何かと忙しい都会生活!
それでもダイビングを通じて海を身近に生活してるスタッフ達の不定期日記。
マサシ:
筋肉の貯金はできる
ミカ:
トイレ近い
マイ:
一番エライちび
スズカ:
すぐ寝る。
ユキヤ:
祖父農家 米安定供給
マサ:
脳が硬式野球
2026/01/25 熱海 透明度:15M 水温:14℃
マサシさんは木曜日から与那国へ
マサさん・ミカさんは昨日からお泊りへ
本日、日帰りは
リュウさんと自分の2チーム
朝の店内は…
寒さに少しくじけつつも、
今日のランチを思い浮かべてほころぶ皆さん
いや、一番顔が緩んでいるのは
スタッフかもしれません(笑)
「潜らんでえぇんとちゃうん♪」
セイワさんの一言に
自然と首が縦に振るぅ…
いえいえ、
冬のベストポイント潜りましょう(笑)
ついでじゃないですからね。
こちらもメインです♪
ということで向かったのは熱海っ。
ランチのことを考慮して、
でもありますが
冬の熱海は、
透明度がきらり光るベストシーズンっ。
沈船の全貌、
ちゃんと見れてことない?
前回は暗かった?
よーし、ではでは。
鉄の塊ではない、沈船の全貌見に行きましょう。
海を見れば、寒さも忘れる♪
一本目は沈船ではなくっ
冬の期間限定ポイント「小曾我洞窟」。
水深も浅く、久しぶりの海には優しい海。
次の沈船に備えて
浮力に耳抜きチェックしながら、
のんびり行ってみましょっ。
光のカーテン浴びながら。
この洞窟の魅力といえば
砂地に広がる、きれいな砂紋。
まるで日本庭園のような…
は、ちょっと言いすぎ?(笑)
ウミウシがザクザク出てくるのにも
テンションが上がります。
セトミノウミウシ
リュウモンイロウミウシ
洞窟の中には
キンメモドキやハタンポがぐっちゃり。
ライトをあっちにこっち。
冒険心が心くすぐられる光景。
スズカチームがもちゃもちゃ
ウエイトの調整や
耳抜きの確認をしているころ
砂地へ繰り出した
リュウさんチーム
合流したときには
リュウさんの様子がおかしい。。。
えっ
まさかのキアンコウ。
遥々、深海からきたのぉ⁈
深海の住人が、熱海のこんな浅場に(笑)
どうしちゃったのぉ
嘘みたいな、ほんとの出来事(笑)
ほくほく顔の私たちと
苦笑いする船長さん。
「もう一つのオーシャンさん
器材背負って待ってますよ。。。」
マサさんミカさんお泊りチームのみなさん
ごめんなさーい!!!
2本目の船はお泊りチームと入れ替えっ
いくらでも待ちます、圧力かけて(笑)
今回見れて立派な沈船の写真は
誰のカメラにも収められておらず。。。
信じてもらえるかは
わからないけど、
ほんとにきれいに全貌が
見えていたんです(笑)
沈船とは比べ物にならないくらい、小さなキイロウミコチョウを添えて♪
2本目潜ったら、
さすがの撤収トライブ、発動。
急ぐ理由は…
そう、冒頭から楽しみにしていたランチ。
車に飛び乗り
足早に江之浦港に向かいましょっ。
あるこ~あるこ~
本日のランチは
スサパパさんリクエスト
「金目しゃぶしゃぶ~!!!」
マユちゃん大喜び♪
まずは前菜、刺し盛りタイム
新鮮な証拠、ヒラメが息を吹き返す
「かわいそう~」と言いながら
なんだか、嬉しそうなマユちゃん(笑)
まずは一吉さん自慢のお出しをいただいて
体中に染み渡る~
幸せ感じてます(笑)
お待たせしました~
みんなでしゃぶしゃぶタイムっ。
いただきま~す!!!
キンキンに冷やした体は
金目で一気にあったまる。
気づけば、ぽっかぽかっ。
沢山食べたでしょうナンバーワンのイシイさん♪
笑顔が素敵です、ツボッチさん♪
いい表情ですね~ホリケンさん♪
インサート上手なセイワさん♪
あぁ~
悪い顔してますねぇ~、リュウさん(笑)
最後の〆のおじやがスルスルはいる
一吉の皆さんと一緒に♪
お腹いっぱいだけど
もう一杯っ(笑)
幸せな苦しいを
噛みしめながら
今日の余韻と一緒に
帰路につきましょっ。
すずか
2024.01.27 金目ツアー 透視度13m 水温16-17℃
黄金に輝く海をご覧ください。
ここから始まる幸せ
まずはお出汁から一口。
ゴマキさんの表情ご覧あれっ。
あ~やっぱり美味しい。
へっへっへ~
この時間がたまらないのです。
ウサミさんの優しい微笑み
それから、鍋に金目のあらを追加っ。
つやつや~
ここからは一言一句、
「一吉」のマスターのレクチャーを逃さないように。。。
じゃーんっ。
15秒金目をしゃぶしゃぶ~
ではなくただじっと待つのです。
ジーッと見つめて~
はい、まずはタレにつけずに頂きます。
お次はこの山盛りの長ネギ。
もりもりおネギ
10秒しゃぶしゃぶ。
金目と一緒に頂きます。
合わないわけがないのですよ。
一年に一回の贅沢なご褒美っ。



2024年バージョン
トキワさんハッピーバースデー
海もとっても良きでした。
江之浦、50分越えロングダイブっ。



至福のひと時。
ありがとうございました。

すずか
2023.2.18 熱海 透視度12m 水温16℃

「うほっ、ウマッ!!!」
何食べてるんでしょうね・・・。

あのー、後ろの人説明してますよね??
でも分る。
正直こんな美味しそうな食べ物を出されたら、
大将の話しなんて入ってこない。
皆早くしろと言わんばかりに、
せっせ、せっせと赤い身を持ち上げる。

黄金色に光る出汁に潜らせると、
余分な脂が落ち、キュッと身が引き締まる。
何度食べたって、
この一口目の旨さは想像を超えてくる。
あー、幸せ。

正直あんまりダイビングのことは覚えていないでしょうね・・・。
まあこの日に限ってはそれで良しとしましょう。



アツコさんなんて潜っていないですしね・・・(笑)

良いんです、良いんです今日はこれで。

また年末頃に来ましょう。
もちろんメインは金目しゃぶしゃぶ。

たま
2022.12.25 金目しゃぶしゃぶツアー (熱海と江之浦) 透視度12ー15m 水温16℃
ミカさんとスズカ、ファンダイビングチームは熱海へ。

ボク、初心者ツアーチームは江之浦へ。

それぞれ思う存分楽しんできたことでしょう。
冬の寒さと戦いながら、
一瞬負けたりしながら、
たっぷり冬の伊豆の海を楽しんできたのでしょう。





お互いのつもり詰まったお土産話。
きっと沢山あるのでしょう。
良いです、聞きましょう。
でも今日はこれを食べた後にしませんか?

なんて言ったって、
今日は「金目しゃぶしゃぶツアー」。
主役は金目しゃぶしゃぶなんですから。
Are you ready?
まずは絶品の出汁から。


おっとっと、トキワさん。
それは出汁じゃないような・・・。
日本酒のような・・・、まあ今日は良いでしょう。
冷えた身体が温まったら、準備はOK。
ここからがスタートです。
真っ赤な金目の切り身を掴み、出汁の中へ。

少々うるさい奴が横で説明していますが、
そこはご愛嬌を。
最近立て続けに金目しゃぶしゃぶ食べてるもんですから、
説明が一語一句、完璧なんです。
大将が忙しそうに支度してくれているので、ここはボクが。
身をつけて、15秒ほどすれば、もう充分。
どうですか?

えー、えー、おいしいでしょう。
今日の海のお土産話もあったはずが、皆無言。
箸先に全集中。
そーそー、
今日はクリスマスですから、自分へのプレゼント。
一年間頑張った自分の身体を労ってあげて、たっくさん食べて。
あらあら、
満たされたのか、セキドちゃんは夢の中。

それとも寝不足かい?
あらあら、アンザイさんまで。

これが気持ち良いですね。
金目も最高、野菜も最高、
雑炊も、コーヒームースも全部最高。
でもね、やっぱりボクは出汁が好きだな。
あの中に浸かったらさぞ最高なんでしょうね・・・。
・・・・・・、浸かっている人いた。

気持ち良さそうに頬を赤めて・・・、
こんなことが出来るのは目玉のオヤジかツルタさんくらい。
クリスマスですし、ここはご愛嬌。
食べ終える頃には、外は赤く染まる。

みなさん、メリークリスマス。

たま
2022.12.20 伊東 透視度10‐12m 水温17℃
金目しゃぶしゃぶ2人前。
そうそうこれが噂のアレ。
美味しいなんてものじゃない、それはもう絶品なんです。
「潜った後は温まるのが食べたい」って人も、
「ご褒美がないと冬は潜りたくない」って人も、
「なんでも良いから旨い飯を食べたい」って人も、
これだったら皆さんも満足頂けるのではないでしょうか??
とはいえ、
簡単にはゴールへは行けませんよ。

まずはお造りから・・・。
美味しい鮮魚ではあるのだけど、今日はこれがメインではない。
お腹いっぱいにならないように注意しながら、
たっぷり堪能しながら、食べ進める。
ただ、意外とこれが多いんですよね。
アヤミさんは早々に箸を置き、
トモミさんもユーコさんも順に箸を置く。
仕方ない、こういう時はヨシハルさんの出番。

ヨシハルさんの頑張りにより無事平らげた。
これでやっとご褒美が・・・、

キターーーーッ!!
この為に今日寒いボートの上を耐えたかいがありました。
この笑顔っ!!
大将よりしっかり食べ方のレクチャーを受け口元へ。。。

2022年も大変お疲れさまでした。
紆余曲折あったとは思いますが、
最高なキンメダイとダシと共に胃の中へ流し込みましょう。
ボクも流し込みます。

相変わらず最高ですね。
僕としては特にダシが良いですね。
冷えて疲れた体を癒してくれる。
ただ、量がやっぱり多いもんで、
またひとり、ふたりと箸を置く。
ここでもやっぱりヨシハルさんの出番。
非常に頑張って頂いて、
4分の3くらいを胃の中へ・・・。
ただね、
鮮魚のお造り→金目鯛のしゃぶしゃぶ
→雑炊→コーヒームースとなるとお腹もパンパン。
自然と瞼は閉じていき・・・。
睡眠の呼吸?だそうです。
大人になって気づきましたけど、
満腹を通り越して満腹だと、かなり苦しいんですね。




店に帰ってきた僕らは、
「しばらく金目はいいね。。。」となり、
写真を受け付けないほどに・・・。

1年後くらいにまた行きましょう。
きっとそれくらいならちょうど良いかもね。。。
ちなみに僕は5日後(12月25日)にまた食べますけどねっ・・・。
たま
何かと忙しい都会生活!それでもダイビングを通じて海を身近に生活してるスタッフ達の不定期日記。