何かと忙しい都会生活!
それでもダイビングを通じて海を身近に生活してるスタッフ達の不定期日記。

店長:マサシ

マサシ:
筋肉の貯金はできる

スタッフ:ミカ

ミカ:
トイレ近い

スタッフ:マイ

マイ:
一番エライちび

スタッフ:スズカ

スズカ:
すぐ寝る。

スタッフ:ユキヤ

ユキヤ:
祖父農家 米安定供給

スタッフ:マサ

マサ:
脳が硬式野球

相手が悪い。

5月18日(金) 城ヶ島 透明度:8m 水温:17~18度

 

ゆっくり写真練習がしたいというカオルさんのため、
今が旬、被写体たっぷりの城ヶ島へ。

 

・・・行こうとしているのに、カオルさんが来ない。

 

人として、良い行いをしていたがために電車を乗り遅れてしまったカオルさん。
きっと、神様は見ていますから。

 

そんなわけでちょっと遅れて出発したけど、余裕たっぷりな私。
そう、今日は1時間とちょっとで到着、城ヶ島。

 

平日城ヶ島ダイビングツアー

 

 

 

ぎりぎり風の吹く前に潜れた岩骨で、ダンゴウオ、ウミウシ各種。
風波なんてへっちゃらのへいぶ根で、なんと!ハナイロウミウシ!!
写真練習でナホミに貸したカメラを、たまに奪い取って私も参戦。笑

 

AEOLIDACEA sp.K@城ヶ島ダイビング

 

ダンゴウオ@城ケ島ダイビングツアー カメラ練習ツアー@城ケ島ダイビングツアー

 

ハナイロウミウシ@城ケ島ダイビングツアー オセザキリュウグウウミウシ@城ケ島ダイビングツアー

 

フジエラミノウミウシ@城ケ島ダイビングツアー アカエラミノウミウシ@城ケ島ダイビングツアー

 

ああ、たのしい。。。

 

 

平日の特権で、お昼ご飯は三崎の街へ♩
海ですっかりお腹いっぱいの私の前で、
ボリューム満点のお刺身定食と大盛りライスをかっこむ細身のイッセイさん。

 

『イッセイは細すぎるからお昼は絶対大盛りね!』

 

と、うちの母なるマイさんに言われたそうです。
言いつけ通り大盛りを食べる健気な姿、偉い!

 

三崎ランチまるいち食堂@城ケ島ダイビングツアー
特上5点盛りライス大盛り!

ほのぼのと見守っていると・・・

 

ビールを煽って、お刺身3点にライスおかわりをペロリと平らげたナホミ。
同じくビール片手につまみに最適のマグロ焼きとやっぱりライスおかわりのカオルさん。

 

 

イッセイさん、今日は相手が悪かった・・・

 

 

デザートのアイスを美味しそうに食べる女子2人の傍らで、
KAGOME野菜ジュースをちびりと飲むイッセイさん。

 

 

イッセイさん、完敗です。笑

 

 

次はライス大盛り、おかわりしてくれるの期待してます。笑

 

みか

ぼくの大成功

 

 

2018/5/17・田子      透明度6-8m   水温16.8℃

 

 

カイカムリだぁーっっ!!!  

 

 

 

うおーっ。

きゃーっ。

うわーっ。   と、歓声が上がる田子島の海底-20m。

 

 

 

 

 

この日の2日前にオープンした季節限定ポイントの「田子島」は、

南西の風を受けて不規則に波立っていたし、お世辞にも透明とは

言いがたい青緑のくすんだ色をしていた。

 

 

 

 

 

しかしながら今日のメンツはケンさんミナさんという、

生粋のバットコンディション慣れしたベテランダイバーであり、

2人にとっては「海らしくていい」・・・ぐらいの感覚なのだ。

 

 

 

 

 

不規則に揺られる船上に座る2人はまるで、

心地よい風の縁側に置かれたロッキングチェアーにもたれ、

紅茶片手に日向ぼっこしているような佇まい。

 

 

 

 

と、その横でヨシハルさんだけが、緊張の面持ちで波立つ水面を

恐る恐るのぞき込んでいる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

僕的にはヨシハルさんを重点的にマークしながら、

8か月ぶりの田子島の海底に目を凝らして進んでいくと次々に

珍しい生き物たちに遭遇した。

 

 

 

 

 

 

 

シモフリカメサンウモウシとアデヤカミノウミウシをミナさんが

見つけ、ケンさんが綺麗にそれを切り撮ってくれた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そしてこのカイカムリっ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

不自然に揺れるカイメンを見つけて「まさか・・・」と

ドキドキしながら近づき覗き込むと、ジュヅエダカリナ

(青色のカイメン)をお洒落な帽子にしているこの子の顔が見えた。

 

 

 

 

 

 

ケンさん、ミナさん、ぼく、

「うおー」「きゃー」「うわー」と大興奮。

 

と、その横で、未だその魅力に到達できていないヨシハルさんだけが、

怪訝そうにのぞき込んでいた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

田子島大正解っ。

 

 

 

 

 

 

アデヤカミノウミウシ  byけんさん・みなさん

 

イナバミノウミウシ シモフリカメサンウミウシ  byけんさん

 

足柄Pでお茶♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

マンボウリクエストツアーだったけど、田子島に変更大成功っ。

 

 

 

 

 

 

 

 

OW講習のみか達と、足柄Pでおいしーコーヒーのお茶タイム締め♪

 

 

 

 

まさ

あーずるい。

5月14日 IOP 透明度10m 水温 17.4℃

 

今日のリクエストはマンボウ狙いだったのですが、

今年は一切出ていない上に、大瀬の透明度は5m。

マンボウ出てても見えないねー。

 

って事でみんなにご相談。

 

それなら透明度がいいIOPへ!

しょうちゃんはずーっと行きたくても行けなった

初IOP!やったねー!

 

透明度10m位。でもここ最近の伊豆で比べると

やっぱり全然綺麗!!

 

天気が良くて、泳いでるだけでも気持ちいー!

とーめいど綺麗でした キタマクラのチビ

 

IOPには人懐っこい大きなコブダイが。

 

コブダイに夢中 コブダイを狙うしょーちゃん

 

初IOPのしょーちゃんはずっと見たかったコブダイに興奮し、

まるでストーカーのようにコブダイの後ろを

追っかけ回してました。(笑)

 

その姿を見て、私とかなめで何度笑ってマスククリアをしたことでしょう・・・。笑

 

その横では、壁にウミウシを見つけて、一歩も動かずに黙々と

写真を撮るゆみさん。

ウミウシを狙うゆみちゃん

 

対照的な2人です。

 

上がってくるとゆみさんが、

ミナミハコフグいたよーと。

これ、探してたんですけど・・・

 

えー!私こっそりそれ狙っていたのに、

一人だけ見てるなんてー!ずるいー!

 

2本目は砂地エリアに

ネコザメやらカスザメを狙いに。

サカタザメ

 

カスザメを見つけたしょうちゃんが、

「すなおさーん!」って呼んでくれたんですけど、

あんなに水中で声がはっきり聞こえるのも珍しい。

その能力欲しいです。

 

カスザメの横では、ちょっと珍しいセトミノカサゴのチビが。

セトミノカサゴ セトミノカサゴ

 

これがまた可愛いんです。サイズは掌サイズ。

コイツもカスザメのどっちも深いから、

窒素もたーっぷり溜まっちゃいました。

 

上がって来てから可愛かったねーなんて言ってると、

ゆみさんがネコザメ上の方を泳いでったよーなんて。

「えぇー!なんで言わないんですかー!」

「だってーすぐ行っちゃったんだもん」と。

 

ミナミハコフグもネコザメもいいなーゆみさんだけ。

あーずるい。(笑)

 

 

気を取り直して、ご飯は花季で!

それにしても、私とゆみさん黒すぎですね。

それもマサさんにはずるいって言われますよー(笑)

花季

 

 

 

 

 

 

今日出会えた生き物。

5月13日(日) 安良里ビーチ 透明度:5m 水温:18度

 

まるで春が戻ってきたかのような緑色の海。
まるでせっかちな梅雨がやってきたかのような雨降り。
なんだか忙しない季節の移り変わりを感じる今日この頃。

 

イソギンポだって、空模様を伺っちゃいます。

 

イソギンポ@安良里ビーチダイビングツアー
『春ですか?梅雨ですか??』

 

そんな本日のベストビーチの条件は。

 

 

雨風しのげる。
マンボウ見たくない。
写真撮りたい。

 

 

去年、まさにこの頃、
こんなリクエストで出会ったマンボウの誘惑を断ち切り、
目指すは安良里。

 

 

雨風しのげた。
マンボウいない。
写真・・・撮りたくなる被写体を必死で探す・・・。

 

 

ゴマフビロードウミウシ@安良里ビーチダイビング サカタザメ@安良里ビーチダイビングツアー

 

サザナミウシノシタ幼魚@安良里ビーチダイビング クセニアウミウシSP.@安良里ビーチダイビングツアー

 

マダイ@安良里ビーチダイビング

 

 

 

撃沈した一本目、休憩しているとミサコさんが言うのです。

 

『サカタザメがいたよー。』

 

『どうして教えてくれないんですか?!
私も見たかった!教えてくださいよー!!』

 

 

目に優しくない極小の美しいウミウシたちをどうにかカメラに収めた二本目。
エキジットしてミサコさんとオータニさんが言うのです。

 

『さっきのより大きなサカタザメだったねー。』

 

『・・・。』

 

もう、3週間は口ききたくありません。

 

 

でも。

 

珍しくって美しいクセニアウミウシSP.、
写真見ていて気づいたけど白と黄色がコラボしていたゴマちゃん’s、
ほげ〜ってしてるイソギンポに懐っこい特大マダイの大ちゃん・・・

 

珍しくカメラを構えてくれたモエさん、
初心者ツアー以来で、気づいたら体力&経験値アップしていたキヨカワご夫婦、
ほげ〜ってしていて話聞いてない風だけど本当は聞いてるミチコさん・・・

 

この日出会えた海の生き物たちと、陸の生き物たち(?)の話に、
ついつい、やぶ誠のカモネギ丼と蕎麦を食べながら、口きいちゃいました。笑

 

天気@日帰りダイビングツアー
伝わりますか?すっかり大雨に。

 

午後からは大雨になっちゃいましたけど、
雨音と清流の音に耳を澄ませ、緑に包まれながら浸かる修善寺の温泉は、
これはこれで良しでした。。。

 

オータニさん、ヒロシさん、
雨の中器材の積み下ろしを手伝っていただきありがとうございました。

 

みか

ぼくじゃない

 

 

2018/5/12・大瀬崎外海       透明度4-8m  水温16℃

 

 

ハナオトメウミウシ セイワン力作

 

 

 

 

大瀬崎外海はウミウシがたくさんいた。

 

 

 

 

 

セイワさんが切り撮ったこのハナオトメウミウシも綺麗だった。

 

ハナコのアラリウミウシも綺麗に撮れてる。

 

アキのサクラミノとガーベラミノウミウシもきれいに撮れてる・・・

うっとり眺めていたら、アカエラミノウミウシも隣に居るーってなって。

 

 

 

 

 

イガグリウミウシもサガミリュウグウウミウシもミツイラメリウミウシも、

アオ・シロ・サラサの定番のウミウシたちも、

マンボウツアーに彩を添える。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そう・・・マンボウツアーの・・・。

 

 

 

 

 

 

アラリウミウシ   byはなこ サクラミノとアカエラミノ  byながいあき

 

イガグリウミウシ   byはなこ ガーベラミノウミウシ byながいあき

 

 

 

 

 

でも今回マンボウに会えなかったのは、僕はほんとに関係ない。

 

 

 

 

 

 

いや分かりますよ、そりゃね、僕のせいなんじゃないかと疑いたくなる気持ち。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

でも今年は、本当に誰も見てないの。

どのお店のインストラクターたちも会えてないの。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

だからぼくは関係ないっ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まぁね・・・。

 

胸張るとこじゃないですけど・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

みんなに、

 

ブリーフィングでマンボウについての論述が少なすぎだの、

 

マンボウをあきらめてウミウシを探し始めるタイミングが早かっただの、

 

マンボウ情報の少なさに、ほっとしてるだの、

 

数々の疑問の声が上がりましたが、きっぱりとお答えしましょ。

 

 

 

 

 

マンボウに会えなかったのは、ぼくは関係ない。

 

ボクハカンケイナイ・・・

ボクハカンケイナイ・・・

ボクハカンケイナイ・・・

 

ボクハマンボウニアイタイ・・・

 

 

 

 

中心に今日の功労賞ゴシオ

 

 

 

 

 

 

荷物運んでくれてる時に足を負傷したこの日の功労者、

ごっしーを中心にパシャリ。

ごっしーのやさしさにありがとう。

 

 

 

 

弥次喜多の味噌汁も、いつも優しい。

 

 

 

 

なんだかんだ、また今年もマンボウ狙いのツアーに付き合ってくれた優しいみんなに、

 

いつか胸を張ってマンボウの泳ぐ姿をみせられるようなインストラクターに、

僕はなりたい。

 

 

 

 

まさ