何かと忙しい都会生活!
それでもダイビングを通じて海を身近に生活してるスタッフ達の不定期日記。

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「熱海」カテゴリーアーカイブ

19年目のおめでとう。

2026/01/11 熱海 透明度:20m 水温:17℃

 

マキさんからのリクエストは
ボートスペシャリティができる海。
あまり行ったことないから熱海の沈船みたいなぁと。

 

12月も熱海ツアーだったタカハシさんは、
前回少し緊張して沈船の全景みる余裕がなかったから、
もう一回ちゃんと見たいなぁと。

 

もともと熱海リクエストだったこの日。
西風が吹き荒れ、強力なうねりで東伊豆にも影響が。
奇しくも、潜れるポイントは必然的に限られる・・・

 

本日のベストボート=熱海に違いない
マキさん、ひと月以上前に海況を読み切りましたね(笑)

 

混みあう前に、さっそく沈船へ。
船首から船尾までじっくり見ましょうね。

 

船首には大きなウィンチがあるんですよ~

 

沈船@東京発熱海ダイビングツアー
魚に覆われていてちょっと見づらいけど・・・

 

全長80mの沈船はバッキリ折れてしまって、
船尾側もぐる~りまわりましょう。

 

沈船@東京発熱海ダイビングツアー
ソフトコーラルが生い茂っているけど・・・

 

小魚と巨大ソフトコーラルに覆われた沈船。
やっぱり全景はわかりづらかったですね(汗)

 

でも前回より全然疲れていないと仰るタカハシさん。
2週間と空けずに潜って少しずつ余裕が出てきましたね。

 

2本目は期間限定の洞窟いかがですか?
11月から4月の期間限定。
魚はあまりいないですが大きな洞窟あるんです。

 

実は私、今季初の洞窟なのです。
どれどれ~お久しぶりの洞窟は・・・

 

小曾我洞窟@東京発熱海ダイビングツアー
ライト片手に奥へと進むと・・・

 

な、なんと!洞窟の中、魚だらけ。

 

小曾我洞窟@東京発熱海ダイビングツアー

 

いいのか悪いのか。
洞窟の全景も見えずらい魚の群れでしたね。

 

小曾我洞窟@東京発熱海ダイビングツアー
砂地はどこまでも見えます~

 

今日は3人だから。時間も早いから。
週末はなかなか入れない熱海の人気干物屋さんへ♪
寒空の下、少し並んだ甲斐は・・・

 

熱海ランチyoshi@東京発熱海ダイビングツアー
特大サバみりん干し!!

 

干物マイスターの作った干物は超じゅ~し~
シェアしましょうと頼んだアジフライも、
一度干してから作っていてお味が濃い!

 

干物とアジフライ好きには(自分)最高のお店です。笑
頼みすぎた、食べ過ぎた・・・けど。
あぁ、幸せです。。。

 

もうこのまま夢の中・・・と言いたいところですが。
お店に帰ったらマキさんには、もう一仕事。

 

ロープワークのテスト、結果は・・・ボートSP合格っ
そしてこれにて、ダイビングを始めて19年。
マキさん、MSD認定、おめでとうございます!

 

お店に帰ったらタカハシさんにも、もう一仕事。

 

Myドライスーツの色決めに採寸を。
もっと快適に上手になりますからね。
Myスーツ、楽しみにしていてくださいっ

 

みか

 

 

たなぼた。

12月14日(火) 熱海 透明度:15m 水温:17℃

 

 

ウマヅラハギのお刺身は肝和えで。

 

きゃー。

 

 

海鮮鍋の白子は火を通しすぎないように。

 

わぁーおっ。

 

 

女将さんの素敵なブリーフィング。
目の前に置かれる料理の一品ずつに、
いちいち驚嘆せずにはいられません。

 

 

熱海アフターダイブ@食事処駒
わぁーーーおっ!!って、なるでしょ。

 

大物好き、ダイビング好きなショーちゃんが、
年に一回唯一、海以外のリクエストをする。

 

 

それが、旨飯ツアー。

 

 

毎年恒例の金目しゃぶしゃぶ・・・をやむなく変更。
初めて突撃した熱海のお店が名店でしたっ。

 

 

リクエスターはショーちゃんです。
リサーチャーはマサシさんです。
たまたまご一緒したのが、自分です。

 

 

たなぼたとはこのこと。

 

 

ショーちゃん、マサシさん。
心より感謝申し上げます。

 

 

そして、ご紹介いただいた熱海のトヨシマさん。
海のことそっちのけでゴメンナサイ。
素敵なお店を、ありがとうございますっ

 

 

 

ちゃんと、潜っていますからね(笑)

 

 

 

クロヘリアメフライ幼体@熱海ダイビングツアー

 

沈船@熱海ダイビングツアー

 

ミナミハコフグ幼魚@熱海ダイビングツアー

 

タカベ群れ@熱海ダイビングツアー

 

アオサハギ幼魚@熱海ダイビングツアー

 

イワアナコケギンポ?@熱海ダイビングツアー

 

スミレナガハナダイ幼魚@熱海ダイビングツアー

 

 

久々のミラーレスを手に、相変わらず素敵な写真。
ショーダイさん、さすがです。
お写真使わせて頂きました。

 

 

 

冷えた体を抱えてお店に飛び込むと、
目の前に続々と並ぶお料理。

 

 

熱海アフターダイブ食事@駒

 

 

熱々の海鮮鍋が胃袋に染み渡る。
新鮮な地魚に馬刺しまで。
まこもだけの肉巻きなる一品・・・これ、最強。

 

 

ショーちゃんも、ニイツマさんも、
普段は飲まないビールを思わず注文。

 

 

えっと、これも追加しよっかーなんて相談していたのに、
あまりのボリュームに願いかなわず。

 

 

また、お邪魔します。

 

 

無理言って開けて頂き、ありがとうございました。
そして、素敵なお料理ごちそうさまでした。

 

 

みか

 

 

ボリュームON

2021年5月30日(日) 熱海 透明度:15m 水温:17℃

 

 

前日、クジラが熱海の港に迷い込んできたそうです。
アカボウクジラという珍しい種だそうです。
今朝は、少し沖合を傷ついた身体で泳ぐ姿が観察されたいるそうです。

 

 

そんなクジラの姿が一目見れたらいいな。
そんなクジラの声がちょっと聴こえたらいいな。

 

 

 

 

どうですか?
ボリュームONにできるところで聴いてみてください。

 

 

みか

沈船「旭16号」

 

 

 

2021.4.18 熱海 透視度7~12m 水温16.8℃

 

 

 

 

 

 

 

 

年々崩れている

 

 

 

 

 

 

 

むかーしむかーしあるところに、

「旭16号」という名の砂利運搬タンカー船がありました。

 

 

 

 

 

それはもう大きくて、

全長約81m、全幅約18m、総トン数約5,000トンもありました。

 

 

 

 

 

 

旭16号は、

全盛期は砂利運搬船として活躍していましたが、

老朽化が進んできたため、

遠くから運んできた砂利を海上で一時的に保管する、

「保管船」にシフトチェンジしていました。

 

 

 

 

 

当時も熱海の沿岸部にあった、

「汚水処理場」を埋め立てするべく、

砂利を過積載の状態でじっと待機していました。

 

 

 

 

 

ところが1986年1月30日、

甲板作業員は、船の異音を耳にしました。

 

 

 

 

慌てた作業員たちは、

すぐさまベルトコンベアで繋がれていた

周囲の砂利運搬船を撤収させたそうです。

 

 

 

 

その後、遂に限界が来たのでしょう。

砂利積載部分から真っ二つに折れ、

現在の地点で24時間かけて沈んだそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

冒険チック

 

 

 

 

 

 

 

 

旭16号は、曳船を必要とする砂利保管船だった為、

沈没した時は、エンジンは積載されていませんでした。

 

 

 

 

エンジンを積載していなく、不安定だった為、

タンカー部分にゴロタが投入されました。

 

 

 

 

 

沈没した当時は、さぞ綺麗な船体が残っていたでしょう。

 

 

それが年を重ねるごとに、

船体の壁面には、鮮やかなソフトコーラルやウミトサカがつき、

船内部には大量の魚が住み着くようになりました。

 

 

 

 

 

 

 

目でも、映像でも こちらは、イサキ玉

 

 

 

 

 

 

 

僕がダイビングを始めた4年前までは、

旭16号は割と綺麗な形を残していました。

 

 

それが、1年、また1年過ぎるたびに、

台風にやられ、船側面の壁はエグれていき、

今ではすっかり壁がありません。

 

 

 

 

 

 

泡まみれ

 

 

 

 

 

 

 

いつまでその姿が見れるのでしょう。

 

今年の台風でもまた形を変えるんでしょうね。

 

 

 

1年後か、2年後か、はたまた5年後か、

見れなくなる前にたくさん潜っておきたいです・・・。

 

 

 

 

 

 

ゆきや

あれ、・・・こない?

 

 

 

2021.2.23 熱海 透視度10~12m 水温14.8

 

 

 

 

 

 

 

 

 

冒険だー!!

 

コガネスズメダイ イサキの槍

 

でーんっ!

 

 

 

 

 

 

 

午前中に熱海を堪能したあと、

 

僕たちは小田原のイタリアンへと向かった。

 

 

 

 

もうお腹はペッコペコ。

たっくさん食べれそうだ!!

 

 

 

 

途中、江の浦でマサシさんの初心者チームを拾い、

急いで向かった。

 

 

 

 

 
ランチタイムは、15時まで。

 

到着したのは、13時半。

1時間半の戦いが始まった。

 

 

 

 

 

 

 

スジハナダイ

 

 

 

 

 

 

 

席に着くなり、各々好きな物を頼む。

 

待っている間は、炭酸の聞いた飲み物で喉を潤す。

 

 

 

『まだかな、まだかな。』

 

 

 

待ちきれない。

 

そうこうしているうちに、

アクリルボードの向こう側のテーブルに続々と届く。

 

 

 

『ということは、次は僕たちの番かな?』

 

 

 

 

卑しい目で、左右のテーブルを見渡す。

 

待っているいる間に、男性3人の真ん中では、

グラスが空になってしまった。

 

 

 

しかたないので、次なる炭酸を注文。

 

 

 

 

これまた、美味しい。

 

 

 

 

 

飲み物がすんなり来るのに、食べ物が来ない。

 

でも、周りにはどんどん注文した物が届く。

 

 

 

 

『きっと頼んだのが、時間かかるやつなのか。仕方ない。』

 

 

 

 

 

こうして、また男たちは待った。

 

 

 

 

 

光の先に魚だ!!

 

 

 

 

 

 

 

『あれれ?女性陣がデザートに入ろうと・・・。

こっちまだ始まってませんよ・・・。』

 

 

 

 

痺れをきらし、僕たちではなくヨーコさんが聞いてくれた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

奇跡が起きていたみたいですね。

まあ、仕方がない。

 

 

どうやら、ここからジャンジャン来るようです。

 

気合入れて、食べねば!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いやいや、良く40分くらいであの量を食べましたね。

 

終盤の忙しさは凄かったですけど、

終わってみたら大満足。

 

 

 

 

 

男性テーブルだけ、ランチにしては結構いい金額。

 

 

 

 

 

 

 

まぁ、とりあえずヨーコさんに感謝するしかないですね。

あの時、言ってくれてなければ、

僕たちはゲッソリしていたことでしょう。

 

 

 

 

ホントありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

ゆきや