

 

 

 

ちっ、チアキさん、すぐそこにいますよ。

 

カイメンの間に挟まってるじゃないですか・・・。

どこ見てたんですかぃ?

 

 

 

 

 

 

 

どらえもんは見つかるね

 

 

 

 

 

まー、まー、良いでしょう。

 

最初は仕方ないです。

 

僕も始めた当初は、全然見つけられませんでしたし。

 

 

 

もうちょっと見慣れてきたら、

次第に見つけられるようになるはず・・・、たぶん。

 

 

 

 

 

 

 

テトラポットの隙間

 

 

 

 

 

 

 

ところで、そこのドラえもんは見えてますか?

 

あっ!!倒したっ!!!

 

 

 

 

まあ、それが見えてるなら、良しとしましょう。

 

 

 

 

 

 

ゆきや