何かと忙しい都会生活!
それでもダイビングを通じて海を身近に生活してるスタッフ達の不定期日記。
マサシ:
筋肉の貯金はできる
ミカ:
トイレ近い
マイ:
一番エライちび
スズカ:
すぐ寝る。
ユキヤ:
祖父農家 米安定供給
マサ:
脳が硬式野球
11月16-17日 田子 透明度:10m前後 水温:21℃
みさこさんからの、田子でじっくり潜りたいリクエスト!
お泊りでのんびり潜れるし、2日間で5本!
しかも、マクロをじっくりリクエスト!
沖の浮島根で私達の頭上の、
魚の群れが凄いことになっているのも無視して、マクロ探し。
ベテラン勢が揃っていたので、写真を選びきるのが大変。
ウミウシシーズン到来とは行かないけど、
ちらほらと出てきております!

爪よりも小さい!




ガッツリマクロの合間には洞窟でワイドにちょっぴり浮気。
丁度、太陽が一番高い時間帯で光のカーテン綺麗~!!
光のカーテン素敵
ダイビングに慣れたみんなと潜ると、ついついロングダイブに。
3本潜って、あがったころにはもう日没。

温泉で体を温め、宿ではビールでカンパーイ!

それにしても、全員ビールってすごいですね・・・。
生ビールを飲みつくし、途中で生ダルを買いに行ってくれた、
おばちゃん、お父さん、どうもありがとうございましたっ!
翌日も田子!
この日は激流の日。
ベテラン勢でもつかまってないと流されちゃうーっ!
その分、群れはぐっちゃりと。


この色合い素敵―

写真でもお分かりいただけたと思いますが、
2日間それはそれは楽しかったです!
じっくりマクロが楽しい季節がもうすぐそこまで来てますねー!
すなお
2019.10.24~25(木・金) 田子 透視度5~12m 水温24.5℃前後
大瀬崎で10本、江の浦で2本。
極端に大瀬崎に縁があるウサミさんは、
やっと落差がある海へ行けることに。
本当は迷ったんです。
AOWも大瀬崎に行ってしまおうか。
ナイトも出来ちゃうし、それはそれで楽しいのではないか。
迷いました。
苦渋の決断でした。
でも、やっぱり可哀そうなんで、田子に行きました。


2人がなぜこんなポーズをとっているかは、スルーします。
抜いてるのに・・・。
なかなか空気が抜けず、苦戦しているウサミさん。
OW講習のマツさんの前で良い所見せたいのに、
浮いては沈み、沈んでは浮きを繰り返す。
まあまだ仕方がないです。
やっていけば、きっと上手くなります。
満を持して、
田子のメインポイント『沖の浮島根』へ向かったウサミさん。
今までにない、底が見えない海に驚愕する。
恐る恐る岩壁の下を見ると、何百匹もの魚群が。

感動したものの、
ここで大瀬崎続きの弊害が生まれたのかもしれない。
練習の必要さを痛感し、リベンジに向け、
静かに闘志を燃やしていた。のかは、分からない。

全く初めてのマツさんは、目の前に
ウサミさんというお手本(ライバル?)がいるおかげか、
ぐんぐん成長していき、
難易度高めにしたミニダイブも難なくクリア。
ウサミさんもウカウカしていられないですね。


AOWをとって、翌日の神津島に臨むウサミさん。
三度目の正直で神津島に行けるのか。
それともまた行けないのか。
結果が楽しみですね。
希望としては、また行けず、
大瀬崎に行く流れが良いですね。

まぁ夜に関しては、僕の勝ちですね。

ゆきや
10月20日(日) 田子 透明度:15~20m 水温:25度
『今日はどこ行きましょうかー?』
『田子。』
スナオさんの質問に誰よりも早く答えてみる。
『なんでミカが答えるのー。みんなどうですか?』
『沖の浮頭根。(田子のメインポイント)』
ナイスです、ヅカさん!!
こうして、大多数の意見を取り入れた本日は、田子の海へ。
ハンマーヘッドシャークを見に。
そうなのです、ハンマーなのです。
一昨日神子元ツアーが欠航になった私としては、聞き捨てならないのですが。
田子の沖の浮頭根で3桁弱のハンマーの群れが出没。
これは・・・行かねば。
キンギョハナダイがすごいのなんのって。
カワイさん、のまれました。

イサキが湧き出てくるんですから。
ウエノさん、のまれました。

たまには水底に目をやり小さいのだって。

ドライスーツでは暑すぎる水温、青い海。
浮頭根から沖の浮頭根までのドリフトも最高でしたね〜
メンズだけだったこの日、地元蕎麦屋にて祝杯。
全員ビールを手に、この笑顔。
ツカモトさん、ごめんなさいー・・・
本当に、田子、いい海でしたね。
・・・ハンマーの影も形もなくたって、ね。
サワザキ君の若い男子フェロモンが足りなかったのが、原因?
次までに鍛えておくよーに!笑
みか
7月22-23 田子:3~10m 水温:25℃
今回はお泊りでオープンチームと
アドバンスチームと一緒に田子へ!
まさしさんのオープンチームは初めての海。
みーんなちょっとドキドキ。緊張気味。
慣れない水中にバタバタ。
ダイブマスターのみずきも大活躍・・・?(笑)
上がってくると、ちょっと疲れている大人とは変わって
10歳のはる君の顔はキラキラ!
あの重たい器材背負ってもニコニコ。
器材をおろす前からエイがいたよーっ興奮気味。
もう立派なダイバーだ!


アドバンスチームは私とマンツーマン。
もうこれはとことん遊びましょう!(笑)
早速メインポイント、「沖の浮島根」へ!
初めてのボートダイビングにドキドキ。
ロープを握りしめて潜っていく海にわくわく。
着いた先には、何億といるキンギョハナダイの群に驚き!

今までに見たことのない魚の量と、
今までになかったダイナミックな地形と
今まで行ったことのない深度。
あっという間にエアーがなくなる程、興奮。
吸い過ぎです。動きすぎです。(笑)
ね、アドバンス取ると面白いでしょ?
マツオさんも「深いとこいいっすね!」と。
このフレーズ二日間で何回聞いたかな?(笑)


夜はみんなで乾杯!

この時ばかりは子どもより、
大人の方がいい顔をしているかも。(笑)

たまたま日帰りツアーで来ていたタマちゃんに
冷水を浴びせる、はる君。
夏ですねー。2人とも楽しそう。
オープン、アドバンスおめでとう!
ホサインさん、タテさんまた次回ですよー!
みずきもおつかれさーん!

すなお
令和元年6月24日(月) 田子 透視度8m 水温21.6℃
『北川でカメが見たい。』
そう悩みを告げるのは、ハルカさん。
毎度毎度、『カメを見たいリクエスト』で予約するも、
1度も見れず。
そして、今回も見れず。
北川に行くことさえ叶わず。
ごめんなさい。
今年中に見れるように、願いましょう。

生憎の北東風により、北川は早々に断念。
代わりに向かったのは、ササモトさん希望の田子。
カメはいなくとも、
沖の浮島根で僕たちを待ち構えていたのは、
大量のキンギョハナダイ。
四方八方を囲まれながら泳ぐ沖の浮島根は
時間が過ぎるのを忘れさせてくれる。
ただ、たまー現実に引き戻していくのは、
強烈な流れ。
岩壁にしがみつかないとどこかに飛ばされてしまうような流れが
時折僕たちを襲ってくる。
そのせいなのか、
しっかり空気を使わせていただきました。

この日は、ある珍事件が。
2本目みんなで向かったのは、季節限定ポイント田子島。
今年はまだオープンしただけあって、
生物はまだまだ未知数。
カイカムリ、カエルアンコウやウミウシ。
各々が真剣に探す。
すると、次第に窒素が体に蓄積されていく。
しょうがないから、
ゆっくりゆっくり浅くしていき、さらに探す。
でも全然いない。悲しい。
敗北感を感じながら、
安全停止ラインの5mへゆっくり向かっていく。
田子島はフロートをあげなければならない。
もちろん、あげるのは僕、たまて。
気合を込めて、空気を送り込む。

『あれ?』
紐が絡まった。あがらない。
仕方がないので、一つ一つ紐をほどいていく。
刻々と時間が過ぎる。
1分。2分。3分。4分。5分。
安全停止の時間は、とっくに過ぎ、
再度無理やり打ち上げる。
すると、また絡まる。
もういいや、と思い全員に浮上のサインを出す。
上がってきた瞬間、皆爆笑。
ちゃんと練習しますね。
この日は、頼りないインストラクターについてきてくれて、
ありがとうございました。
皆浮力が上手でしたよ。
~後日談~
ササモトさん、
僕は約10日後神子元で無事フロート成功しましたよ。
ゆきや
何かと忙しい都会生活!それでもダイビングを通じて海を身近に生活してるスタッフ達の不定期日記。