何かと忙しい都会生活!
それでもダイビングを通じて海を身近に生活してるスタッフ達の不定期日記。

店長:マサシ

マサシ:
筋肉の貯金はできる

スタッフ:ミカ

ミカ:
トイレ近い

スタッフ:マイ

マイ:
一番エライちび

スタッフ:スズカ

スズカ:
すぐ寝る。

スタッフ:ユキヤ

ユキヤ:
祖父農家 米安定供給

スタッフ:マサ

マサ:
脳が硬式野球

ケンさんミナさんの日

 

2017/3/31・田子      透明度・・・3~8m  水温15℃

 

 

コモンウミウシ

 

 

 

 

ケンさんミナさんが200本。

 

 

 

何がすごいかって?

 

①全部伊豆

②全部日帰り

③2人が海のときは必ず荒れるか濁ってる

④大病後ダイビングを始めた

⑤ずっと僕の悪口を言いながら

 

 

 

 

ね。すごいでしょ。

 

ふつうこんな環境で200本も潜れないでしょ。

 

 

 

 

 

 

こんなこともあったよ。

 

とあるパーティーでひどい罰ゲームを用意したぼくら、

「これケンさんに当たったらどうしようねー」なんて言ってたら

ケンさんに当たってしまって・・・

 

そもそも「ケンさん」って、僕らあほスタッフが漢字読み間違えてて、

本当は「建」(たつる)さんだし。

 

 

 

ね、200本、すごいでしょ。

 

 

 

 

 

 

当初は透明度が悪いたびにダイビングやめるぐらい言ってたのに、

今では今日みたいな日でも、意に介さずにウミウシの写真をきれいに撮ってる。

 

 

きれいですねなんてほめたら「ええわたしも」なんてぶっこんで来るから誉めませんけどね。

 

 

 

 

 

 

 

 

でもね、

これまで僕たちを本当に大切に思ってくれていたこと、

どう恩返しできるかわかりませんが、感謝の気持ちぜったいに忘れません。

 

 

 

 

 

 

200本おめでとう。

 

これまで本当にありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

これからも、海では隣にいさせてもらっていいですか?

 

はいわかりましたそうしますっ。

 

 

 

 

 

ナマハゲウミウシ コガネミノウミウシ

 

サラサウミウシ たぶんアカネコモンウミウシ

 

コミドリリュウグウウミウシ コミドリリュウグウウミウシ

 

ボブサンウミウシ オトメウミウシ

 

 

 

 

ウミウシリクエストの200本記念ツアー。

 

 

 

ボブサンウミウシにアカネコモンウミウシ

 

ナマハゲウミウシにコガネミノウミウシ

 

サガミリュウグウにコミドリリュウグウウミウシ、

 

アオ・シロ・サラサ・コモン・オトメ・ハナオトメ・カメキオトメ・

シラユキウミウシ・イガグリウミウシ・ハナミドリガイ・アオボシミドリガイ・

シロイバラウミウシetc。

 

 

 

 

 

 

 

 

最後は二人にふさわしい視界皆無の浅瀬で記念写真。

 

 

 

一緒に祝ってくれたのに、至近距離撮影のため映らなかった

ハシモトユキちゃん、ケーシーもごめんねありがとう。

 

 

 

 

 

 

 

 

ユキちゃんも新天地が決まってこれからしばらくは大変だろうけどね、

本当におめでとうっ。

 

 

 

 

2人にふさわしい濁り(笑)

 

 

 

 

 

 

んにしても、

 

濁った海がよく似合いますっ。(笑)

 

 

 

 

まさ

 

野村ホリデー

 

 

2017/3/27・井田      透明度8m  水温15℃

 

 

ヒメイカの威嚇モード♡

 

 

 

 

不覚にもミカしか見てないヒメイカを載せてしまった・・・。

 

 

 

前日に引き続きイロカエルアンコウを見つけた有頂天やろう。

 

あたしのイロカエルアンコウあたしのイロカエルアンコウと、

他には何にも見つけられてなかったくせにあまりに騒ぐから、

「そこへの反省はないのか?」みたいな苦言を呈したら、

 

「いやでもほんとにあれは凄い可愛かったんですよっ」と

意味不明ないつもの回答で・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

この日も、「居た居た居たーっ」

ってすっ飛んできて エキジット間近の僕たちを再び深場へと連れ戻し・・・。

 

 

 

 

そのくせ僕らが熱望していたヒメイカに関しては報告を怠り、

それだけに飽き足らず「ヒメイカも居たのぉ?」と悔しさ吐露した僕に対して、

「あぁ、普通にいましたよ」的な素っ気ないあの態度・・・。

 

 

 

 

 

ダンゴウオ狙いのツアーだったのに強風のせいで城ケ島に行けず、

またもダンゴウオお預けになったみんな、

 

 

 

とりあえずその怒りはミカにぶつけよう。

 

 

 

 

ミカのイロカエルアンコウ・・・

 

コマチコシオリエビ隠れてる

 

口元かわいー

 

カイメンのなかから様子伺いキンギョハナダイ

 

 

 

 

ハナタツやハクセンアカホシカクレエビ、ガラスハゼにコマチコシオリエビ、

を順に見つけてみんなに紹介していく。

 

 

けっこう絵になる被写体だけに、みんな夢中にシャッターをきる。

 

 

 

 

 

最後尾のミカに目をやると、ガラスハゼのあたりでキョロキョロしてる。

 

 

教えてあげようと近づくと、さっきまでガラスハゼがついていた

ムチカラマツに自分の上半身を乗り上げて探している・・・。

 

 

 

 

 

 

まるでトウシローである。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

でもね、

 

この日のミカは実はお休みで、車に空席があるからってついてきただけ。

 

 

 

 

 

 

B型だし。(罪もないB型諸君かたじけない)

 

 

自由奔放でしょうがない。

 

 

 

 

IMG_5715

 

 

 

一番楽しそうでもほんとしょうがない・・・。

 

 

 

 

まさ

濁っていても

IOP、雲見   透明度:良くもあり、悪くもあった。  水温:14.6℃

 

今日は楽しい楽しいお泊り。

 

ツアー内容は田子付近の宿に泊まるという事以外、なーんにも決まってない、

 

どこに行くか話し合う暇もなく、

 

渋滞がいやだから、さっさと車に乗り込み、走りながら作戦会議をする事にする。

 

初日は透明度の良いという情報のIOPに決定、

 

急いで出たにも関わらず、あっという間に伸びてくる渋滞・・・

 

こんな時期になってきたんだなぁと、苦笑いしながら渋滞回避(笑)。

 

IOPに到着、予想はしていた通り波があるけどレッツゴー!(笑)

 

無事?に潜る事ができました!

 

浅場の透明度は少し落ちてましたが、深場はとっても綺麗でした。

 

きれいだなぁ

 

イロカエルアンコウ

 

潜り終えた後はゆっくりと温泉に浸かって山を越えて、西伊豆へ。

 

時間がたっぷりあって、やっぱり泊りはいいなぁ、

 

これから美味しいご飯とお酒が待っていると思えば山越えなんてちょろいちょろい(笑)。

 

豪華な食事と美味しいお酒。

 

みんないい笑顔 ウワオッ!

 

パラパラと降っていた雨も弱まり、海辺まで散歩。

 

なんだか、どうでもいい話ばっかり熱く語っちゃったけど(いつも通りか)、

 

その中でも、俺が「良い鉈が欲しいんだ」と言ったら、

 

そんな話に一番関係なさそうなアキホちゃんが、

 

いきなりテンション上がって自分の持っている良い鎌について熱く語りだす。

 

あぁ、おもしろかった(笑)。

 

部屋に戻ってからも酒盛りは続き、

 

明日はどこで潜ろうか?という話になった。

 

西伊豆はどこも透明度がよろしくない・・・

 

それを覚悟でマクロ狙いでいこうね、

 

そして今回リクエスターのアキホちゃんが言った、

 

「どうせどこも変わらないなら好きな雲見に行きたい。」

 

「あっ私も行きたい。」

 

「雲見、いいですね」

 

満場一致。

 

雲見へ、行きましょう、

 

濁ってたって。

 

サガミミノウミウシの幼体? 雲見洞窟 洞窟探検 トラフケボリ

 

ハナタツ発見 キンメモドキすげー サクラミノウミウシ

 

たしかに透明度はイマイチだったかもしれない。

 

でも穏やかな海で、洞窟にマクロ生物に群れに大物に。

 

なんだかとっても楽しかった。

 

みんなご満悦。

 

そしてさらにこれにご満悦(笑)。

 

アジのまご茶

 

一緒にいっていたオノエちゃんは雲見の海もご飯も、とっても気に入ったらしく、

 

「まさしさん、次はいつ雲見に連れて来てくれる?」を連呼していました。

 

濁っていても雲見は楽しかったね。

 

またいこう。

 

あぁ、美味かった。

 

まさし

11人で素敵すぎ5日間

 

 

2017/3/18-22・パラオ共和国        水温26℃  透明度1~30m

 

 

 

 

ぐっともーにんぐ

 

 

 

 

 

 

ふかふかのベットから這い起きる。

ベランダへのブラインドをシャーっとあげるとヤシの木越しの海が目前に広がる。

 

 

遠くに浮かんでる入道雲に、今日の晴れの天気を確信すると

こんなに気持ちのいい寝起きはいつぶりだろうかとふとおもった。

 

 

 

 

 

 

モーニングビュッフェでは新鮮な野菜がずらりと並んで、

暖かいマッシュルームのスープと、トースターからこうばしいにおいが

ほんのり香る。

 

シェフがお好みの玉子を調理してくれて、その味はその朝のシェ

フによって微妙に変わるのがたのしい。

 

 

 

 

 

 

リゾートのプールと海とを隔てたわずかな陸地には真っ白な砂と緑の生け垣。

 

シーリングファンからの涼しい風がそよそよと送られてきて

 

アツアツのコーヒーと南国のフルーツをいただく。

 

 

 

 

これから入る海に思いを馳せながら、のんびりとした朝が流れていく。

 

 

 

ふー。

毎朝どーしてもたべすぎる問題に直面する・・・。

 

 

朝から野菜たっぷり 熱帯の木々に囲まれたリゾート リゾートと大男

 

 

 

 

 

その真っ白な砂浜から突き出したプライベート桟橋にダイビングボートはお迎えに来る。

 

 

紫外線への危機感だけもっておけば後はノーストレス。

 

いや、脳がほんわかしてるから、忘れ物や集合時間にも気をつけよう。

 

 

 

ここはリゾート、緊張感のレベルは世界で最も低い場所。

 

 

 

 

 

滑りだす船は世界遺産の風景を快調にすり抜けていく。

 

 

左舷 右舷

 

オレの定位置 寝転んでも驚きの質感

 

浮かれて浮かんでる

 

 

 

 

日焼けを楽しみ、安眠をむさぼり、

時々その景観を汚しながら・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ぐっとあふたぬーん

 

 

 

 

昼~昼下がり

 

 

 

魚たちがごちゃごちゃーっといる海に浸かって視覚はずっと興奮し、

 

澄み渡るブルーの真ん中を無重力になって流れに乗ると、

体感は得も言われぬ心地よさに包まれる。

 

 

 

地球上の光景とは思えないバカでっかい海中洞窟の中を三次元に泳ぎ回って宇宙を感じ、

 

100本の節目のダイビングを迎えたアキラさんとヒロミさんに感動し、

 

183cm、110キロの巨漢エノモトさんと子供みたいに海中ではしゃぎ戯れる。

 

 

 

 

 

船のまわりを泳ぎ始めたオキゴンドウと、

 

船の真下を悠然と泳いでいくマンタと。

 

 

 

 

 

驚きと感動の昼下がりはあっという間に流れ去る。

 

 

オキゴンドウと戯れる昼下がり 船の真下に悠然と現れたマンタ バラクーダトルネード?

 

カニハゼ DSC_7958

 

ブルーホールに浮かぶ

 

夢みたいな時間

 

ヘルフリッチ アケボノハゼ

 

ナポレオンと優雅に泳ぐ トビエイっ

 

シュウレイさんとヒロミさんツーショット こちらもいいツーショット

 

最後に姿を見せてくれたマンタ様 むかってくるーっ

 

オイランハゼ サンゴのうえのカエルウオ

 

オイランハゼっ 

 

とにかくきもちがいい

 

ここでシエスタ

 

アキラさん、ヒロミさん、100本ですっ

 

白い水路を流れに身を任せ 年老いたフグを撫でてみる

 

パラオの水深3m ギンガハゼ 

 

ギンガメの大群 そりゃーっ

 

 

 

 

 

 

初日の3本目には湾内の「セントカージナル」で75分のロングダイブ。

 

 

2日目の4本目には船着き場の透明度1m-3m、水深も1m-3mで

テッポウウオ・ニシキテグリ・マンジュウイシモチ・オイランハゼ

のマクロオンリーダイブも超絶かけがえのない思い出。

 

 

 

「わたし、3本目はお休みしておくわ」

 

:え、つぎマンタ狙いですよ。

 

「それはいくわよ」

 

 

 

 

と、軽快に翻ったシュウレイさんも超絶鮮明な思い出。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ぐっといぶにんぐ

 

 

 

 

 

夕方~夜

 

 

 

 

ホテルの桟橋におくりとどけてもらい、ガイドのジョンソンと分かれる。

 

 

 

水着のままジャグジーに飛び込んで体をほぐす。

 

 

日が暮れてくる。

 

Tシャツと短パンになれば汗ばむこともなく、寒くなる事もなく

ビールもカクテルも美味しい時間が永遠に続く。

 

 

 

ホテルのビュッフェには日替わりのメニューがずらりと並んで、アラカルトにマングローブガニを注文してみたりする。

 

 

 

僕的には初日のローストビーフが最強。

 

 

あまりに美味しいので、Big one come on!と、シェフにおかわりを要求したら

厚さ5㎝の塊を皿に切り出してくれた・・・。

 

 

 

 

ラストナイトに繰り出した町中のレストランでは、

またジョンソンと再び顔をあわせて、海以外のことを根掘り葉掘り聞きだす。

 

 

照れるジョンソンの顔がかわいくて、もう酒がすすむすすむ。

 

 

 

 

 

英語ペラペラのアキラさん、レイナ、はらちゃん、もえ、ぬのちゃん、ジュンジに大体の難しい段取りと進行を任せて、

水中のサポートや、大きい荷物のポーターとして最高の5日間を過ごさせてもらった僕とカッシーの雁首2人。

 

 

 

 

「ぼくの分の出国税・・・」 と求めてきたカッシーに、

「え、もう渡したじゃんっ」 て真顔でウソをついた時、

その時のカッシーのあの顔もたぶん一生忘れないと思う。

 

 

 

 

マングローブガニ

 

ホテルの夕焼け

 

毎夜晩餐

 

あっという間に夜はふける

 

夜空も満点

 

アキラファミリー

 

 

 

 

満点の星空を見上げて一日が終わって、

 

いつも満たされていて、

 

ずっとここにいたいと思って、

でもそうなるとダメな人間になってしまうだろうなと思って・・・、

とぼとぼと帰ってきてしまったのです。

 

 

 

 

 

 

 

JAL直行便で行く、ちょっと贅沢なパラオ。

 

 

 

 

 

 

 

最後は、、、朝の目覚ましに、風呂上りに、部屋飲みのBGMに、

さだまさし作詞作曲の「北の国から」を大音量で流し続けたエノ

モトさんの写真でお別れです。

 

 

おかげさまでこのブログを書くときも、パラオの思い出にふけるときも、

 

あ~あーあああああ~です。

 

 

 

 

 

 

 

 

今回のツアーの首謀者のシュウレイさん、アキラさん、ヒロミさん、

 

そして、日程を調整していただいたえのもっさん、じゅんじ、れいな、

はらちゃん、もえ、ぬのちゃん、この場をお借りしていまいちど、

 

 

 

 

 

 

ありがとうございましたっ。

 

 

 

 

 

うれしそーだなおいーっ

 

 

 

 

 

まさ

 

 

 

 

いちおう働いてます。

3月23日(木) 城ケ島ビーチ 透明度:8~10m 水温:13度

 

 

おはよー。じゃ、出発しよーかー。

 

 

そう、今日はマナミとマンツーマン。
ということはもちろん、おっきなカメラが用意されてます。笑

 

ダンゴウオの幼魚@天使の輪っか

 

この子がどーしても撮りたいから。
城ヶ島ビーチにしよー!と、ほぼ独断で行き先を決め。
練習に打ち込むマナミを目の端に捉えつつもダンゴウオからは目を離さず。

 

でも1人放置されたマナミは自分のペースでフリー潜降とか水平姿勢を練習。
私が口出しするより、上達した気が・・・?

 

中性浮力練習@初心者ツアー

 

2ダイブ、じっくり浅場で練習してブランクを取り戻したマナミ。
その横でひたすら小さものと向き合ってた私。

 

ありがとう・・・楽しかった。すっごく。
その証拠です。

 

ヒメイカの威嚇@城ケ島ビーチダイビング

 

コケギンポ@城ケ島ビーチダイビング 天使の輪っか@ダンゴウオの幼魚

 

じっくり海を楽しませてもらって2ダイブ。
お腹ペコペコで向かったのは・・・お昼ご飯も新規開拓!

 

 

マナミが見つけてくれたあのホウボウの赤ちゃん。

 

ホウボウの幼魚@城ケ島ビーチ

 

 

立派に成長した姿も見れてよかったよかった?

 

ホウボウのお刺身@城ケ島ランチ

 

ランチ@城ヶ島ダイビングツアー

 

数量限定のサザエ飯、優しい味付けが絶妙でした。。。
ご馳走様でした!

 

とお店を出た数分後には、
地元民に愛される溶岩釜焼きのパン屋さんに到着。

 

お腹いっぱいなはずなのにねー。
自由が丘に到着するまでに1個減っていたのは言うまでもなく・・・・・

 

ブロートバウム@三浦海岸のパン屋さん。
焼きたては反則っ

 

いや〜よく遊んだなー。
よく食べたなー。

 

こんなのんびりな平日もいいよね、マナミ。

 

みか