何かと忙しい都会生活!
それでもダイビングを通じて海を身近に生活してるスタッフ達の不定期日記。

店長:マサシ

マサシ:
筋肉の貯金はできる

スタッフ:ミカ

ミカ:
トイレ近い

スタッフ:マイ

マイ:
一番エライちび

スタッフ:スズカ

スズカ:
すぐ寝る。

スタッフ:ユキヤ

ユキヤ:
祖父農家 米安定供給

スタッフ:マサ

マサ:
脳が硬式野球

洗濯物の気持ち

 

 

 

2019.9.22(日) 西川名 透視度3~5m 水温24℃

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『念願の西川名にやっと行ける。』

 

『全員西川名初心者。』

 

『モロコが見たい。』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前日までは透視度15m。そしてベタ凪。

 

予定では今日もベタ凪。

 

これは期待ができる。

 

期待に胸を躍らせながら、

 

千葉県は館山市まで約100kmの道のりを

 

のら~りくら~り走っていく。

 

普段とは全く違う景色に違和感を覚えながら。

 

 

 

 

 

 

 

7人全員がベテラン、MSDかダイブマスターのみ。

 

それでも西川名は初。

 

使い慣れない休憩所、

 

出船までどういう展開なのか、

 

新しいことをする時は、

 

毎回どきどきする。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんな僕たちを待っていたのは・・・、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ずいぶん濁っているじゃないですか。
ずいぶん濁っているじゃないですか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日までの情報とは打って変わって、

 

猛烈な流れ、

 

無力さを感じさせられる程のうねり、

 

そして、透視度3mの海。

 

昨日までの海はどこへ行ってしまったのか。

 

自然って不思議。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

デカいけど、なに?

 

テングダイを同時に5匹見ることなんて、そうはない・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

確実にそこに何かはいる。

 

でも、何なんでしょう。全く見えない。

 

皆でその群れへ突っ込んでいくと、

 

魚の後ろに魚。

 

そのまた後ろに魚。

 

一体この群れのサイズはどんなものなのか。

 

透視度が悪いのが悔やまれる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかし、多いなあ。
しかし、多いなあ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんとか、安全停止を開始。

 

それがまあ揺れる。

 

みぎへ~。

 

ひだりへ~。

 

必死にロープを掴み、

 

もみくちゃにされる。

 

知らない人とミヤキさんに

 

挟まれるリュウイチさんとタカユキさん。

 

両手でロープを握りしめ、

 

両腕が痛くなるマキさんとハナコさん。

 

 

 

 

 

洗濯機の中にいるかのよう。

 

洗濯物は、

 

こうやって洗われてるんですね。

 

そりゃあ、汚れが落ちますわ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

僕たちはどこに来たんでしょう。
美味しそうなビール。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして悔やまれる、ハンバーガー。

 

なぜ先週台風15号が千葉県を襲ってしまったのか。

 

ハンバーガーの口にしといて、

 

海鮮丼にしてしまってごめんなさい。

 

タカユキさん、次はハンバーガー行きますよ!!

 

 

 

 

 

西川名とハンバーガーはリベンジしましょ。

 

カミグチさんは、

 

とりあえずまだ西川名に行ってないことにしといてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ゆきや

 

 

 

 

 

 

生き物だもの

9/21  大瀬崎  透明度:6~10m  水温:26.5℃

 

またまた台風の影響で週末の海況が微妙・・・(今年は何回こんな事言ってんだろう)、

 

東伊豆はダメだし、

 

西伊豆にもうねりが入り始めたね、

 

こうなったらもう、

 

ベテランチームも初心者チームも、仲良く

 

大瀬崎へ行きましょうよ(笑)。

 

先端に向かう途中

 

僕等ベテランチームは、

 

湾内でもいつもとはちょっと違った所からエントリー、

 

それはね、何を隠そう、

 

そこには「ボロカサゴ」というそれはそれは珍しい生物の情報が、

 

はっきり言ってみんなは、え???ボロカサゴ???ってなかんじだったんですがね(笑)

 

僕ちゃんは非常に見たかったのですが・・・

 

水中、みんなで一生懸命探したんですよね、

 

アソウパパが水中で「まさしーいたぞー!!」と僕を呼ぶ、

 

「はい、お父さん、それね、普通のカサゴ」

 

そして、またもや、アソウパパが水中で「まさしーいたぞー!!」と僕を呼ぶ、

 

「はい、お父さんね、それ、オニカサゴ」。

 

「はい、お父さんね、それも、普通のカサゴ」。

 

なんていうやり取りが何回ありましたっけ?(笑)。

 

 

教えてもらった場所にはおらず・・・

 

頼みの綱、現地ガイドのイナポンを頼るも、水中で首を横に振られる・・・(笑)。

 

結局、全然違う場所に移動していたのだとか・・・

 

生きものだもの。。。

 

 

キリンミノカサゴ キンギョハナダイの群れが凄い

 

ちょっとピンがあまいけど 大瀬崎先端で 普通種だけど

 

2本目は土日限定ポイント、先端へ、

 

久しぶりにこのポイントへ潜ったけど、

 

やっぱりキンギョハナダイ、ソラスズメダイの群れが凄い!

 

しかも、流れも凄い・・・(笑)

 

なんとか流れに耐えながら、群れを堪能してきました!!

 

最後は初心者ツアーチームも一緒に、ぐちゃっと集合写真です。

 

台風の影響がありながらも、みんな無事に潜れてよかったです。

 

 

あ、そういえばね、この日5年ぶりぐらいに海に来てくれたアソウケ家様、

 

あの時、次女のマコは高校生だったのに、もう社会人になってるだなんて・・・

 

俺もその分、歳をとってる訳だな・・・(笑)。

 

生き物だもんね。

 

 

初心者チームもみんなで

 

まさし

 

いい予感?

9月20日(金) 神子元 透明度:15~20m 水温:27℃

 

 

海遊社@神子元ダイビングツアー
眩しいっ。

 

強烈な北東風予報でしたが、無事出船。
私たちの今後を予感させる、快晴。

 

 

 

どうだーーー!!

 

 

 

 

 

タカベの群れ、凄かった。
クエ、でかかった。
カマスサワラ・・・!!

 

 

カマスサワラ@神子元ダイビングツアー

 

 

特大カマスサワラ2匹。
喜びたいところなのですが、今日の私たちは・・・

 

 

『ハンマーーーっ!・・・今、君じゃないんだなぁ。』

 

 

冷たい反応をしてしまうのでした(笑)

 

 

ハンマーは見れなかったけど。
カワキタさんのフロート打ち上げという、いい思い出ができました。

 

 

 

海遊社@神子元ダイビングツアー
楽しそうな神様。笑

 

 

いい予感、したんだけどなぁ・・・。
また、リベンジさせてください!

 

 

ゴッシーさんの160枚の写真中、
100枚がハンマーの写真になりますように。

 

カワキタさんに堂々と、
ドリフトスペシャリティのCカードを渡せますように。

 

ショーちゃん・・・!!

 

 

遠くて近い神子元。
また、平日にふらりとハンマー狙いに行きましょうっ

 

 

みか

どろーん

 

 

 

2019.09.17(火) 雲見 透視度12~15m 水温26.8℃

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ドローンとは・・・

 

名前の語源は、雄の蜂が由来。

 

無人の小さい機体が飛行する時の、

 

プロペラが風を切る音が

 

蜂が飛ぶ時の音『ぶーん』に似ているからだそうです。

 

※ちなみに、防水ではない。

 

 

 

 

 

 

 

 

コウキは本当に僕をカッコ良く撮ってくれる
モデルが良いんですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ドローンの話はさておき、

 

北川に行く予定が早々に断念し、

 

向かったのは雲見。

 

フルキさんの好きな富士山は、

 

何故か見ることが出来なかったが、天気は快晴。

 

海は青く輝いている。

 

これは期待が出来る。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ディープ講習、終了!!

 

カッコいいね。

 

別の場所かのよう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

洞窟に差し込む光が、大量のキンメモドキにあたる。

 

キラキラと輝くその光景は、眩しく感じる。

 

この光景を眺めながら、、

 

暗い暗い洞窟の中を右へ左へ、上へ下へと泳ぐ。

 

 

 

 

 

初めて雲見という地へ訪れたコウキにとって、

 

こんなにも写真の撮りがいのある水中景色はないだろう。

 

 

 

 

 

『あれコウキがいない』

 

なーんて思っていると、だいーぶ下へ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

きゃー、覗きよー。
きゃー、盗撮よー。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

終始ハイテンションだったコウキ。

 

この約1時間後、コウキのテンションはガラリと変わった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

キンメモドキの嵐
何匹いるんでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

休憩中はコウキの初おろしドローン

 

期待に胸を膨らませ、上空へと飛ばす。

 

 

 

 

 

『どこ行った?』

『あ、あった。あそこだ。』

『これで集合写真撮ろう。』

『良いねぇー!!』

 

 

 

 

 

なかなか撮ることのない上空からの集合写真。

 

店で見るのが楽しみだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ドローンの姿が見えなくなった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『どこ行った?落ちた??(笑)』

『落ちたんじゃないですか?(笑)』

コウキ『いや、まだ飛んでます。』

『あった。あそこに。』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

遠くを指差し、位置を確認する。

 

欲を出したコウキは、水面すれすれの写真を撮影する。

 

皆は、お菓子を食べたり、トイレに行ったり、散らばる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

すると、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『あっ!!』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コウキの気の抜けた声が、辺りに響き渡る。

 

ぱっと振り返ると、コウキの表情が悲壮感満載に。

 

どうやら、水中に落としてしまったらしい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

冒頭にも書いたが、ドローンは防水ではない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こうして、

 

コウキのドローンは雲見の水中のどこかに消えていった。

 

満面の笑顔とともに。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『ド、ドロー――――ン!!!』 『・・・・・・。』
『ド、ドロー――――ン!!!』
『・・・・・・。』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コウキ、皆に笑顔をありがとう。

 

保険で新しいの手に入れるんだよ。

 

こんなに笑った誕生日初めてかもしれない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ゆきや

 

 

 

 

 

 

雲見に行きたい理由 

9月16日 雲見 透明度15m 水温 26℃

 

今日はねー何としても、

リクエストである雲見に行きたかったのです。

 

 

なぜならお祝いがたくさんあったから。

 

記念ダイブを雲見で潜りたいリクエスト!

 

でもね、それを拒むものは北東風強風!

 

水面は風波あるけど、潜ってしまえばほぼ穏やかー!

 

透明度もいい!

というか青い!

黒潮ですかねー!暖かいし、ホカホカの海でした。

 

抜けそー クエ―

 

1本目にはハルちゃんが50本!

最初のころは耳抜きに苦戦してたのがウソみたい!

 

50本おめでとうー!!

 

2本目にはニシカワさんが100本!

 

でも、私のカメラはなぜか故障・・・。

 

ニシカワさんからカメラを奪い取り、撮影です。

ニシカワさんありがとうございますっ!

 

100本ですよー

 

まさしん作ピカチュー旗 お魚いっぱい

 

相変わらず穴の中には魚がぐっちょり。

初雲見の人も多かったから、王道コースを攻めてきました!

 

潜った後は、

天気も良かったので、雲見を一望できる高台までお散歩!

 

陸上でもお祝い!

 

そして雲見まで来たらお昼ご飯はさくらへ!

 

腹いっぱいやー

 

みんなが苦しーと言いながら食べる中、

マツオさんだけは余裕で食べきってました。(笑)

私の天ぷらもあげました。

 

食べた後にトコロテンお替りするって胃袋凄すぎです・・・。

 

すなお