何かと忙しい都会生活!
それでもダイビングを通じて海を身近に生活してるスタッフ達の不定期日記。

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「水中写真」カテゴリーアーカイブ

いい海でも初心忘れるべからず。

7月10日 井田 透明度20m!! 水温24度

 

今日のリクエストは『ベスト群れ』

 

私、この日はみんなにどこに行くか相談する前に決めてました。

それは井田!

 

なぜなら、透明度が黒潮の影響でとてもきれい!

そして群れの量が凄いことに!

なので一応みんなの総意を得て井田へ!

そして、かなり久し振りに晴天のなかダイビング!

 

あおーい

 

群れ―!

 

1本目はまあまあ流れもあって、群れもいい塊に。

 

今日のリクエストをくれたツルタさんは、

上がってくると、『群れの一員になれた気がします』と。

 

それは良かった!

でもね、今日ツアーチームは3人いたはずなんですよ。

綺麗な海でぽけーっと自由にしたい気持ちも十分わかりますよ?

 

でも、私とは反対方向向いてたり、追い抜いて行ったり・・・。

その証拠に全員が映ってる写真がほとんどない。

どーいうことでしょうか?

 

イッセイさんは可愛いカエルアンコウに夢中でしょ。

 

ヒロサワさんは違うチームに付いていくでしょ。

 

ツルタさんはわりと近くにいてくれましたね!

 

唯一、皆が映ってる 自由人①

 

あくび中 浅場もきれー

 

見てください?

一緒にいった初心者ツアーのみんなの方が

ちゃーんとお利口に玉ちゃんについていっていますよー。

 

 

ちゃーんとついていくのねー みんな上手ね

 

ちゃーんと見習ってください?

どんなときでも初心を忘れてはいけませぬ。(笑)

 

お天気いいねー 浅場も光がさして綺麗

 

なかなかこんないい海もないかと。

 

ツルタさんいいリクエスト頂きありがとうございましたっ!

私のほぼ独断で決めた井田は正解でした?

 

すなお

 

 

 

 

みんなのおかげ 

 7月6日 井田 透明度10m 水温22度

 

7月に入ったというのに、肌寒い日が多い。

早く、すごく晴れた日にダイビングしたいー!!

 

 

今日はカエルアンコウを目当てに井田へ!

 

 

この辺にいるはずのカエルアンコウが見つからない!

探している間に目に入ったウミウシをみんなに紹介。

 

 

しばらくすると、おのしゅーがみんなと違う方を向き、

何かをジーっと見てる。教えるとかそういう素振りは見せず、ジーっと観察。

 

なにか居たのか見に行くと、

カエルアンコウだー!!

 

 

おのしゅーグッジョブ!これを探していたのさ!

ありがとー!

 

欲を言えば教えてくれー!(笑)

 

その後もまだまだいるカエルアンコウを探しにいくと、

どなたか存じませんが、優しい方が

わざわざライトをチカチカさせ教えてくれている!

 

 

この場を借りてお礼を!

ありがとうございますっ!

 

 

そして、教えてもらった物を、

あたかも私が見つけたように、教える。(笑)

 

 

 

おのしゅー発見 クロカエル

ピンクカエルちゃん サキシマミノ

 

 

今回、唯一カメラを持っているオノジンに写真を頼む。

 

「すなおだって持ってるじゃん。」と言うオノジンに、

私は水中でいろいろあるからっていう謎の理由をつけて、

 

水中写真はオノジンに託す!

 

オノジンありがたく使わせてもらってますよー!

 

ハナキン 唯一私が撮ったもの。

 

 

こうしてブログを書いていると、目ぼしい生物は、

自分で見つけたというよりは、・・・

 

教えてもらった物の方が多い気がする・・・。苦笑

 

これも皆様のおかげですねぇ・・・。

 

ありがとうございますっ!

 

 

 

すなお

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

復帰戦

 

 

 

 

令和元年7月2日(火) 田子 透視度8m 水温21℃

 

 

 

 

 

濃霧で富士山が・・・

 

 

 

激しい濃霧に苛まれ、富士山が、見えない。

 

富士山好きのフルキさんは、珍しく見れないため、

 

良く分からない景色を撮り始めた。

 

変な人ですね。

 

 

 

おかえりなさい、ミサコさん。

 

 

 

2月に骨折し、辛いリハビリを乗り越えること約半年。

 

ようやくミサコさんが戻ってきた。

 

お帰りなさい。

 

今日は、ミサコさんの復帰戦。

 

ゆっくり行きましょう。

 

 

 

フロートの編み方

 

 

 

『久々にフロートをあげたい』

 

そう申し出たフルキさん、

 

編み方をもう一度勉強し、あげる準備をする。

 

成功するのだろうか。

 

 

 

イトヒキベラの婚姻色

 

アオリイカだっ!!

 

 

 

骨折の影響を全く感じさせない。

 

器材を担いですたすた歩き、

 

水中では、すいすい泳ぐ。

 

 

 

この日の白崎は、透明度こそいまいちだが、

 

生物は豊富。

 

フジナミイロウミウシ、ウミスズメの幼魚

 

フジイロウミウシ、クチナシイロウミウシ、ゼフィラウミウシ、

 

フルキさんしか見ていないウデフリツノザヤウミウシなどなど。

 

久々のウミウシ探しに力を発揮するミサコさん。

 

 

 

フジナミイロウミウシのお尻 ウミスズメの幼魚 ハナオトメウミウシ ニジギンポフジイロウミウシ

 

ゼフィラウミウシ

 

 

 

今まで見たことのないウミウシがわんさか。

 

さすが700本ダイバー、目が違いますね。

 

 

 

そろそろフロートのお時間。

 

まずは僕が手本として見せる。

 

 

 

無事成功。

 

 

 

続いて、フルキさんがあげる。

 

 

 

・・・・・・あれ?

 

様子がおかしい。

 

何してるの?

 

 

 

紐が長いね~。

 

 

 

紐がどんどん絡み始めている。

 

一つ一つ解いていき、なんとか成功。

 

久々のわりには、良い方かも。

 

 

 

人の失敗を見ているのは、面白いですね。

 

自分が失敗しているときは、

 

焦りでしょうがないけど。

 

 

 

これが骨折した足だ。

 

 

 

ミサコさん、復帰戦無事完走おめでとうございます。

 

半年間潜ってない分、残りの半年で取り返しましょう。

 

 

 

フルキさん、ちゃんとフロートあげてください。

 

 

 

 

 

ゆきや

カイカムリの達人

 

 

 

2019/6/23・田子    透明度8-10m 水温22度

 

 

クラサキウミウシ

 

 

 

そのほとんどがほぼ10年来の付き合いで、

数百本一緒に潜ってきたメンバーで、

もう、そこにはハンドシグナルなんて要らない。

 

 

 

 

 

 

水中のコミュニケーションはテレパシー。

 

 

 

 

 

 

「んん?なんか後ろの様子がおかしい」と感じたら、

案の定、”よねD”がひそかに何かを撮っている。

 

 

「んんん?なんか後ろの方で気が乱れた」と思ったら、

案の定、ザイアンさんが一人で何かを撮っている。

 

 

残りの空気量をみんなのは確認したけど、

セーワさんとは水の中で一回も目が合わなかったから

確認しない。※浮上する3秒前に形式上1度確認しました。

 

 

 

 

 

 

こんな感じでテレパシー。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そもそもね、

この日のこの人たちの一番の願望ったらね、

 

 

 

生    byまきこ

 

 

 

 

近くの蕎麦屋でのアフターダイブ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

やけにさくさくと手際よく2本のダイビングを片付けて、

アオリイカ天ざるやら、カツオのたたき丼やらをアテにして、

クオリティ高い生ビールを気持ち良さそうに飲んでいる。

 

 

 

 

 

くぅ~っ。

くそーっ。

 

 

 

 

 

 

次回は泊りでこのプラン、リクエストくれなきゃ

10年来の絆にも亀裂が生じるんだからなーっ。

 

おぼえとけーっ。

 

 

かつおのたたき:黄金崎丼 byまきこ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんでわたくし・・・、

 

 

 

 

 

 

 

濱部 雅伸はこの日のガイド業務より、

「カイカムリマイスター」を襲名いたします。

 

 

 

 

 

 

 

探したら、100%見つかります。

 

 

探さなければ、目の前に来てくれます。

 

 

 

 

 

 

 

 

今後は、

 

 

 

 

 

 

”カイカムリマイスター” でも

 

”まさ” でも

 

 

 

 

 

 

呼びやすい方で呼んでくださいね。

 

 

 

カイカムリ

 

 

この、もっこり♪

もー、ほっこり♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ソヨカゼイロウミウシっ byひろこ

 

 

ソヨカゼイロウミウシとの初めての出会い。

(ヒロちゃんが見つけてくれた)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

タテジマヤッコっ

 

 

南国にしかいないはずの、タテジマヤッコとの遭遇。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

俺が写るべきだろぅまさしっ!お前が撮れってっ。

 

 

そして・・・、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

気の置けない人たちとの・・・

共に飲むことが出来なかった、思い出のいち日・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

忘れない・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

カイカムリマイスター

今日は安良里です!

6月2日 安良里 透明度:10m前後 水温:20℃

 

安良里リクエストのこの日。

 

 

リクエストをくれたまゆさんに安良里の何がリクエストか尋ねると、

 

「行ったことないから。安良里にしただけ―。

だから、安良里じゃなくてもいいんだよねー。

どこがおすすめなのー??」と。

 

私:「えっ?そーなんですか?」

 

 

一瞬安良里じゃなくなる説も流れましたが、

ネジリンボウが見たいということで、無事

安良里に決定!

 

 

ネジリンボウ ネジリンボウ記者会見

 

お目当ての1つであるネジリンボウでは謝罪記者会見のように

カメラを構え、撮りまくる!

ネジリンボウはどんな悪い事をしたのか・・・。笑

 

そして、隠れ上手なカスザメがいるかも。

 

いたら、激しく教えるようにと言ってたのに、

自分一人で見ちゃってる方が。

 

あんだけ教えてって言ったのに!一人でずるいなーっ。

 

ねーあつこさん!(笑)この罪は重いですよー!(笑)

 

まっくろちびすけ② まっくろちびすけ

 

同じように見える上の2匹も全く違う生物。

 

ヒレナガカサゴとウミテング。

 

どちらもまっくろちびすけで可愛い。

特に目が。クリっとした目で、カメラを見つめております。

 

 

沢山泳いだけど、ちょっと珍しいこの子。

 

名前は「ミズヒキミノカサゴ」

ミズヒキミノカサゴ

 

キリンミノとかネッタイミノカサゴと似ている。

何が違いかというと・・・

 

・背鰭の棘の数が13本でやや短い。

・胸鰭の糸状に伸びる部分に赤褐色の縞模様がある。

 

ミズヒキっていう名前はこの胸鰭にある赤と白の縞模様を

「水引き」に例えているらしい。

 

うーん。ミズヒキミノカサゴって教えてもらうから、みんなにもそう伝えるけど、

ネッタイミノカサゴって聞いてたら自信を持って、

「ネッタイミノカサゴだよ」って教えるでしょうね。

 

うーん難し!

 

なにはともあれちょっと珍しい子に会えたのです!

 

安良里で潜った後は、ほとんどが安良里初めての人ばっかだったので、ちょっと観光しに馬ロックへ!

 

私の説明では全くイメージがつかなかったイトヤマさんは、

到着すると、

「ほんとだ!想像以上に馬だ!」と。

だから馬ロックって言ってるのにー・・・。笑

 

という事で、観光客に混ざってダイバーも記念写真!

 

なんか家族?

 

なんか並び方的に家族写真みたいになってます。(笑)

 

 

すなお