何かと忙しい都会生活!
それでもダイビングを通じて海を身近に生活してるスタッフ達の不定期日記。

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「親子の趣味」カテゴリーアーカイブ

ベストシーズン到来。

 

 

 

2023.07.26 田子  透視度15m 水温25-26℃ 

 

 

 

学生は夏休みに入った頃でしょうか~?

 

 

何をしようか、わくわく。

学校から解放されて、もう浮かれ気分?

授業がないから、家でゴロゴロゲームして、動画見て~

 

そんな夏休みを過ごしていた学生の頃が少しだけ恋しい(笑)

 

でも、もっと羨ましいのは夏休みにダイビングがでいる事~。

 

学生の頃からできるなんて素敵すぎるっ。

 

 

なーんて去年の今頃もこんなブログを書かせて頂いてましたが(笑)

 

 

というのも、

その時のブログの主人公:宿題は先に終わらせる派のキリ君。

久しぶりに遊びに来てくれました~

 

 

中性浮力@田子ダイビングツアー
余裕のピース

 

 

こないだは小学生だったのに、もう中学生!!

身長もグーと伸びて、、、びっくりですっ。

 

そしてタイミングもばっちり。

 

ここ数日で水温も透明度もグーンと夏らしい陽気に近づいて。

 

ベストシーズン到来です~。

 

 

そして、マサシさんチームでは

AOW講習最終日のイシザキさんが

MYカメラを持ってルンルンで楽しんでます~

 

ボートダイビング@田子ダイビングツアー
透明度15Mオーバー

 

 

キンギョハナダイ@田子ダイビングツアーキンギョハナダイ@田子ダイビングツアーキンギョハナダイ@田子ダイビングツアー

 

 

ビゼンクラゲ@田子ダイビングツアー
ビゼンクラゲ~ く、食われてます?!
タテジマキンチャクダイ@田子ダイビングツアー
岩の隙間に頭を突っ込んで撮った一枚。

 

イソギンチャクモエビ@田子ダイビングツアー
kaoruさん作

 

 

最後はみんなで沖の浮島根へ

 

 

ボートダイビング@田子ダイビングツアー
let’s go!!!

 

 

キリ君は初の外海。

ちょっと行きは緊張した表情だったけど、入ってしまえば♪

 

 

少年のダイビング@田子ダイビングツアー少年のダイビング@田子ダイビングツアー安全停止@田子ダイビングツアー

 

 

ナツキちゃんも2本目からは合流できてよかった~♪

 

そして、カオルさんの判断は正しかったですね(笑)

ベスト着ないと言い切るカオルさんに

大丈夫ですか~後悔するかもですよ~とか言いましたが

着なくても全然余裕の水温でした~!!

 

これからが夏ベストシーズン!!!

 

 

夏の思い出にパシャリ@田子ダイビングツアー

 

 

というのにブログをチェックしている今日は雨に雷。

 

コナツもとってもおびえております。。。

 

 

台風よ~これからが海のベストシーズンなんだ~

お願いだから静まっておくれ~とでも伝えたいと思います。

 

 

この日のように晴れますよーに!!!!!

 

 

 

オーシャントライブ すずか

ワーストなんて言わないで。

10月2日(日) 川奈⇒平沢 透明度:3⇒10~12m 水温:26℃

 

 

ベストポイントリクエスト。
のんびり潜れるし、カメ会えるかも。
川奈なんてどうですか?

 

 

ワクワクしながら向かったのです。
東伊豆は海岸線ドライブできていいですねー
なんて、海を眺めながら。

 

 

・・・え、3m??

 

 

海況を聞いて衝撃・・・
透明度がガクンと落ちたようです・・・
どこかから思わず呟きが。

 

 

『ワーストポイントじゃん。』

 

 

 

 

朝ごはん休憩が一変、急遽作戦会議。
満場一致で山を超え西伊豆へポイント変更。

 

 

知らない山道にドキドキな私。
海から山もドライブできていいですねー
って、みんな、前向きありがとうございます。

 

 

青いって素晴らしい。

 

 

タカベ群@平沢ダイビングツアー

 

スズメダイ群れ@平沢ダイビングツアー

 

 

そして、透明度だけじゃない。
いつも素通りしがちな平沢ビーチ。
あ、熱い・・・!!

 

 

サユミさん発見の過去一小さいミジンベニハゼとか。

 

 

ミジンベニハゼ幼魚@平沢ダイビングツアー
ただのフジツボが豪邸サイズに。

 

ハチマキダテハゼにヒメオニハゼ・・・
砂地のハゼとか。

 

 

ハチマキダテハゼ幼魚@平沢ダイビングツアー

 

ヒメオニハゼ@平沢ダイビングツアー

 

コブダイ幼魚@平沢ダイビングツアー

 

ウミテング@平沢ダイビングツアー

 

タツノイトコ@平沢ダイビングツアー

 

ノコギリハギ幼魚@平沢ダイビングツアー

 

 

いや~山越えてきて良かった!
そして、ワーストポイントじゃなくって良かった。。。

 

 

 

秋晴れの空、海越しの富士、
缶ビールを傾けるカナヤさん。

 

 

いい絵だなーと思って、写真でも撮りましょーって。

 

 

集合写真@平沢ダイビングツアー
デザキ先生集合~

 

まるで学校のクラス写真みたいに背筋のびちゃったみんな(笑)

 

 

みか

 

 

旬は一瞬

 

 

 

2,021.7.18 井田 透視度15~20m 水温25.2℃

 

 

 

 

 

 

 

 

自分のドライスーツを作ったのが、去年の12月。

 

 

そこから、なんやかんやあり、やっとこの日復活できた。

 

 

 

 

 

 

 

 

来れない間、相当潜りたかったのでしょう。

 

 

 

 

 

潜降すると彼女は自然と手を伸ばした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

相当欲していたんでしょうね。

 

夢中になっていると、彼女は何度も何度も手を伸ばしていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

久々に潜った海は、どうだったんでしょう。

 

 

久々に入ることもあり、緊張していた1本目。

 

 

 

 

ただ、この日の海の良さを前に、

 

緊張はすぐ消えていったのかもしれないです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

人生初ウェットスーツのメンズチームも、

 

南国とコンディションが変わらない海を目にして、

 

相当気持ちよかったのでしょうね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

思わず、仰向けになって、浮いてみたり、魚に囲まれてみたり。

 

 

ずーっといられるなっと、感じることだらけ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先週江の浦でライセンス講習初日をやった人だって、

 

この違いにはさぞ驚いたでしょうね。

 

 

 

 

 

 

透明度も悪く、魚も少なめだった先週と、真逆のこの日。

 

 

 

 

 

 

 

 

伊豆の良い時が後にきて、本当に良かった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このコンディションが、ずっと続けば良いのに。

 

 

 

と思いましたが、

一週間後にはガラッと変化しちゃいました。

 

 

 

 

自然の良い時って、一瞬です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ゆきや

 

 

 

父の愛

 

 

 

2021.4.10ー11 井田 透視度8~12m 水温16.8℃

 

 

 

 

 

マスクの中に水が入ると、

思わず水面に上がりたくなる。

 

 

 

間違って鼻から吸い込んじゃいそうだし。

 

急に怖くなっちゃったりするし。

 

 

 

 

それはもう慎重に慎重に進むんです。

 

 

 

 

 

しっかりマスクを抑えて

 

 

 

 

 

後ろから、そっと見守ってくれてるお父さん。

 

楽しみながらも心配する。

 

これが父の愛なんでしょうね。

 

 

 

 

 

 

マスクをぎゅっと抑え、

絶対マスクに水を入れさせないココちゃん。

 

 

 

 

 

万が一マスクに水が入ったら、すぐさまマスククリア。

 

これはもう、お手の物。上手です。

 

 

 

 

 

 

ピース! ピース②

 

 

 

 

 

とは言っても、やはりマスクに水が入るのは怖い。

 

ボクとココちゃんが細心の注意の払いながら、進む。

 

 

 

 

 

すると、お父さんが急に。手で合図。

 

『私を見てて。』

 

 

 

 

一体何をするんだ・・。

 

どうか変なことはやめて下さい・・・。

 

そう願いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コマネチィィィィィっ!!!

 

 

 

 

 

 

 

サイテイですね。

 

大笑いしちゃったもんだから、

マスクに水が入っちゃって、大変。

 

 

やった本人も大笑いしてるし・・・。

 

 

 

 

 

 

ただ、きっとこれも父の愛なんでしょうね・・・、たぶん。

 

 

 

 

 

最高でしたっ!!

 

夕暮れ時の流木拾い。

 

 

 

 

 

土日なのに、それはもうゆったりできて。

 

これもまた少人数だから。

 

そして、父の愛が?たっぷりあったからなのか。

 

 

 

 

 

とりあえず、濃厚な2日間でした。

 

 

 

 

 

ゆきや

 

 

 

どうか静かになりますように・・・

 

 

 

2021.3.26 井田 透視度8~12m 水温16.6℃

 

 

 

 

 

 

 

 

 

店の上のマンションに住むコナツの飼い主、

 

母リエさんと、子ハルトが今日はやってきた。

 

 

 

 

 

それに加え、

店で一番偉いベテランインストラクター、マイさんの子、

カズマも一緒。

 

 

 

もちろん、マイさんも一緒に。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

マイさんを除いて、彼らがライセンスを取ったのは、去年の夏。

 

あれから、あっという間に半年以上が経ち、

すっかり体つきも変わっていた。

 

良い意味でも、悪い意味でも・・・。

 

 

 

 

 

 

 

ちなみにマイさんも潜るのは、約1年ぶり。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

はるとでーっす!! カズマでーす!!!!

 

 

 

 

 

 

 

地上では、うるさい子供たちも

水中ではそれはもう静なもんで、助かる助かる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なかなか沈まない母リエさん。

 

それを上から抑え込む母マイさん。

 

 

 

 

 

 

 

 

普段なかなか見る事の出来ない新鮮な光景を見て、

 

僕はもう面白くて面白くて。

 

 

 

 

 

 

 

 

抑え込み―

 

 

 

 

 

 

 

1本目と2本目の間では、

堤防から飛び込む、度胸試し。

 

 

 

 

 

 

 

 

ビビッてビビッて、

なかなか飛び込めないハルトとカズマ。

 

 

 

先に飛びこむボク。

 

 

 

なかなか踏み出せないハルトとカズマ。

 

 

 

 

譲り合う2人。

『ハルト、先に行ってよ・・・。』

『カズマが行ってよ。』

 

 

 

茶化す母2人。

『早く行きなさいよー』

 

 

 

 

キレる子2人。

『うるさい、自分がやってから言ってよ!!!』

 

 

 

 

 

 

この家族の光景は、それはもう面白い。

 

結局マイさん以外飛び込むことに。

 

 

 

 

そして、

一度飛んだ子供たちは何度も何度も飛び込み始め・・・。

 

 

 

 

 

 

 

ボクの休憩時間はなくなりました。

 

 

 

 

 

 

 

待てー!!

 

 

 

 

 

 

 

あんなにうるさい子供たちも、

帰る頃には夢のなか。

 

 

この時は可愛いんですけどね・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんな彼らも、

この春から、中学2年生と1年生。

 

 

 

新しい環境に変わり、どう成長していくんでしょうね。

 

 

 

 

 

 

だーれだ??

 

 

 

 

 

 

 

 

 

僕としては、

もう少し静かになってほしいですけどね・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

また、次潜る時が楽しみなもんです!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ゆきや